ファーゴ

「ファーゴ」(1996)

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2NC/

 アカデミー賞脚本賞、カンヌ映画祭監督賞

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コメント

  1. gaucho より:

    映画で英会話/TangoTango!!-ファーゴ-

    http://www.h3.dion.ne.jp/~tango2/My/fargo.html

  2. レコキン より:

    「バーバー」のところで「笑いと恐怖は紙一重」と書いておられる方がおられましたが、そういう意味ではこの「ファーゴ」ははずせませんね。

    もうちょっとで笑い出してしまいそうなオフビート感覚の中で繰り広げられる残虐なシーンの数々…これは恐怖以外の何物でもないはずのですが、何故かのんびりとしたリズムが漂う絶妙のバランス。

    う〜ん、おみごと…

  3. ねね より:

    これのスノーグローブ持ってました。

  4. レコキン より:

    これでしょうか?

    なんとも不気味でいい感じですね(^^;

  5. ねね より:

    お、まさにそれです。

    ハワイでこれ付きのビデオ売ってて

    即ご購入でした。

    おみやげとして兄にあげたら

    兄の同僚が欲しがったらしく、譲ったそうです。

    でも家に箱だけ残ってます。

  6. gaucho より:

    >>オフビート感覚の中で繰り広げられる残虐なシーンの数々….

    確かにこの感覚がファーゴの最大のギャグのような気がしますね。

    ブシェミがミンチでされるシーンで最大のクライマックスを迎えるという…..。

  7. ひろえ より:

    はい。ミンチシーンでは笑っちゃいましたというか、笑うしかないと言うか笑っちゃいました。

  8. susi より:

    コーエン兄弟の作品は一応全部観たはずですが、ファーゴが一番すきです。前述のオフビート感覚って、まさにこの人たちの作品に当てはまる言葉という気がするのですが、その中でもファーゴは、あえて善が勝って、悪が負ける図式を踏襲したところに(勝ち負けという言い方は正しくないかもしれませんが)、彼らの余裕すら感じます。

    なんか、ひねくれぶって、あえて善人が死んだりして、世の中甘くないんだよ感をただよわせようとしているような映画には、どうも共感できません。特に最近は。

  9. いねんこ より:

    私の中で勝手にコーエン兄弟作品をシリアスとコメディに分けてるんですが、シリアスサイドで一番好きな作品です。

    ミンチは良かったなあ。もう一度見たくなってきた!

  10. 確か 日本人女性がこの映画を真に受けて、お金を(身代金)取りに行って凍死したっていう事件があったような…

    これって映画公開当時実話みたいに言ってませんでしたっけ?

    でも後から実話じゃなかったってなってたような…

    記憶が定かじゃないのですが… お詳しい人いたら教えてください。

    違うサイトで読んだのですが、あの妊娠してる女性警察官の役って

    お兄さんの奥さんなんですね〜 知らなかった〜

  11. ハマヲ より:

     この作品は映画館で観たんですが、その日はなぜか外国人のお客さんが多く、娼婦と遊ぶシーン(訛りが相当キツイらしい)とかいろんなとこで彼らが爆笑してました。

     

     わたしも一緒に観た友人も、ミンチのシーンで凍り、笑っていいのかどうか戸惑ってしまったのですが、彼らはそこでもドッカンドッカン笑ってました。

     ネイティブの人には、まぎれもなくコメディなのだなーと。

     原語で見られないのって半分損してるなぁと感じた日でした。

    > Hello, Dolly!さん

     「この話は実話を元にして書かれました」って字幕に、当事者からクレームが出たんじゃなかったっけ。まだ裁判が続行中で真偽が明らかになってないとか言って・・。

     でもうろ覚えです。間違ってたらごめんなさい。

  12. ハマヲ より:

    あのミンチシーンでファンになりましたYO!

