早速のトピ立て、有難うございます。 やはり、必殺と言えば音楽は切り離せませんね。 特に「仕業人」の寒々とした空気感は、あのエレキ中心の乾いたBGMが作り出していたと言っても過言ではないと思います。
私は、ベタですが殺しのテーマが一番好きです。 中でも初期数話で使われた、エレキ伴奏がメインの「闇の中から〜さざなみ」の雰囲気は絶品です。特にイントロの、FU〜の女性コーラスの直後の哀愁漂うエレキの旋律がたまりません。そこだけで、もう酔っ払えますね。
仕業人の殺しのテーマは、他のシリーズには無い「虚しさ」を感じます。「勇壮さ」や「哀愁」はあっても、この味は他には中々ないのではないでしょうか。
恨みを晴らしても、もう誰も救われない。 しかしそんな事はお構いなしに、ただ金の代価としてビジネスライクに殺しをするドライな殺し屋たちの「仕業」。 改めて聴いても、仕業人の殺しのテーマは、やはり主題歌である「さざなみ」アレンジ以外ありえないと思います。 昔は後期のような「パラパ〜!!」系もそれなりに好きだったのですが……今はちょっと恥ずかしさを感じてしまいます。
「西陽のあたる部屋」は、私も好きです。一聴しただけで世界観に引き込まれると言うか、「他に 何ができるだろう」……うぅ、参りました、って感じですね。
あと、「天満流やいとやの自慢や」は場末のストリップ小屋辺りで掛かっていてもおかしくないようなエロさを感じてしまいます。あのサックスの影響だろうか……
私も奈落肇さんの意見と同じです。後期必殺の殺しのテーマに慣れている人には主題歌インストというのは物足りなく映るかもしれませんが、たしかに虚しくドライな雰囲気は他のシリーズにはありませんよね。
仕業人のBGMって全体的に乾いた雰囲気の曲が多いですよね。後期必殺の話になってしまいますが、「仕事人?&?」のOPナレーションBGMって仕業人ぽくありません?
仕事人III&IVのOP曲……すいません、思い出せないですね……後期は、リアルタイムで一度観ただけなので。
仕業人っぽさと言う事ですと、「仕事人I」のOPナレーションの主水の台詞に比較的近い臭いを感じます。 『それで今日は、どこのどいつを殺ってくれとおっしゃるんで』
僕は「第1話の剣之介の殺しのシーンで流れたBGM」がお気に入りなんですが、サントラには収録されていませんよね、確か・・・。残念です・・・。
あと、「西陽のあたる部屋」、良いですね。 「あ、仕業人は”四畳半フォークの世界”なのか」と納得させられました。
そういえば、あがた森魚氏の「赤色エレジー」を聴いていても「仕業人の面々」が浮かんできたりするんですが、そういうのは僕だけでしょうか。(苦笑)
自分もDanna八丁堀さんと同じく、いわゆる『真野森之介のテーマ』と称される曲が大好きです。主題歌より好きかもしれません。
1話だけでも、お歌と剣之介のシーン、お歌と主水の会話シーン、殺しのシーン、とバージョンを変えつつ流れていて、最初見たときはこれが主題歌なのか? とまで思いました。『さざなみ』のドライ感も好きですが、個人的にはこの曲のウエット感が、非常に情感を感じてしまいます。 『西日のあたる部屋』は、1話に流れたバージョンが入ってる音源がないのが残念ですね。冬だからちょうどマッチした雰囲気なのですが(笑)。 この曲も1話冒頭でかかって、『真野森之介のテーマ』同様、仕置屋から半年後の仕業人ワールドをガッチリアピールした功績がデカイですね。仕置屋から連続でのシリーズなので、雰囲気の変化を見せたかったのでしょうかね。
