どんな作品がすきなのかな?

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コメント

  1. SNOOPY より:

    一番好きなのは『天使の声』です。残念ながら現在絶版ですが。

    自動車事故で兄夫婦を失った男、同じ事故で夫を失ったアリア歌手、ヒキガエルを飲み込んだような声の女子高生。こんな3人の物語です。

  2. SNOOPY より:

    最初に読んだ吉野朔美作品ということで、やはり「月下の一群」かな〜。最近の記憶の技法とかも好きです。

  3. G6 より:

    『天使の声』っていうんだから

    だみ声の女子高生が綺麗な声に変化するのかなぁ

    泣いちゃうそうだね きっと そのお話し。

  4. G6 より:

    >だみ声の女子高生が綺麗な声に変化するのかなぁ

    残念ながらしません(笑)

  5. G6 より:

    ぶわぁっはっはw (笑)

  6. G6 より:

    「月下の一群」も好きですし、「少年は荒野をめざす」も好きです。しかしながら微妙に中途半端な終わりかたをした「ぼくだけが知っている」は吉野さんの代表作になりそうな可能性を秘めていた気がしています。

  7. こんな絵貼られたら、参加しちゃうよおお。

    実は吉野さんとは1回だけ飲んだことがあります。

    緊張してほとんどなにもしゃべれなかったなあ。

    だって、面と向かって「ファンです!マンガはもう20回は読んでます!!」とか言われたら、そりゃあイヤだと自分でも思うもの。

  8. タカヤ より:

    一番最初に読んで、吉野作品にはまったきっかけなので、やはり『少年は荒野をめざす』を挙げたいと思います。

    『ジュリエットの卵』は、最初読んだときは「なんだこりゃ」と思ったのですが、読めば読むほど好きになっていった作品です。

    ホントは好きな作品がたくさんありすぎて困るのですが・・・。

  9. やっしゅ より:

    どの作品も捨てがたいですが、「いたいけな瞳」が一番

    好きです。吉野作品の中で一番というより、全ての漫画

    の中で一番かも。

    買うたびに人に貸してしまって手元に揃っていないのが

    残念でなりません。

  10. nova forma より:

    断然、「少年は荒野をめざす」と「ジュリエットの卵」です!

    個人的に、ですけどねー。

  11. ちょも より:

    「少年は荒野をめざす」ですね。

    でも、「お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き」のようなコミックエッセイ(っていうんですか)も好きだったりします。

  12. 吉田 より:

    >nova formaさん

    僕も断然その二つです。吉野朔実が描きたいんだろうなあと僕が思っているものが一番強調して描かれている、と思います。

  13. borisan より:

    こんばんは、はじめまして。

    私も吉野朔美が大好きです!どれが一番といわれたらますねー。

    でも、私も「いたいけな瞳」でしょうか?1日1作品を1ヶ月間で読めるようになっているところもいいですし、心にしみる作品が多くてうっとりします。。。

  14. カサ より:

    「少年は荒野をめざす」が好き。高校生の時に買ったんだけど、タイミングが良くなかったのかなかなか書店においてなくて、古本屋さんまわったり。

     本棚に並べると、緑の格子とマーガレットコミックでちぐはぐに。

  15. ちおね より:

    強いて一番好きな作品を挙げるならば、

    「少年は荒野をめざす」になります。

    初めて、恥ずかしさを堪えつつ、少女漫画というものを買ってみた時、

    偶然にも、「少年は〜」の連載開始号で、

    そのまま嵌ったという経緯もありますので。

    もう、20年も前の話です。

    当時は、中学生の少年だったんですが、今は、ただの中年になりました。

  16. おぎの より:

    人に勧めるならば「少年は荒野をめざす」か「ジュリエットの卵」。

    でも、一番好きなのは「エキセントリックス」です。孤高、という言葉がこれほどまでにしっくり来る作品も無いな、と思います。

  17. おぎの より:

    いまひとつだけ選ぶなら『瞳子』です。

    最近の絵が好きなのでわりと新しい方に愛が偏ります。

  18. ysk より:

    「いたいけな瞳」に収録されている「おとうさんといっしょ」です。

    あんまりにも好きなので、年一回だけ大事に読むことにしています。

    私はあれは「言動は他者(特に親)から何かしら影響を受けるにしても、自分は自分の言動に責任をもたなければならない」というように解釈しています。

    「大人な子供」だとか、「青少年の葛藤」な内容の話も嫌いではありませんが、この手の「大人がいかに大人たるべきか」といった話ももっと読みたいなあ、と思います。

  19. ysk より:

    はじめて書き込みます。よろしくお願いいたします。

    「少年は荒野をめざす」は当然として、ハリウッド

    映画調だった初期作品も嫌いではありません。

    『Happy Ege』とか。何しろお気楽娯楽小説が好きな

    もんで。

    あとは、まさしく「あの時代」に思春期初期を送った

    者として、『瞳子』は外せません。

    あそこに出てくるミュージシャンの名前を見るだけで、

    懐かしさと気恥ずかしさで悶絶しそうになるという。

  20. レイジー より:

    はじめましてです。「瞳子」が好きですな。ぐっとくるよ、ありゃ。単行本化されて一気に読んでまたぐっとね。くるね。

  21. アユミ より:

    ダークなのを敢えてはずして

    「ぼくだけが知っている」

    それと「いたいけな瞳」はタイトルがもうちょっと私好みだったら(それぞれのは全然問題ありません)なー、なんちゃって★

  22. まぐろ より:

    はじめまして。

    やっぱり「いたいけな瞳」です。誕生日にはホールのままケーキを食べます。

    「グールドを聴きながら」も好きだけどちょっと痛々しすぎるかなあと。

  23. マスミ より:

    「天使の声」

    それと、

    「恋愛的瞬間」

    ですかね。

    吉野作品は、女の子キャラの生々しさがなんかいいかんじです。

  24. 創也 より:

    美大を目指すため浪人してるころに

    女友達に勧められたのが「ジュリエットの卵」

    その後、めでたく彫刻科にすすみました。

    直接的な影響じゃなかったけど、思い出深い一作。

  25. ひろぽん より:

    はじめまして。

    私は「ぼくだけが知っている」がすごく好きです。

  26. おぎの より:

    『ぼくだけ〜』いいですよねー。らいちが夜眠れなくておかあさんのところにいって一緒に寝ようとしたときに「あ、おとうさんもいるっ」っていう場面が何故かみょーに頭に残ってます。

  27. 「ジュリエットの卵」

    読んでるとどんどん自分が沈んでいくのがわかる。

    どん底もキモチイイものですね、森依先生。

  28. ぶこびっち より:

    はじめまして

    私は「いたいけな瞳」と「恋愛的瞬間」が好きです。

    書いていたらまた読みたくなった^^

  29. めん より:

    はじめまして。

    当然?「少年は荒野を目指す」

    狩野もいいけど、脇役が素晴らしすぎる!

    「ジュリエットの卵」

    いきなり雑誌で最終回を見てしまった。

    数年後に単行本をそろえて、こういう話だったのかと・・・。

    なんつー素晴らしいラストでしょう。

    「いたいけな瞳」のなかでは「月の桂」

    元ネタに、夏目漱石の夢十夜の第三夜を使っていてるけど

    絶望の色合が違う。うまい。

    あれをこう使うとは、吉野氏恐るべし!

    最近の物は全然読んでません。

    そろそろ作品がたまってきたようなので、一気に読みたいです。

  30. ノラコノ より:

    はぢめまして。

    好きなのは「少年は荒野をめざす」です。

    何回読んでも切ない。

    「月の桂」もいいですね。

    最近のは私も読んでません。絵的には「少年〜」の頃が一番好き。狩野の髪に憧れたなあ。

  31. 順子 より:

    通常版「少年は荒野を目指す」2巻までの狩野。

    がベストですが、

    「いたいけ」も「月下」も「ぼくは」も「恋愛的」も好きです。

    「ジュリエット」は双子の男の子(名前忘れた)視点でもっと読みたかった。。

  32. もっちぃ より:

    初めましてこんにちは。

    私は「恋愛的瞬間」が一番好きです。

    説明し過ぎないところが想像力をかき立てますよね。

  33. はじめまして。こんにちは。

    yskさん、わたしも『Happy Age』好きです。あの頃の作品もよいですよね。

    あとは、絵本エッセイみたいなのも好きです。『眠れない夜には星を数えて』とか『もっと幸福な一日』『ましまる』とか。

    もちろん、『少年は荒野をめざす』『恋愛的瞬間』などなどは言わずもがな、です(笑)

  34. ノラコノ より:

    若い頃、カリノの髪に憧れて腰まで髪を伸ばしました。

    暑くて重かった・・・。

  35. カッキー より:

    はじめまして。

    私はやっぱり「少年は荒野をめざす」です。

    日夏さんとかコバヤシ少年とか。雨の中歩く狩野とか。

    「ジュリエットの卵」も「天使の声」も「いたいけな瞳」も

    大好きです。「月の桂」よいですよねぇ。

    又色々読み返したくなってきました。

    最近のは読んでないです。「瞳子」は少し、んーかも。

    世代的、年代的なものだと思います。

  36. ひろぽん より:

    こんばんわ。

    私は「ジュリエットの卵」からのファンで、実は「少年は荒野をめざす」を読んだことがなかったのです。このコミュに参加してから、「少年は〜」が大絶賛なので読んでみたくなり、偶然書店で全巻そろっていたので思い切って買っちゃいました。初期作品というのはやはり作者の思いがあふれてる感じですね。パワーを感じました。

    ところで、ひとつ気になっていることが…。

    1巻で狩野が言う「イバラの上着が間に合わなくて、白鳥のままだった11人目の王子様の話」。

    私もその童話読んだ事あるんです。でも詳しく思い出せなくて、気になって気になって。

    どなたか教えていただけませんか?

  37. ちおね より:

    あれって、確か11人の王子の下に妹が一人いて、

    その妹が、一生懸命に、呪いを解く為に、茨で上着を編むんだけど、

    結局、11人目の王子の分が、片袖分出来上がらなくて、

    人間の姿に戻れたけれど片腕が、白鳥の羽根のままになってしまいましたっていう話だったとは思うんだけど……、

    その後、その王子がどうなったのか、さっぱり思い出せない。

    でも、こういう救いの無い話は、きっとグリム童話なんだろうなぁ…、とは思うんですが。

  38. ノラコノ より:

    アンデルセンの「白鳥の王子」です。

    なんか、方袖だけ間に合わなくて・・ていうお話だったような。

  39. ひろぽん より:

    ちおねさん、このりさん、早速お返事ありがとうございます!

