いとしいサティひき

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コメント

  1. セン より:

    チッコリーニと高橋アキ、どちらがおすすめですか?

  2. cybersheep より:

    いや、デ・レーヴです

    (詳しい人、レスお願いします!)

  3. cybersheep より:

    私は高橋悠治のDenon盤から入りました。やっぱ、このさらっと弾いてる感じが好きです。

  4. セン より:

    チッコリーニのピアノ曲全集は今、廉価盤で入手し易いですね。

    坂本龍一が高く評価しているという高橋アキ盤は現在廃盤みたいです。残念!

  5. セン より:

    私も高橋悠治さんの弾くサティが好きです。

    エモーショナルな部分がないところが良いですね〜。

  6. セン より:

    高橋悠治さんのは今、廉価盤CD1000円で出てますよね。

    うーん、皆さんのコメントみてたらやっぱり買いたくなってきちゃいました。今がチャンスかな…。

  7. ちゃまる より:

    高橋悠治さん、1000円なら迷わず買いでしょう!!

    ホント良いですよね。冷静でセンスがよくて。

  8. ちゃまる より:

    ちなみに、高橋アキさんのも実家にあったような気がします。

    記憶が正しければ、ちょっと繊細な感じで、

    よかった気がします。

  9. ちゃまる より:

    柴野さつきさんのが好きです。

    が、CDの多くが今は亡きワコールアートセンターからの発売で

    あらたに購入したくとも、入手手段がなく困っています。

  10. のり より:

    Pascal Rogé も良いですよね。

    最初に買ったSATIEがPascal Rogé だったもので思い入れがw

    Aldo Ciccolini は欠かせない気がします。

    あぁ・・・CD欲しくなってきたw

  11. ピアノではないですが、ダンスリーのアンサンブルも良いです。趣旨とちがっててごめんなさいです。

  12. いはらーっ より:

    >高橋アキ盤は現在廃盤

    なのですか?

    じゃあ、微妙な時期に入手出来たのかも^^

    嬉しい〜!

  13. Shin より:

    60年代の初めにフランスの放送局だかが作ったサティーのドキュメンタリー映画で全編に流れていたのがチッコリーニでした。そのころはとても買えなくて、社会人になってからLPの全集を購入。音としてまとめてサティーを紹介した最初の演奏だったと思います。賛否両論ありますが、僕には外せない演奏家の一人。

    だいぶ経って70年代の中程に渋谷のジャンジャンで高橋アキさんのご主人の秋山邦晴氏が中心になって開催されたサティーの連続演奏会で高橋悠治、アキ兄妹の演奏を間近で聴くことができて以来、何枚かCDを手に入れました。

    あと、島田璃理さんの演奏も独特の雰囲気があって時折聴きます。サティーには日本人の優れた演奏家が多くて我々は幸せかも知れません。

  14. はじめまして。

    むかし、地元の図書館で借りた、

    10弦ギターでサティを弾く、というアルバムがありました。

    私の中でサティというと、高橋悠治でもロジェでもなく、

    そのギターの音がなるのです。

    が、そのプレイヤーの名前がすっかりわからなくなっております。

    こちらの諸賢で、ご存じの方はおりませんでしょうか?

  15. Shin より:

    僕は「Through a Looking Glass」というLPのアルバムを持っているのですが、その中ではギターとフルートでグノシェンヌが演奏されていました。

  16. イマム より:

    初めまして〜。

    このトピを拝見した事と、ネットを徘徊した事によっていろいろな方がサティの曲を演奏されている事を今さらながら改めて知り「じゃぁイッチョウいろんな人の盤を聴いてみるか!」と思い立ち、先月ポツポツとCDを購入してみました。

    そこで予想外にはまったのがデ・レーヴ氏の演奏でした。「世界で一番ゆっくりしたジムノペディを弾く人。」とどこかに書いてあって「どうかなー?」と半信半疑で聴いてみたのですが素直に良かったです。しかし輸入盤を購入したためライナーの細かい英字を読む気力が無くて演奏背景がよく分からないと言う(情けなや)。

    例:ジムノペディ 第1番(CDの時間表示)

    ジャン・ジョエル・バルビエ:3’06”

    高橋アキ:3’17”

    デ・レーヴ:5’57”

    ビックリ。

    でもスロウなジムノペディだけでなく他の曲も良かったです。“バラ十字教団のファンファーレ(3曲)”がこんなに良い曲だったなんて改めて気がつきました。

    私は今まで、チッコリーニ氏(20年ぐらい前に一番最初にサティを聴いたのがこの人の盤)→バルビエ氏→高橋アキ氏(廃盤残念)→柴野さつき氏→高橋悠治氏しか聴いた事が無かったのですが、今の私の気分になぜか一番合って聴こえるのはデ・レーヴ氏の演奏です。デ・レーヴ氏を教えて下さった方に感謝。この方の演奏に出会うまでは、高橋アキさん、バルビエさんの順で好きでした(今も好きです。もちろん他の方の演奏も)。

    もしかすると耳に新しい事も大きいのかもしれませんが、今しばらくはデ・レーヴさんの盤をじっくり聴こうと思います。タッチが柔らかいので、ごく小さい音で聴くと落ち着いた気持ちになります。同時期に購入したHAKON AUSTBO氏をじっくり聴くのはだいぶ先になりそう。一段落したら他の方の演奏も探してみようと思います。

    デ・レーヴさんはどうも初期の作品しか演奏されないとこれまたネットのどこかで読んだのですが本当かしら。初期以外の作品も聴いてみたいなぁ。でもそれが本当なら叶わぬ望みですね。

    長文失礼しました。

    (というか、本当に長すぎですねご免なさい)

    P.S.

