宮沢賢治 その作品と出会ったきっかけ

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コメント

  1. JJ より:

    メジャーな童話は小さい頃から読んでましたが、

    決定的なのは「雪渡り」というお話。

    どっかの劇団がこのお話をモチーフにした

    「雪を渡って」という芝居をたまたま見て、

    読み直したのがきっかけ。

    その直後、詩集の中に入っていた

    「マサニエロ」を読んでノックダウン。最高。

  2. 双葉 より:

     「国語の教科書に載っている作品」という、イメージしか、ありませんでした。

     作品を、ちゃんと読めるようになったのは、やっと、二十歳ぐらいになってからです。

  3. >そこはどての陰で気流もないので

    >そんなにゆつくり飛べるのだ

    ですね。

    賢治の「理科」的な語彙とその使われ方は素晴らしいなぁといつも思います。ため息が出る。

    それと国語の教科書に載っている作品、という印象は本当に強いですね。国語の先生が皆賢治を好きというのであればそれはとても嬉しいですけれど、個人的には、もし自分が先生になったとき賢治の詩や童話を教材としなければならなくなったなら、これは大変なことだなぁと思います。

  4. はじめまして。小学校低学年のときにやまなしを読んだのが最初で、その後よだかの星で泣いたのが次の記憶。

    読書感想画でよだかの星を描いて金賞もらったのが良い思い出です。

    その後は宮沢賢治超ファン時代が20歳くらいまで続きました・・・

    電話帳みたいに大きくて分厚い「宮澤賢治全集」が宝物です。

  5. サルゴ★ より:

    はじめまして。

    僕も、小学校の時に読んだ『やまなし』がきっかけです。

    すぐにクラスのみんなに、実際に幻灯機をつくって

    やまなしをやっちゃおう!と提案した記憶があります。

  6. チム より:

    あたしは教科書に載ってた「注文の多い料理店」。

    おもしろくって何回も読みました。

    なんか、風景とか表情とかパァァァって想像できて

    読書の醍醐味を知ったような。

    この作品読んだ後あたりから、読書が大好きになった気がします。

  7. かたね より:

    ちょっと遅くなっちゃいました。

    >>まりぃさん

    はじめまして。やまなし、僕も大変好きです。賢治作品の中でもとりわけ清涼感のある作品だと思います。

    よだかの星が、初めて読んだ作品でした。父親もこの作品が大好きで、夏の夜カブトムシを捕りに父親と出かけヨダカが路上でうずくまっているのを見つけたときは、親子ではしゃぎました。

    全集、いいですね。僕もいつか手に入れたいです。

    >>サルゴ★さん

    はじめまして。サルゴ★さんも『やまなし』がきっかけなんですね。

    やっぱり国語の教科書に載っていると影響度が違いますね。

    『やまなし』を授業で習った時は小学4年生くらいだったので少し難しすぎる部分もありましたが、魅力的なお話でした。

    『やまなし』の他に印象に残っている教材って、『くじらぐも』と『スイミー』くらいしかありません。

    >>チムタンさん

    『注文の多い料理店』はあのどんでん返しがいいですよね。

    寓話的で、なんだかパソコンに使われている自分とどこかダブるところがあります。

    そういえば読んだ当時、体にクリームを塗るだけじゃ味が薄くないのかなとか、子供ながらに恐ろしいことを考えていた記憶があります(笑)

  8. かたね より:

    はじめまして〜。よろしくお願いします。

    キッカケは…

    小学校の頃に童話を読みあさってた時期がありまして、

    その時に読んだ「銀河鉄道の夜」がとても印象的で、

    ついでにその頃ますむらひろしさん絵でアニメ化されてて

    それもTVで観て、ずるずる引き込まれて行きました。

    賢治作品は、子供の頃読んでやはり難しくて、

    何度も読みかえしているウチに分かってくるトコロもあって、

    そういうのが好き。

    私も全集欲しいなぁ…。

  9. 百合丘 より:

    初めまして。

    小学5、6年の時、学校の図書室にある宮澤賢治童話全集(筑摩書房?)を

    読みまくりました。賢治さんの作品は確かに国語の教科書に出てきますが、

    教科書にない作品も読み続けるうち、彼の独特の世界観、宇宙観に子供心にも

    引きずり込まれました。結構好きなのは「猫の事務所」だったりします・・・。

    ところで今、ダイソーで105円で文庫のシリーズを売ってますね。

  10. ビジテリアン大祭に感激!

    世界観がやばい。

  11. オガション より:

    はじめまして。

    銀の鏡のような太陽や、桃色のペラペラの空。

    ついつい見つけては一人にやけてしまいます。

    賢治の作品との出会いは幼稚園の時。

    母に連れられ絵本の朗読会へ行きました。

    作品は『よたかの星』。

    私にはまだよくわからなくて、

    とにかく怖かったのを覚えています。

    だって、暗いし、朗読の声が低いし。。。(T3T)

  12. オガション より:

    始めまして。僕も、何人かが挙げてるけど、国語の教科書で「やまなし」に出逢ったのがきっかけ。でも火が点いたのは20歳をすぎてからです。少年期は「このおっちゃん、何が言いたいねん」思てました。今は毎年のように賢治祭に行くようなフリークになってしまった。

  13. sioux より:

    初めまして。

    教科書に載っていたり図書館で借りたりして、

    幼い頃は普通に読んでいたのですが、

    作家に興味を持ったきっかけは8のかたねさんとおんなじで

    『銀河鉄道の夜』ますむらひろしさんの、猫の映画です。

    何回見てもいっぱいいっぱいになります(かんどうして)

    それ以来、彼のどことなく漂う哀切感にどっぷりです。

    絵本は子どもにたくさん読ませたいし、

    詩は高校生にたくさん読んでもらいたいなあと思います。

  14. syan より:

    はじめまして。

    私もきっかけは「銀河鉄道の夜」のアニメです。

    わたしもそれまではなんとなくでしか知りませんでしたが、

    それから童話集と詩集を読んで、

    ほんとうにほんとうに宮沢賢治はすごい人なんだとかんどうしました。

    私は絵を描いたり版画を作ったりしますが、宮沢賢治の作品に刺激されて作品を作ることがよくあります。

    そのくらい創造の源の深さというか、宮沢賢治はほんとに天才なんだなあと思います。

  15. はじめまして。

    私は「注文の多い料理店」だったと思います。

    軽く読めてずしっと来た覚えがあります。

    宮沢賢治のストイックさや繊細さがすごく好きです。

    子供の感性に洗練された表現がなんとも言えず好きです。

  16. ムラカミ より:

    はじめまして。

    花巻出身の僕は幼稚園の頃からずっと賢治作品に触れていました。(半ば強制的に)最初は多分「ふたごの星」をお遊戯会でやった時だと思います。

  17. hell姐 より:

    はじめまして。

    一番最初のきっかけというと覚えてませんが、きちんと作品を読んだのは小学校での「やまなし」、好きだと意識したのはやっぱりアニメの「銀河鉄道の夜」でしょうか。

    「銀河鉄道999」の元ネタ(タイトルと二人旅というところ)だという意識もあって興味をそそられたのもあるかも。

  18. hell姐 より:

    はじめましてです。

    初・賢治体験はやはり教科書にものっていた、「やまなし」です。子供心にすごく鮮烈にイメージが飛び込んできたのを覚えています。だって、なんだかほんとうにやまなしのにおいが立ちのぼってくるような気がした。流れる水のおと、はじける水泡のひかり。じぶんも一緒にみずのなかにいるような気さえしたものです。