仕留人1話もそうですけど、1話の劇中でボーカル曲がかかると、なんか魂持ってかれちゃいませんか(笑)? もうこの作品に身を任せるしかない、みたいな──。
>「第1話の剣之介の殺しのシーンで流れたBGM」 確かに仕業人サントラには含まれていない曲ですね。トレモロの前奏が印象的で、そのまま歌詞が乗りそうなムード歌謡っぽい感じでした。確か、平尾正晃ではなく荒木一郎氏の曲のインストだったと聞いた事があります。
「赤色エレジー」、確かに仕業人・・・特に剣之介とお歌にぴったりな感じはします。 仕業人のイメージカラーって、自分的は「赤」なんです。人の血の色、情念の色、捨三の洗う女郎の腰巻の色・・・鮮烈でありながら暗い色、という感じが如何にも。
>「第1話の剣之介の殺しのシーンで流れたBGM」 あの音源、チャンスがあれば是非入手したいですね。必殺のオリジナル・サウンドトラック全集には幻の17枚目(非売品)が存在するようです。VOL.7の仕業人に未収録だった3曲が収録されていますが、該当曲かどうかは不明です。ヤフオクで単品4万円(!)で出品されていました。お持ちの方いらっしゃいましたら、内容を教えていただきたいものです。
>PopLifeさん 全巻購入特典で付いてくる奴ですか。確かに高いですが、2,500円のサントラ16枚分で4万円ですから、意外と適正価格と言えるかもしれませんね。 しかしサントラ発売後10年を数えても、未だに「森之助のテーマ」(通称)がネット上でも謎のままなことを考えると恐らくはこれにも未収録のように思います。 荒木一郎の昔の音源関連に詳しい方など、いらっしゃらないですかねえ・・・
殺しのテーマを聴いてて、Bメロに入るあたりの 「ぷぃ〜ん」っていうギターのミストーンの箇所がくる度に ピクン、と反応してしまいます。
明らかなミスなのにリテークしなかった理由は、 スタジオの使用期限ギリギリだったので諦めたとか、 おおかたそんなところだと想像します。
が、「いいじゃん、ロックンロールっぽいじゃん」の一言でOKになった可能性も捨てきれない。 そういういい意味でのラフさは、いかにも仕業人的な気もするし。
そうか、仕業人の精神の根っ子にあるのはロックなんだ!
というわけのわからん結論に至ってみました(笑
『西陽のあたる部屋』は衝撃的でした。 どうしても欲しいと思ったんですが、今と違ってビデオが無い時代。 かかるかどうかわからないのに毎回録音の準備。 なんとかワンフレーズだけでも録音に成功。 唄が荒木一郎って調べて(実はTVガイドに出てました)あとは題名もわからずレコード屋の荒木一郎コーナーへ。 偶然見た『さざなみ』のB面がそんなような歌詞だったので、聴いてみると大正解。 その後もレコード屋に通いつめてついにシングルを手に入れました。 情報も何も無い時代でした。 このシングルは宝物です。 ちなみに正ちゃんの新仕置人の挿入歌は2曲とも手に入れられませんでした。
>ごろーさん
>仕業人の精神の根っ子にあるのはロックなんだ!