    アンデルセンの「白鳥の王子」ですね、探してみます。

  40. マスミ より:

    野の白鳥(白鳥の王子)って、7人の王子の呪いを解くために

    イラクサのチョッキを編む話ですね。

    あれ?人数が違う・・と、思ったけど、映画では王子が6人になってたり

    なんかテキトーみたいです。

  41. はじめまして、かぁなり「じじ」なんですが、よろしく。

    やっぱり、「月下の一群」ですか、レコード(当時はCDはなかった)まで購入しましたねぇ、、(CDになったのかな?)

  42. ちおね より:

    そうか、「白鳥の王子」は、グリムじゃなくて、アンデルセンだったか!

    早速、検索をかけてみるものの、ストレートに引っかかってくるものは少なく、

    何故か、黒岩重吾のヤマトタケル本が出てきたりします。

    http://www1.linkclub.or.jp/~kuragen/exlibris/ugachi/swan.html

    という訳で、ココで、あらすじを見て、ようやく、モヤモヤしたのが晴れたのですが。

    ……結局、末の王子って、救われてないんですね。

    しかも、上着とかチョッキに続いて、今度はセーターになってるし。

    こういう場面で、ネットで検索かけずに、書庫を漁るとかだったら、

    気分的に「お父さんは時代小説が大好き」系のノリなんですが、

    うちに、児童文学全集とかありませんし。

  43. nikkou より:

    はじめまして。

    私も「少年は荒野をめざす」ですね。

    菅埜のようになりたかったんですが、全然なれませんでした……。

  44. Augustina より:

    はじめまして。

    「少年は荒野をめざす」が唯一無二です。

    小林くんになりたかった。

    というか、永遠のコバヤシシンドロームです。

  45. Augustina より:

    はじめまして。

    読んだ当時、主人公とほぼ同年代だった、ということもあって、

    やはり「少年は荒野をめざす」と「ジュリエットの卵」が

    好きです。

    ただ「いたいけな瞳」の「月の桂」は結構印象に残りました。

    あと、ここでのHNの由来にもなった「Happy Age」も捨て難い。

  46. りえぞう より:

    はじめまして。

    私も「少年は荒野をめざす」からハマッたくちです。

    (ここに書くべきかわかりませんが)

    吉野さんの描く手が好きです。

    考え込むときに頬に置かれる手とか、タバコをふかす手とか

    手がとても美しく描かれているなぁ。。。といつも思うのです。

    (別に手フェチではないのですけど。(^^;)

  47. うしゃぎ より:

    はじめまして。

    いたいけな瞳を中学生のときに、ぶーけで読んではまりました。

    全作品が好きデスが、「月下の一群」と「ジュリエットの卵」、、

    あ〜でも「恋愛的瞬間」も好きだし、「少年は荒野をめざす」も

    好きデス。

     萩原朔太郎が好きだから、名前を朔実にしたというエピソード

    を読んで、ますますはまった中学生のあの頃が懐かしいデス。

  48. うしゃぎ より:

    はじめまして。

    やはり「少年は荒野をめざす」です。

    当時、狩野と同じ年だったからでしょうか。

    絵も話の作り方も

    この頃の吉野さんが一番好きかもしれません。

  49. うしゃぎ より:

    はじめまして。

    「ジュリエットの卵」から入ったので、あの作品は忘れ難いです。

    終わり方もなんだか納得がいって。

    「いたいけな瞳」の「月の桂」、

    私も好きで、あればかり何度も読んでいました。

    「いたいけな瞳」は好きなエピソードだけ繰り返し

    読んじゃうなぁ・・・。死んでしまった奥さんを

    寒い部屋にずっと置いている話も好きだったなぁ・・・。

  50. キー より:

    はじめまして 宜しくお願いします。

    好きな吉野さん作品は、

    「いたいけな瞳」と「恋愛的瞬間」です

    「いたいけ〜」はスキップちゃん フリークです。

    「恋愛的〜」 は、厳密に恋愛話ではないところが好きです。

    白熊は通称で ホッキョクグマが正式名称だというコマは

    今でも 動物園に行くたびにが脳裏をよぎります。

  51. ネムリ より:

    はじめまして。

    「眠れる森」が凄かったと思います。いちばんです。

    どうして単行本は「天使の声」が表題作なんだろう、と当時思っていました。

  52. kisshee より:

    はじめまして。

    『瞳子』がいちばん好きです。

    たぶん、今まで読んだマンガのなかでいちばん好きかもしれないくらいに。

    でも、ほんとの吉野朔実さんのファンのかたは、別の作品のほうが好きなんでしょうか?

    もちろん、ほかの作品も、好きです。もうひとつ挙げるなら、『ぼくだけが知っている』。

  53. yupaern より:

    『瞳子』いいですよね!

    久々にきた!って感じだったんです。

    自然にすっと、染み込む感じで。

    その頃なんだかマヒしたようになにを見ても聴いても

    反応できなくなっている感じだったのですが、

    ぱっ、とかゆいところに手が届いた!みたいな。

    すいません、変な表現で。(^_^;)

    『瞳子』好きです。

  54. うみの より:

    はじめまして!

