最近見た!☆アレは良かったよ☆トピ

皆さんが最近見て良かった作品を教えてください〜☆

ジャンルは問いませんよ!

私は「シブヤから遠く離れて」(シアターコクーン)を見てきました。

(チケット取りがジャニーズ軍団に占領されて大変だった!!)

ラブストーリーみたいな宣伝でしたが、時間の止まってる人と動いてる人(某CMのキャッチみたいですが)の織りなす物語で、とっても哲学的でしたよ(^^)

後半に勝村政信さんの見せ場があり、良い呼吸感で客席を引き込んでました。

見に行って良かった☆!

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コメント

  1. くろせ より:

    先週末は東京バレエ団のベジャールガラBプロ「ザ・カブキ」見てきました。珍品ですねえ。なんといってよいのやら悩んじゃってます。

  2. すずきち より:

    この前の土曜日に、下北沢本多劇場で、阿佐ヶ谷スパイダースプレゼンツ「はたらくおとこ」を見てきました。すごく笑えたし、びっくりもしたし、面白かったですよー。

  3. せいじ11 より:

    はじめまして。

    少し前になりますが、4ヶ月前に、NYCのブロードウェイで観た「42nd Street」は、良かったですよ。

    7月に日本に来日しますよ〜。是非。

    英語が分からなくても、問題なく楽しめますし、お薦めです。

    とにかく、役者さんが可愛いです。

    日本の舞台を、四季以外は、観たことないのですが、、6月に初めて観ます。

    「浪人街」 楽しみです。

     

  4. くろせ より:

    阿佐ヶ谷スパイダース、いいなあ!

    都内に出かけるのが結構たいへんなので、下北沢までなかなか行けません〜(**)

    浪人街!!チケットとれませんでしたよ。。羨ましいです。

    今度、青年団を初めて見に行きますよ。新人公演で「東京ノート」です。

    ・・・で「ザ・カブキ」って・・・。。

    どんな感じなのですか?スーパー歌舞伎とちゃうのですか?

    歌舞伎は2回くらいしか行ったことありません。。

    が、ソレはバレエなのですよね!?

  5. くろせ より:

    最近のものでなくて恐縮なんですが、クリスマス恒例の公演〜役者と音楽家がいるレストラン〜「ア・ラ・カルト」を昨年のクリスマスの時期にみました。

    http://chiba.cool.ne.jp/showtime20/

    何せ、芝居めいたものを見るのも、10年ぶりで、青山円形劇場にドキドキしながら出かけました。

    元「遊◎機械/全自動シアター」の高泉淳子と白井晃が素晴らしく、この公演を毎年楽しみにしているリピーターが多いのもうなずけます。

    「ザ・カブキ」はカブキをテーマにしたバレエですよね、ひろさん。

    スーパー歌舞伎は市川猿之助の主宰する歌舞伎の新しい舞台。

    歌舞伎界というのは世襲制の古い世界なんで、御曹司でない人たちは、大きな役が取れないらしいのですが、猿之助は、その因習を破り、新しい舞台を作ったわけなんです。「新しく」感じるかどうかは、また見る人の感じ方と思うんですが。

    ベジャールが東京バレエ団のためにつくったという「ザ・カブキ」。

    調べてみたら、初演は86年。この頃、バレエ界のみならず、センセーショナルな話題になっていました。

    下記のサイトをご参照ください。雰囲気が少しはわかるか?

    http://www.osaka-festival.com/407.html

    古い知識や話題ばかりですみません!

  6. くろせ より:

    一気にコメント。

    昨年末のアラカルトは私も見に行きました。

    毎年ちょっとずつ趣向が違っていて、年末の歳時記となっております。私が感情移入してしまうのが年寄りの夫婦だったりして歳とったなあとおもいましたよ。

    ザカブキはモダンバレエです。スーパー歌舞伎は歌舞伎です。こちらはまだ見たことないはず。。猿之助さんの歌舞伎はけれんみたっぷりでいいですよね。

    青年団は静かな演劇ということで一時期話題になりましたね。私も何度か見たことがあります。戯曲が好きというかんじかな。最近見に行ってないなあ。

    浪人街、私も興味あるのですが見に行くひまがなさそうなのでチケット獲得合戦に参加しませんでした。

    42ndStreetはとにかく派手で能天気なミュージカル、ブロードウェイミュージカルの王道といっても過言ではない作品です。物語のすじなんてどーでもいいです。きらびやかな衣装と楽しいタップダンスに酔いしれてください。

  7. tacti より:

    お〜、ひろさん、「ア・ラ・カルト」の常連さんのようですね。

    高泉淳子と白井晃が派手なんで、そっちに目が行ってしまいますが、もう一人のレギュラー陰山泰(なのですよね?)もよかったです。彼のショータイムの炸裂感にドギモを抜かれちゃいました。

    しかし、白井晃、お化粧の似合う男のキャラは好きですね。テレビ「お厚いのはお好き?」に出てましたね。

    しかししかし、高泉淳子!子ども役から老婆役まで早変わりでみせてくれました。すごい!すごい!の一言に尽きます(私の語彙が不足ってことか)。

    私もあの老夫婦の話は心に染み入りました。トロンボーンを吹く子と離婚した父の話も印象に残っている。

    次の公演もきっとあるでしょう。まだ半年以上先ですが。おすすめです!