    その後「春と修羅」に出会ってセカンドインパクトといったところです。

  19. ごま@枢木 より:

    はじめまして

    初めて読んだものは教科書に載っていた『やまなし』です。

    しかし当時の記憶と言えば、クラスに「倉田」という女の子がいて、授業中に「クラタボンは死んだよ」というフレーズを、一部男子が連呼し、先生に物凄い剣幕で怒鳴られたということ位です。

    そんなエピソードもあって、宮沢賢治には多少トラウマがありましたが、20歳を過ぎて『やまなし』を読み返してみると、絶妙な透明感、幻想的に水中の揺らめき感が最高でした。

    きちんと読んだのは、中学2年生の頃で、『よだかの星』です。

    鷹に殺される恐怖を感じながらも、自分だって自分より弱い昆虫を食べて生きているという葛藤、弱肉強食の自然の摂理に対する、超越的な悲しみが胸を突きます。

    こんな壮大な事を感じ、しかも文章にすることが出来る賢治は、やはりすごいなぁと思います。

  20. ごま@枢木 より:

    始めまして。

    私も銀河鉄道の夜のアニメです。

    小学生の時に見て毎日セリフを覚える程繰り返し見て、

    高校でバイトをして始めてもらったお給料で買ったのが

    銀河鉄道の夜のビデオでしたw

    テレビで放映したのを見ていたのですがビデオを見てびっくり。わりとカットされていたんですね〜。

    OPの曲とかものすごく好きです。

    よだかの星は私もすごいと思いました。

    しかも童話なんですよね・・・。

  21. ミツオ より:

    はじめまして

    僕は、もたいたけしさんが絵を描いた、セロ弾きのゴーシュの絵本です。幼稚園くらいだったと思います。

  22. め☻と☺ろ より:

    はじめましてこんにちは。

    私は幼稚園の時に読んだ絵本「注文の多い料理店」でした。

    その頃は自覚が無かったのですが、小学生になり図書館にて本をよく借りるようになってから、あの時に読んだ本は宮澤賢治の作品だったのだと知り、全集をよく借りて読みました。

    賢治の書くすきとおった文章が、幼心に響いたのでした。

  23. KB より:

    はじめまして。

    僕は「よだかの星」です。

    小学校のとき、武田鉄矢さんのコンサートで彼が朗読していました。

    あとは、「銀河鉄道の夜」のアニメかな。ネコのやつです。

  24. さくたま より:

    初めまして。

    私も「銀河鉄道の夜」のアニメが好きです。

    ますむらひろしさんの猫キャラも良い感じが出てます。

    それにしても、思うのは宮沢賢治という人を理解するのに

    100年あっても足りないということです・・・

  25. 最初の出会いは小学校の時に東京から来た転校生がよく口にしていた「雨ニモマケズ」のパロディでした。なんとも……。

    その後、教科書で「オツベルと象」「永訣の朝」などを読みましたがそれ以上を知りたいとは別段思いませんでした。

    そんな賢治をもっと知りたくなったのはアニメ「銀河鉄道の夜」がきっかけです。なんだこのアニメは子供が見て分かるのか!? と。

    決定打は「知ってるつもり」というテレビ番組で賢治を取り上げたときです。いまだかつてこんなに泣いた番組はありません。番組が終わってCMが流れていても涙が止まりませんでした。そうして卒論を賢治に決めたのでした。

    好きな作品は「フランドン農学校の豚」です。

  26. はじめまして

    最初の出会いは例によって教科書の『雨ニモマケズ』『永訣の朝』でした。

    子どもながらに、とても感動したのを憶えています。

    その後、大人になってから筑摩の全集を読みました。

    僕も、一番好きな作品は『フランドン農学校の豚』です。

    ラストの文章の美しさは、半端ないです。

  27. みかん より:

    はじめまして(*^_^*)

    宮沢賢治さんとはきっかけ・・・というよりも、子供の頃から

    教科書に出てくる詩(やまなし、永訣の朝など)や物語で自然に

    彼の世界観が自分の中にも「溶け込んでいた」という感じ

    でした。

    それが「春と修羅」に出会った時に、あらためて、意識して

    彼の詩に出てくる言葉の意味や背景を知りたいと思うように

    なっていったように思います。自我が目覚めたからこそ、

    彼の作品をより深く感じることができるようになった・・・

    ちょっとくさいですが、そんな感じがしています。

  28. motokimi より:

    はじめまして。

    つい先日花巻へと旅行してまいりました。

    そこで狐のお面を買ったのですが、

    私の強烈な初めての宮沢賢治体験といえば

    狐のお面をかぶったジョバンニとカンパネラなのです。

    むしろ銀河鉄道の夜といえば狐のお面をかぶったあの二人でした。

    子供ながら鳥肌がたつほど衝撃を受けたのを覚えています。

    私は映画かと思っていましたが、人にこの話題をしても

    そんなものはないとか、絵本であるとか、つげ義春である、

    小学校の御遊戯会じゃないかとか要領を得ないのです。

    イラストを観た記憶がある人はいるみたいですが、

    誰か詳しいことをご存知の方はいらっしゃいますか。

    ちなみにねじ式では決してないです。

  29. motokimi より:

    はじめまして。

    賢治との出会いは小学校2年の国語の授業でした。カタカナを覚えるために、「雨ニモマケズ」を暗唱するというものだったのですが、厳しい詩だなあと思ったのを憶えています。そこから興味を持って、一通りざっと読みました。

    一番好きなのは、「茨海小学校」という短編です。角川文庫(だったとおもう・・・)の「まなづるとダアリヤ」に入ってたと思います。

  30. ハル より:

    はじめまして。

    「雪わたり」という童話が最初の賢治作品だと思います。そのあと学校でとか触れる機会があって、気づいたら賢治作品好きになってました。あの子供向けの童話系の話が好きです。「よだかの星」を読んだときは衝撃でした。一番と言うとなんだろう。印象深いのは「注文の多い料理店」、「銀河鉄道の夜」、「やまなし」ですね。

  31. ひなた より:

    こんにちは。はじめまして。

    私が一番最初に読んだのは、子供のころに親から買ってもらった文学全集の中にあった

    「注文の多い料理店」です。

    その後教科書に出てきた

    「永訣の朝」に感動し、オトナになってからは年に一度花巻を訪れるようになりました。

    今は「水仙月の四日」が好きです。

    日によって、季節によって好きな話が変わります(笑)。

    どうぞよろしくお願いします。

  32. はじめまして。

    僕と賢治の出会いはLPの朗読集でした。

    両親が好きで、物心ついたときから、

    キックキックトントンでした。

    賢治の擬人化表現が好きです。

    「シグナルとシグナレス」なんかいいですね。

  33. くにZ より:

    はじめまして。

    小6で「やまなし」はちょっと難しかったな。

    なんかふわふわした幻想性みたいなトコだけは楽しかった

    記憶があるけど。

    高1の時「永訣の朝」でアッパーカットくらって失神しそうだった。

    異稿はたくさんあるけどやっぱ「天上のアイスクリーム」

    で決まりじゃないかな。こんな言葉、常人には使用不能。

    今は「告別」と「おきな草」が個人的にけっこうキテます。

    「毒もみのすきな署長さん」なんて黒いところも好き。

  34. くにZ より:

    初めまして。

    宮沢賢治の作品との出会いは「よだかの星」が初めだったと思います。3チャンネルの「お話を読む」様な番組で聞いていた記憶があります。

    宮沢賢治のお話に興味を持ちだしたのは2年くらい前からです。

    演技の授業で「雨ニモ負ケズ」の課題に取り組んでいくうちに彼の

    生い立ちや作品を知っていくことになりました。作家の方って

    「きっと普通の人と生き方も違うんじゃないかな」とおもいっていたら全く逆で、その生き方が作品に影響していたりしてすごく惹かれました。「この道を通り抜ければ」もすごく好きです。

    「死んだ妹の声が聞こえてくる」あたりがとても。

    この作品も賢治のことを知ってから好きになりました。「銀河鉄道の夜」などの童話も好きですが、詩もとても良いです。

    「銀河鉄道の夜」の登場人物の姿形を昔は丁寧に描写されていたものが、現在だと削除されていると聞きました。読む人の中でそれを想像して膨らませてほしいという事からなのかも知れません。

  35. 香袋 より:

    はじめまして。

    賢治作品に始めて触れたのはやっぱり小学校時代でしょうか。

    印象に残ってるのは教科書に載ってた「オツベルと象」、

    人形劇で見た「注文の多い料理店」、

    図工の時間に絵の題材としてみた劇場版アニメの「銀河鉄道の夜」です。

    印象に残ったシーンを思い出して描きなさいと言う事だったのですが、

    絵心の無い私は比較的簡単そうな南十字星を描きましたが・・・

    賢治作品の良いところは童話として子供でも楽しめるけど

    大人になって読んでも隠れてるテーマや作品の背景を

    考えながら読めるところだと思います。

    実際私も最近になって読み返してますが、

    皆さんの話を聞いているとまだまだ知らないところが

    いっぱいあるみたいです。

  36. はじめまして。

    私は、やっぱり「銀河鉄道の夜」です。

    あまりにも、小さい時で、もうちゃんと初めて見たときの記憶は無いのですが、あの、不思議な独特の世界は、ちゃんと小さな私も感覚で、理解していたのだと思います。

    それから、小学生の時、図書室で「宮沢賢治全集」を、端から端まで、読みまくりました。

    私にとっては宮沢賢治さんは特別で、不思議な存在です。

  37. りーだー より:

    はじめまして。

    母が岩手出身で賢治のファンでした。

    で、そっくり名前を頂いてボクに付けてくれました。

    好きな作品は「グスコーブドリの伝記」「よだかの星」「銀河鉄道の夜」です。

    賢治先生のような心持ちで生きて行きたいですが……なかなかムズカシイです(笑

  38. 時雨 より:

    私がはじめて出遭った賢治作品は

    やはり彼の有名な『注文の多い料理店』でした。

    国語の時間に朗読して、とても愉しく読めたのがきっかけです。

    その後、アニメ(登場人物が猫のやつです。)の『銀河鉄道の夜』

    にすっかり魅了されてしまい、小学校のころ感想文をソレで書き

    県の大会まで行きました。

    今は成長して詩集『春と修羅』を読み、二度目のショック。

    賢治の世界は無限大です。

  39. はじめまして。

    小学生の頃に授業でよんだ「やまなし」

    これが初めてだと思います。

    これを読んで、

    それから場面を絵に描くという授業だったように記憶しています。

    漫画ちっくなカニを描いた記憶があります。

    それと

    「注文の多い料理店」の演劇を学校の体育館で見ました。

    学校じゃなかったかも(?)

    アニメ銀河鉄道の夜は小さい頃に見ました。

    あとになり自分の好きな漫画家さんが漫画作品として出していることを知り、

    文庫で読みました。

  40. はじめまして。

    彼の人を敬愛する者の一人として、参加させていただきます。

    初遭遇は小学校、国語の教科書に載っていた「やまなし」ですが、

    そのときは「誰?」って感じでした……。

    朗読会で小ガニの台詞をしゃべったのですが、意味も考えず。

    中学に上がってから「注文の多い料理店」「セロ弾きのゴーシュ」

    と触れて、「グスコーブドリの伝記」「永訣の朝」でKOです。

    同郷の士と知ったことも大きかったですね。

  41. ジェイ より:

    はじめまして。

    小学校の図書室で宮沢賢治の童話集を手に取ったのが宮沢賢治との出会いでした。

    もともと私は本を読ま(め)ない人間で、マンガやゲームばかりの子供でした。そのため、宮沢賢治の名前も親や先生から聞いてはいたのですが、知っているだけで読もうともしませんでした。

    そんな子供だったのですが、クラスの図書委員をしていた小学校五年生の時に、偶然、図書室でカバーの掛かっていない白い背表紙の「宮沢賢治童話集(だったかな?)」が何冊か並べられていたのを見つけ、「っあ、この前先生が言っていた人の本だ」と思って一冊を手に取り開いたところが「グスコーブドリの伝記」でした。

    宮沢賢治の文章がそれまでの国語の授業に出てきた言葉遣いとはまるで違っていて不思議な表現に満ちあふれていたので、話の筋などはそれほど分からなかったのだとおもいますが、その不思議の世界にどんどんはまり込んでいきました。

    偶然に手に取った本が宮沢賢治で、偶然に手に取った本で本を読む楽しさを教わる、という印象的な出会いが宮沢賢治の本だったので、その時の事は今でも記憶に残っています。

    私も小学校の国語で「やまなし」を読みました。図工の時間に下手な蟹の絵を書いた記憶もあります。

  42. ジェイ より:

    小さい頃に、かかりつけの内科医のおじいちゃんが、「猫の事務所」に出てくるトバスキー、ゲンゾスキー(のモデルの鳥羽源蔵氏)の実の息子さんと聞いて、わけもわからず読んでみたことから。

    好きなのは「銀河鉄道の夜」「グスコーブドリの伝記」「黄いろのトマト」「貝の火」「風の又三郎」「春と修羅(春と修羅、恋と病熱、暁穹への嫉妬など)」。せつない終わり方をするものに惹かれるようです。

  43. ちょろきゅ より:

    はじめまして。

    私は幼稚園の時、父親にもらった「注文の多い料理店」からです。

    当時はなんて恐いお話だろう。。。

    と(笑

    小学生の時くらいから、文庫を読みあさり、宮沢賢治記念館に連れてってもらいました。

    最近また読み直そうと思っています。

  44. ちょろきゅ より:

    > ジェイさん

    なんだか、宮沢賢治の世界が身近に感じれそうでうらやましいです。

    「猫の事務所」の「眼光炯々たるも、ものを言うこと少しく遅し」の「少しく」が小学校のころマイブームでした。

  45. 呟き尾形 より:

    はじめまして、呟き尾形と申します。

     初めて宮沢賢治の作品に触れたのは、小学生の授業の注文の多い料理店でした。

     とはいえ、当時、宮沢賢治の作品の魅力が分からず、面白いとはおもいつつも、風刺的な作品だと思っていました。

     しかし、その後、ふとしたキッカケで高校卒業後、宮沢賢治の作品集を手にしてから、宮沢賢治の天才ぶりにあっとうされました。

  46. はじめまして。

    4歳くらいのとき、

    母が借りてきた『銀河鉄道の夜』の猫アニメ版を観て、

    子どもながらに琴線に触れたのが出会いです。

    今でも時折あのアニメ(現在はDVDにもなっていますね)

    を観ています。サントラもちゃっかり持っています。

    その後、『春と修羅』をはじめに、

    宮沢賢治の作品を読み続けて現在に至るのでありました。

  47. はじめまして。

    私はどの作品を初めに読んだのか、あまり覚えていません。

    小学校の時に、たぶん「注文の多い料理店」だとおもいます。

    「銀河鉄道の夜」も、本を読んでからアニメを見たのか、見てから読んだのか?