    眠れる森はすごくインパクトがありましたよね。

    初出の特集本をなくしてしまったのも、天使の声が行方不明なのも

    みんなわたしがわるいのよー

    ああ、読みたい。

    特集本のぼんやりさんな吉野さん漫画がかわいかったですね。

  55. 海法 より:

    「この原稿さえ上がれば

     世界は君の思うままだよ」(少女漫画家の瞳には三等星の星が光る/いたいけな瞳)

     あぁセイシェル、グレートバリアリーフ。

     バリ、コムサイ、マレーシア。

     原稿を上げるのは、今でも私にとって南国のイメージです。

  56. 沙夜子 より:

    はじめまして。

    やっぱり一つ選ぶとすると「少年は荒野をめざす」ですかねえ。

    リアルタイムで雑誌連載を心待ちにしていました。

    受験生なのに!(笑)

    あの頃の「ぶ〜け」は良かったなあ。

    やっぱり自分は狩野の地点に居て、陸を探している…

    と幾つになっても思い知らされます…

    アンドロギュヌスの幻影。

    …いや幻ではないのか。

  57. 猫幸 より:

    最近のですけど、「ぼくだけが知っている」は名作ですね。

    吉野さんの作品では、子供時代の話が一番好きです。

    描写が繊細で。

  58. 猫幸 より:

    「瞳子」「僕だけが知っている」が好きです。

    昔の「少年〜」とかは好きだけど、読んでてしんどくなるので…

    「瞳子」「僕だけ〜」はなんかつきぬけた感じで、かみしめてもイケルし、さらっと流しても楽しめる上物だと思います。

    でもただ単に、下卑た(単純な?)お笑い要素が入ってるのが好きってだけかもしれませんが。

    「ウンコ」とか。(おっと失礼)

  59. より:

    > あの頃の「ぶ〜け」は良かったなあ。

    すいません、こんなところに共感してしまいました……

  60. アニー より:

    はじめまして、よろしくです!

    「Happy Ege」と「少年〜」連載1回目の「ぶーけ」をもらって

    読んだ時に衝撃というより、何かがジワジワ〜ときたきたって

    感じの10代前半の出会いでした。

    「瞳子」も好きです。

    聡明な森澤の母親に対して、現実に本当にいそうな瞳子の母親

    のキャラって吉野さんの作品では珍しいのでは。

    ちぐはぐな会話や理解されない葛藤なんかが、

    アイタタタ。。。と、苦笑いしたくなったなぁ(笑)

  61. yupaern より:

    トップ画面になっていたので、どーしても読みたくなって、

    「月下の一群」をもう一度読んでいたら、とってもノスタルジィな気持ちになってしまいました。

    大学に入りたての頃、まったくひとりぼっちだった自分が、だんだんいろんな楽しい友達に出会って世界が広がっていった感覚が、もわ〜っと蘇ってきて、あああの頃は夜な夜なただひたすら酔っぱらって大学の中をうろついてたなあ〜とかふと思いだして。

    そして眠れないのでさらに読みふける。

    ああ秋ってなんだか切ないですね〜

    そういえば「月下の一群」、季節がきれいにでてきますよね。

    苦手な春にはじまって、雨、落ち葉、雪、夕焼けにカナカナカナ・・・

    すてきだなぁ

  62. まあ より:

    「栗林かなえの犯罪」「いたいけな瞳」「眠れる森」

    みたいな中短編が好きです。

    もちろん、長編も好きなんですが、

    中短編のムダのなさ、てか、ギュっと詰まってる感じ

    が読んでて心地いい。

  63. ままかり より:

    はじめまして。

    「いたいけな瞳」でひききこまれて

    「ジュリエットの卵」で決定的に吉野さんを好きになりました。

    ジュリエット…の扉絵に描かれた卵が

    話を象徴するようだったのが素敵だったなあ。

    「eccentrics」の右手と左手の話は

    いまだに自分の手をじっとみて反芻してしまいます。

  64. jun-hi より:

    10台の頃、「少年は荒野をめざす」に夢中でした。自分の社会適応能力の無さを肯定してくれてるような気がしました。

    そんな私でもとりあえず社会人となり、結婚し、男の子を産んで、今はなんだか「ぼくだけが知っている」が響くようになりました。

    礼智って名前、子供に付けたかったけど、ダンナに却下され、その名前に音だけ近いのをつけました。ひとりめにも、ふたりめにも。

    いちばん好きな作品って、本当に選ぶの難しいです。

    短いのでは、スキップってニックネームの女性の話、好きでした。

  65. hiro より:

    はじめまして。

    吉野作品は、初期のちょっとコミカルなアメリカものも好きでしたが、私の中の傑作は「いたいけな瞳」と「ぼくだけが知っている」です。「いたいけな瞳」はグリーンピースの殺し屋さんが出てくる章がかなり好きです。

    「記憶の技法」もよかったですよ。

  66. tome より:

    はじめまして。

    「恋愛的瞬間」が一番好きです。

    いつも落ち込むと読んでしまいます。

    あれ読むとすごく冷静になれるんです(笑)。

    「エキセントリクス」や「ぼくだけが知っている」を

    大人になって読み返したら、今の私の仕事場の近所

    らしき背景がいくつも!!