    バレエも興味があるんですが、ほとんど見たことがありません。

    2、3週間前、NHKで、コンテンポラリーのバレエを特集した番組をやっていました。興味深かったです。

    そのとき、携帯のメモ帳に「イル・キリアン、金森穣、ネザーランド・ダンスシアター、ジョン・クリストフ・マイヨー」とメモしています。どれも見てみたいです。

  8. tacti より:

    はじめまして。

    最近見たと言えば、NYで見たシカゴ(映画より断然いいです)がすごくよかったのと、

    シカゴで見た、オペラ座の怪人がよかったですね〜

    42nd streetはシカゴを見たときに、一緒に見たんですけど、

    シカゴの印象が強かったせいか、あんまり覚えてないです。。

    あと、高校の頃にカナダのどこ高で見た屋根の上のバイオリン弾きもよかったですね。。

  9. じょん より:

    >tactiさん

    やっぱりシカゴは舞台の方がいいですか。

    きっと、そーでわないかと思っていました。

    一度は、見てみたいものです。

  10. くろせ より:

    今日青年団プロジェクトの「ヤルタ会談」見てきました。

    ちゃんと現代史勉強した人にはめちゃお勧め!

    勉強してないとなんでこれがつっこみになるのかわからない

    場面多数(^^;)

  11. 七分袖 より:

    散歩道楽っていう「劇」小劇場でやってたのが良かったでした。

    腹が立つ。うまかった。ちくしょう。

    何か不健康な演劇ありませんか?不健康であるけどしっかり生きている芸術。スポーツ感覚溢れた作品は好かないのです。三好十郎「胎内」とか。

  12. どか より:

    > くろせサン

    青年団の「ヤルタ会談」、わたしも3回ほど観ました。

    すっごい楽しいですよね。

    「がっはっは」って笑いじゃなくて「クスクスクス」が、

    ずーっと続く感じで、でも舞台がハネたあと、

    ちょっとしんみり考えさせられるというか・・・。

    私は青年団の余韻が好きで、何度も観にいく気がします。

  13. すずきち より:

    メジャーすぎかもしれませんが、日本総合悲劇協会のドライブインカリフォルニア見てきました。

    なんか、じーんときましたよ。いい芝居でした。

  14. あんも騎士 より:

    こんにちは。

    最近のヒットは宮本亜門さん演出の「キャンディード」でした。私は全曲聞いたのは初めてだったんですが、音楽も歌も大層な難曲で、よくもまあこんな大変な作品を日本で上演できたものだと思います。私が行ったのは2004年度のものだったので、指揮者は外国の方のバーンスタインのお弟子さんでした。宮本さんの舞台換えをしない演出も素晴らしかったです。拍手喝采でした。

    あと来日すると行ってしまうのがRiverdance。今では初来日のほどの感動は無いし、キャストも結構変わってしまっていて残念な部分もあるのですが、やはり感動します。これも音楽が素晴らしいです。

  15. 福沢祐巳 より:

    はじめまして。

    宮本亜門さん演出の “Into The Woods”、よかったです。

    おとぎ話の登場人物たちが交錯した話ですが、シニカルなので

    子供より大人の方が面白いかも。

  16. 直之介 より:

    私もInto the Woodsを見てきました。多少ムリのあるリンクでおとぎ話の登場人物がそれぞれつながっていたりしますが、ブラックな笑いの陰に含まれる意味や、シニカルな笑いは、見る側の人生経験によってものすごい深みを増しますね。舞台装置や客席の使い方も良かったと思います。

  17. らんか より:

    こんにちは!

    ワタシは昨日来日している42nd street見てきました!

    個人的にはタップスキーなのでシカゴよりも楽しめました。

    あんなふうに踊りたいって思えますよぅ!

    まだタップ初めて3ヶ月。

    シャッフルもろくに出来ませンが(笑)

    今度オペラ座の怪人やりますね!

    見て見たいです〜★

    しかし、字幕はいいですね!

    英語喋れるともっと良いんでしょうけど。。。

    最近日本人の舞台、見てないっス。。。寂しいナ。

  18. ちょわ より:

    道学先生「エキスポ」

    初日行ってきました。

    ごくごく普通の家族の物語(母のお葬式)なのですが、

    台詞の面白さと、役者さんのキャラがどんぴしゃで

    死ぬほど面白かったです。

    派手さはありませんが、心に染み入る良い芝居でした。

    日曜日までやってます!

