金のフルート

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コメント

  1. 千歳 より:

    私の知人も24金製フルート持ってます。

    いつも私はそのフルートを観るたびに指輪が何本出来るのか計算しています。

  2. 千歳 より:

    チホさん、はじめまして。よろしく!

    24金製のフルートをお持ちの知人がいるっていうのもすごいですね? さて、いったい指輪、何本取れるか計算できましたか?

    24金製のフルートっていくら位するかご存知ですか?

    ムラマツのパンフみたら、\7,700,000です。

    プラチナで\7,400,000ですって。

    そりゃ、ベンツ買うこと思ったら安いかな?

  3. セン より:

    千歳さん。

    私のなんて、シルバーのメッキなんですよ。

    金製のフルートがうらめしくてしょうがありません(笑)。

    でもその24金製フルートを所持している人はお金持ちなので、余裕でベンツも買えています。

    世の中お金なんでしょうか・・・ああお金持ちになりたい。

    って話逸れましたね。

    これからもよろしくです。

  4. セン より:

    マルセル・モイーズ先生は洋銀に銀メッキか、総銀がいちばんよいとおっしゃっていたようです。

    手入れをちゃんとして、緑青が生えたり黒ずんだりしないように注意すれば後は、ユーザーの吹き込み方次第だと信じています。

    でも、金のフルート、吹いてみたい…。

    工藤重典とかはよく金使ってますが、吹きこなせるようになればコンサートホールの遠くまで音が届くからとか言ってましたような。

    ゴールウェイもずっと金というイメージでしたが、モーツァルトのフルート協奏曲集最新盤(マリナーとの共演のやつ)のジャケットの写真では、銀のフルートを手にしていました。

  5. 千歳 より:

    仙さん、はじめまして。

    私、あまりむつかしいお話はできませんが、どうぞよろしく!

    すみません、お言葉を返すようですが、たしかゴールウェイは今は

    プラチナですよ。彼はムラマツのフルートが好きなようですし・・・

    去年10月、彼のコンサートに行ってきたんですよ。

    憧れの人にやっと会えたと思い、感激しました。

    あんなにすごいフルーティストなのに、とっても親しみやすい

    お爺さん(ちょっと失礼?)という感じで、とても印象よかったですよ。

    その時、白色のフルートだったから、白金だったと思うんですが・・・ 

    フルートに使われる金にも色々種類があるでしょ?

    9金、14金、18金、24金、白金

    ゴールウェイはたしか18金のフルートからプラチナに持ち誓えたと思うんです。その後、24金製が出来たから、ゴールウェイはそれに持ち替えているかな?と思ったんですが、やっぱり白かったと思います。

    でも、彼の音色はなんであんなにやさしくて温かいんでしょうね?

    シューベルトの「しぼめる花」・・・とかドップラーの「ハンガリー田園幻想曲」とか・・・タファネルの「魔弾の射手」・・・etc.

    フルートの代表的なソロ演奏曲を次々とこなし、ひとつひとつの演奏にはどこもごまかしやミスもなく、軽々と吹ききってしまいました。

    でも、奥様との共演の曲では彼が2nd.を演奏し、きっちり曲を支えていましたよ。

    そして、アンコール曲はサンサーンスの「白鳥」と「ロンドンデりー」これまた美しい哀愁帯びた音色ですばらしかった!

    ちょっと、話が逸れてしまいましたが、私の大好きゴールウェイの名前が出てきたので、つい長々と書いてしまいました。

    また、次には好きなフルーティストのお話でもしましょうか?

  6. セン より:

    千鳥さん、こんにちは!