    その後、アニメのビデオを買いました。

    でも、実は決定的にやられたのは、

    「宮沢賢治 偉人伝」でした。

    作品じゃないですね〜。

    子供ながら、その生き方に感動しました。

    小学校の卒業アルバムには

    『尊敬する人 宮沢賢治』

    と、しっかり書かれています。

    岩手の宮沢賢治記念館には、何度も行きました。

    生誕100年祭で行った時には、なんと「銀河鉄道の夜」の本物の原稿が特別に展示されていたんです!!

    書いた文章に何度も手が加えられて、文を線で消したり、挿入したり。どれだけ気持ちを込めて書かれているか、とてもよく伝わってきました。初めはどんな文だったのか、どう直されたのか、夢中で見入ってしまいました。

    すべての原稿がガラスケースに展示されていたので、一緒にいた連れに引きずり出されなかったら、いつまでもそこにいたことでしょう。(^^;)

    あれ、トピズレですね。

    失礼しました。

  48. こんにちは。

     私の「賢治事始」は、教科書の『注文の多い料理店』か道徳の『セロひきのゴーシュ』かのどちらかだったと思います。

     はじめて読んだ『注文…』は難しくて、正直どうして猟師が裸にされていくのか理解できなくて参りました…。(笑)

     そして『セロひき…』はゴーシュの性格が気に入りませんでした。

     賢治との出会いは惨憺たるものでしたが、なぜだか気になる人です。本当に不思議な方だと思います。

  49. 初めまして。

    私の初宮沢賢治体験は、

    幼稚園のときに「雨ニモ負ケズ」を暗記させられたことです。

    (ちなみに仏教系だったので般若心経も暗記させられました。)

    そのときの感想は…覚えてないです。ゴメンナサイ。

    今は「雨ニモ負ケズ」は嫌いです。

    理由は、私がもし宮沢賢治だったら、メモを公開されるなんて、絶対恥ずかしいから。

    恥ずかしくてやってらんないから。

    「雨ニモ負ケズ」を見ると、恥ずかしさがこみ上げてきます(←感情移入しすぎ)。

  50. みきを より:

    はじめまして。

    私が宮沢賢治にふれた決定的な要素は

    昔、好きだった子の名前が「賢治」だったからです。

    彼は宮沢賢治の真似をしてデリヘル呼んだというエピソードが

    あります。(本当かな?)

    とても尊敬できる人で今でも大好きです。

    (今頃なにをしてるかな?)

    彼の影響で銀河鉄道の夜が大好きになりました。

    最近、「無意識の組曲」という本を読んでいたら

    宮沢賢治におけるサド的世界の可能性とその彼岸という章があり、それを読んだらより一層宮沢賢治を愛してしまいました。

    ヤバイです。

  51. 白猫 より:

    はじめまして。

    小学校の図書館で「よだかの星」で目が潤んだのがきっかけです。

  52. マニ より:

    はじめまして。

    チビの頃、親に寝るとき童話やおとぎ話を

    読んでもらってたんですが、その中に宮沢賢治の作品も

    あったのをなんとなく覚えてます。

    はっきり意識したのは、アニメの映画を見てからかな。

    そんなに詳しくはないんですが、いろいろお話したいです。

    よろしくお願いします(*´v`)

  53. いぬだヨ より:

    なんでしょう。

    子供のころから何かしら読んでましたが、『注文の多い料理店』とか『銀河鉄道の夜』とかですかね?

    『銀河鉄道の夜』は本当に好きです。

    あ、『セロ弾きのゴーシュ』も…

    この調子で行くととんでもない事になって行く〜!

    とにかく好きです『永訣の朝』には泣きました。

    小学生の時の童話の絵は『よだかの星』

    そんな子供時代。

  54. 舞舞 より:

    小さい頃からものすごく本好きな子で、父の書棚から

    オトナの読むような本をひっぱり出しては読んでいました。

    その中に「宮沢賢治全集」というような本がありました。

    茶色く染みのついた本で、中は小さい字がぎっしり4段組、

    旧仮名遣いでふりがなもなく、漢字も旧字体。

    それを小学校の一、二年の頃読みました。

    「注文の多い料理店」に取り憑かれました。

    もともと山の中で育ちましたので、あの世界観にとてもなじみ深いものを感じました。

    小学校の教科書にあった「やまなし」

    小川の中をきらきら光る雲母などの表現に、田舎の小川の

    美しさを再確認。ひとり山の中や川近くで空想を繰り返す事が

    好きだった自分にとってはバイブルのようになりました。

    「雪渡り」これも国語の教科書にありました。

    実家は豪雪地帯でまさに「あの世界そのもの」です。

    カチカチになった雪の上を歩いていくと、いつもと違った世界に

    行けるようです。

    全体的に「賢治作品の舞台と田舎が非常に似ていた」事が

    取り憑かれる元になったようです。

    自分の誕生日、9月21日が賢治の命日だという事も

    なんとなく勝手に運命的なものを感じています。

  55. dance より:

    初めての出逢いは幼い頃に読んだ「銀河鉄道の夜」でした。

    藤城清治さんの絵が最高にステキで、心に焼き付いています。

    宮沢賢治は平易な文体で情景や心情を修飾する技術が実に卓越していて、

    その文章能力、表現力にはただただ驚愕です。

    因みに。

    僕は宮澤賢治と誕生日が同じ(8月27日)です:-)

    岩波書店の創始者である岩波茂雄も同じ誕生日なので、

    岩波文庫の宮澤賢治を読んでいる時間がとても幸せ。

    おまけに僕の大スキな谷川俊太郎の父、谷川徹三編なので、

    岩波文庫の宮澤賢治は最強です。

  56. トモサク より:

    えっ!8月27日って、宮沢賢治の誕生日なんですか?

    知らなかった。。。私もその日が誕生日です。

    宮沢賢治の作品に触れたきっかけは、やっぱり小学校の時みんなで

    読んだ「雨ニモ負ケズ」だと思います。

    田舎の村の小学校でしたので、やはり、信仰心を育む教育の一貫だったのでしょうか。なんていうか、我慢すれば救われる、的な。。。

    でも大きな意味でも、自然の宇宙観みたいな宗教的要素が宮沢賢治の作品にはあふれていますよね。

    そして最近、キツネと土神(つちがみ)が、おおきな木(女性)をとりあう、みたいな絵本を読んで、また独特の感情に包まれ、切なくなりました。

    題名忘れちゃった。

    「風の又三郎」が実写映画化されたころ、

    弟の読書感想文を手伝うため「よだかの星」を朗読してやったところ、

    あまりに悲しくて泣いてしまい、でもお姉ちゃんは頑張る!みたいな

    感じで読み終えた頃には弟も涙目になってた、みたいな。

    「まじかるたるルートくん」でいよなちゃんが読んでいたので

    読みました。

  57. トモサク より:

    おはつ

    初めての出会いは「銀河鉄道の夜」の朗読テープ

    淡々と読み上げる岸田今日子さんの声が睡魔となり

    なかなか最後まで聞けなかった小学一年生のあの頃

  58. トモサク より:

    始めて、は間違いなく小中学生時代の教材と思いますが、

    「永訣の朝」に涙した記憶はあっても、それ以上の深入りはしてませんでした。

    成長してから宮沢賢治に再会したのは、吉良知彦氏(zabadak)のコンセプトアルバム、

    「賢治の幻燈」でした。

    そこから再び原点回帰のように、紙の上に踊る物語に魅せられて、今に至ります。

    でも、賢治の小説はどれも好きなのですが、実は誌が苦手です。

    まだまだ理解が足りないのかなぁ……。

  59. 神 雅紀 より:

    はじめまして

    私の初めての宮沢賢治は、親に連れて行かれた人形劇「セロ弾きのゴーシュ」でした。

    当時は小学校低学年だったのでほとんど理解していなかったと思います。

     本格的に意識したのは小学校高学年でした。

    高校の時、現国の授業で詩の暗唱があり、課題の中から「永訣の朝」を選んだのですが、途中で感極まってしまったこと。

     そこまでしか覚えていないと思われてしまったのが酷く悔やまれます。

  60. MEGS より:

    はじめまして。

    初めて読んだのはおそらく小学校の頃、教科書で

    クラムボンはプカプカ笑ったよ。です。

    題名忘れました。

    今は銀河鉄道が一番すきですが

    どれをとっても読めば読むほどいとおしい世界ですね〜

  61. ハナコ より:

    >メグさん

    「やまなし」ですね。

    私も初めての宮沢賢治は「やまなし」でした。

    小学3年の時担任が見せてくれた、

    ますむらひろし猫バージョンの「銀河鉄道の夜」のビデオ。

    皆退屈そうにしていて、

    「まだ難しかったかな?」

    と途中で止められ、最後まで見せてくれ!と思った覚えがあります。

    実際ストーリーなんかは理解できてなかったんですが^^;

    元々天体や石に興味のある子供だったので何か感じるものがあったのだろうと。

    今思うとこれが賢治好きの源になっている気がします。

  62. MEGS より:

    初めて読んだのは絵本の”セロひきのゴーシュ“だったと思います。

    小学生の時、夏休みの宿題の”読書感想文“は

    先生が変わる度、”注文の多い料理店”を読んで提出。

    三回は書いたと思う。

    大全集を父の本棚にあって、こっそり読んでたけど

    かな使いが昔のだったりして、呪文を読んでるような

    気分になってました。

    最近、宮沢賢治の書いた絵というのを

    初めてみましたが、いいですね。

  63. MEGS より:

    >ハナコサン

    そうです!やまなしです。

    クラムボンとは何でしょうという感じの授業で

    クラムボンより何よりカニの世界が

    凄く頭の中に広がって自分も水面を見上げている

    気分になったのを覚えてます。

    猫バージョン銀河鉄道は私も始めてみた時

    子供で、ハナコサンの友達みたく、訳分からんと

    思っていたのですが

    大人になってから何気にテレビで見て

    ドカンとはまりました〜。

    ジョバンニが涙こらえて空見上げるところがだいすきです。

  64. ジュン より:

    初めまして。

    宮沢賢治の作品を始めて見たのは「雨ニモ負ケズ」だと思うんですが、それよりも衝撃的で覚えているのは中学生の教科書に一部載っていた「春と修羅」の序文です。中学生の時の自分にはまったく何が何だかわからなかったのですが、語律の心地よさや因果交流電燈などの言葉の魔術にやられてしまいました。

    高校生になり、書店で見かけた詩集を買うと、いつでも持ち歩くようになりました。宮沢賢治の作品は何度でも読み返したくなります。

  65. ふみこう より:

    はじめましてm(__)m

    賢治さんの作品は生まれた頃からたくさん回りにありました。

    父親が大の賢治さんフリークで研究してる勢いですから、寝るときには、なめとこ山へいざなわれ、田舎へ帰ったらどっどどどどうど、銀河鉄道の夜のお星様探し・・・などなど毎日が賢治さんだらけでした。

    最近は子供に「にほんごであそぼ」みせてます。

  66. 茶人 より:

    小学校の時従姉の家にあったセロ弾きゴーシェですね。

    ロシアか北欧の昔話だとばかり思ってました。

    日本人の書いた物でしかもイーハトーヴ民話が岩手県だと知って岩手という土地にすごく不思議な感じがしたものですが、

    その後教科書に出て来て勝手なイーハトーヴ像の修正を迫られました。

    今思えばあの感じは間違ってなかったなあという気がします。

  67. ぷにっ☆ より:

    初めまして。『よだかの星』です。自分もその頃、他の生物を殺して食べないと生きていけないということに真剣に悩んでいたので、初めてこの作品を読んだときには驚いてしまいました。だって自分が必死で考えていたテーマについて、もうずっと昔に書いた人がいた訳ですから・・・。ショックでした。

  68. ぷにっ☆ より:

    あたしが通っていた小学校では、

    文化祭の時に高学年の児童全員が、

    銀河鉄道の夜やセロ弾きのゴーシュや注文の多い料理店などの宮沢賢治作品を、

    大きな紙芝居にしたり劇にしたりして、

    体育館で発表する習慣がありました。

    出会いはそこです。

  69. ぷにっ☆ より:

    はじめまして新参者です。よろしくです。

    私が出会ったのは小学校の頃…『雨ニモ負ケズ』だったかな?

    それから多分色んな作品に出会って止めを刺したのは『蜘蛛とナメクジと狸』塾で出た例題の中で出会い、その話の前後が知りたかった。私は親にもねだり学校にもねだり…ついには宮沢賢治全集の1部を自分のも学校にも入手させてしまいました。

    私にとっては文学は音楽と言うか音というかリズムだったようで。

    今でも独特な韻とか踏むものが好きで小学校の頃からねだった本は意味も分からず読んでましたが詩集がほとんどで『中原中也』『ランボー』『島崎藤村』そして『宮沢賢治』という訳なのです。

    思い出すと生意気な子供ですね、確か愛読書は江戸川乱歩でした。

  70. かげる より:

    小学生の頃(多分まだ低学年)子供映画会に連れて行ってもらったときに見た「銀河鉄道の夜」ですね。

    イタク感動して、その場で朝日ソノラマのますむらひろしの原作漫画をおねだりして買ってもらいました。

    多分その前になるのかも知れないけれど、「注文の多い料理店」の絵本が家にあったのを読んでいたかな。当時は読むたびにドキドキしました。それと、顔が紙くずといういのはどんなだ・という疑問は今でも残ったままです。しわしわなのでしょうか??

  71. かげる より:

    その時はじめて知った、って言うわけじゃないんですが、

    その時はじめてその世界に嵌ってしまった、というのは

    『星めぐりの歌』や『銀河鉄道の夜』の一説が書かれた、

    星座のポストカードを手にした時。

    「あかいさそりのめだま」や「みるくの流れた後」の写真に

    宮澤賢治の詩。

    今はもう手元にありませんが、

    全種類買い集めたのは言うまでもありません。

  72. ナオ より:

    小学校低学年で、親がフォア文庫の賢治セットを買ってくれたのがはじめです。

    当時は星座の話が大好きで、「ふたごのほし」や「よだかのほし」を特に気に入っていました。「シグナルとシグナレス」もすきだったなぁ。

    詩に出会ったのは「永訣の朝」がはじめで、朗読会で、岩手訛りのおばあさんが読んでくれたのが衝撃的でした。

    今でもあの頃に好きだった作品はどれも忘れられません。

    決定的に賢治を意識したのは「眼にて云ふ」を読んでからです。

    長々と失礼しました。

  73. -貴子- より:

    岩手県の祖父が宮澤賢治氏の生徒だか後輩だったらしい。

    その影響で母が賢治ファンで都内で行われていた朗読会とかに参加。

    その影響で私も興味を持つように・・・

  74. さち より:

    「よだかの星」で一気にはまってしまいました。

    それから「銀河鉄道の夜」や「セロ弾きのゴーシュ」などなど、色んな作品を読むようになりました。

    でもやっぱし「よだかの星」が一番好き♪

  75. より:

    >さちさん

    『よだかの星』ははまりますよね〜。私もあれを読んだときのショックが忘れられません。実は私も昔、作家志望だったのですが、自分が長年温めてきた主題(いわゆる「業」)が、既に何十年も前に、しかもあんな完璧な形で表現されていたのを知って愕然としたのを、いまでもよく憶えています。

    一方、『山なし』のような作品も魅力的です。

  76. より:

    両親ともに国語教師なもので、絵本も文学系が非常に多かったんですよね。

    絵本の

    「セロ弾きのゴーシュ」・「注文の多い料理店」ほぼ同時に出会いました。

    私も国語の授業で、

    「やまなし」と「オツベルと象」を扱いました。

    「オツベルと象」は

    内容もさることながら教科書に載っていたあの絵も、すごくすごくよかった。

    誰の作品だったのでしょう??