    是非、ご覧ください。

    http://www.fan.hi-ho.ne.jp/doogaku/newexpoinfo2.html

  19. 舞姫* より:

    blast!最高でした♪

  20. はじめまして。

    やっぱ42NDかなぁ。

    ミュージカルにありそうな演出がガンガン入ってる。

    劇中劇「プリティレディ」って、派手派手なのに内容は薄い(苦笑)おバカなミュージカルなんだと見て取れる。

    しかし、それにみんな人生かけて真剣に取り組んでいる。しかもどうやらあちらの世間で大うけ、さらに夢のようなシンデレラストーリー・・・っていう都合のいい展開は、演劇らしくて大好きです。

  21. こんばんわ。

    そろそろPARCOのは終わっちゃいますが、

    「I LOVE YOU〜愛の果ては?」がとってもお勧めです。

    http://www.stagegate.jp/ilove2004.htm

    http://forum.nifty.com/ftheater/news/2004/040827.htm

    詳しくは長くなるので私の日記で(汗)

    地方にも行くので、地元や近くに来た際には是非是非観てください☆

  22. くらら。 より:

    はじめまして。

    先日、横浜の赤レンガ倉庫で見てきた、

    reset-Nの『火星年代記』はとても素晴らしかったです。

    これまでのreset-Nのイメージをくつがえし、

    とても淡々と丁寧に、『火星年代記』のreset的世界観を描いていました。

    見終わった後も、その空気に取り込まれたまま、

    素敵な気分で帰宅できました。

    派手さはないけれど、これぞ芝居の醍醐味!という1作でした。

  23. らんか より:

    今日は!先日「ビックリバー〜ハックルベリーフィン」を見てきました!

    出演者の方々が皆ろう者、難聴者だという事を知らなくて、主役の方が補聴器を付けてるのを見てビックリ!手話があるとは知っていたのですが、まさか前編にわたって手話と唄のダブルスで進んでいくとは思いませんでした。

    でもコレがよかった!!!!

    手話が繊細に感情を表現していて、それがまるでダンスのように美しい曲線を描くんですよ!!ワタシは最前列中央で字幕がさっぱり見えなかったけど、ニュアンスで伝わるものなのですね。

    ちなみに手話も分かりません。

    でも、少し覚えて帰りました。

    唄がとても良いのに、サントラがなくて残念。

    また見に行く予定です。

    結構席も余っているようなので是非★

  24. 写真ガーZ より:

    維新派の新作「キートン」を観てきました(仕事ですが)

    初めての維新派体験でした、面白かった・・

    かなり骨太のメルヘンです

    大阪市住之江区南港のWTCわきに巨大なセットが組まれています

    お近くの方は是非いらしてみたらいかがでしょう(チケットまだあるのかな・・・?)

  25. りょーちん より:

    初めましてー!!!

    すんごい王道かもしれませんが、この前劇団四季の「MAMMA MIA!」を観に行きました。

    もう。。。最高だったのです!!

    あの後ABBAが大好きになりました♪♪

    もっかい観にいきたいくらいです☆★☆

  26. ミラーカ より:

    黒柳徹子さんの「ローズのジレンマ」

    トークショー付で見て来ました♪

    相手役の岡田真澄さんの品の良さと

    とっても合っていて、面白かったです。

    他にも色々見に行って日記にUPしましたが、

    今回はトークショーの事を書いたら

    物凄く長くなってしまいました★

    さすが徹子様!

    次に見に行く舞台は

    来月、ケン・ヒル版「オペラ座の怪人」

    で、ずっと見たい!と思っていた演目なのでとても楽しみです(^o^)/

  27. ミラーカ より:

    ケン・ヒル版「オペラ座の怪人」見て来ました♪

    しかも2列目で!!

    舞台セットの転換と音響(というか残響音)が

    工夫が凝らしてある所が印象に残りました。

    (湖で小船をこぐシーンやカラクリ部屋とか)

    主役ファントムは

    物陰から覘く、手だけ、声だけ…と

    ほとんど出てこないのですが、

    その存在感にドキドキしました。

    歌は最後の亡くなる所で寝ながら唄うのは難しいし、

    それでも緩急がついていて、

    せつない気持ちが伝わって来るのは凄いなぁ。

    と色々勉強になりました。

  28. ぺちゃ より:

    先日、東京都中野区の廃映画館、中野光座で

    劇団・桟敷童子「しゃんしゃん影法師」を観劇しました。

    この劇団・桟敷童子は、毎回、既存の劇場を使うのではなく、

    廃校になった学校の教室や、倉庫、廃映画館などといった、

    自分達の追い求める風景を実現させるための空間を選び、

    一週間から半月ほどの時間を費やして劇団員が大規模なセットを組むいう劇団で、その舞台・音響・照明の三位一体となった美しさ、

    そしてパワー溢れる役者陣の演技には定評があります。

    前回の公演では墨田区の倉庫内に大規模なセットを組み、

    スペクタクルな舞台を現出しましたが、

    今回は廃映画館・中野光座を会場に、

    幻燈のように浮かび上がる街と影法師達の物語を、

    光と影を駆使した舞台美術で創り上ました。

    テーマは「神隠し」

    毎回のことながら、ラストの舞台美術の美しさは圧巻。

    本当にこれを劇団員の力だけでやってしまうエネルギーに脱帽でしました。

  29. サクラコ より:

    初めまして。

    先日、『髑髏城の七人』アカドクロ観てきました。

    http://www.akadokuro.jp/

    元々日本演劇系は苦手で「新感線」とか「いのうえ歌舞伎」というものに興味すらなかったのですが、機会に恵まれての(?)観劇。

    これはスゴかった。

    演劇アレルギーも一度観て損はないと言えるほど。

    でもやっぱり劇はナマだなとも思わされました。

    大変だとは思いますが、カメラワークやタイムカウントをしっかり計画した上で、映画館を使った”リアル中継”に持って行けば、ナマ観劇料金より高く設定してもうまくいくのでは、などと思ったのですが、劇好きの方から見ればどうなのでしょう?