なるほど! 確かに、金になれば犬っころの仇だろうが痴情のもつれだろうが殺るという仕業人イズムは、初期衝動に忠実なパンクロッカーに通じるものがあるかもしれません。 あの「一音弾き間違い」は逆に曲の味わいになってますよね。
>ファルコンズ77さん
『西陽のあたる部屋』が冒頭で流れた第一話の監督は工藤栄一氏ですが、同じく工藤氏監督の仕留人第一話冒頭でも、糸井貢と妻あやの登場シーンのバックに主題歌(「旅愁」)が流れていましたね。 どちらも訳あり男女のドラマに視聴者を引き込む好演出だったと思います。
>ナラクハジメ さん 仕業人の冒頭を見たとき、仕留人をパクッたのかなって…。 「赤井剣之介!」はお歌のアドリブで、その時に名付けられたのかとも思いました。 これは後にドザさんがパクッて、冒頭のシーンは激闘編がパクッて こう見るとパクリまくりですが
まあ、初登場キャラと主水の対決は両作品に限らず主水シリーズ第一話の定番ですからね。パクリというと聞こえが悪いのでセルフオマージュとかにしておきましょう。
>「赤井剣之介!」はお歌のアドリブで、その時に名付けられたのかとも
なるほど。言われて見れば、確かに咄嗟に考えたような名前ですし。 竹光の鞘が赤いから、って安直すぎるネーミングな所がまたいかにも。 剣之介を守ろうとするお歌の必死さが感じられますね。
>>13 ナラクハジメさん
リアクションの取りづらい書き込みを 見事に拾ってくださり、ありがとうございます(笑 オープニングに宇崎竜童氏が顔を出してるくらいなので、 録音現場にもそういうノリが影響したのかな〜などという 妄想が膨らんだんですよね〜。 「さざなみ」にしても、曲そのものにロック色はないまでも、 「旅愁」とはガラリとかわった激しめのイントロと やさぐれ気味の歌詞で驚かされますしね(笑
「西陽のあたる部屋」、西崎みどりさんも歌ってたんですね〜。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4668964
>近衛さん というよりも荒木一郎のほうがカバーバージョンみたいです。 そのTVガイドによると「荒木一郎がアドリブで唄った…。」「僕はみどりちゃんの歌がヒットすれば…(荒木一郎談)」みたいなことを。 ただ『さざなみ』の発売が番組開始よりかなり後だったことを考えると、B面が決まらなくて「とりあえず、あの曲をB面に!」ってなったのかもしれません。
ぼくは、荒木バージョンのが好きです。 歌詞もレコードのB面とは違うんですよね。 あの声がやるせなくて好き。男性の声のがいいかもしれない。
> ミーくんさん自分も荒木一郎の方が…と言うより全主題歌、挿入歌の中でもトップクラスの出来だと思います。荒木一郎の雰囲気が剣之介と似てるかなってちなみに荒木バージョンもB面でした
ありがとうございます>>ファルコンズ77さん 当時は、荒木さんのEPがなくて、この歌を聞きたいためだけに 中古屋でLPを買いました。(笑) 雰囲気と歌詞の内容が、とても主題歌には 無理だけど、挿入歌としては最高です。
早速のトピ立て、有難うございます。
やはり、必殺と言えば音楽は切り離せませんね。
特に「仕業人」の寒々とした空気感は、あのエレキ中心の乾いたBGMが作り出していたと言っても過言ではないと思います。
私は、ベタですが殺しのテーマが一番好きです。
中でも初期数話で使われた、エレキ伴奏がメインの「闇の中から〜さざなみ」の雰囲気は絶品です。特にイントロの、FU〜の女性コーラスの直後の哀愁漂うエレキの旋律がたまりません。そこだけで、もう酔っ払えますね。
仕業人の殺しのテーマは、他のシリーズには無い「虚しさ」を感じます。「勇壮さ」や「哀愁」はあっても、この味は他には中々ないのではないでしょうか。
恨みを晴らしても、もう誰も救われない。
しかしそんな事はお構いなしに、ただ金の代価としてビジネスライクに殺しをするドライな殺し屋たちの「仕業」。
改めて聴いても、仕業人の殺しのテーマは、やはり主題歌である「さざなみ」アレンジ以外ありえないと思います。
昔は後期のような「パラパ〜!!」系もそれなりに好きだったのですが……今はちょっと恥ずかしさを感じてしまいます。
「西陽のあたる部屋」は、私も好きです。一聴しただけで世界観に引き込まれると言うか、「他に 何ができるだろう」……うぅ、参りました、って感じですね。
あと、「天満流やいとやの自慢や」は場末のストリップ小屋辺りで掛かっていてもおかしくないようなエロさを感じてしまいます。あのサックスの影響だろうか……
私も奈落肇さんの意見と同じです。後期必殺の殺しのテーマに慣れている人には主題歌インストというのは物足りなく映るかもしれませんが、たしかに虚しくドライな雰囲気は他のシリーズにはありませんよね。
仕業人のBGMって全体的に乾いた雰囲気の曲が多いですよね。後期必殺の話になってしまいますが、「仕事人?&?」のOPナレーションBGMって仕業人ぽくありません?