    「やまなし」は

    うっとり酔いそうなやまなしの薫りが

    こちらまで漂ってくるような

    瑞々しく、きらきらしいことばたち。

    ‥だいすきです。

  77. サイコロ より:

    はじめまして

    何が、最初のきっかけだったかもう覚えてません。

    が、注文の多い料理店と風の又三郎は何時の間にかありました。

    童話以外だときっと、国語の授業で出会った 雨ニモ負ケズ

    と永訣の朝だっとた思います。

    4月になると、「春と修羅」を通勤の愛読書にしています^^

  78. aya&ohagi より:

    こんばんは

    「やまなし」が最初だったと記憶しています

    『クラムボンはかぷかぷ笑つたよ』

    『クラムボンは―』

    ここの余韻が、子供ながらに好きでした

  79. こんばんわ〜

    きっかけは、中学の時に読んだ、ますむらひろしさんが描かれた漫画の「銀河鉄道の夜」でした。

    それで中学の時に、宮沢賢治の童話を読みました。当時好きだったのが「セロ弾きのゴーシュ」です。

    大学で 加藤多一先生という宮沢賢治研究家と出会い、春と修羅を知りました。

    僕が本当に宮沢賢治作品を好きになったのは、春と修羅を読んでからだと思います。

    春と修羅は思い出したら読み直しています。

    ほんと、奥が深いですよね。

  80. 流れ星 より:

    ハジメマシテ。

    私がはじめて出逢つた賢治の作品は、

    確か、「永訣の朝」だつたと思ひます。

    あめゆじゆとてちてけんじや、と云ふ言葉が、

    当時はまるで、呪文のやうに聞こえました。

    其れ以来、賢治の作品が好きなのは、

    今さら云ふまでもありません。

    まだまだ未熟な輩ですが、

    宜しく御願ひ致します。

    草々 流れ星こと星川孝

  81. kanami より:

    童話よりも詩が好きです。

    「春と修羅」このかっこよさはなんでしょう。やられた。

    「永訣の朝」何回読んでも泣く。

    「眼にて云う」死の直前の苦しみをなぜかすがすがしく描く。ユーモラスでもある。

    賢治の味が大好き♪

  82. サイコロ より:

    流れ星さんkanamiさん私も

    「永訣の朝」は大好きです。

    ほとんど、どんなドラマや映画を見ても泣きませんが

    「あめゆじゆとてちてけんじや」にはやられてしまいます。

  83. 流れ星 より:

    >サイコロさん

    ほんとに、ほんとにさうですね。

    妹さんの、切なる願ひと云ひますか…。

    草々 流れ星こと星川孝

  84. 花女 より:

     初めて書き込みさせて頂く、花女と申します。

    どうぞ宜しくお願ひ致します。

     宮沢賢治の作品との出会ひ、、、、確か小学六年生の国語の教科書に載つてゐた【やまなし】が一番古い彼の作品との出会ひだつたと思ひます。(ひよつとしたら、その前にアニメ作品『銀河鉄道の夜』を見てゐたかもしれませんが)

    『クラムボンは笑つたよ』

    『クラムボンはかぷかぷ笑つたよ』

    『クラムボンは死んだよ』

    『、、、ああ、死んだ』

    たしかこんな冒頭だつたかと思ひますが(本が手元にないゆゑ、違つてゐたらすみません)その頃11歳の私にとつて【やまなし】は、当時子供達の間で大流行だつたドラゴンクエストよりも遙に不思議でわくわくする物語でありました。クラムボンつて言葉も、初めは意味がわかりませんでしたが、なんだか独特なリズムを感じさせてくれます。

     転校生を送る会では、脚本、演出、美術を担当して【やまなし】と自作ストーリーを混ぜたものを発表したりも致しました。

     それから中学一年生のになり、国語の教科書の【オツベルと象】で再び宮沢賢治ワールドと出会ふことになり、やはり彼の作品は私を魅了し、以後愛読者となつたわけで御座ゐます。

     それでは長ゝと失礼しました。

     また遊びに来ます。

     

  85. Jack より:

    「永訣の朝」と「あすこの田はねえ」は何度読んでも泣いてしまいます。

    「あすこの田はねえ」という子供の純粋さと、その子供に寄せる賢治の思いに、感動してしまいます。

    こういう瞬間を詩として残してもらった事に感動です。

  86. ひろん より:

     自宅にちくまの全集があるので、幼い時分には母に読みきかせてもらっていました。特に、『よくきく薬とえらい薬』という作品がだいすきです。いまでもたいせつに、本棚におさめています。

    「クラムボン」は、わたしのところでも教科書に載っていた気がするなあ。うろおぼえ。『注文の多い料理店』もあったような。

  87. 大将 より:

    友達の家で読んだサキノハカがどうのってやつです。

    あれをもう一度読みたいのですが、何に掲載されているのでしょうか?

    もし良ければ教えてください。

  88. さち より:

    「よだかの星」で一辺に惹かれちゃいました。

    それから宮沢賢治の本を読み漁りましたが「よだかの星」以上に心奪われた物はまだありません。

  89. sheemer より:

    子どもの時から様々な作品を、何度も読んでいたわけですが、急速に親密に感じたのは、ますむらひろしが漫画にしたシリーズの「グスコーブドリの伝説」を読んだ?時でした。

    彼の絵柄は宮沢の作品にあっていると思う。

  90. カンシケツ より:

     小学校の先生が読んでくれた「永訣の朝」が記憶の中では最初の宮沢賢治です。

     「あめゆじゅとてちてけんじゃ」が忘れられません。

     NHKの「にほんごであそぼ」という番組で賢治の作品がいくつも紹介されています。「永訣の朝」も取り上げられていたのですが、最近は見かけません。テーマが重いせいでしょうか。死と向き合うのはつらいですね。でも向き合っているのが賢治ですね。

  91. どん より:

    よだかの星が最初だったでしょうか…

    小学校の道徳か何かの教科書に載っていた気がします

    >>かんしけつさん

    私も「にほんごであそぼ」の永訣の朝は見ました

    小さな子が「あめゆじゆとてちてけんじや」と歌うように朗々と読み上げる様に胸が打たれたのを覚えています

    確かに最近見ていないような…是非賢治作品がまた見たいものです

  92. どん より:

    はじめて書き込みいたします。

    カズマサと申します。

    僕の賢治との最初の出会いは、確か国語の教科書にあったクラムボン(『やまなし』でしたっけ)ですが、それよりインパクトがあったのは『アメニモマケズ』でした。

    なんと小学校の担任の先生が暗唱させるのです。テストまであったような気がします。そのころは「何だこの詩は意味わからんわ」って思ってましたが、今はその詩のすごさがよくわかるようになりました。

    それからしばらくは賢治の作品に触れることはなくて、大学の時に読み始めました。現在ではやはり『セロ弾きのゴーシュ』が彼の最高傑作であると思いますね。

    長々と失礼しました。

  93. ヂロ より:

    宮沢賢治のお話や、詩を読むと、なんか草の匂いがする。

    田舎生まれの私は そこできゅっとなる。

    兄弟のお話があったと記憶してるんですが、なんて題名のだったか思い出せません。

    妹と仲が良いので、読んでは涙流さずにいられなかったです。

  94. たけっち より:

    初めまして!