    今回のは映像×演劇の”トライアル”といった感じだと聞いたので、こういった前向きな試みが今後も継続されるといいな。

    以上です 🙂

  30. ぺちゃ より:

    新国立小劇場の「二人の女兵士の物語」なかなかおもしろいですよ。今月の21日までやってます。

    一人芝居とか二人芝居って、面白いと思えるものがなかなか無いのですが、同世代の女性の二人芝居って、あんまり観た事がなかったので、ちょっと興味を持って観に行きました。

    テレビや映画でもおなじみの小島 聖さんと、劇団「燐光群」の宮島千栄さんの、女性二人芝居で、二人共にすごくパワフルな演技を見せてくれていました

    また、舞台中央にそそり立つロケットのような、塔のような、モニュメントも、斬新かつユニークで面白かったです。

    でも、舞台美術ののセンスのよさや、二人の熱演と裏腹に、お客さんの入りがいまいちだったことが、ちょっと残念だったかなあ。

    このお芝居のスタッフや詳細など、お知りになりたい方は、

    http://yajima.kt.fc2.com/kangeki_nikki/hutarino_onnaheisinomonogatari.html

    でご覧下さい。

  31. ぺちゃ より:

    はじめまして。

    今日、下北沢リバティにて、猫☆魂の舞台「無限ギブス」を観てきました。

    お話はちょっとブラック入ってますが笑い所も多々あり、すごく楽しいです。

    猫☆魂、とってもオススメです!!

    音楽含め、演出がとてもカッコイイ。。素敵です。

  32. ぺちゃ より:

    新国立中劇場で「喪服の似合うエレクトラ」をみました。

    私的には、なかなか勉強になりましたし、面白かったと思うのですが、新国立の名物であるおじいさんがいて、結構辛口のコメントをアンケート用紙に書いているのを見ました。

    全部書くと長くなるので、詳細は以下でご覧下さい。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://yajima.kt.fc2.com/kangeki_nikki/mohukunoniau_erekutora.html

  33. コネほ より:

    オレもカズさんと同じで「ビッグリバー」みました。

    ハックの親父さんの登場シーンとかめちゃ秀逸で、

    いろんな意味で感心、感動した作品でした。

    Tシャツも買ったのだが、Tシャツのデザインも手話で、

    それがまたステキ。

    いいもん見せてもらいました。

  34. ゆま*** より:

    サクラコさん>>

    こないだ演劇部で「髑髏城の七人」演りました。

    (あたしは出演してませんが)

    あれすごい難しいですよねー。。学生がやるべきじゃなぃと思いました。。

    ウチで演ったのは、見ててすごいつまんなかったんですけど

    やっぱり本物は違うんですねー!

    一度見てみたぃです。

  35. ゆま*** より:

    大学の演劇部の後輩が『デジャ・ヴ』やったときに2時間40分くらいかかりまして、それを鴻上さんに言ったら「あれは1時間40分でやる芝居だ」といわれました。ちょっと時間はうろ覚え。20年近く昔のことなので。

  36. 夏の虫 より:

    みなさんはじめまして。最近見た中では、「ナイン」良かったです。ブロードウェイ版も見ましたが、デヴィッド・ルボーの世界観、しっかり舞台の上にありました。

    難しい作品だと思うのですが、主演の方も頑張っていましたよ。

    しかし、客入りがいまひとつで、ちょっと気の毒でしたが。

  37. TOUCH より:

    舞台そのものではありませんが、東銀座にある東劇でシネマ歌舞伎「野田版鼠小僧」を見てきました。

    平成15年8月に演じられた作品で、それを録画したもので、最初はテレビで放映される歌舞伎を映画館で見るだけという印象だったのが、ぐいぐいと歌舞伎の中に引き込まれてしまいました。

    新しい歌舞伎を貪欲に追及する中村勘九郎(今年から中村勘三郎を襲名)と天才野田秀樹が成し遂げた成果に感動しました。

    歌舞伎座での舞台を見逃した方、野田ファンの方にはお勧めの一本です。上演期間が短いですので、行かれる方はお早めに!