仕事人III&IVのOP曲……すいません、思い出せないですね……後期は、リアルタイムで一度観ただけなので。
仕業人っぽさと言う事ですと、「仕事人I」のOPナレーションの主水の台詞に比較的近い臭いを感じます。
『それで今日は、どこのどいつを殺ってくれとおっしゃるんで』
僕は「第1話の剣之介の殺しのシーンで流れたBGM」がお気に入りなんですが、サントラには収録されていませんよね、確か・・・。残念です・・・。
あと、「西陽のあたる部屋」、良いですね。
「あ、仕業人は”四畳半フォークの世界”なのか」と納得させられました。
そういえば、あがた森魚氏の「赤色エレジー」を聴いていても「仕業人の面々」が浮かんできたりするんですが、そういうのは僕だけでしょうか。(苦笑)
自分もDanna八丁堀さんと同じく、いわゆる『真野森之介のテーマ』と称される曲が大好きです。主題歌より好きかもしれません。
1話だけでも、お歌と剣之介のシーン、お歌と主水の会話シーン、殺しのシーン、とバージョンを変えつつ流れていて、最初見たときはこれが主題歌なのか? とまで思いました。『さざなみ』のドライ感も好きですが、個人的にはこの曲のウエット感が、非常に情感を感じてしまいます。
『西日のあたる部屋』は、1話に流れたバージョンが入ってる音源がないのが残念ですね。冬だからちょうどマッチした雰囲気なのですが(笑)。
この曲も1話冒頭でかかって、『真野森之介のテーマ』同様、仕置屋から半年後の仕業人ワールドをガッチリアピールした功績がデカイですね。仕置屋から連続でのシリーズなので、雰囲気の変化を見せたかったのでしょうかね。
仕留人1話もそうですけど、1話の劇中でボーカル曲がかかると、なんか魂持ってかれちゃいませんか(笑)? もうこの作品に身を任せるしかない、みたいな──。
>「第1話の剣之介の殺しのシーンで流れたBGM」
確かに仕業人サントラには含まれていない曲ですね。トレモロの前奏が印象的で、そのまま歌詞が乗りそうなムード歌謡っぽい感じでした。確か、平尾正晃ではなく荒木一郎氏の曲のインストだったと聞いた事があります。
「赤色エレジー」、確かに仕業人・・・特に剣之介とお歌にぴったりな感じはします。
仕業人のイメージカラーって、自分的は「赤」なんです。人の血の色、情念の色、捨三の洗う女郎の腰巻の色・・・鮮烈でありながら暗い色、という感じが如何にも。
>「第1話の剣之介の殺しのシーンで流れたBGM」
あの音源、チャンスがあれば是非入手したいですね。必殺のオリジナル・サウンドトラック全集には幻の17枚目(非売品)が存在するようです。VOL.7の仕業人に未収録だった3曲が収録されていますが、該当曲かどうかは不明です。ヤフオクで単品4万円(!)で出品されていました。お持ちの方いらっしゃいましたら、内容を教えていただきたいものです。
>PopLifeさん
全巻購入特典で付いてくる奴ですか。確かに高いですが、2,500円のサントラ16枚分で4万円ですから、意外と適正価格と言えるかもしれませんね。
しかしサントラ発売後10年を数えても、未だに「森之助のテーマ」(通称)がネット上でも謎のままなことを考えると恐らくはこれにも未収録のように思います。
荒木一郎の昔の音源関連に詳しい方など、いらっしゃらないですかねえ・・・
殺しのテーマを聴いてて、Bメロに入るあたりの
「ぷぃ〜ん」っていうギターのミストーンの箇所がくる度に
ピクン、と反応してしまいます。
明らかなミスなのにリテークしなかった理由は、
スタジオの使用期限ギリギリだったので諦めたとか、
おおかたそんなところだと想像します。
が、「いいじゃん、ロックンロールっぽいじゃん」の一言でOKになった可能性も捨てきれない。
そういういい意味でのラフさは、いかにも仕業人的な気もするし。
そうか、仕業人の精神の根っ子にあるのはロックなんだ!