    四手ピアノ連弾の曲はDENONの“サティ:ピアノ作品集-3 四手のためのピアノ作品集/高橋悠治&アラン・プラネス”のお二人の演奏が好きです。今のところ。税込み1050円、お勧めです。

  17. →黒七味← より:

    ハジメマシテ

    昔、島田リリという「サティーしか弾きません」「黒い服しか着ません」「家には猫がおります」みたいな、いかにもサティーフリークみたいな人の演奏集が3〜4枚出てたんですが、それがすーーーんごく遅い。

    あれは嵌りました。未だ、あんな遅い演奏のCD聞いた事が有りません。

    なのに、知り合いのフランス人に借りぱちされたまま、ヤツはブラジルに行っちゃうし、CDは既に廃盤で、手に入りません。

    又、島田さんのCDが、別の所から出てないか調べて手に入れたいものです。

  18. 海ちょりん より:

    最近復刻された高橋悠治さんのものを小さい頃聞いてました。

    家具のような音楽として聞くことが出来て、よくありがちな「サティってムードあるでしょ?おフランスの前衛よ」みたいな間違った甘ったるさがなくて、簡潔で好きです。

  19. >Shinさん

    情報、ありがとうございます!

    さっそく捜してみます〜

  20. Shin より:

    > 島田さんのCDが、別の所から出てないか調べて手に入れたいも

    > のです。

    お探しのものが含まれていると思われるCDが Amazon.com にありました。他の作曲家の作品と抱き合わせですが。

    http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0000029PQ/qid%3D1100068497/sr%3D11-1/ref%3Dsr%5F11%5F1/104-1012357-2821514

    島田璃理さんは今は演奏活動されているのかどうか…。70年代〜80年代にかけて、色々な演奏会に出演されていました。実際に聴きにいったこともあります。

    僕が持っているCDは、93年にSONY Classical(独)から出た3枚組(実は未だ全部を聴いてません)で、店で見つけて璃理さんのCDということで何も考えずに買ってしまったものです。ピアノに編曲した「Socrate」や「Parade」も入ってます。さっきAmazonでも探したんですが、もう廃盤かも知れません。ちなみに番号などは下記の通りです。

    ■Satie Piano Works

     Riri Shimada

    Sony Classical GmbH

    SM3K 52 508

  21. Shin より:

    島田璃理さんに関して思い出しました。

    確かバルビエのお弟子さんじゃないかと…。

  22. →黒七味← より:

    えっ本当ですか!Shinさん有難うございます。チェックさせていただきます!!

  23. イマム より:

    上の方の長文、本当に長くて皆さんご免なさい、反省…。

    島田璃理さんの演奏は未聴です。ご本は先日紀伊国屋書店にあったのを購入しました(じきに読みはじめる予定)。

    >すーーーんごく遅い。

    聴いてみたいです〜。

    弾く人によって違う曲のように聴こえるので奥が深いです。お金がいくらあっても足りないアワワ。近所の図書館にあれば借りて聴いてみたいのですが。

    「日本だから」か「クラシックだから」なのか分かりませんが、作品がわりとすぐに廃盤になってしまうのは大変寂しい事です…。

  24. →黒七味← より:

    島田さんのCDの思い出なのですが、遅い事もさることながら、録音が生々しくて、態々ヘッドフォンで聞いてたんです。

    良いのか悪いのか分りませんが、ジムノペティの1〜3なんか、ペダルを戻す時のフェルトが「ファサッ」っていう音まで聞こえましたから。

    目を閉じてると、天井の高い美術館を一人で巡っている様な気分になりました。

  25. Shin より:

    僕は行かなかったんですが、友人が島田璃理さんのお宅で開かれた小さなサロンコンサートのような催しの録音を聞かせてくれたことがあります。彼女の演奏と、別な方の詩の朗読なども織り交ぜた少人数の集まりだったようで、その話を思い出すごとに残念な気がします。

    僕が生演奏を聴いたのも、東京、芝の増上寺で開かれたイベントでのことでした。島田璃理さんは大変しっかりとしたテクニックと音楽性を持っていらっしゃる方ですが、大きな会場でガンガン弾きまくるタイプではないんですね。多分、ご本人もそういうの苦手じゃないかと…。勝手な想像ですが、そんな嗜好が録音にも反映されているんじゃないでしょうか。

    全然違う話なんですが、亡くなったグルダの最後の録音は自宅で録ったシューベルト(自分で録って販売していた由)で、間近でグルダ本人が弾いているのを聞く感じがします。

    録音も含めて、そういうスタイルが似合う演奏家、曲というのがありそうですね。

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