  38. のん より:

    堂本光一の「SHOCK」を見に行きました。

    特にジャニーズファンではないんですが、

    誰が見ても楽しめると思います♪

    やっぱり空を舞う光一君は王子様のようでした☆

    ダブルキャストでは、個人的には今井翼君の方がオススメです。

  39. スル より:

    『LOVES−逆光線』

    【出演】木村理恵/大坂俊介/杜澤たいぶん/佐々木三枝/木村栄

    【原作】藤田洋三

    【会場】笹塚ファクトリー(京王線 笹塚駅前) 上演中〜2/20まで

    笹塚ファクトリーと言う小さな芝居小屋をご存知でしょうか?普段着でフラっと立ち寄れるところで時代を切り裂くような熱いお芝居を、と言うコンセプトの劇場だそうです。

    チラシからはちょっとエロい芝居?と思われそうですが(そういう要素もそれなりにありますが/笑)、苦しくてもなぜ人は生きていくのか、とか、sexと愛の関係とか(笑)、なかなか含みの多いお芝居です。

    重みと軽みがほどよくmixされてテンポよく進行していき、後味はどこか爽やかです。

    木村理恵さんは以前テレビや映画で活躍されていた女優さんで、背筋の通った演技が舞台を引き締めていました。大坂俊介さんはジャニーズ出身で、清らかな汚れ役をその美しい容姿と素直な演技で好演してます。

    感動が欲しい人、ちょっと日常に刺激が欲しい人、連休どこへ行こうか迷ってる人、よかったら見てみて下さい。当日券もあるようだし、値段も3800円とお手ごろです(回し者みたいですね/笑)。

    ただし私の感覚的にはR15くらいの感じなので、小学生にはお勧めできません。大人の愛を知ってる方、知りたい方、ぜひ。

  40. TOUCH より:

    昨日「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」を観てきました。

    日時:2月22日(火)19:00〜21:45

    場所:シアターコクーン

    作:清水邦夫

    演出:蜷川幸雄

    出演:

    平小次郎将門:堤真一

    桔梗の前:木村佳乃

    豊田郷ノ三郎:段田安則

    ゆき女:中嶋朋子

    豊田郷ノ五郎:高橋洋

    平将門の乱で有名な反逆児将門が、頭に傷を負い、自分が将門ではなく、将門の命を狙う人間と思い込むところから物語が始まり、将門の廻りの人間は影武者を立てて、事態打開を目論む。影武者は一人、また一人と消えていなくなる。当初は民衆から支持されていた将門も形勢が不利になるにつれ、民衆からも厄介もの扱いになり、将門を支えつづけた面々が追い詰められて行く。

    蜷川さんは、反逆児将門のグループを浅間山荘事件を起こした日本赤軍派に例え、ステージには浅間山荘事件でテレビで放送されていた鉄球やヘリコプター、警察の呼びかけ等が効果的に使われている。芝居が作成されてから30年ぶりの上演らしいが古さを全く感じさせない芝居でした。

    お勧めの一本です。

  41. エムズ より:

    阿佐ヶ谷スパイダース「悪魔の唄」を本多劇場で観ました

    テーマは「ホラーと戦争、愛」です

    お話も演出も音響もメイクも私は何もかも大満足でした!!

    作・演出:長塚圭史

    主 演 :吉田鋼太・山内圭哉・小島聖・伊勢志摩

         池田鉄洋・中山祐一郎・伊達暁・長塚圭史

  42. TOUCH より:

    「劇団☆新感線」の「髑髏城の七人〜アオドクロ」の映画阪を観てきました。

    日時:3月14日(月)18:30〜22:00

    場所:丸の内TOEI?

    「髑髏城の七人〜アカドクロ」の映画版を昨年秋に上映して好評を得て、今回の「髑髏城の七人〜アオドクロ」が第2弾。

    「アカドクロ」は無駄なものを削ぎ落とした演出だったそうですが(残念ながら観てません)、今回の「アオドクロ」は劇画的、漫画的な演出で、音楽あり、踊りありのエンターテイメント。3時間(休憩10分含む)の時間が短く感じられるほど楽しめます。

    値段も前売2000円(当日2500円)で、自分のような脚本や演出を中心に芝居を観る人間にとってはうれしい限り。期間限定の上映らしいので行かれる方は上演スケジュールを要チェックです。

    舞台セットは出演者のスケジュール等を考えれば、地方公演は簡単ではないと思えるので、このような形で地方の観衆が芝居を観れることは良いのではないかと思います。このような試みがどんどん広がることを期待します。

  43. TOUCH より:

    パルコ+サードステージがプロデュースする「お父さんの恋」観てきました。

    日時:3月16日(水)19:00〜21:45

    場所:パルコ劇場

    作:中谷まゆみ

    演出:板垣恭一

    出演:堺雅人、星野真理、七瀬なつみ、菊池麻衣子、池田成志、前田吟

    「お父さんの恋」というタイトルからはイメージできない設定で、父親役の前田さんは脳死状態で会話も運動も出来ない寝たきり状態。そこに、長女七瀬さん、次女菊池さん、末っ子で長男の堺さんが母親の七回忌で戻ってくる。池田さんは隣の幼なじみで医者、ホームヘルパーの星野さんも訳ありで、父親が若いホームヘルパーに恋?をするというもの。