というわけのわからん結論に至ってみました(笑
『西陽のあたる部屋』は衝撃的でした。
どうしても欲しいと思ったんですが、今と違ってビデオが無い時代。
かかるかどうかわからないのに毎回録音の準備。
なんとかワンフレーズだけでも録音に成功。
唄が荒木一郎って調べて(実はTVガイドに出てました)あとは題名もわからずレコード屋の荒木一郎コーナーへ。
偶然見た『さざなみ』のB面がそんなような歌詞だったので、聴いてみると大正解。
その後もレコード屋に通いつめてついにシングルを手に入れました。
情報も何も無い時代でした。
このシングルは宝物です。
ちなみに正ちゃんの新仕置人の挿入歌は2曲とも手に入れられませんでした。
>ごろーさん
>仕業人の精神の根っ子にあるのはロックなんだ!
なるほど!
確かに、金になれば犬っころの仇だろうが痴情のもつれだろうが殺るという仕業人イズムは、初期衝動に忠実なパンクロッカーに通じるものがあるかもしれません。
あの「一音弾き間違い」は逆に曲の味わいになってますよね。
>ファルコンズ77さん
『西陽のあたる部屋』が冒頭で流れた第一話の監督は工藤栄一氏ですが、同じく工藤氏監督の仕留人第一話冒頭でも、糸井貢と妻あやの登場シーンのバックに主題歌(「旅愁」)が流れていましたね。
どちらも訳あり男女のドラマに視聴者を引き込む好演出だったと思います。
>ナラクハジメ さん


仕業人の冒頭を見たとき、仕留人をパクッたのかなって…。
「赤井剣之介!」はお歌のアドリブで、その時に名付けられたのかとも思いました。
これは後にドザさんがパクッて、冒頭のシーンは激闘編がパクッて
こう見るとパクリまくりですが
まあ、初登場キャラと主水の対決は両作品に限らず主水シリーズ第一話の定番ですからね。パクリというと聞こえが悪いのでセルフオマージュとかにしておきましょう。
>「赤井剣之介!」はお歌のアドリブで、その時に名付けられたのかとも
なるほど。言われて見れば、確かに咄嗟に考えたような名前ですし。
竹光の鞘が赤いから、って安直すぎるネーミングな所がまたいかにも。
剣之介を守ろうとするお歌の必死さが感じられますね。
>>13 ナラクハジメさん
リアクションの取りづらい書き込みを
見事に拾ってくださり、ありがとうございます(笑
オープニングに宇崎竜童氏が顔を出してるくらいなので、
録音現場にもそういうノリが影響したのかな〜などという
妄想が膨らんだんですよね〜。
「さざなみ」にしても、曲そのものにロック色はないまでも、
「旅愁」とはガラリとかわった激しめのイントロと
やさぐれ気味の歌詞で驚かされますしね(笑
「西陽のあたる部屋」、西崎みどりさんも歌ってたんですね〜。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4668964
>近衛さん
というよりも荒木一郎のほうがカバーバージョンみたいです。
そのTVガイドによると「荒木一郎がアドリブで唄った…。」「僕はみどりちゃんの歌がヒットすれば…(荒木一郎談)」みたいなことを。
ただ『さざなみ』の発売が番組開始よりかなり後だったことを考えると、B面が決まらなくて「とりあえず、あの曲をB面に!」ってなったのかもしれません。
ぼくは、荒木バージョンのが好きです。
歌詞もレコードのB面とは違うんですよね。
あの声がやるせなくて好き。男性の声のがいいかもしれない。
> ミーくんさん

自分も荒木一郎の方が…と言うより全主題歌、挿入歌の中でもトップクラスの出来だと思います。
荒木一郎の雰囲気が剣之介と似てるかなって
ちなみに荒木バージョンもB面でした
ありがとうございます>>ファルコンズ77さん
当時は、荒木さんのEPがなくて、この歌を聞きたいためだけに
中古屋でLPを買いました。(笑) 雰囲気と歌詞の内容が、とても主題歌には
無理だけど、挿入歌としては最高です。