    この辺に仕事場があったのかなあと思いながら通勤しています。

  67. なと より:

    何もかも好きなのですが、

    どれか、ひとつ、といわれたら

    「カプートの別荘へおいで」。

    愛が孤独を救うことはないんですよね…………。

  68. koya より:

    最初にハマったのは「少年は荒野を目指す」。

    その後の「ジュリエットの卵」。それからしばらく自分にとってはは傑作と言うより秀作が続いてたかな。

    しばらくぶりに買って良かったのが「恋愛的瞬間」。

    ぶーけから移ってからはまだ読んでない作品がけっこうあるので、ボチボチそろえてるところです。

  69. くまっち より:

    一番は「少年は荒野を目指す」です。

    おそろしく沁み込んでくる言葉がいくつもあって。

    何度読み返しても良いです。

    あと「月下の一群」。特に前編。

    毬花の「自分以外の人にも 生活や性格があるのだということを……実感しています」という言葉にはハっとしました。

    私も大学生ぐらいの時に実感したなぁ。。

  70. みやじ より:

    はじめまして。

    「記憶の技法」が好きです。

    ラスト近くの家族が重なって入っている風呂桶を見つめる主人公の絵にいつもなんともいえない気分になります。

    自分探しの果てにここまで悲惨な事実を見つけることは現実にはほとんどないでしょうが‥

    それでも全体の雰囲気が明るく透明なのが吉野朔美さんだなあ、と思います。

  71. hamano より:

    はじめまして

    「少年は荒野をめざす」が特に好きです

    最近は、どれも読んでませんが

    どどどーんと落ち込むと、「少年は荒野をめざす」か

    山本鈴美香さんの「エースをねらえ!」か

    村上春樹さんの「世界の終わりとハ−ドボイルドワンダーランド」が

    むしょーに読みたくなり、読みふけります

    取り合わせが我ながら「?」ですが(笑)

    作品の美しさとしては

    中・短編にひかれるものが多いです

  72. マコ より:

    はじめまして。

    私は、「恋愛的瞬間」と

    「月下の一群」が好きです。

    「月下の一群」の下巻はあまりに好きで、

    ネームを覚えてしまったほど。

    恋の忘れ方、あまりに正しすぎて。

    あと、あまりに衝撃的だったのは「ジュリエットの卵」です。

  73. はじめまして。

    ふと読んでしまうのは「いたいけな瞳」です。

    あの中でお気に入りをひとつだけあげるのはまだ難しいなー

  74. 犬脚 より:

    「少年は荒野をめざす」はやっぱ一番です。

    でも「いたいけな瞳」も好きだなー

    「グールドを聴きながら」「栗林かなえの犯罪」もけっこう好き。

    「恋愛的瞬間」もはまったなー

    初期の「HAPPY AGE」も好き。

    最近の「PERIOD」も面白い続きが気になる〜

  75. より:

    はじめまして。

    「カプートの別荘においで」

    恋だけが 一時

    人の孤独を 忘れさせる

    ただ 恋だけが 一瞬

    愛の無力を 忘れさせる

    切なさを軽く超えておいて、草原の余韻が残る作品。少年は荒野をめざす、のラストシーンから続くのは、この草原かしら。

    「少年は荒野を目指す」

    中学生の時に読んでつかまりました。近年はようやく、「カプートの別荘において」の方に心が沿う精神年齢に達しましたが、長らくこの物語の中を漂っていました。そうだ、これから、日夏さんをめざしてみようかな。

  76. 妖怪人間 より:

    はじめまして。

    「恋愛的瞬間」が大好きでこのコミュに参加させていただきました。

    初期(?)の作品は未読なのですがなかなか評判よいようなので

    読んでみたいと思います。

    ここでいう「作品」には入らないのかも知れませんが、

    本や映画についてのエッセイも好きです。

    吉野先生の視点(物事の見つめ方?)が好きなのかも。

  77. へべ より:

    「カプートの別荘においで」 の「恋だけが 一時…」の一節は、

    心に残りますよね。あのくだりがあるからこそ、あの作品好きです。

    あと、吉野作品に出てくる草原が好きです。

    コピペだと言いたがる人もいますが、手法はなんであれ、

    いいものはいいし、美しいものには惹かれます。

  78. hisato.killing より:

    初書き込みです、よろしく。

    最初にEccentricsを読んで、かなり衝撃をうけました。

    死にたい とは思わない

    ただ できれば

    生まれたくなかったと思うだけ

    文章だけ取り出すと随分暗いんですが、これをあんなに美しく表現できるなんて素晴らしい才能ですよね。

    僕も吉野さんの草原が好きです。

    静かそうなのと、とがった葉っぱでザクザク手とか切れそうなとこ。生き物の気配がまったくなくて天国みたいなのがいい。

  79. はじめまして。よろしくです。

    結構出尽くしたようなので、私は『吉野朔実劇場』をw

    いや、本当に好きなんです。本好きの人間にはたまらないですよアレは。

  80. より:

    ふたたび、ナオエです。草原の話が出てきたので、ついつい。

    >へべさん

    草原コピペ?そういう話があるんですか?でも美しいですよね。吉野さんの植物は、桜、向日葵、沈丁花、ほかどれも美しくて、凄みすら感じます。でもなぜか、花のない草原の雰囲気は、やさしい気がして。