    誰が父親の介護をすべきなのか、3人の子供が持つ現在の事情、家族の過去のエピソードを織り交ぜて、家族とは、介護とは等、いろいろな問題を観客に観せて行きます。

    脳死状態で会話が出来ないはずの父親が、舞台上でせりふを話すというのが一つのミソ。

    舞台上の会話が実際に成立している会話ではなく、父親が頭の中で考えていること(前田さんの口から話されているもの)とリアルの会話との双方を同時に観衆が聞いている形で芝居が進行します。ただし、結末は・・・。(あえて書きません)

    久しぶりに日常会話から成り立つストレートプレイを観ました。お勧めです。

    ところで人違いでなければ、劇団☆新感線の古田新太さんが観にきておられました。プロレス雑誌の「ゴング」がお好きなようです。

  44. ミュージカル。。。と言うより音楽劇ですかねぇ

    「母さん」を観てきました。

    今日が初日で 4日間のみの上演かな?

    サトウハチローさんの生涯をつづっているお話です。

    なんか あったかぁい気持ちになりました。

    そして、母のことを想いながら観ていました。

    興味のある方はぜひ^^

  45. より:

    はじめまして☆

    レ・ミゼラブルを観にいきました。舞台セットが素晴らしく、迫力満点!大きい!唄も素晴らしかった!!原作自体が超名作なだけあって、最後のほうは涙涙涙・・愛すべきお笑いキャラも登場し、ものすごく楽しめました♪

    最後に役者さんたちが観客席に花束を一斉に投げるのですが、見事キャッチ!(前から4番目だったので^^)嬉しいお土産つきで大満足でした。

    実はコンサート・バージョンを先に観てしまったのですが・・普通の公演の方が全然よいと感じました。舞台セットでないし、役者さんがマイクに向かって歌うためいまいちのれず・・;

  46. やのっぴ より:

    はじめましてです。

    ラックシステムの「お願い」を観ました。

    毎回「お○○」で始まる、日本をテーマにした

    作品を発表している、わかぎえふさんのユニットです。

    今回は吉原がテーマの、キスに始まりキスに終わる

    人間ドラマでした。

    笑って、ちょっとしんみりして、説教臭くない

    歴史の振り返りがとても素敵でした。

    こんな芝居、最近本当に無いよなーと思ってみながら

    感動しました。

  47. やのっぴ より:

    先週「TOON BULLETS!」の「ネバーランド☆A GO!GO!2」

    を見てきました。

    ここの劇団 作・演出をされてる浅沼晋太郎さんの

    芝居はこれで3・4回見てますが、本当に

    面白い!!

    かなり笑えるし、ストーリーがすごく細かく

    しっかりきちんと作られていて、良いです。

    今回はホラーだったんですが、

    ディズニー風でかわいく すごく怖く でも

    かなり笑えて、どんでん返しのどんでん返しで

    怖いまま終わるのかと思いきや、

    「なんだよ〜っ!!」ていう 笑える終わりで、

    テンポ良く見やすくて かなりお気に入りの作品でした。

    もう終わってしまったのが残念。

    もっと早く書き込めばよかった。。。

    シアターVアカサカで 今日までだったんです。

    是非 芝居好きの方に見てほしかったです!

    TOON BULLETS!は要チェック劇団ですよ!

  48. いくっち より:

    はじめまして〜♪

    昨日、ルル〜破滅の微笑み〜を見てきました。

    世田谷パブリックシアター

    5800円でこれだけのものが見れるならば大満足です。

    “魔性の女”ルル:秋山菜津子 シェーン:古谷一行 ゲシュヴィッツ:根岸季衣 シゴルヒ:浅野和之 アルヴァ:増沢望 シュバルツ他:みのすけ カスティ・ピアーニ他:岸博之 ロドリーゴ他:石橋祐 フーベンベルク他:まるの保 ゴル他:小田豊

    目的は浅野さんと岸さんですが、主演の秋山さんが男性陣に負けていませんでした。

    飽きさせない舞台合間のIMAGEも◎

  49. ☆ルナ☆ より:

    はじめまして。ルナと申します。

    12日に友人に誘われて

    劇団 本谷有希子の「乱暴と待機」を観てきました。

    本谷さんのお芝居を初めて観たのですが

    これがなかなかツボにはまってしまいました。

    馬渕英里何のスウェット姿も

    なかなか見られるものじゃないし…

    次回作も是非行ってみたいなと思っています。

    どうぞ宜しくお願いします。

  50. 碧瑠璃 より:

     はじめましてm(_ _)m

     昨日(8日)に、劇団四季の「CATS]を見てきました。

     初CATSでした。

     思っていたよりも舞台が近くて、客席もステージと言った

     感じの舞台作りでした。

     CATSの人気があるわけが分かったような気がしました。

     どこから見ても楽しめるそんな感じです。

     今回は、1階席だったのですが2階席から見たらまた

     違ったものが見られるのかなぁと思いました。

     回転席も座ってみたいかもと思いました。

     とても楽しめました。

  51. ちひ より:

    フラメンコフェスティバル・サラバラスin東京国際フォーラム

    生まれて始めて、スペインからきた本場のフラメンコを舞台で見ました。

    「感情という生き物が丸裸で舞台の上にいた。」

    こんな風に思った舞台は初めてでした。

    情熱の踊りっていうのは昔から聞いていたけど、その意味が少し分かったような気がしました。まさに情熱そのもの。熱い。心の真ん中から燃えました。

    サラバラスは、今回の愛知万博のスペインパビリオンの為招聘された、今大人気のフラメンコダンサー。

    激しいダンスの中にも、彼女の人柄を表しているだろうチャーミングな魅力に目を離せなかった。

    残念ながら、男性陣はあと一歩!!笑

    幸運にも、今週はあと2回、違う種類のフラメンコに触れる事ができるので、もっとフラメンコの世界に入り込んでみるぞ!!

