岩井さん&岩井作品諸々 1

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コメント

  1. たしか より:

    http://www.swallowtail-web.com/jp/topics/topics003.html

    で紹介されているFM電波「円都通信」は先週の木曜深夜が第3回目でした。この番組は岩井さんがプロデュースしています。

    番組前半は、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがゲスト出演されて、プロデューサーの仕事についてお話されてました。

    宮崎駿の「となりのトトロ」と高畑勲の「火垂るの墓」は同時公開だったんだそうです。それで、ジブリ内でスタッフの取り合いがあった。宮崎さんはそういうのに長けてて、翌日にはほとんどのスタッフを押さえたんだそうです。ただ一人アニメータの近藤喜文さん(故人)だけには断られていた。一方、高畑さんは何もしないで、近藤さんにも声をかけない。業を煮やして、鈴木プロデューサーが近藤さんのところに行ったら、「スタッフを決めるのはプロデューサーの仕事だ。もし、自分(近藤さん)が決めたら、どちらにも角が立つ」といわれたそうです。

    それで、鈴木さんが悪者になった近藤さんは火垂るの墓を担当することになった。

    岩井さんによると、映画監督は会社で言うなら部長で、プロデューサーは社長なんだそうです。

  2. たしか より:

    新しいトピックですね!

    近藤さんと鈴木さんがこんがらがって、コンドウしそうです。

    映画の世界はよく知らないんですが、やはりプロデューサーってえらいんですね。

    ところで。

    私は、全く顔を合わせたことのない人と、このような場でコミュニケーションをとるのは初めてです。

    顔を合わせたことがないというのが、不安な気分になることもあるし、気楽な部分もある。

    会って話しているだけでは伺いにくい部分を知ることもあるだろうし、会えば得られる情報が抜け落ちてしまうこともあるでしょう。

    リリィは、そういったテキストメールだけのコミュニケーションと、それ以外のいわゆる「現実」の世界で起きることの「ずれ」を通して、何が「リアル」かを問うていた。

    顔を見たことのない人とコミュニケーションを始めて、リリィを前よりも思い出しています。

  3. たしか より:

    > 鈴木さんが悪者になって、近藤さんは火垂るの墓を担当することになった。

    宮崎さんはずいぶん怒ったらしいですよ。他のスタッフは独り占めしておいてそれはないだろうと思います。

    リリイですかぁ。岩井監督もいろいろ作ってきたけど、やっぱり今度の「花とアリス」が私にとって久々のヒットです。

  4. たしか より:

    それで、FM電波「円都通信」ですが、後半は「JC」という連続ラジオドラマを流しました。後3回か2回は放送されるはず。これはシナリオを一般公募してた「しな丼」(シナリオどんと来い)というWeb版円都通信に応募された作品です。映像化するより、ラジオの方がやりやすいということで、今度のラジオ番組が始まったわけです。「JC」のシナリオを書いた人は、「少年たちは花火を横から見たかった」の中で紙人形なんかを作ってた人だったんですね。才能は身近にいたという落ちだった。

  5. たしか より:

    「Fried Dragon Fish」を観てから、いつか飼ってみたいと思っていたのがこれでした。ついに我が家で悠然と泳いでいます。

    もちろん、シルバータイプです。

    http://www.swallowtail-web.com/jp/market/images/03_1.jpg

  6. たしか より:

    スーパーレッドではない?

    移植したりしてませんよね?

    「Fried Dragon Fish」で、夏郎がライオンがどうとか、と語るシーンを思い出すのだけど、何を語っていたか、思い出せない。

  7. たしか より:

    飼っていた魚をナツロウが食べてしまったので、Pooが怒って何故食べるのか聞いたときに、自分もライオンに食べられたいみたいなことを話してた。

  8. たしか より:

    ああ、そうでした。

    夏郎が身を隠してるは、不思議な空間だったな。

    レコードが出てきますよね。ワーグナーだったっけ?

    (Q&Aになってしまった)

  9. たしか より:

    アレ?忘れてる。

    マーラーだっけ?

    それともワーグナーだっけ?

    Pooがお礼に持ってきたのはマーラーだったような気がする。

  10. たしか より:

    そうだったっけ?

    海のシーン(これはどういう流れだったかな?)で、マーラーのアダージョエットが流れていたのは印象的だったよね。

    レコードは、声楽曲というか、声楽が入っている曲だったと思う。ワーグナーじゃなかったっけ?

  11. たしか より:

    おもしろいサイトを見つけたんだけど、出てなかった。

    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gokuraku/persons/classic1.htm

    「Fried Dragon Fish」でマーラーのアダージョエットが使われていることは出ているのに。

    確か、レコードのジャケットはマーラーだったけど、夏郎が聞いていたのは、ワーグナーだったとか、そういうんじゃなかったかな?

    トリスタンとイゾルデじゃなかったかな?

  12. たしか より:

    ガソリンと食事のお礼に持ってきたLPを見てナツロウは「マーラー!」というのだけど、その後にかかる曲は歌でした。

    マーラーのアダージョエット、ワーグナーのトリスタンとイゾルデ以外にマーラーの歌のある曲がかかってるってこと?

    トリスタンとイゾルデはテープで持ってるんだけどあんまりまじめに聴いたことないのでちゃんと認識できないです。

  13. 匿名 より:

    いや、「マーラー」というのが間違いだったんじゃないかなという記憶があるんです。

    レコードはもしかしたらマーラーかもしれないんだけど、ワーグナーだったか。

    もしくは、「マーラー」と言い、レコードはワーグナーで、使われた曲はマーラーだったか。

    マーラーの歌のある曲はもちろんありますが。

    確か、ナツロウかPooか「世界で一番美しい曲」。。。誓うか?何かコメントあるよね。

    水槽のある部屋で寝そべって聞く曲。かなり長く、印象的に使われていた。

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