贔屓の殺し屋を挙げよ

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コメント

  1. ゆん。 より:

    「必殺仕置人」の棺桶の錠と「必殺仕置屋稼業」の市松さんです。

    もちろん、鉄も好きです。

  2. ニール より:

    市松、いいっすね。

    沖雅也にはぴったりはまり役でした。

    時代劇というある種ドロ臭い画の中で、クールさって実はとても大事なんですよね。

    必殺シリーズをスマートにしたのは市松ですよ。

    といいつつ画像は仕置人ですが(笑

  3. シンキチ より:

    はじめまして。

    殺し屋といえるか分かりませんが、新・必殺仕置人に

    登場する虎の会の元締め虎の技がシュールで大好きです。

    記憶では、殺しの場面は、一度しか登場しないのですが、

    そのインパクトは絶大で何ともいえぬ味がありました。

    藤村富美男は、台詞を棒読みであるにも関わらず、

    かっこいいのはなぜ?

  4. ニール より:

    シンキチさん、どうも〜。

    新仕置の「元締虎」ですか。

    渋い選択ですねえ。

    演じるは元阪神タイガースの藤村富美男。

    というわけで殺し技もバット状の棍棒で撲殺するというもの。

    それにしても「虎の会」という組織を設定したのは素晴らしい着想だったと思います。

    殺す方も殺される方も何らかの組織のしがらみに縛られているという重層構造は、ドラマに深みを与えていました。

    そう思いませんか?

  5. シンキチ より:

    撲殺の時に藤村富美男の往年の名場面が流れ、

    相手が障子を突き破って死ぬ。

    この衝撃は、たった一度しか見られないのが

    惜しいくらい美味しいものでした。

    映画「アンタッチャブル」でのアルカポネが

    裏切り者をバットで撲殺するシーンとダブって

    しまいます。もちろん虎の方が元祖ですが。

    虎の会の良さは、死神という元締め直属の仕置人が存在し、

    会を通さない闇の仕置は許さないように徹底して管理

    していることです。

    そうすることで虎の会の存在意義も出てきています

    からね。

    このシステムは、その後、仕事人シリーズのどれかにも

    引き継がれていたように思います。

  6. SEV より:

    はじめまして。

    夏休みに仕事人Vの再放送を見てからはまったものです。

    はまった後に必殺必中のDVDを買ってから初期必殺にはまってしまいました。そのせいか好きな殺し屋ってのが半兵衛なんですよね。派手さはありませんがかなりのお気に入りキャラです。

  7. ニール より:

    知らぬ顔の半兵衛、僕も好きです。

    現在は廃盤になっていますが82年のスペシャル版に「仕事人大集合」というのがあり、過去の殺し屋たちが登場します。

    半兵衛も出ているのですが、かなり感じが違います。

    本放送時はコミカルで素人臭いキャラクターでしたが、この「大集合」では、クールなプロの顔でワンシーンだけ出ています。

    これ無茶苦茶カッコいいです。

    廃盤なのでレンタルビデオなどで是非ご覧になってみてください。

    内容はまあ、そこそこですがスペシャルはお祭りですから。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G2I4/qid%3D1101141345/249-2637386-1122731

  8. Pjorn より:

    初めまして。

    私も市松贔屓です。

    とてもクール(非情?)だけど、隠しても出てくる温かい面にクラクラしていました。

    最後のおにぎりを食べるシーンの笑顔は腰が抜けそうです。

    23歳とは思えない風格がありましたね。

    特に市松の横顔が好きでした。

  9. ニール より:

    peachさん、いい画像ですね。

    沖雅也は初期必殺に欠くことのできない俳優で、「クールでストイックな美形キャラ」を確立したのが市松でした。

    必殺以外でも「俺たちは天使だ!」のキャップや、「太陽にほえろ!」のスコッチなど、とにかくカッコいい。

    そういえば金田一耕介シリーズの「女王蜂」にも出演しているのですが、原作では「ギリシャ彫刻のごとき彫の深い美形」と表現されている役柄です。

    これ以外ないというキャスティングでした。

  10. ゆん。 より:

    peachさん

    うひーん。キュートな笑顔ですね。

    眼福なり。ありがたや。ありがたや。

    市松さんのおにぎりシーンの笑顔を見たくて、昔LDを買いました。

    最近、DVDに買い替えて、思う存分見ています。

    ニールさん

    「女王蜂」も素敵ですが、「悪魔が来たりて笛を吹く」も良かった。

    今だったら京極堂シリーズの「榎木津礼二郎」を演って欲しかったです。

    ああ、今夜も必殺を見てしまいそうです・・・。

  11. ニール より:

    ゆん。さん

    あれえ?

    「悪魔が来りて」は宮内淳では???

    と思ったらTVシリーズのことですかぁ。

    未見でございます。

    「榎木津」のキャスティングは来年実現する映画では阿部寛ですが、ファンサイトなんかではミッチーという声も多かったみたいですね(笑

    ああ。

    沖雅也の死はつくづく損失ですよねえ。

  12. Pjorn より:

    ソフトクリームを食す市松の写真は以前沖雅也サイト巡りをしていて勝手に頂戴した代物なんです。

    どこのサイトか分からなくなってしまったんで持ち主の承諾は得てないんです。見つかっても怒られませんように。

    個人的に沖雅也の美は国宝だと思ってますので皆さんで共有した方が良いかと…

    全然イメージが違うけど錠も好きです。

  13. ニール より:

    この人を推薦するカキコを待っていたんだけど。。。

    必殺仕業人の「やいとや又衛門」です。

    市松がクール美形キャラなら、こちらは女たらしの

    キザキャラ。

    「やいと」とは針療治のこと。

    つまり「やいとや又衛門」は仕掛人梅安さんとご同業です。

    僕が中学生時代に「念仏の鉄」の次に惚れ込んだ殺し屋。

    おかしな中学生だよねえつくづく。

  14. ゆん。 より:

    やいとや又衛門=大出俊! 懐かしい・・・って、今も忠臣蔵などで活躍中ですが。

    大出俊は荒野の素浪人の「5連発のダンナ」もよかったです。

    着流しにマフラー!?姿。キザで恰好良かった。

    「やいとや」もいい味出してました。

    いつもおみくじ引いてませんでした?

  15. ニール より:

    >いつもおみくじ引いてませんでした?

    神棚に拍手打ったり、今で言う風水的なことも占ってましたね。

    今日は大厄の卦が出てるから丑寅の方角には行きたくないとか、そういうこといつも言ってたような。。。

  16. りんご坊や より:

    初めまして。こんなコミュがあったんですね!

    山崎努さん、千葉県出身のA型なんですか?私もです。嬉しい〜。

    念仏の鉄、半兵衛、市松、やいとや又兵衛…み〜んな好きです。

    大出俊さんはたまに時代劇の悪役で見かけるけど、いつも心の中で「あっ、やいとやだ!」と思っています。

    必殺必中で、おかまっぽい十手持ちいませんでした?

    いつも「はぁ〜んちゃ〜ん(半ちゃん)」って言ってましたよね。

  17. はじめまして、Danna八丁堀と申します。m(_)m

    僕も乗っからせていただきます。m(_)m

    僕も「やいとや」、好きですねぇ。「人でなし」なところとか。(笑)

    「顔見知り」ばかりを手に掛けていた印象があります。

    それと、「巳代松」も好きですねぇ。

    が、何といっても「中村主水」が一番好き・・・かなぁ。

    自分のハンドルネームにするくらいですし。

    人生の良いも悪いも、酸いも甘いも、光も影も知り尽くした「貫禄」が感じられる気がします、「仕事人」の初期くらいまでは。

    >りんご坊やさん

    それは「岡引の源ちゃん」ですね。

    「半ちゃん、淡白なんだから」は名台詞だと思います。(笑)