  13. ハマヲ より:

     結局サイゴはみんなで一緒に笑ってたんですけどね(^_^; 

  14. なるほどね〜 当事者からクレームが来て、フィクションってことになったんだ〜

    なるほどなるほど〜

    これってコメディなんだ〜〜 なんていうか悲劇と喜劇は紙一重って感じですよね〜

    笑えるけど笑えないっていうか

    でもそういうセンスが好きです

    コーエンさんの

  15. はじめまして! AAと申します

    自分はこの映画の後 Steve Buscemiが気になるようになりました

    ミンチシーンは笑えませんでしたけど…

  16. snook より:

    はじめまして。

    > Hello, Dolly!さん

    『ファーゴ』の身代金を探しに行って凍死した女性の話は、ぼくの日記で少し触れています。

    http://www.tetsuwari.com/webapp/ydiary/exec/log/200303/ldate/7/action.html

    ただしこの事件は、後にあるドキュメンタリー映画の監督の調査よって、自殺の直接の動機は彼女の恋愛問題にあって、『ファーゴ』とは無関係であることが判明しています。

    http://film.guardian.co.uk/features/featurepages/0,4120,970908,00.html

    こんな都市伝説が生まれてしまうのも(信じられてしまうのも)、やっぱり『ファーゴ』の持つ独特の不思議な魅力のせいなんでしょうかねえ。

  17. ハマヲ より:

     ファーゴの影に、こんな哀しい話があったとは・・。

     英語なのでおぼろげにしかわかりませんでしたが、タカコさん、きっと死に場所を探してたんですね・・身代金じゃねーよ〜!警察のおっちゃん(>_<)

     ご冥福をおいのりします。

  18. >snookさん

    詳しいお話ありがとうございました。

    http://www.med-legend.com/column/urbanlegend11.html#death_in_the_snow

    日本語のサイトあったので載せておきますね…

    う〜ん「ファーゴ」(本編)より重いかも…

    ファーゴに関して、事実じゃない 事実に基づいたと書いた方が映画的に効果がある 諸説出ていますが

    ハマヲさんが書いていらっしゃるように、多分 裁判中で、事実確認がハッキリしていないので、コーエン兄弟が訴えられるとメンドくさいので「あれはフィクションでした」(ってことにした)って言った

    と、いうのが真相っぽいですね〜 

    まあこれもあくまで推測ですが…

  19. ハマヲ より:

     おっ、日本語だ。ありがとうございます。

     読んでいてだんだん思い出して来たのですが、ファーゴっていう町はすごい小さい田舎町で、事件のことはみんな知ってるけど、触れてはいけないタブーだったみたいです。それで大騒ぎというかクレームがついたんじゃなかったかな。(ああ、パンフが実家にあるのがもどかしい・・・)

     まあ今となっては「ファーゴ」といえばこの映画、(もしくは事件)って感じでしょうけどね。

     わたしも桃鉄USAでファーゴを見つけて「おお、中古車販売店が!」なんてひそかに喜んでしまいました。

  20. あはは〜〜〜

    桃鉄USAやりた〜い

    アメリカの田舎って(逆に?)日本より多分ずっと保守的なところがあるんでしょうね

  21. 全然コーエン兄弟を知らないまま、試写会で初めてファーゴを観た時、すごく衝撃を受けました。それからはすっごい気になってます。

  22. らいち より:

    グッズつながりで失礼。ブシェミがミンチにされてるシーンのフィギュアが販売されてた気がしたのですが、どなたかご存知ではありませんか?

  23. ショウメイ より:

    はじめまして。ワタシもファーゴ大好きです。

    昨日3度目ぐらいなんですが、再鑑賞しました。

    DVDのスペシャル・フューチャーで

    マージ役の女優さんが、日本人女性が亡くなられた話を

    ちらっとされていましたが

    そういう事情だったんですね。

    ホントに味のある映画ですね、これ。

    昨日初めて実感したのがミネソタ訛り。

    やたらと「yeah」を多用しているのが

    とっても可笑しかった。

    田舎臭いと言えば田舎臭い話し方なんだけど

    ミネソタ州民はみな、POLITEだそうで

    その様な人柄が、話し方にも表れていて

    興味深かったです。

  24. ゆたか より:

