はじめまして

a2ki

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コメント

  1. 私は昨日久々時間が空いたので、

    『ラストサムライ』を借りてきて見ました。

    意外と面白かったです。

    感想はまた時間があるときに書き込ませていただきます。

  2. キスティス より:

    初めまして皆さんよろしくお願い致します。

    キャベタロウさんとはマイミクなんですが、ご自身がコミュをやっていて、じっくりと語れそうな雰囲気なので入部しました。

    正直、映画を観る量は少ないのです。

    だから自分が好きなテーマで映画を選ぶか、テレビ地上波で観るかです。

    日本のアニメが好きです。

  3. >キスティスさん

    あぁ、どうもわざわざありがとうございます〜。

    まさかここに参加していただけるとは思ってなかったので

    スゴく嬉しいです。

    見てる映画の本数はおそらく私の方がずっと少ないと思いますが、

    でもこのコミュはどんだけ映画を見てるか、

    ということよりも「どう見てるか」っていうことの方が

    重要だと思いますのでそういうのはあんまし関係ないですね。

    私としては、映画やドラマをちゃんと語ることの出来る

    キスティスさんの参加は大変ありがたいことだと思っとります。

    つーことで、アニメでもなんでも、

    キスティスさん的にいい演出、悪い演出があったら

    ぜひとも教えてください〜。

  4. ジンジン♂ より:

    はじめまして。足跡帳の方にも書き込んだばかりなので、すこし気恥ずかしいです。

    演出の面からですか。

    僕は、難しい話はわかりませんが、素人目から見た感想でよければ書き込んでいこうと思っています。

    いきなりですが、演出といえば僕の中で「岩井俊二」です。

    「四月物語」の本屋さんで、田辺誠一が梯子の上から登場するシーン。

    普通でありながら、予想外で、斬新な登場シーンに感動を覚えました。

  5. おっ!ジンジンさん、参加してくれたんですね。

    おありがとうございます〜。

    私も難しいことはさっぱり分からんので、

    まぁ自分達なりに分かる感じで行きましょうね(笑)。

    で、

    『四月物語』

    ですが、私は岩井ファンなんですがまだ見てないんですよね。

    そんでそのシーンはどういうところが予想外で斬新に思えたんでしょうか。

  6. ジンジン♂ より:

    おぉ 流石キャベタロウさん。

    言葉を大切に扱いますね。好感が持てます。

    単純に「上から登場」という場面は、アクション映画以外ではあまり見かけませんよね?それだけなんです。

    憧れの田辺誠一に会いたいと本屋に入った松たか子。

    中を見回しても誰もいない。(がっかり)

    しかしそこで田辺誠一画面上から登場。

    もしこれが、違う部屋から出てきて「ごめんなさい、今奥に荷物を運んでて」じゃあそっけなさ過ぎじゃないっすか?

    です( ̄− ̄)

  7. なるほど。

    それは確かにその通りですね。

    そういうのは頭だけで考える脚本だとなかなか浮かばないアイデアですよね

    (「黒澤映画」のトピックに書いてある『赤ひげ』的な感じですね)。

    さすが岩井監督って感じです。

    で、私はまだ見てないんですが、ジンジンさんは

    『スワロウテイル』

    はごらんになりましたか?

    それに対しての演出の話もぜひとも伺いたいところです。

  8. ジンジン♂ より:

    「スワロウテイル」

    中学時代に見たので、あやふやな記憶ですみません。

    子供が万札をばら撒くシーンは、なんだろう、不思議な感情を引き出されますよね。

    多分、あれが分かりやすい演出のもとでとられたなら

    「一万円破った、スゲー、羨ましいー」

    という気持ちが前面に出ると思うけれど、なぜか見てて悲しい気持ちになった。

    多分監督が、「YEN」に踊らされる人のむなしさを表現できてたからだと思う…上手く言えてね〜な…。

    決して「YEN」を悪と描くのでなく、「YEN」を「人間に必要なもの」として描いているから…だめだ〜…上手くいえない〜。

    です( ̄− ̄;)