    たけっちと申します。

    僕は彼女に薦められて

    読み出しました。

    特に好きな作品は

    「セロ弾きのゴーシュ」

    「よだかの星」

    「どんぐりと山猫」です。

    ゴーシュは

    冒頭の所の皆に演奏がついていけない時の

    周りの他の演奏者の演出が素晴らしい。

    間違った人に申し訳ないから、わざと

    自分の譜を覗き込む所とか。

    あと、ラストの虎刈りをごうごうと聴衆の前で弾く所とか。

    よだかの星は

    やっぱり、最後の星になる所が良いと思います。

    よだかがどれだけつらい想いを抱いていたか、

    最後の演出でじわっときます。

    どんぐりと山猫は

    山猫様の馬車別当が手紙を誉められるシーンが

    おかしくて最高です。

    あと、山猫がどんぐりを黙らせる為にムチをピシッと叩くシーンの

    繰り返しのところです。

    これはお笑い界ではなんとかっていう名前がつく程有名な

    技法らしいですね。

    宮沢賢治という人はそうとうなユーモアのセンスがあったの

    でしょうか。

    いったいどのようにあんな素晴らしい作品を

    生み出したのか聞いてみたいものです。

  95. くりん より:

    マイナーですが、貝の火が好きです

  96. くりん より:

    やまなし

    のあの文章表現は

    素晴らしいですよね。

    本当に大好き!!

    自分の知らないところで宮沢賢治には

    結構影響受けてると思います。

    あ〜〜でもセロ引きのゴーシュも好きだしなぁ・・・。

  97. ゆこ より:

    はじめまして

    幼稚園の時に買って貰った「ふたごの星」が始めての出会い

    チュンセ童子とポーセ童子になりきって何回も読み直してたのを覚えてます

  98. いずもり より:

    はじめまして。

    「からすの北斗七星」です。カラス一羽を一隻の軍艦にたとえる設定は、単なる擬人化とは違い、際だって新鮮でした。

  99. かづを より:

    「セロ弾きのゴーシュ」

    母が昔その本を買ってきてくれたのがきっかけで。

    でも好きなのは「よだかの星」

  100. はじめまして☆

    最近読み直して、ふたたびはまりつつあります。

    初めて読んだのは、小学校の頃。

    確か、「よだかの星」や「風の又三郎」の入った本でした。

    描写がきれいで、少し悲しい感じがとても切なくて、好きです。

    今読むと、子供の頃とは違う印象を受けました。

  101. クロスケ より:

    初めまして、よろしくお願いします

    昔は有名な童話作家というだけであまり興味はなかったけれど

    中学生の時に詩集『春と修羅』を読んで一気にひきこまれて

    それ以来傾倒してます

    宮沢賢治は詩の人という印象が強い

    『永訣の朝』『暁穹への嫉妬』『小岩井農場 パート九』などが大好きです

    童話もすごく好きですよ

    『烏の北斗七星』とか『グスコーブドリの伝記』など

    たまりません

  102. 三色だんご より:

    小学校のときの音楽の先生が、宮沢賢治が好きだったらしく、

    賢治の童話に出て来る歌や賢治の詩にメロディを付けて歌ったり、皆で演劇をしたりしていました。

    「ピカピカピカピカたんぼのゆきが〜…」と今でも習った歌をふと思いだします。

    そのまま詩集や本を読み始めてすっかり宮沢賢治ファンに。

    いい授業だったなぁと今でも思います。

  103. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    私は小2まで盛岡に住んでいて、

    その頃父と一緒に見に行った「風の又三郎」の映画がきっかけです。

    その後「銀河鉄道」のお話をしりました。

  104. 機能別ヘ より:

    今晩和。

    一番最初といえば・・・たしか小学1年だか2年だかの図工の時間に、物語を聴いて絵を描こうみたいな授業があって、それで「どんぐりと山猫」を題材にしたのが初めてだったと思います。

    「注文の多い料理店」の方が先だったかな?4歳くらいの時に、祖母が買ってくれた、テープ付きの日本童話全集みたいな本にあったんです。

  105. 機能別ヘ より:

    こんばんわ

    私は少し特殊で銀河鉄道の夜の「星めぐりの唄」がきっかけで、作品を読むようになりましたぁ^0^

  106. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    小さい頃から7年くらい『ものがたり文化の会』っていうのをやったのがきっかけです。

    宮沢賢治の物語を、身体だけで表現するみたいな人体交響劇みたいな… 知ってるかな。。

  107. たつお より:

    28ばんさんへ

    私も、狐のお面を被った2人の子供の記憶あります

    実写のやつですよね?

    多分、映画”風の又三郎”だったと思います

    なんだか映画の中でほんの一瞬だけ出てきて

    その後突然かき消えてしまった映像だったような気がします

    だから、多分この2人は映画の中ではジョバンニとカンパネルラではなかったんだろうと思いますが

    賢治の童話に出てくる決定的な2人のイメージは普遍なものですよね

    子どものころ見た一瞬の映像を覚えている不思議さを感じます

    でもやっぱり出所の記憶はあいまい・・・

    誰かに裏打ちしていただけたらうれしいし、間違っていたら教えてください

    あんまりにも同じ記憶だったので、

    ただ読むだけで通り過ぎようと思ったのに

    コミュにはまってしまいました

    これも縁ですね

    どうぞよろしく

  108. たつお より:

    はじめまして

    銀河鉄道の夜のやまなしを初めて読んだときどこか懐かしさを感じたんですが、

    小学校低学年の頃に図工の授業で触れていたことを思い出しました。

    その内容は、先生がやまなしを読み上げ

    それぞれ好きなシーンを版画におこすという感じだったと思います。

    おもわぬところで作品とのつながりを感じられてうれしかったなあ。

  109. 万田久子 より:

    本気で読みたいと思ったのはここ3年くらいの話。

    東京演劇アンサンブルの『グスコーブドリの伝記』『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』を舞台で見てから。

    アンサンブルは原作から染み出てくるイメージをうまく再現していて賢治作品をやらせたら日本一(世界一)だと思う。

    是非みなさんも見てください

  110. 機能別ヘ より:

    小学校のころ、教科書に載っていた「やまなし」が最初だったと思います。

    それから、あまり気に留めていなかったのですが、

    今、小学校で教育実習をしていて、『やまなし』の単元の授業を全てやらせてもらっています。

    それで、教材研究をしていくうちに、なんて奥深いのだろう・・・という思いが強くなり、色々調べているところです。

    実習クラスの子どもたちと、宮沢賢治との出会いのきっかけになればと思い、明日の授業では、彼の童話や詩を子どもたちに紹介したいと思います。

    図書館で、宮沢賢治の作品をたくさん借りてきたところです。

  111. 小学4年生の頃、勤労感謝の日にあるお祭りから帰ってきて、

    テレビをつけたところ、アニメ『銀河鉄道の夜』が放送されていました。

    子供心に、そのセリフの詩的な雰囲気と幻想的な世界に

    すぐに引き込まれてしまいました。

    そして、教科書に載っていた『夜鷹の星』や、『注文の多い料理店』に出会い、どんどんはまってしまいました。

    やっと夢が叶い、3月に花巻に行くので、資料館や所縁の地巡り

    をしてきます。

  112. 僕の叔父が童話彫刻家をしていまして、賢治の彫刻や「賢治の会」の会長をしていたりするので子供のころから自然に見ていました。

  113. ヒロ より:

    私は花巻に住んでいます。そのため小さい時から賢治さんの作品に触れてきました。
    私が初めて読んだ本は、注文の多い料理店です。

    その頃はなんとなくしか話の筋を理解していなかったのですが、読み終わった後、このお話は怖いなぁと感じたのを覚えています。

    しばらくして、再び注文の多い料理店を読んだ時に、欲に溺れて仕打ちを食らう人間の姿を見て、自分自身はどうだろうかと少し不安になりました。

    小さい頃に怖いと感じたのも、この場面を読んだからだと思います。

    賢治さんの作品は子供達にも是非読んで欲しいです。
    人生の勉強にもなるし、あの独特の世界観に誰もが引き込まれてしまうことでしょう。

    賢治さんの作品を通して、たくさんの事を感じてほしいですね。

  114. ハッシィ より:

    はじめまして。

    僕がはじめて読んだ宮沢賢治の作品は

    小学校1年生のときで、「注文の多い料理店」でした。

    たしか小学校の頃通っていた学童に絵本があって、

    それを読んだのが最初だったと思います。

    「白熊みたいな犬は死んじゃったはずなのに

    何で最後二人を助けに来たんだろう」

    というのが感想でした。

    宮沢賢治というと、自然描写の美しさと

    変わった擬音というのが僕のイメージなのですが

    皆さんはいかがでしょうか。

  115. へいか より:

    初めまして〜☆
    あたしは小学生の時、父に宮沢賢治記念館に連れて行ってもらったのが出合いです!

  116. 機能別ヘ より:

    良く覚えていません。

    ただ、小学3年生のとき花巻に行ったのですが、そのとき既に「雨ニモ負ケズ」「注文の多い料理店」などは知っていたと思います。

  117. ぽち より:

    初めまして!

    それまでも読んでたはずなのに、中学のある時「永訣の朝」を読んで、忘れられない作家に。

    凄く印象的だったのです。

    昨年やっと花巻や遠野に行って、なんだか懐かしさを感じながら帰ってきました。

  118. つっちー より:

    はじめまして!!

    受験の息抜きで小学生向けの「雨ニモマケズ」を読んだときです。数多くの詩を読み図書館で泣きました!!

    それから大好きです。

    見田宗介氏の「宮澤賢治 存在の祭りの中へ」が最近のとってもよかった本です。オススメです。

  119. 保育園で見付けた、よだかの星。

    「星」に惹かれて読んで、保母さんに取りあげられるまで独占して、泣きながら何度も読んでました。

  120. ジュゴン より:

     はじめまして。 賢治先生と初めての出会いは幼稚園での「雨ニモマケズ」でした。

    今でも、ぐっと堪えなければならない時、この詩を唱えます(笑)それにしても年を重ねる毎に先生の作品の難しさに苦しみます。今の自分では到底及びませんが、生涯かけてひとつでも何か理解したいですね。

     一番好きな作品は、やはり「春と修羅」特に第三集です。詩を読んで涙が出たのはこれっきりです。

  121. ジュゴン より:

    注文の多い料理店など幼稚園のころから知らずに触れていた。

    意識的に賢治を意識したのは小学高学年くらいで再読した銀河鉄道の夜。

    哲学的な言葉と無限に拡がる宇宙とが少年等のふれあいとともに

    強烈な刻印として胸に刻まれた。以来、枕元に旅先の鞄にいつも

    銀河鉄道の夜をしのばせている。

  122. POPORO より:

    きっかけは「銀河鉄道の夜」のアニメ映画でしたね。

    それまではあまり本を読まない子供でしたので・・・

    その後原作を読み始めて他の作家にはない独特の世界にズルズルと引き込まれて、今に至っています。

    宮沢賢治の作品は、僕を読書好きにさせてくれました。

  123. POPORO より:

    小学生のころ、先生が雨ニモマケズの布のようなものを持っていました。

    再会は中学の頃特攻の拓の天羽時貞が言ってたのです。

    衝撃的でした。

  124. ミーコ より:

    小学校5年生のときに教科書で習った「雪渡り」

    ものすごく印象深くて、大人になって図書館で探し読みました。なつかしくてなつかしくて泣きそうでした。

  125. セターレ より:

    小学3年生の時 

    「風の又三郎」が 県の読書感想文コンクールで入賞して 

    全校生徒の前で表彰された思い出です(‘▽’*)ニコッ♪

    夫の転勤で 北上市に転勤になり 

    お客さんを何度も記念館に案内しました。

  126. 機能別ヘ より:

    回りに宮沢賢治が好きな人がいても、小学六年になるまでちゃんと読んだ事がありませんでした。

    六年生になって初めて、ちくまの全集に取り組んでみたのですが、さっぱり分からないというか、物語の世界に入って行けなかったのだけれども、彼が友人に宛てた手紙を読んでるうちに、嵌まってしまいました。
    今ではやっと作品を楽しめるだけに感性が成長したので、又ちくまの全集に取り組んで日々ニヤニヤしています。

    彼の作品を、幼い頃から楽しむだけの感性を持っていた人達がうらやましい。

  127. hukube より:

    小学校4、5年の時に先輩が卒業式で、「雨ニモマケズ」を朗読していて、幼いながらに感動しました。
    なんとなしに完全に暗記して…
    物語より先に伝記を読みました。
    「よだかの星」の演劇も学校でみました。
    小学校の頃は意外と宮沢賢治にあふれていたんです。
    子供番組でもやってたし。
    ちゃんと本を読んだのは…中学かな?
    1番始めに自分で好きになった人です。

  128. 機能別ヘ より:

    いつだろうか。

    多分、小学生。

    注文の多いか「かた雪かんこ」。

  129. はつえ より:

    小学生の時、国語で「やまなし」を習いました。不思議な世界だなぁと惹かれました。

    更に、この作品で想像画を書くという宿題がでて色々想像して書きました。

    自分的にいい作品ができ、先生にも褒めてもらいおじいちゃんにプレゼントしたら喜んでくれて今も実家でおじいちゃんが飾ってくれています。帰省する度に「やまなし」を思い出します。

    こんな不思議な出会い?をきっかけに色々な作品を読むようになりました。

  130. はつえ より:

    はじめまして。

    私は結構早いかも。幼稚園の年長のときに絵本で注文の多い料理店を読み園児ながら衝撃を受けました。

    そのへんの生ぬるい絵本とは違う!!

    それ以来、毎日幼稚園で注文の多い料理店を読んでたなぁ。。

  131. green より:

    私も、小学校の時の教科書に「やまなし」がのっていて、それが初めての出会いです。

    中学生の時に「銀河鉄道の夜」を読んで、宮沢賢治の魅力にすっかりはまってしまいました。

  132. ほーまん より:

    あたしは、小学生の頃の音楽の先生が

    「ポランの広場」っていう歌を教えてくれて。

    大人になってからその歌の元が「ポラーノの広場」

    だっていうのに気がつきました。

    今では「ポラーノの広場」が一番好きです。

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