  52. にゃぁご より:

    大竹しのぶ・蜷川の「メディア」今日観てきました〜☆

    初・生しのぶでしたが、テレビのふんわりボケっぷりと違いますねー、別人!!

    てゆーか、圧倒されました・・・演技派大女優って本当ですね

  53. にゃぁご より:

    はじめまして。宜しくお願いします!

    先日、四季の「夢から醒めた夢」「オペラ座の怪人」観て来ました。

    「夢醒め〜」は、曲だけ知っていたので観に行ってみたのですが・・・、子供っぽい話なのかとおもいきや、2幕でしっかり泣けてしまい・・。良かったです!劇場に足を踏み入れた瞬間、そこは遊園地です☆とても夢溢れる場所でした。

    「オペラ〜」は、やはり曲が素敵でした。

  54. うっちゃん より:

    初めましてm(__)m

    自分も★ひーちゃん★さんと同じく「メディア」を観てまいりました。

    「マクベス」「喪服の似合うエレクトラ」と続けて古典モノを観ましたが、

    蜷川さんが、初めてメディア役を女優さんにつけただけのモノはありました。

    相変わらずの”化け物”っぷりでした。

    ブログにも書きましたのでよろしければー。

    http://plaza.rakuten.co.jp/kitokito/diary/200505200000/

  55. >うっちゃんさん

    「メディア」のあの舞台扉で、搬出口を見せるという手法はマンネリなんですか〜。初蜷川なんで驚きました。

    あれは何の意味がるんでしょう?トラックが入り、佐川急便風のおちゃんが見えましたが、あれも仕込みですか?

  56. http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1053338

    先日終演した当劇団の感想文集ですっ!!

  57. うっちゃん より:

    >★ひーちゃん★さん

    マンネリと言ってしまって良いのかは分かりませんが、

    「真情あふるる軽薄さ」と「身毒丸」で拝見したことはあります。

    自分も初めて観たときには「えーっ、こんなことしちゃうの!?」と

    えらく驚きました。

    「慣れ」って恐いし哀しいですわ(^^ゞ

    扉の向こう側の人たちは多分仕込みじゃないです。

    ただ救急車のサイレンとかはPAだと思いますが、いかがですかね?

  58. くろせ より:

    シンデレラストーリーよかったー。

    継母の池田成志良い!

  59. kite より:

    >うっちゃんさん

    ありがとうございます。

    ではあれは蜷川お家芸みたいなものなのですね。

    意味がよく分からないのですが・・・

    意図はなんだと思われますか?

  60. kite より:

    演るひとです。はじめまして!

    まだまだ卵ですが、よければ日記のぞいてみて下さい。舞台のレビューもありますので。

    宜しくお願い致します。

  61. 船橋屋 より:

    大阪京橋・シアターBRAVA!柿落とし公演

    「9 THE MUSICAL」 待望の大阪公演、感動しました。

    シアタープロジェクト東京の芸術監督、

    デヴィッド・ルヴォーのトニー賞を受賞した演出作品。

    ブロードウェイ版では唯一の男性出演者である主人公を

    アントニオ・バンデラスが演じ大絶賛だったとか。今回は別所哲也でした。

    カルラ役の池田有希子が上手くて驚愕。布にくるまれて天井から逆さ吊りで歌いながらの登場シーンは圧巻。

    大浦みずきのパリ・レビューシーンでの観客との対話も大笑いでした。

    ユーモアたっぷり、美的センスに陶酔して、最後には泣いて力をもらえる素晴らしい舞台でした。

  62. 船橋屋 より:

    >ルナさん

     劇団 本谷有希子の「乱暴と待機」。私も観ました。やっぱり本谷有紀子さんは面白いですよね。これからも要チェックです。ちなみにオールナイトニッポン金曜日やってます。

    >★ひーちゃん★

    >うっちゃん

     「メディア」観ましたが私はダメでした。大竹しのぶさんが観たくていったので、それはそれでよかったのですが、最初の長い状況説明のセリフでひきました。蜷川演出は次の7月歌舞伎に期待です。

     私も最後の演出意味わかりませんでした。定番なのか・・・

     「Shuffle〜シャッフル〜」観ました。大王は面白い!伊原さんは下手なのか上手いのか、よく分からんですが、きっと上手いんでしょうね。奥菜恵はかわいかった。風花 舞はきれいだった〜