  9. そうですか〜。

    なんとなく分かりました(笑)。

    できればもっぺん見て説明してください(笑)。

    私も近々見てみます。

  10. ジンジン♂ より:

    そうですね。いい機会なので見てみますよw

    あと、赤ひげも見てみないとな、と思ってます。

    見たら感想を書きますね。

  11. あぁ、

    『赤ひげ』

    はいいですねぇ〜。

    この作品は単に面白いってだけじゃなくて、

    映画作りの基本となる要素が山ほど見られる映画だと思うんで

    ぜひとも見てくださいね〜。

    でもこれは3時間作品なんで(途中「休憩」があります)、

    よほど時間があるときじゃないと見れませんね(笑)。

  12. 下世話なテレビ番組の編集をしています。

    現場ではクリエイティブよりスピード

    仕事が作業になりそうで…

    映像制作の基本を思い出させてください。

    よろしくお願いします。

  13. >編集のずみ。サン

    へぇ〜、業界で働いてらっしゃるんですか!

    じゃプロならではご意見がいろいろ伺えますね。

    楽しみにしております。

    >映像制作の基本を思い出させてください

    私はそういうことに関しては全く分からないので、

    他の方々、どうぞよろしくお願いします〜。

  14. まあんまし書き込みもないようなんで

    演出に対して思うことをつらつらと書き込みます。

    以前、人と話してるときに

    「脚本の内容を活かすような演出が大切だ」的な話をしたら

    「でもそういうのはあざとくなるんじゃないか」

    と言われたことがありました。

    私はその言葉に非常にビックリしたんですが、

    でも一般的にはそういうイメージなんですかね

    「脚本の内容を活かす演出」っていうのは。

    もちろんそれはその人の勘違いで、

    脚本に合った演出っていうのは

    派手な場合は派手にして、繊細な場合は繊細にする

    ってことであって、

    要は脚本の良さを活かすってことだと思います。

    だからあざとくなってしまったら

    それは「脚本の内容に合った演出」とは言えないわけですよね。

    でも、どうも世間一般的にも演出っていうのは誤解されてる気がする

    (なんか「作ってる」っていうイメージなんかな)。

    まぁ一般の人がそう思う分にはイイと思うけど、

    でもどうも業界で働いてる人でも

    勘違いしてる人が多い気が個人的にはします。

    つーか、演出をするってこと自体が分かってない人が多い感じがする。

    だからちゃんとやってる人は「スゴいな〜!」って思いますけど、

    全然出来てない人に対しては「なにやってんだろう?」

    って思ってしまう。

    「ド素人が分かったようなこと言ってんじゃねーよ」

    と思う人も多いと思うけど、

    でも実際業界の人に演出のことを聞いても

    「あ、この人ちゃんと分かってる」って思ったことってないし、

    それに素人だから分からないってことでもないですよね。

    ラーメン食ってマズいものはマズいって思って

    その理由がちゃんと分かるお客もいるってのと

    同じようなもんだと思います。

    で、何が言いたいのかというと、

    プロでやってる人達っていうのは

    脚本の書き方とかカメラとかライトの使い方は

    それなりに学ぶんだろうし

    どういう風に学ぶのかってことも想像出来るけど、

    でも演出に関してはどういう勉強をしてるんだろう?

    ってことであります。

  15. すた より:

    > 演出に関してはどういう勉強をしてるんだろう?

    日本では、そういうことが学べるところってないんじゃないでしょうかねえ。。。現在、監督として活躍されている方は、自主制作から上がってこられた自己流派か、現場で働いて身につけた修行派のどっちかじゃないかと思います。

    一番は、いろんな映画作品を見たり、本を読んだりして、あとは自分の作品で実践して、技量を上げていくしかないでしょうね。。

    最近は技術屋さんから監督になる方が多いようですが、そういう方の演出はあまり好きじゃないですね。。。それって、やっぱり、演出という1+1=2みたいな数式では得られない微妙なところが活かせないせいなのかなって気がします。