  18. りんご坊や より:

    >Danna八丁堀様

    そうか、源ちゃんか…。

  19. ニール より:

    源ちゃんの名セリフにはいくつかバリエーションがあって、個人的には「んもぅ。。。淡白」と体言止めの時が一番好きでした。

  20. 涼人 より:

    初めまして。

    自分も初期必殺の中では「仕業人」の又衛門が好きです。

    縁起担ぎや占いに凝るのも含め、箸で小判取ったり、合議の最中

    一人だけ本を読んだりetcとにかく大出さんの演技がハマリ過ぎ。

    最終話で(確か)自宅に踏み込まれた際も、一緒にいた剣之介を

    置いて逃げる(笑)ってのもたまらなくイイ味出してたなァと思い

    ます。

    誤解を恐れずに言えば、初期必殺は、まず「役柄ありき」で、そ

    れをしっかりとした演技力を持つ役者さんが演じる事で、生きた

    キャラクターが次々と生まれ、視聴者の感情移入をスムーズにし

    てドラマを盛り上げたんじゃないか・・・と。

    それが初期必殺の持つ魅力じゃないかな、と個人的に思います。

  21. ニール より:

    >りょうとっちさん

    僕も最近思うんですが、「いいキャラ設定」が出来たら

    勝ったも同然なんですよね。

    「いいキャラ」って何かと言えば、「堅牢性」につきるかなあと。

    それと「ケレン」でしょうね。

    初期必殺で確立されたキャラを拡大再生産したのが、後期必殺

    と言ったら厳しすぎるかな。

  22. ゆん。 より:

    >初期必殺で確立されたキャラを拡大再生産したのが、後期必殺

    と言ったら厳しすぎるかな。

    いえいえ、ニールさんのおっしゃる通りだと思います。

    後期の必殺は「焼き直し」キャラが多かったと思います。

    組紐屋の竜も錺り職人の秀も誰かに似ている。

    そう考えると又兵衛は出色のキャラでしたね。

    後にも前にも又兵衛みたいなキャラっていないかも。

    うーん、無性に見たくなってきたなあ。

    DVDボックス買っちゃおうかなあ。

  23. ニール より:

    仕業人は傑作ですよねえ。

    DVD。

    欲しいよなあ。。。

    管理人としては全10作揃えるべきなんでしょうけど

    先立つものが。。。

  24. 涼人 より:

    >ニールさん

    確かに「拡大再生産」かもですね。

    後期のキャラ・役者さん達は後期のカラーには合ってたと思うけ

    ど・・・個人的には、例えばTVシリーズで殉死した初期必殺の

    キャラの方が、劇場版で殉死した竜よりも印象深かった訳で、や

    っぱり人物像の設定が(時代の流れもあるんだろうけど)後期シ

    リーズは弱くなっちゃったなぁ、ってのが感想です。

    >ゆんさん

    初めまして。

    秀は、ある意味主水より(回を追う毎に)変化させられたキャラ

    でしたね。

    初登場の旧仕事人の時は、「助け人」の龍の流れを受け継いだ感

    じがあったけど、新仕事人で勇次に耽美派?のポストを譲った後、

    次第に100の過去を持つ男(笑)へ変貌を遂げ、遂に最後まで生

    き残って。

    簪を華麗に操る彼もいいですが、個人的には初期のノミを荒々し

    く振りかざしてた秀が、俺は好きかなぁ。

  25. moco より:

    はじめまして。mocoといいます。

    数年前テレビ埼玉で再放送されていた「仕置人」を見て以来、初期必殺の

    虜になりました。

    同じく初期必殺のファンである友人からビデオを借りてコツコツ勉強中です。

    私は「仕置」の念仏の鉄が好きです。沖雅也演じる「棺桶の錠」も純朴さや容姿の美しさで惹かれるんですが・・・

    「鉄」の仕置で一番好きなのは仕置人15話『闇が牙むくひとつ宿』での鳥追い女(伊佐山ひろこ)への仕置です。

    情事の真最中に骨外しで女を死に至らしめるという手法にゾクっとしました。

  26. ニール より:

    mocoさんカキコどうもです。

    僕も鉄マニアなんですが(笑

    仕置人(旧)で一番好きな仕置は11話「流刑のかげに仕掛あり」かな。

    洞窟の天井に逆さ吊りになったままの仕置。

    これはカッコよかった。

    ストーリーもよかったしね。

  27. ゆん。 より:

    mokoさんとニールさんのお話に、わりこんでしまおう。

    仕置人では「夜がキバむく一つ宿」が好きです。

    旅の途中に土砂崩れあって、鉄と錠が逃げ込んだ廃屋には、怪しい人たちが集まっていて・・・・。

    鉄と錠の二人旅って設定にもぐっときたし、サスペンスタッチで他の作品とは一味違った殺しが見れます。

    DVDでも一番に買った作品です。

  28. ニール より:

    >ゆん。さん

    いつもどうも〜。

    「夜がキバむく一つ宿」は僕も好きです。

    このタイプのストーリーはこの後の作品でも踏襲されるわけなんですが、この「夜がキバむく〜」が成功したからこそ、定番になったんだと思います。

    初期必殺は次々と「定番」が生まれる時期でもありました。

    見ごたえありますよそりゃ。

  29. moco より:

    >ゆん。さん

    『夜がキバむく〜』ですね。すいません、間違えました(^^;)

    あの中で鉄が侍と一緒にいる娘(侍の妹だと言っているが実は恋仲)にやたらとちょっかい出すのが笑えました。

    すれ違いざまにお尻を触ってみたり、着物をめくってみたり。

    細かい芝居に凝ってキャラを演出するのがいいですね。

    あと、あの回はカメラワークも秀逸なのではないかと思います。

    >ニールさん

    『流刑のかげに〜』は仕置人グループの正体がばれそうになる話ですよね?仕置の依頼内容が最後に明かされるストーリーだったような。

    私もDVD欲しいんですけど、お金の余裕がなくて断念してる状態です(泣)

  30. ゆん。 より:

    いつか、DVD持ち寄りで上映会したいですねえ。

    「ああぁぁぁ〜」とか「ふ〜ぅ」とか一人で言ってるより、

    みんなで見ながら盛り上がれたら、楽しそうだなあ。

  31. くりきん より:

    はじめまして。

    私メも仕置人の大ファンですが、経済事情からDVDは断念。時代劇専門チャンネンルで3月末から仕置人が始まるので、VTRに録画することにしました。今からワクワクです。好きな話は「大悪党のニセ涙」です。モロボシダンの善人そうで実は大悪党っていうのがいいですね。

  32. はじめまして。鷹澤フブキ様のページから飛んで参りました。

    よろしくお願い申し上げます。

    今テレ東で放映中の「からくり人」を見ていっぺんに魅せられたウスウスモノですがよろしくお願い申し上げます

    志ん朝演じる催眠術系のコロシが一番「いやーん」ですね。

    いい意味で。

    何故途中で殺しちゃったんでしょうか。勿体ない。

  33. ニール より:

    >DVD持ち寄りで上映会

    いいっすねえ。

    どこかの公民館視聴覚室貸してくれないかな(笑

    おやつは500円までね。

  34. 匿名 より:

    はじめまして 念仏の鉄を尊敬するあまり、整体師になった南部鉄瓶と申します。鉄ほどではありませんが、右手を握るだけで、骨がなるようになりました。

    私の鉄のベストは、『牢屋で残す血の願い』で、「頼まれなきゃ見逃したかもしれねぇが、頼まれた以上、こっちも商売なんでね」と、羽織を脱ぎ捨てるシーンです。そのあと、主水が鉄と顔を見合わせ、「いひひひひ、ご同業だ」と、こんなに楽しそうに悪いことをする連中、始めて見ました。

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