    >たしかゴールウェイは今はプラチナですよ。彼はムラマツのフルートが好きなようですし・・・

    なるほど、なるほど。白い色のフルートには銀の他にプラチナという可能性もあるのですね(私も全然専門的なことは詳しくないのでこれからもボケがあったら遠慮なくつっこんでください)。すると、あのジャケット写真の笛もプラチナなのかも。

    いずれにせよ、なんとも朗々と響き渡る音で素晴らしいフルーティストの一人だと思います。

    好きなフルーティストの話、面白そうですね。

    最近のベルリンフィルのエマヌエル・パユとか聴いたことがないのですが、高木綾子さんはTVとかにも出てくるので時々聴く機会があります。表現は重厚さと柔軟さを兼ね備えており、よく管が鳴っているので好きですね。

    あと、モントリオール交響楽団首席フルーティストのティモシー・ハッチンズ。今はモントリオールを去ったデュトワが信頼おいていただけあって、安定度が高く色彩感豊かでのびのびと鳴る音が好きです。

  7. 千歳 より:

    仙様

    申し訳ありませんが、私の名は千歳(せんざい)でございます。

     

    さすが、仙さんは哲学のご専攻だけあって、表現力がおありなので、説明をお聞きするとそれぞれのフルーティストの音が聞こえてくるようです。

    ティモシー・ハッチンズ・・・名前は聞いたことあるのですが、

    よく知らないですね。残念ながら、高木綾子さんも・・・きれいな方ですよね?

    でも、パユは大好きですよ。ハンサムだし、気取らない感じがまたいいですね。去年は彼のコンサートも行きました。サインももらったんですよ。

    仙さんのようにうまく表現できないので、おすすめのCDを紹介しますね。

    “Beau Soir(美しき夕暮れ)”という表題で、安楽真理子さんというハーピストとの共演です。収録曲は「アラベスク」や「タイスの瞑想曲」のような小品ばかりですが、これらは二人で厳選したものだそうです。BGMで流しておくと気持ちよく用事がはかどりそうです。

    このCDの中で、私が特に感心したのは、宮城道雄の「春の海」。

    フルートを尺八に持ち替えたかなと思うような音でした。

    彼のそういう遊び心も好きなんです。

    それとパユはモーツアルトと誕生日が同じらしいので、モーツアルトの曲もよく演奏しますね。

    そして、テレビで流れるボシュロム「ReNu」のCM曲、ブランデンブルグ協奏曲 第5番はパユとベルリン・バロック・ゾリステンの演奏なんですよ。

    なんだかまだまだ話が尽きないので、今日はこれくらいで・・・

    ところで、管理人の速度卿さんは何処へ???

    彼もステキなフルート、持っているんですよ。

    吹き心地はどうなのかしら?

  8. セン より:

    千歳様

    はじめに、先程はお名前を読み間違えてしまい、大変失礼いたしました。

    ここに深くお詫び申し上げます。

    ———————-

    ティモシー・ハッチンズは、デュトワ指揮モントリオール交響楽団のドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」やラヴェルの「ボレロ」などでフルートのソロパートを担当していたはずなので、それらのCDで彼の音を確認できます。同指揮者同楽団によるイベールのフルート協奏曲のソリストも彼です。

    高木綾子さんは、確かにきれいな人です。ホームページはここ

    http://columbia.jp/~ayako/

    ですが、以前まであったアーティストスナップ写真のコーナーは最近無くなってしまいました。残念。

    さて、男性の私が見ても、パユさんは確かに素晴らしくハンサムな人。フルーティストとしても超一流の腕前だそうですから、結局「天は二物を与える」のですね。彼のCDもそのうち中古屋か図書館で発見したら是非聴いてみたいと思います。

    では、では。

  9. 千歳 より:

    仙様

    高木綾子さんのHPご紹介いただいて、どうもありがとう!

    さっそく聞かせていただきました。

    うちのPCは音があまりよくないのですが、曲の神秘的な様子や

    フルートの音の重厚さが少しうかがえたように思います。

    高木綾子さんはたしか2、3年前のコンクールで準優勝されたのではなかったですか? 入賞者の演奏で白いドレスを着て演奏されていたのをテレビで見た記憶があります。

    その時の優勝はどなただったのでしょうね? そちらの記憶は全然無いんですよ。ご存知の方あれば、教えてくださいね。

    高木さんの方が有名になったのではないのかしら?