  16. >すたサン

    >日本では、そういうことが学べるところって

    >ないんじゃないでしょうかねえ。。。

    なるほど〜、やっぱそうなのか。

    作品を作り表現するっていう意味では音楽もそうだと思いますけど、

    音楽に関してはいろいろ学べるところも試験されるとこもあるようだけど

    映像関係においてはなんか適当なんですねぇ。

    だから適当な監督や演出家が多いのか(笑)。

    >一番は、いろんな映画作品を見たり、本を読んだりして、

    >あとは自分の作品で実践して、技量を上げていくしかないでしょうね。。

    いろんな映画作品を見たり、本を読んだりっていうのは

    有効な方法だと思いますけど、

    自分の作品で実践っていうのはどうなんでしょうね。

    個人的には、才能のある人は実践することによって

    自分の才能を開花させることにつながると思うから

    非常に有効だと思うけど、

    でもほぼ全員といっていいくらいの凡庸な才能しか持ってない人は

    いくら実践しても単に慣れるだけで、

    いいものを作るってことは難しいような気がします

    (業界的に言うところの「技量を上げる」っていうのは

    「慣れる」ってことのような気がします)。

    もっといろんな映画を観て

    具体的に学べばいいと思うんだけどな〜。

  17. すた より:

    > キャベタロウさん

    いいものって言っても、千差万別ですし、見る人によって良し悪しが変るので、一概に言えないところではありますが。。。

    「技量を上げる」ってのは、得た技術や知識を自分の力にするってことだと思います。最初は単なるマネかもそれませんが、そこに自分なりのアレンジを加えてこそ、自分の表現方法として確立するんじゃないかと思うわけです。

    才能ある人は、頭の中だけでもそれができてしまうかもしれませんが、普通は実践がどうしても必要で、そこからアレンジが始まっていくような気がします。

    ま、アレンジがするってことも才能がないと無理ですが。。

    ただ、そういう勉強すらしない人ってのも多いんですよね。。特撮の仕事をしていても、最近の映画をまったく見ていない人や技術動向を知らない人って結構多いんですよね。。当然、昔はどうだったかも知らなかったり。。。

    やっぱり、一流と思える人って、勉強してますね。

  18. >すたサン

    >いいものって言っても、千差万別ですし、

    >見る人によって良し悪しが変るので、

    >一概に言えないところではありますが。。。

    素晴らしいかそうでないか、っていうのはあると思いますけど、

    でも明らかに「ヘタ」っていうのもありますよね。

    私的にはそういう演出をやってる人に対して思うんですよね。

    そういう人は現場で経験を積んでるんだろうけど

    でもヘタなことをやってるわけだから、

    現場での経験もさることながら、

    もっとイイ演出をやってる監督の作品を見た方がいいんじゃないか、

    って思うのです。

    >「技量を上げる」ってのは、得た技術や知識を

    >自分の力にするってことだと思います。

    私はそれが「慣れ」だと思うんですよね。

    どう撮ればとりあえず作品が出来るか

    っていうようなことのみしか学んでない人が

    かなり多いと思います。

    例えば絵画でもマンガでも、

    まずは他人のマネから入ったりすることってありますけど、

    最初は似ててもずっと書いてるうちに自分なりの味が出てきますよね

    (江口寿とか浦沢直樹とか)。

    そういう感じで

    自分なりの雰囲気とか技術を作り出せればいいと思うんですが

    (黒澤サンとかスピルバーグとかはそうだと思うけど)、

    でもヘタな演出をしてる人って

    オジサンくらいの年齢の監督とか演出家でもいますよね。

    だからそういう人は現場を経験しても

    上手くなってないと思うんですよね。

    だから現場の他に、

    他人の作品をもっと見て勉強した方がいいんじゃないか

    って思うんです。

    だから

    >最初は単なるマネかもそれませんが、

    >そこに自分なりのアレンジを加えてこそ、

    >自分の表現方法として確立するんじゃないかと思うわけです

    っていうのは分かるんですけど、

    でもアレンジを加えることが出来ず、

    自分なりの確固とした表現方法を確立出来てない人が

    圧倒的に多いと思うんですよね。

    なので、才能のない人は自分だけでやるんじゃなくて、

    他からもっと吸収した方がいいんじゃないか

    って思うのです。

  19. すた より:

    まあ、人の技を吸収するのも才能ですから、「下手」な人というのは、それができないんでしょうね〜〜(笑)。

    ぼくが思うに、どんなことでも、「下手」な人って、勉強しません。。。

    自分の技術で満足しちゃって、その先がない感じがします。それはもう才能以前に、資格がないって思います。。。

  20. >すたサン

    >まあ、人の技を吸収するのも才能ですから、

    >「下手」な人というのは、それができないんでしょうね〜〜(笑)

    そうだと思います(笑) 。

    でもとにかく自分だけでやってても埒が開かないんだから

    もうちょっと勉強すればいいのにな〜、って思うんですよね。

    >自分の技術で満足しちゃって、その先がない感じがします

    それは不思議ですよね。

    非常に評価の高い作品と自分の作品を見比べて

    それでも自分の技術に満足できるっていうのはある意味スゴい(笑)。

    黒澤サンは80過ぎても「自分はまだ映画が分かってない」って言って

    新しいことをやろうとしたのに。

  21. 初めまして
    かぐや翔子です
    美大の油画でコマ撮りアニメを作っていました。
    映像に関しては全くの独学ドシロウトで
    「物語を魅せる」という勉強を何から初めて良いのかさっぱりわからず
    こちらのコミュに参加させていただきました。
    皆さんの話、すっごく参考になります!

    おすすめの本や勉強方法などもあったら是非教えてください。
    宜しくお願いします!

  22. >かぐや翔子サン

    どうもです〜。

    >美大の油画でコマ撮りアニメを作っていました

    なるほど、実際に作品を作ってらっしゃるんですね。

    それは素晴らしい。

    >おすすめの本や勉強方法などもあったら是非教えてください

    私はそういう事に関しては全然詳しくないんで何も言えません(笑)。

    ので、どなたか詳しい方がいらっしゃったら

    なんか情報、よろしくお願いします〜。

    そんでかぐや翔子サンも演出に関してなんか意見等がありましたら

    なんでもイイんで書き込んでくださいね〜。

  23. 逆子 より:

    >かぐや翔子さん

    ほほーい。美大でアニメやドラマつくってました。

    あと、すたさんはちゃんとした映像クリエーター(プロ)ですし、実践的なことについてはこの常連2人が適役かと。キャベタロウさんの演出分析コンテ切りもすごいですけどね。

  24. >キャベタロウさん

    宜しくお願いします。

    知っている作品や気になった作品があれば書き込ませていただきます。

    >逆子さん

    わっ!先輩ですね!宜しくお願いします!

  25. はじめまして。

    自主制作で短編アニメを作ってます。(といってもまだ3作程度ですが)、

    演出で悩む事が多く、レイアウトや演出が気に入ると制作が楽しく感じるようです。

    キャベタロウさんのお話を読んで勉強させていただいています。

    一人で制作しているのでセリフによる進行は大変なので

    サイレント映画のように映像から物語をひっぱるにはどうしたらいいかいつも考えています。

    セリフなしでもそのキャラクターが何を考えて行動したのか映像によって内面を効果的に演出出来ている映画などのお話を特に興味を持っております。

  26. >まぼろサン

    このトピックに久々書き込みがあって、それで今ごろ気付きました。

    どうもすいませんでした!!!

