日本語と同じ語順文法の外国語

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コメント

  1. kumi より:

    トルコ語。

    モンゴル語、ヒンディー語もですか?

  2. miu_nov より:

    SOV型の言語ということなら世界の言語の6割ぐらいが

    そうだと思います。

  3. モンゴル語ヒンディー語もそうなんですか。

    どこか地図みたいなのないかな?

  4. glmai より:

    山本秀樹(2003)『世界諸言語の地理的・系統的語順分布とその変遷』卷末に「世界語順分布図」があります。ここに載つてゐるのは基本語順であつて、絶對に守らなければならない語順ではないことに注意。

    語順もさうですが、日本語の類型的特徴として取り上げられてゐるものは世界中でよくみられるものが多いです。

    そもそもa)語順のパタンはそれほど多くないので言語を決定的に特徴づけるものではそもそもありませんし、b)時が經つて語順が變(か)はつた言語も多い。で、c)「語順」のやうな特徴->類型的特徴は系統關係の證明には使へません。

  5. なるほど。

    私は単純に「語順が一緒なら覚え易いのでは?」という単純発想で、同じものであればそれを覚えてみようかな?と考えただけでした(^^;

  6. はじめまして

    ハンガリー語なんかもそうですよ!

    ただ発音するだけで大変なのがハンガリー語です。

    まあ、英語が通じる国なので観光には困らない!

  7. zee8 より:

    グルジア語とかバスク語も基本語順では動詞が最後にくると

    思いますが、とても覚えやすいとは言えませんね(笑)

  8. 時彦 より:

    やっぱ英語が覚えやすいべ。

    それに続き、ドイツ語、フランス語、中国語のような第2外国語

    に指定されてるような言語。個人的にはスペイン語が好きだけど。

    ヨーロッパの言語は皆似たようなものとちらっと聞いた事あるけど本当か?

    あとお門違いかもしれんが、日本の古語は文法とか語順から見てどうなんだろう?

  9. 日本の古文の文法は中国語文法を真似てたんでしたっけ?

    最近は個人的には中国語やってますけど、中国語の語順とか文法とかの方が日本語より楽に感じますけどね(^^;;;(ぉぃ、矛盾してるぞ>俺)

    ただ、有気音無気音、n,ngの発音の違いが一番難しく感じます。声調や巻き舌発音は慣れたんだけど…

    今の日本語は音が少な過ぎますよねぇ…

    日本語と同じ位発音が少ない言語も何れだけ有るのだか…

  10. 時彦 より:

    日本語って日本人に生まれなかったら、けっこう難しいだろうなと思った。ひらがな、カタカナ、漢字あるし。特に漢字は日本人でも使えてない奴がいるし。いつか話したタイ人のガイドさんも日本語難しいと言ってた。

  11. 時彦 より:

    はじめまして。

    >8: 岡倉大吉さん。

    ヨーロッパの言語は皆似たようなものとちらっと聞いた事あるけど本当か?

    東欧の方はちょっとわかりませんが(スラブ語族?)、北欧・西欧は大きくわけて、ゲルマン語族とラテン語族にわけられると思います。

    ゲルマン語族:英語、ドイツ語、スウェーデン語、ノルウェイ語、デンマーク語、オランダ語、アイスランド語

    ラテン語族:フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ルーマニア語、(ロマンシュ語も入る?)

    おなじ語族の中のどれか一つの言語ができたら、他の言語の取得もずっとずっと速くなるようです。

    文法、単語が似ているので。

    そういう意味で似たものとゆっていいかもしれません。

    私は今スウェーデン語をしゃべりますが、確かにノルウェイ語とデンマーク語は、書かれたのを見たらだいたいわかります(しゃべってるのを聞くとちょっと難しい)。

    あれ、ギリシャ語は?