    紹介して頂いたCD、探してみますね。

    では、では。

  10. さーな より:

    自分で立てておきながら失礼いたしました。速度卿でございます。

    ウチのは、総銀製プラチナメッキに、キィ18金メッキというちょっとかわった見てくれの楽器ですね。吹き心地はいいです。例えるとすれば、軽く吹け上がる小型スポーツカーのエンジンのような感じでしょうか。(クルマ好きなもんでこんな例えで)

    出そうと思った音が息に鋭く反応してくれるといいますか。

    やはり材質による音色の違いはあると思います。比重の違いによる響き方があると思いますし。

    しかし個人的な考えですが、それ以上に作り手、メーカーの思想の方が影響しそうな気がします。「こんな音を創りたい」というモノが。

    全く同じ工程、型で、全く同じ職人が違う材質で作った楽器なら比較できるかもしれませんが、そうでなければ一概に材質だけで比較できないのではないか、そんな気がします。

  11. 千歳 より:

    速度卿さん

    そんなにプラチナメッキは反応いいですか?

    ただでさえもよく音がでるのに、羨ましいですね?

    そんなのを聞くと私もフルートを買い替えたくなるんですけど、

    結局、私自身の吹き方を変えないとダメでしょうね。

    先生によく言われます。

    指吹きしないで、体で吹けと・・・

    その辺がよく分からないんですけど・・・

  12. セン より:

    いろんな材質、いろんな仕様のフルート吹いてみたくなりました…。

    試奏させてくれる店もあるようなので、今度行ってみようかな。

    ただ、金持ちでないし、なによりも基礎力がなってないので、自分のは当分おんぼろか安物です(T_T)

    ほんとは木製の黒い色したやつに一番興味があります…(あれもそんなに安くはないんだよなぁ)。

    あと、受け狙いで、いろんな金属で作ったらどんな音がするかとか。ステンレス製とか、アルミニウム製とか(こんなこと書いたら怒る人いるかも…;)

    空き缶のリサイクルで作ったやつとか(生理的にヤダと言う人多そう)。

    僕は、エコロジストというわけでもないし貧乏志向(んなもんあるか!)でももちろんないのですが、日常的な、身近な材料を使った面白いアートに興味があるんです。

    純芸術の素材が日常的なものとは別次元の特注品とか貴重品とかであるのは当たり前だと思うのですが、一方で、日常との連続性のある素材を使いながら、日常とは別な次元を垣間見せてくれるようなちょっと不思議な芸術って面白いと思ってます。

    なんかトピックから話が逸れてしまって失礼いたしました。

  13. 千歳 より:

    昔、といっても5年位前?かしら、通販でクリスタルフルートというのが2万円くらいで売られているのを見ました。きれいな装飾の絵入で。

    見た目がロマンティックだったし、どんな音か試してみたかったのですが、取り扱いが大変かなと思って買わなかったんですが、今頃になってまた欲しくなってきましたね。

    でも、案外ビール瓶をフォーと吹いた音のようだったりして・・・

  14. こっとん より:

    初めまして。

    私もガラス製のフルートを通販で見ました。

    ニッセンとかそういう系で・・

    音色が気になりますね。

    すぐ割らかしちゃいそうですが(^^;

    因みに、私は銀製です。

    純金製とか一度でいいから吹いてみたいですねぇ・・(=_=)

  15. 第九の源 より:

    えーアルミ製のフルートは過去に

    ヤフオクで見た事が有りますね。

    いずれ落とそうと思って見てたら

    出品されなくなって…(涙

    ところで、銅製のフルートって

    無いですよね?SAXはあるのに。

    なんか理由あるんでしょか。

  16. Aqui. より:

    金のフルートってあこがれますけど、とても吹きにくいと私の先生が言っていました。好き嫌いもあるでしょうが、金は熱伝導率が高いのですぐ音程が狂ってくる、とか。

    ゴールウェイもランパルも金でしたね。ニコレは銀。

    どちらかというと豊かで華麗な響きを好む方は金、繊細な響きを好む方は銀なのかも、あるいはもっと大雑把に言えば、ラテン系は金、ドイツ系は銀。

    でも音色ってフルートの材質だけじゃないような気がしますね。歌口の大きさとか体の響き具合とか。

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