    大変申し訳ありません。

    ということで、まぼろサンんは今実際に作ってらっしゃるんですね。

    どんな作品を作ってらっしゃるんでしょうか

    (ネットで観れないんスかね)。

    >映像から物語をひっぱるにはどうしたらいいかいつも考えています。

    >セリフなしでもそのキャラクターが何を考えて行動したのか

    >映像によって内面を効果的に演出出来ている映画

    そういうのはどういう映画やドラマであっても

    ものスゴく大事だと思いますけど、

    でもそういうのをちゃんと考えてやってるって作品は

    あんまし観たことないですね〜。

    でもまぼろサンはそういうことをちゃんと意識して考えらっしゃるわけだから

    素晴らしいです。

    つーことで今さらですが(笑)よろしくお願いいたします〜。

  27. >エルスケンさん

    どうもです〜。

    >『映画を製作する側からの演出方法』が研修の中にありました

    へ〜、そうなんですか。それは面白そうですね。

    でちょっと思ったんですが

    「映画を製作する側からの演出」ってのは

    「映画の演出」とどう違うんでしょうか?

    ちなみに私は黒澤映画が大好きなんで

    「『影武者』冒頭シーンの影」について教えていただければと思います。

    あとあの映画は他の場面でも影を効果的に遣ってる場面がありますけど、

    そっちじゃなくてなぜ「冒頭シーン」なのか

    ってことも併せて教えていただけるとありがたいです。

    んで、私は単に「脚本を効果的に具現化する」

    って意味での演出だったらいくつか思い浮かびますが

    『スクリーンに示されたサイン』って意味での演出はよく分からんので

    そういう部分も教えて欲しいっス

    (知らないことはスゴく知りたいタイプなんで(笑))。

    ということでよろしくお願いします〜。

  28. >エルスケンさん

    わざわざ丁寧にどうもありがとうございます。

    『影武者』に関しては黒澤映画の専門トピックであるんで

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=489880&comm_id=28398

    そっちに書き込みますね。

    で、『タイタニック』『フォーンブース』の演出は

    それぞれなるほど ですね。

    『フォーンブース』の色の演出は

    このコミュでもよく挙げられてる手法のようです。

    『タイタニック』の方は観客に想像させるってことだと思いますが、

    個人的にはもうちょっと分かりやすい方が良かったかも

    と思いました。

    人に尋ねていろいろ意見が出るってことは

    描いてることが伝わってないとも思えますもんね。

    制作側としてはあえていろいろ想像させるように

    っていうことだったのかもしれませんが、

    個人的にはその意図がよく分かりません。

    まぁそのへんは個人個人で取り方は違うと思いますが。

    続く

  29. 続き

    んで『タクシードライバー』の話は

    このコミュよりも脚本コミュに適してる内容のようですね。

    でもなるほどで面白かったです。

    ただ比喩に関しては以前脚本コミュでの話題になったんですが、

    それが比喩だと分からないのは今ひとつかな とは思います。

    そうでないとエルスケンさんのように

    「この部分がどうしてもストーリーから浮いてしまっているように感じてしまう」

    ってことがあるので。

    映画を観てる途中に違和感を感じ、

    そのあとで説明されてなるほど、っていうのは

    個人的にはあまりイイ表現ではないような気がします

    (仮に上司サンに説明されなかった場合、

    おそらくエルスケンさんは今だに違和感を感じたままってことですよね)。

    個人的に、意図が伝わらなくて逆に違和感を感じさせるっていうのは

    脚本においても演出においてもあんま意味はないように感じます。

    『フォーンブース』の色の演出は、

    観てる途中に「この色は○○を象徴してるんだ」

    とハッキリ認識してなくても効果が出てると思うんで

    そういうのはさすがだと思います

    (黒澤サンの演出がまさにそうですよね)。

    続く

  30. 続き

    で、「真相は監督自身に聞いてみないとわかりません」

    ってことですが、

    それは実際に監督に聞いても分からないかもしれませんね。

    イイ感じでウソをつかれるかもしれないし。

    あと、作品の中には監督が意図してなくて

    偶然イイ演出、悪い演出になってることもあると思うんですよね。

    仮にそういうのがあった場合、

    作り手に聞いてもしょうがないってこともあると思います

    (私の場合は実際あって かなり拍子抜けしました)。

    ので私の場合は

    (参考にはするけど)作り手の話はあまり重要視しておりません。

    あくまでも「作品内においてどうか」ってことで見てます。

    ということでどうもありがとうございました〜。

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