    >歩き方フェチtzさん

    Eccentrics、ちょっと抽象的で、印象強いですよねー。「静か」「ザクザク手とか切れそう」「生き物の気配がまったくなく」「天国みたい」…うまい。うん、ほんと、天国みたいです。

    草原が出てくる作品は…「少年は荒野をめざす」「カプートの別荘においで」「月下の一群」…うーん、ほかにもある筈だけど…

  81. ちゅみ より:

    はじめまして初書き込みです。

    私は、「瞳子」が好きです。

    他の作品のような華やかさは無いけれど、

    たんたんと素敵な作品だと思います。

    あぁいうふうに穏やかにぼんやりと生きているのが

    一番幸せなのでは?と思うほどです。

  82. キー より:

    ども!(@屋外無料PC)

    無料で使えるとこならどこでだって更新してやろう

    というおば様感覚ですごしてしまっている 管理人です。

    某韓国人気俳優に車でひかれた

    おば様のようにならぬよう 不意に事故には気をつけたい

    と訳のわからないことを考えております

    偶然・・・きのう「瞳子」を読み返していたのです。

    発売当時は内容が淡白に感じられ、「コナかった」私ですが、

    毎年なぜか冬によみかえしたくなり読んでいると、

    かなり「グッ」と来る作品です。私にとって・・

    今年の冬は特にグッときました。

    今貧乏学生してるからかな??

  83. 吉野朔実の作品は、粗方読んでいるが、記憶の技法がとても好き

    当時、あった事件を絡めた作品…透明人間の失踪も近いけどね

    原点は「少年は荒野を目指す」…ぶーけ復刊しないかな?

  84. 『いたいけな瞳』の『恐怖のおともだち』です。

    白玉が……w

  85. 辻本修英 より:

    「いたいけな瞳」の文庫が全巻出そろったので読んでます。

    いいなあこれ。連載中から好きでした。

  86. ハム より:

    私もハマったのは『少年は荒野を目指す』からですが、『瞳子』の母と私、父と私、姉と私の関係が面白いです。姉と私の関係は北村薫の『夜の蝉』にちょっと似た雰囲気で、さほど枚数を割いてるでもないのに読み応えありますね。

    『吉野朔実劇場』は、たまに好きな本がかぶっていると、ちょっとうれしかったりして。でもあれはやっぱりファンだから楽しいのかもな、と思います。

  87. うみの より:

    いたいけな瞳、発売時に全部購入しましたが、文庫も欲しい。

    みなさんは同じ本を文庫になったら買いますか?

    あああ、なやむー!

  88. ☆roco☆ より:

    初めまして。「少年は荒野をめざす」が好きで好きでたまらなく、でもあとは「ぼくだけが知っている」の1巻だけ持っているような初心者ファンです。少年は〜は、コミックスどこを探してもなくて結局amazonでまとめ買いでした。思春期の鋭い感性や喪失感みたいなものを鮮やかに描き出しているところに惹かれます。そして文学的。もっと他の作品も読んでみたいと思います。

  89. GIGI より:

    「エキセントリクス」が一番好きです。ジュリエットの卵と少年は荒野を目指すは甲乙つけがたいかな。短編ならやはりいたいけな瞳、カプートの別荘、誰もいない野原で、って感じで。

    一番はじめに読んだのが、少年〜なのですが、正直たまらない嫌悪感を感じました。と同時にどうしようもなく惹かれて、結局読んでしまいましたが。

    今思うと、あまりに(世界観が)自分自身と似すぎているがため、

    自分の弱さ、汚さ、嫌な所を見せつけられたような気がしたのでしょう。同時に、似すぎているがゆえ、まるで呼吸をするように読むことが出来ました。今読み返しても、もうその感覚は戻ってきませんが、貴重な経験だったと思います。

  90. GIGI より:

    初めまして。最近になって吉野朔実作品の良さに気付いてハマっている者です。

    昔「エキセントリクス」を読んだ時は“ついて行けない…”と思ったものの、先日「瞳子」を読んでかなりつかまれて、以来文庫を中心に旧作・新作問わず買いあさってます。

    好きな作品は「瞳子」と「恋愛的瞬間」です。エピソードの中では“螺旋の中に住む”が特にお気に入り。森依先生の授業、ぜひ受けたい!どこなの、MORIE CLINIC!

  91. 猫幸 より:

    私も「恋愛的瞬間」好きです。何度も何度も読んでます。

    普通の人が出てくるのが良い。というか、普通に見える人に潜む過剰な物を取り出して見せてくれるのが面白い。

    「かしこ」と「武一」のエピソードが好きです。

    「瞳子」は友達から借りて凄いはまったんですけど、自分で買おうと思って探しても、どのコーナーにあるのか分かんないんですよ。どこ!?

