吸血鬼1.2

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コメント

  1. 2より1のが僕的には好みでした。

    東京で駱駝女の住んでいるような古い建物を見ると

    ワクワクしてしまうんです。

    【呪うべき太陽の季節】というフレーズが印象的

  2. スカイラブ より:

    あんまり取り上げられないかもしれないけど、背景や荒廃した建物の書き方もグッときます。

  3. 駱駝女の建物大好き!

    なんで、古いペンキの感じも出せてしまうんだろう!!!

    1巻90ページの中谷ぎんざとある商店街、東京、西日暮里近くの「谷中ぎんざ」がモデルだそうです。谷中に住んでたそうです。

    ちなみにイタリア語版に訳しました。

    夜中に1人で起きてて訳すのはすてきでした。かなりうなされました。

  4. >みどろーま さん

    えっ! イタリア語版出てるのですか?

    少女椿は「MIDORI」ってタイトルで

    出ていると聞いたことがあるのですが、吸血鬼は初耳。

    すごいすごい! どういう経緯だったのですか?

  5.  >暗黒番長さん

    そう!イタリア語版、出てるんです。

    いや、私は訳しただけです。

    経緯は「前世は日本人!」と言い張る、イタリア人漫画家が出版社のスタッフ(アートディレクターと言う事で、出版する本を探し、出版社に押す)になり、ツゲさんや谷口ジローさんも好きで、イタリアで一般受けしてるアニメ系とは、全く違う路線の、通とも言える好みで丸尾末広を強く強く押したんです。

    「笑う吸血鬼」出版記念に丸尾氏をサルデーニャのマンガ祭に招待し、ワタシ、通訳で同行しました。

    この事、昔「マンガyom」と言うメルマガに書いたので、探して投稿します。

  6. しつこく…

    ちなみに、これがイタリア語版の表紙です。

  7. 15へぇ! でもやっぱし流石イタリア、

    ダリオ・アルジェントを生んだ国だけありますね。

    金子國義さんもたしか

    「不思議の国のアリス」をイタリアで出してるし、

    日本のオドロオドロしたものは

    イタリアに持ってくとウケるのかも知れません。

  8. イタリアって、オドロオドロしたもの、ねちょねちょしたもの、お涙頂戴もの、好きなんですよね。

  9. ボクは1が好きですねー。

    最後がぞくっときますよね。

    自分の姉の子供をババアに差し出すところ。

    怖いけど。

    ゾクッ。

    「月は本当に衛星だろうか?!」

    二人のキスシーンとかなにげにロマンチックでねw

  10. 2の方は学生服に少し装飾がほどこされてたりと、1に比べてストーリー的にも派手になってる感がありましたが。

    ヤングチャンピオンというメジャー(?)雑誌に連載ということで色々注文があったのでしょうか。

  11. 2で出てきた胡桃女は結局何者なんでしょうか。

    窓から落下してあっさり死んだところを見ると吸血鬼ではない?

    でも頭巾を脱いだ顔に太陽カブレのような痕があったのは何?

    単にバヤカンがパーティー用に監禁していた頭の足りない女なのか…

  12. 11さん>

     私もじつは、くるみ女の正体が最後までわからず、納得いかないまま本を閉じた人間です。

     

     説明してくれ〜と思いました。

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