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祈りの海 Oceanic and Other Stories

  1. 2004 年 5 月 4 日 11:42 | #1

    そろそろ読み終わったかな?

    プログラム書く人でSF作家というと、他にRudy Rucker

    とか思い浮かびますが、Ruckerは奇想が過ぎてわけが

    わからないことが多いので(まあそれが魅力なんでしょうが)、

    やっぱりイーガンは「プログラマ的リアリティ」を

    押さえている唯一無二の作家だと思います。

  2. 2004 年 5 月 7 日 22:50 | #2

    やっとこGW明けてから読み始めることが出来て、いま4話目まで進んだところです。北沢さんから伺っていたイメージもあるせいか、この人の書く文章(と訳)はすんなり僕の波長と会ってくれて、えらくスムーズに読み進められて気持ちいいです。

    (まだ僕が読んだ中だけですが)基本的な舞台設定は普通の現代社会、そこにただ一つだけSF的で(ディティールが不足しているという意味ではなく)突飛な設定が入ってくるというプロットに、確かに「プログラマ的リアリティ」を感じます。

    いい本を教えてもらいました。

    このまま順に読み進めていきたいと思いますが「祈りの海」の次のオススメは何か、教えてください。w

  3. 2004 年 5 月 9 日 00:23 | #3

    次は何でしょうね? どれもお勧めですが、僕が一番最初

    に読んだのは「順列都市」です。上下巻の長編で、一気に

    読むのはつらいかもですが、内容はすごいです。

    いい歳こいて、物の見方が変わるほどの衝撃を受けました。

    読みやすさから言えば、「宇宙消失」でしょうか。こちらも

    長編ですが、エンタテインメントとしてのまとまりが

    あって純粋に楽しめる感じです。これもかなり突飛な設定

    というか大技のアイデアが効いてます。

  4. 2004 年 5 月 13 日 01:54 | #4

    こんにちは!

    「祈りの海」と「順列都市」は、表紙絵を小阪淳さんが担当されてることが一番印象深いのです…

    僕がSFマガジンでイラスト描き始めるきっかけになったかたですので。

    スレッドの趣旨と違ってしまってたらごめんなさい(汗

  5. 2004 年 5 月 13 日 14:36 | #5

    小阪さんの絵、いいですよね。

    http://www.jun.com/

    以前、一度家ににお邪魔したことがあるのですが、

    3Dソフト等のハードウェアキーのドングルがいくつも

    数珠繋ぎになっているを見て感心しつつ笑って

    しまいました。

  6. 2004 年 5 月 13 日 23:23 | #6

    あらら。小阪さんの代々木のオフィス、僕の家から歩いて20mくらいのところです。(笑)1年前に遊びにお邪魔していらいご無沙汰ですが…って脱線してますね。失礼…

  7. 2004 年 5 月 14 日 01:19 | #7

    おお、ワタナヴェさんあのへんなんですか、いいところですね。

    縁々にはいらっしゃってたんですか? 僕は9時ごろに

    行ったんですが、お会いできませんでしたね。

  8. 2004 年 5 月 17 日 15:36 | #8

    ENENいけませんでした…(自宅でぶっ倒れてました)。麻布十番にはちょこちょこ行くんですけどね。

  9. 2004 年 5 月 18 日 05:38 | #9

    本日、ようやく発見し、ゲットしました。

    解説が瀬名秀明氏でびっきくりしました。私はブレインバレーでALのことを書いた内容にすごく感激した輩なので、期待できます。通学中に少しずつ読んでいきます。

  10. 2005 年 6 月 7 日 18:10 | #10

    渡邉英徳さんも書いてらっしゃいますが、当方も『順列都市』と

    同じく小阪さんのカヴァーがとても好きな本です。

    ジャケ買いならぬカヴァー買いしたのを、よく覚えています。

  11. 2006 年 4 月 3 日 21:03 | #11

    トピックのトップに収録作品名を追加しました。