  92. 烏山田 より:

    >猫幸さん

    自分は「瞳子」はビレッジ・ヴァンガードってとこで買いました。

    もし近くにあったらいってみてください。

    表紙を表にして売ってましたよ。

    でも自分は瞳子と恋愛的瞬間の良さがどうしてもわからない・・

    評判はいいのに。

    特に瞳子のほうは分からない。

    誰かご指導ぷりーず。

  93. 烏山田 より:

    はじめまして。

    100近いレスの中で初めて(!?)というのが微妙ですが、

    『LA MASCHERA』が一番好きです。

    吉野さんの作品は、短編、あるいは連作短編が好きなのですが。

    古本屋さんで偶然出会った初吉野作品ということもあり、

    ベネチア好き・乱歩好き・ポー好き(というか、赤き死の仮面好き)ということもあって、

    自分にとって特別な作品です。

    雰囲気も独特で好いですし、

    なにより、最後の独白がとても好きなのです。

    シリアル・キラー、猟奇殺人モノの映画やドラマを観ると、

    つい暗誦…(汗

  94. R子 より:

    はじめまして。

    初めて読んだ作品は「ジュリエットの卵」でした。

    一番好きなのは「いたいけな瞳」です。

    実は。。。「少年は荒野をめざす」は未読です!

    いろいろな方のエッセイ(解説?)が読める文庫で揃えようと思っています。

    > 烏山田ヨハンナ さん!

    「LA MASCHERA」読みたいんです〜

    コミックスは大判サイズだったのでフトコロの都合で買いそびれたんですよね。。。

    復刊しないかしら。

  95. Khaki より:

    はじめまして。

    私も「恋愛的瞬間」が一番好きです。

    どの人物にも、自分と共通する部分があって安心します。

    「ぼくだけが知っている」も、雰囲気が好き。

  96. Khaki より:

    はじめまして。

    吉野さんの単行本は全部持ってます。

    「ぶ〜け」っ子だったもので・・・・

    長編ならやはり「少年は荒野をめざす」

    マジで日夏さんにあこがれました

    中編だと「HAPPY AGE」

    オーガスタスのだめっぷりがまた・・・

    短編だと「王様のDINNER」

    最新の period はちょと怖いですね。

  97. ☆叶璃子☆ より:

    初めまして♪

    1番を選ぼうとしたけど選べませんでした。

    それぞれにそれぞれの良さがありますものねぇ。

    「いたいけな瞳」は作品そのものも大好きなんですが、

    コミックの表紙絵がまた格別に美しくてお気に入りです。

    朔実さんの作品との出会い「少年は荒野をめざす」なので

    あえて1番を選ぶなら「少年は…」なのかも知れません。

    何げにハンドルの由来もコレからだし。(笑)

  98. より:



    みなさんはじめまして。

    そうそう、どれも良くって、逆にワーストも選べないと言う希有な作家だと思います。

    少し前に参加させてもらっているのですが、一人暮らしを始める時、マンガ類は実家に置いてきてしまったので、こちらのトピにもご挨拶できずにおりました。

    出会いは「少年は荒野をめざす」ですが、ベストを選ぶとなるとたくさんありすぎて、手元にない短編のタイトルまで思い出せませんでした。(>_<)

    作品自体、全部揃えてないかも。。。。

    古い作品は裏広告にある物を片っ端から購入したつもりですが、画集などは抜けています。

    全部揃えておられる方、お手数ですがよろしかったら一覧載せてくださいませ。m(_ _)m

    徐々に実家から持ってこようと思っている@奴でした

  99. bondy より:

    はじめまして。

    最近本棚を整理してまた、読みふけってしまいました。

    やはりとくに好きな本は「ジュリエットの卵」と「LA MASCHERA」

    かなー。

    「いたいけな瞳」は中でも

    同じ指輪を5個もらう話と百合の話が大好きです。

    (タイトルがわからずすいません)

    あと、コミックではないですが

    映画評の本もとても面白いので好きです。

  100. 「少年は荒野をめざす」リアルで読んで、最近文庫化されたのをまた読みました。

    学生ってこんなに元気だったのかなーと三人の中学時代を見て

    学校を見に行ったり、食べ物で釣ったり釣られたり、ああ楽しかったなとしみじみと思い出しています。

    「ぼくだけが知っている」らいちの素直さが大好きです。

    いいお兄ちゃんになったのかな

  101. peacock より:

    はじめまして。

    吉野作品の出会いは「ジュリエットの卵」です。

    当時は、緑の格子柄のぶーけコミックでした。

    全部読んでます。どれもいいですよね。

    ある喫茶店でご本人をお見かけした時は、

    耳をダンボにしながらお話を盗み聞き。

    (ああ、ほんとうにごめんなさい)

    7月7日の七夕の出来事でした。

  102. Khaki より:

    > 奴さん

    コミックス、下記で全部かと思います。

    (去年の夏に出た集英社文庫「サイコホラー」

    アンソロジーは含まず)

    ・グルービィ・ナイト 全1巻 集英社

    ・月下の一群 全1巻 集英社

    ・月下の一群 Part II 全2巻 集英社

      →(「月下〜」全部で)集英社文庫 全2巻

    ・王様のDINNER 全1巻 集英社

    ・HAPPY AGE 全2巻 集英社

    ・少年は荒野をめざす 全6巻 集英社

      → マーガレットコミックスで再発行 全6巻

      → 集英社文庫 全4巻

    ・天使の声 全1巻 集英社(ハードカバー)