    んー、なんか語族の分類に自信がなくなってきたので、間違っていたら誰か直してください。

  12. 時彦 より:

    >>かさん

    ほほう、勉強になります。素人にうんちくっぽく言って見ますかなw

  13. 死郎 より:

    結構面白い話題なので、書き込みを。

    上記内容と若干話が異なるのでご勘弁ください。

    ここでは日本語が無批判にSVO言語だという議論をしてますが、

    研究者の間では、日本語が必ずしもSVO言語ではないという主張を見受けます。

    例えばKeyneはSVO言語から派生したものだというし、

    青学の外池さんはOVS言語だといいます。

    また、上山さんはOSV語順とSOV語順の二つがあるといっていますね。

    だから、個人的には、

    単純にSVOだから習得しやすいとか云々は言えない気がします。

    また、ドイツ語はどうやらSVO語順という分析で落ち着いてますが、

    現在の研究ではドイツ語はSOV語だというのが大半ですね。

    (ZawrtはSVOといっている)

    同じ意味で言うと、オランダ語も古英語も全部SOV語順ですね。

    以上の事を考えると、

    SVOだからどうのと言うのは一つの見方でしかないのかなぁと思います。

    ちなみに語順ではなく他の観点からわけた類型論もあります。

    例えば格関係だと、

    日本語は主格対格言語で、後は能格絶対格言語という感じです。

    また、有名なのは膠着語・孤立語・屈折語の分け方でしょうか。

    以上ながながとなりましたが、

    ちょっとコメントをさせていただきした。

  14. 死郎 より:

     最近参入したもので。古い書込みからコメント付けていきます。

    > モンゴル語、ヒンディー語もですか?

     モンゴルは存じませんが、仰る通りヒンディー語の基本もSOV型です。

    > 今の日本語は音が少な過ぎますよねぇ…

    > 日本語と同じ位発音が少ない言語も何れだけ有るのだか…

     マレー語/インドネシア語あたりがどっこいで、ハワイ語を含む太平洋の島々の言語はもっと子音の数が少なかったと思います。日本語のいちばんの基底層も、それらの言語と共通しているというのが定説ですね。

     最初に話題に上ったタミル語ですが、インド系の他の言語と違って有声音/無声音および有気音/無気音を区別しない代わりに、日本語でラ行にあたる子音(l, r)の区別が五種類もあるのはなかなか難しいです。

    > ここでは日本語が無批判にSVO言語だという議論をしてますが、

    > 研究者の間では、日本語が必ずしもSVO言語ではないという主張を見受けます。

     細かいことながら、この二行の『SVO言語』は『SOV言語』の書き違いでは。ちょっと文意を取りかねて読み直してしまいました。

     そこを除いては、ライトさんの御説に異論ありません。

  15. >死朗さん

    失礼しました!!

    まさにその通りです!!

    何寝ぼけてるんだろう(苦笑)

  16. ある言語がOVS言語なのかSOV言語なのかっていうのはライトさんがおっしゃるとおりたくさんあるうちの一つの切り口でしかないですし、今の段階では日本語をどっちか1つに定めることに固執する必要はないんだと思います。

    参考に、別の切り口を授業のスライドから抜粋します。

    How languages differ

    ・Parts of speech

    ・Coding properties of grammatical relations

    ・Word order of S, O, and V

    ・Word order of old and new information

    ・Relative clauses

    ・Passive

    ・Control constructions:

    – Coding as matrix subject/object

    – Control of adjunct clauses

    What languages have in common

    ・Grammatical relations

    ・Old and new information

    ・Semantic roles

    引用元

    http://www-2.cs.cmu.edu/afs/cs.cmu.edu/project/cmt-55/lti/Courses/721/2004/www/learned.pdf

  17. 匿名 より:

    ミャンマー語。

    日本語と文法が一緒です。

    分りやすいので勉強しやすいですよ。

  18. 匿名 より:

    シンハラ語(スリランカの公用語)も日本語と非常に文法が似ていて勉強しやすいです。単語を覚えれば、あとは日本語と入れ替えるだけで通じます。

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