    婦警役のフランシスマクドマンが、売春婦の二人組みに事情聴取しているシーン。まじで笑える

  25. ファーゴ。

    俺も大好きです。この作品は「人生の縮図」です。

    W・H・メイシーが苛立ちながら、車の窓の雪かきするシーンが好き

  26. ヒラリラ より:

    残虐なシーンもあるのに、婦警夫婦のほのぼのとした感じがあるからか、何度も見たくなる作品です。妊娠時期は感覚が敏感なのかな?などとも思った作品でした。好きなシーンはいろいろありますが、その一つは婦警のおうちの中が移されるシーンです。玄関が少しダイニングより高い位置あって、室内の暖かさと外の冷たさの対比を感じます。

  27. 機能別ヘ より:

    TAKEさん、私も笑いました。

    ブシェミの人相について、”Just funny lookin’.”っていうところ、爆笑ものですよね!!

  28. ファーゴ大好きです。

    実話を元に・・・ってとこでいろいろ議論がありますが、

    この話は典型的なトールテール(ホラ話)のようです。

    冒頭含め度々登場するポールバニアンの巨像ですが、これが

    アメリカでは「ホラ話」の象徴らしく、アメリカ人ならあれ

    を見て「ホラ話かいっ!」とわかるみたいですよ。

  29. 匿名 より:

    みなさんいろいろ詳しいんですね。

    私は、全然予備知識もなく突然出会って引き込まれてしまったので、初めて裏事情を知りました。

    なんだかまた違う見方ができそうで楽しみです。

    ありがとうございます。

  30. 匿名 より:

    ファーゴ、脚本、映像、うまいなと唸りました。

    コーエン兄弟ならではのオリジナリティでしょう。

    やはり脚本の書ける監督はいいですよね。

  31. 匿名 より:

    傑作

    ラストもほほえましいし

    10点だね

  32. 匿名 より:

    道路を走るシーン

    なんかあのライトで照らしながら走るシーン

    なんか印象的ですね

  33. mula より:

    北野武の「HANABI」を思い出しました。花の絵とバイオレンス。彼女のやさしい性格とバイオレンス。

    二つが重なり、新しい感覚に思えました。

  34. オープニングのタイトルが表示されるところ、真っ白画面に車のライトが浮かんできてこの只の白が雪景色だとわかる。出だしからやられますね。

  35. 匿名 より:

    オモシロ夫婦ですねぇ。奥さんもいい味でてますクス(・m・*)クス♪

  36. 匿名 より:

    ブシェミ最高ですね♪ファーゴでもいい味だしてる!!

  37. ぴよくろ より:

    この映画でブシュミとコーエン兄弟が好きになりました♡

  38. ぴよくろ より:

    そうですよね。やっぱブシェミとコーエンの組み合わせはいい。

  39. 匿名 より:

    そういえば、最近、ブシェミ見ないですね。

    レザボア、パルプフィクション、ビッグリボウスキー、ファーゴ、この辺りは毎年、見ていたのに・・・

  40. じん☻の より:

    はじめまして。

    ファーゴ、コーエン兄弟の映画の中でも特に好きです。

    映像がいい。

    どこにでもありそうな田舎町が印象的に描かれてて。

    ジェリーが歩いてくる駐車場のフカンは美しすぎて、よけい哀しい。

  41. 匿名 より:

    はじめまして。

     

     ファーゴは特に好きな作品です。

      ブシェミが最高です。

     彼だけがひとりしゃべりまくってますよね!

  42. 匿名 より:

    このトピック1年以上書き込みがなかったようですが・・・あせあせ

    「ファーゴ」スゴク良かったです。これがコーエン兄弟のブラックユーモアやねんな!って思って、他の作品も観るキッカケになりました。

    アメリカ人の友達と観てたんですが、日本人にはよく分からないけど、アメリカ北部のキツイ訛りがかなり笑えたようです。

    ウィリアム・H・メイシーがイライラして怒ったりするシーンでも、訛りのせいでおっとり怒ってるように聞こえて、全然迫力がない感じがオモシロイって言うてました。そういうのが分かれば、この映画ももっと楽しめるんでしょうね。

    ブシェミの相棒がパンケーキにこだわるシーンも結構笑えました。

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