    ・ジュリエットの卵 全5巻 集英社

      → 小学館文庫 全3巻

    ・LA MASCHERA 全1巻 集英社 ワイド版

    ・いたいけな瞳 全8巻 集英社 ワイド版

      → 小学館文庫 全5巻

    ・ECCENTRICS 全4巻 集英社 ワイド版

      → 小学館文庫 全2巻

    ・ぼくだけが知っている 全5巻 集英社

      → 小学館文庫 全3巻

    ・恋愛的瞬間 全5巻 集英社

      → 小学館文庫 全3巻

    ・グールドを聴きながら 全1巻 小学館

    ・栗林かなえの犯罪 全1巻 小学館

    ・瞳子 全1巻 小学館

    ・記憶の技法 全1巻 小学館

    ・透明人間の失踪 全1巻 小学館

    ・period 小学館 1巻(以下続刊)

    間違いがあったらどなたかご指摘くださいませ。

    ※ 画集、エッセイ類は入れてません

  103. より:

    >Khakiさん。

    早速の一覧 up ありがとうございます。m(_ _)m

    「・グルービィ・ナイト 全1巻 集英」は読んだ記憶がないような。。。

    またあれこれ読み返したくなったので、里帰りしたら押入ひっくり返してチェックしてみますね。

    作品別に読後会とか出来るとおもしろそうですね。<って、自分が感想文苦手なんですけど(汗

  104. いくやん より:

    はじめまして。この人の作品って、すごく好きな人と嫌いな人?が別れるものだと思うのですが。

    私は、いたいけな瞳のなかの、タイトル忘れたんですが、血のつながっていない兄妹のはなしで、主人公がはなれに住んでる設定の話が好きでした。

    あと、子供の頃に虐待を受けていて、高校の先生になってからもそこの学生と付き合っているんだけど、その子が暴力男という設定で、そこに実は血のつながっている弟が彼女に一緒になろうといってくる話。

    あ、文章めちゃくちゃですね。すみません。

    少々躁鬱気味なわたしに、とにかくめちゃはまる世界のこのシリーズが好きです。

    でも、最近はちょっとホラーすぎて、こわい・・・

    あ、だけどエキセントリクスはすごく好きです。

  105. いくやん より:

    はじめまして。

    「少年は荒野をめざす」が、吉野作品との最初の出会いでした。

    ので、好きな作品ナンバーワンはこれでしょうか。

    姉が買ってたものをリアルタイムで読んでましたが、その当時、私はまだ小学5年生でした・・・早熟なお子しゃまでした。

    日夏さんが大好きで、このあたりで男性の好みができあがってしまったような・・・(笑)。

    あれから約20年(!)、狩野の年の2倍生き、日夏さんと同い年になろうとしている現実に、・・・う〜む。

    疲れてとても感じやすくなってるときに読み返すと結構沈んでしまったりもしますが「ラ・マスケーラ」「ジュリエットの卵」「いたいけな瞳」「エキセントリックス」もかなり好きです。

  106. バラカン より:

    最初に「いたいけな瞳」を読んで次に「少年は荒野を目指す」を読みました。でも、スピリッツに掲載された「瞳子」の第一話が最初かもしれない。

    ほぼ全て読みましたが「少年」は別格です。絵も大好き。特に、西日に伸びた長い影とか雨の描写です。

    あと、背景が知っている所だったりするとうれしい。山下の商店街が帽子を作る女の子の話で出てきた事があって、そこに行くのが楽しくなりました(ちなみにその商店街の古本屋で「天使の声」買いました)。

    ほかに何があるかな?原宿は良く出てきますよね。

  107. A子 より:

    「ぼくだけが知っている 」

    6年生のクラスメイトに早熟な子がい、その子との思い出とダブった。

    中学になってからコレを読んだ時。

     「僕だけが知っていても周りが知らなければ無いのと同じ」

    というところで「ソウダッタノかぁ」って。自分の日々に対して凄く納得した。

  108. A子 より:

    「ぼくだけが知っている 」

    6年生のクラスメイトに早熟な子が居た、その子との思い出とダブった。

    中学になってからコレを読んだ時。

     「僕だけが知っていても周りが知らなければ無いのと同じ」

    というところで「ソウダッタノかぁ」って。自分の日々に対して凄く納得した。

  109. くまちゃ より:

    はじめまして。吉野朔実さんのマンガは見つけたら必ず買います。お名前もステキですよね。

    私はエッセイ「この映画が」から吉野ワールドに足を踏み入れ、初めて自分で買ったのは「お父さんは時代小説が大好き」とエッセイ続き。「ジュリエットの卵」をきっかけに、狂ったようにマンガを買い集めました。それらを日替わりで読むのが幸せ。

    今回、一番ってと考えてみましたが……、やはり「ジュリエットの卵」、しかし「恋愛的瞬間」「いたいけな瞳」も捨てがたい。「少年は荒野を目指す」を読んだときの、ぐわーっと世界が広がるような感動だって忘れられない。選べないって、なんて贅沢な幸せ、不幸せ?

  110. ゴマω より:

    はじめまして。

    好きな作品は、一作品だけというなら、初めて読んだ「少年は荒野をめざす」です。自分は高校生くらいだったかな。

    短編、中編からでは「眠れる森」か「カプートの別荘においで」。

    「カプート〜」の

    恋だけが 一時  人の孤独を 忘れさせる

    ただ 恋だけが 一瞬  愛の無力を 忘れさせる

    この言葉から、なんというか、熱狂と諦観のような真逆の2つのイメージを受けました。

    なぜだかわかりませんが、今浮かんだ「一番印象的な一コマ」は

    「瞳子」の森澤母の部屋。。。ほんとうになぜだろう。

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