ご相談なんですが。

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コメント

  1. 高音をキープするためにはある程度そのキーを維持する筋力、必要です。自分の先生の腹筋背筋等をさわらせてもらったことはありますか?多分触ったらビックリするはずです。しかし腹筋の鍛えすぎはよくないとも聞きますが。とある訓練所では半年感筋力トレーニングをし、声をださせてもらえないというところも知っています。声に関しては人それぞれ難しいですよね。女性で逆に地声のような声がでなくて裏声のような声しかでなく。それ以外の声がでないという知り合いが一人いました。二年前の話なのでそのときの僕にはちょっと力不足だったのか。しかし今でもそれについてははっきりとした言葉を出せずにいます。ロングトーンは維持できますか?その辺にもちょっと答え的な要素あると思います。ドッグブレスとか毎日やってれば知らないうちに楽にでるようになってるかも知れませんよ!?横隔膜がしっかり下がってキープできている自覚はありますか?とりあえず走りこむとか、なわとびするとか。やってれば自分の感覚の中で何かわかるかも知れませんよ!!

  2. Queso より:

    ドッグブレスって何ですか?

  3. Queso より:

    腹式呼吸のところでも書きましたが,腹筋をそんなに鍛える必要は無いと思っています.そこそこでいいでしょう.パヴァロッティが腹筋している訳でも無いし,僕の知っている声楽のプロの人たちも腹筋を日課にしている人は少ないと思います.

    あるミュージカルの劇団では,主宰者の哲学で,歌手に腹筋をガンガンやらせるそうですが,多くのヴォイストレーナーがそれに愛想をつかせて去って行ったと云う事実があります.間違ったヴォイストレーニングで多くの人が喉を痛めたと言う話も聞いています.

    以前,スポーツやトレーニングは歌手に必要か?と云うテーマで数人の研究者,歌手で議論したことがあるのですが,普通の健康な体を保つ以上に特に必要では無い,歌を正しく練習しているうちに肺活量の増加,腹筋の強化になる,と云うのが結論でした.ただ,個人的には水泳で肺活量を鍛えるなど,つまり横隔膜筋をはじめとする呼気・吸気筋を鍛えるのは,役に立つだろうと思います.でも歌手が水泳をするべきだとは,言いません.

    ただ最近の人は運動不足なので,健康な身体を保つため,適度に運動すべきだと思います.

  4. はっはっはっって犬がするそれのようにする訓練の一つですよ!!割とポピュラーなんですぐに調べられると思います。

  5. そのドッグブレスとかをやることによって

    歌を正しく練習しているうちに肺活量の増加,腹筋の強化になる

    ↑につながるんですよ!しかし。実際歌を歌う中でそれを強化するような感覚では時間がかかるので!それに歌を歌う中で訓練しようとすると、なかなか。発音がしっかり、腹式呼吸がしっかり。できていないと。なかなか。自分の弱点をつかむこともなかなか。部分的な強化をはかれば効果が早くでることってことを言いたいんですよね。歌を歌うことに関しての。

  6. Queso より:

    御意>みなみさん

    ドッグブレスも含め,呼吸を練習するのは大切です.

    深呼吸一つとってもいろいろ練習になります.声楽の場合,すばやく吸って,いろいろな方法で吐くと云うケースが,実際の歌唱中の呼気のコントロールとして出現するので,いろいろ練習すれば良いと思います.半分吐いてまた一杯まで吸い,ゆっくり半分はくとか,比較的呼吸位の高い状態(肺に空気が入っている状態)で,吐いたり吸ったりするなど,いろいろあるかと思います.実際の呼吸器を鍛えると云うのではなく,呼吸にだけ集中することで,呼吸や呼吸位についてのイメージ持てるかも知れません.

  7. 影虎 より:

    ありがとうございます。>Quesoさん、みなみ(左利き)さん

    やはり呼吸の鍛錬が、重要なのですね。

    声域には、かなり個人差があると思うのですが、構造上の問題は気にせず、いろいろな角度から高音を伸ばすようトライしてみます。地声で高音を出そうとすると喉が詰まってしまうので、へこんでいたんですが地声にこだわらずにどんどん声を出してゆこうと思います。

  8. 僕の他の書き込みを見てみて下さい。ヒントになることが書いてありますよ!

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