     真心一座『身も心も』の「渡り姉妹〜たつことかつこ〜」観ました。『身も心も』は座長:村岡希美、座付き作家:千葉雅子、座付き演出家:粟根まこと、ムードメーカー:坂田聡の4人一座です。+がや、ゲストラバー、ゲストレイパーを迎えて演じます。面白かったっすよ。千葉さんの世界観、村岡さんのハイテンポなつっこみ。大好きです

  63. 砂糖次郎 より:

    東京セレソンDXの「夕」がおもしろかったです。

    来月、再来月と違う公演ですがありますので行ってみてはいかがでしょうか。

  64. 「キスへのプレリュード」を観て来ました。

    前半はあまり動きのない展開で

    お笑い出身の原田さんの面白さもあまり出されず

    物語が繰り広げられていて心配になったんですけど

    後半は話が色々動きだして

    それに合わせるようにみんなが生き生きしてきた感じ。

    前半の押さえ気味の意味が分かってきて

    全体としてとても楽しめる内容の舞台と思いました。

    今度、自分たちが公演する舞台で使う「亀有リリオホール」も

    今回と同じくらいの広さの舞台なので

    色々勉強させてもらいながら観させてもらいました♪

  65. 機能別ヘ より:

    劇団四季のオペラ座の怪人が良かったです。

    なんか怪人の哀しさが伝わってきて・・・

    舞台装置も凝ってたんで、勉強になりました。

  66. 機能別ヘ より:

    毛皮族「銭は君」が面白かったです、芝居とかより今までの中でも曲がカッコ良かったです☆
    地震にはびびったけどね

  67. タチバナ より:

    英国ロイヤルのギエムの「マノン」(東京文化会館)とエトワール・ガラ(渋谷文化村)とABTのオールスター・ガラ!

    ただいまバレエ鑑賞ライフ満喫中!

  68. クワ より:

    The Producers東京にて見ました。

    ブロードウェイ版に劣らず面白かったです。

    (ちょっと演出変わってましたが)

    なぜかチケット余っているようで、えーという感じでした。

    この手のコメディは日本じゃ受けないのでしょうか。

  69. TOM-suzuki より:

    はじめまして。スズキです。

    「銭は君」毛皮族 観てきました。

    中盤に現代劇になってからは主役・ジュンリーの魅力で一気に見せたものの、序盤の源氏物語風のダラダラは意味不明でツラかった。特にオープニングの「CATS」もどきは、5月に四季の本物を観たばかりの僕にはショボくて安っぽくてがっかり。

    現代劇になってストーリーが動き出し、意味不明な登場人物がいなくなってからはグっと引き締まって面白くなった。主役のジュンリーのケレン味のあるセリフ回しが劇場内に朗々と響き気持ちがいい。マダム役の澤田育子、オカマ役の富岡晃一郎とのからみも面白く、劇場があったまって爆笑が起こる。ラストのローラースケートのレビューショーも含め、最終的な感想としては満足の行くものだった。

    しかし、男としてこれだけは言いたい。

    「無駄脱ぎするな! オッパイは、勿体ぶって焦らしてくれ〜!!」

  70. たけてぃ より:

    先日劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました!

    舞台装置も凄いし、劇団の皆様の歌声も素晴らしくて感動しました!

    でもこれを行っては元も子もないのだけれども、やっぱり日本語訳の歌はかなり無理がありますね…役者の方のスタイルもいくら本場と同じ衣装を着ても日本人の限界を感じる…それも見事に纏め上げている四季は凄いと思いますが、やっぱり英語で見てみたい!!と思いました。

  71. まゆ152.2 より:

    「MOZART!」が最高でした。

    ただ、予備知識がないとなんのこっちゃ判らないストーリーだとは思いましたが・・・。

    主役を食う勢いで吉野圭吾さんのシカネーダーが強烈でした。

    あの方は常に足のポジションが3番のポジションなんで、遠くからでも発見できます。動きはあの中で一番でしょうね。

    今月は色々観に行きます!

  72. ざくろねこ より:

    みなさまが大作を中心に紹介されている中、学生演劇で恐縮なのですが、昨日見たKin☆Bandの「フェアreadyの様に」がむちゃくちゃおもろいです。

    早大学生会館B203で今日までです(残りは18時の回のみです;今の時点で)

    大学でやっている芝居なんて所詮…と思っている方こそ、ぜひ。

    学生だからこそできる好き放題っぷりで90分が過ぎていきます。

    どこまでもバカな人たちの芝居です。

    なにが悲しいって、出演者たちには集客力がないことで(笑)、お客さんが少なめなのです。夏休みというせいもあり、口コミもできず、勿体無いです。

    今日暇な方、早稲田近隣の方は、ぜひどうぞ。

  73. TOM-suzuki より:

    70: 武 さま

    映画版「オペラ座の怪人」のDVDが8月26日に発売予定とか。

    悪評だったトダナツコの字幕も2ちゃんねらーたちのおかげで?改善されるらしいですよ。

    四季の舞台も映画も観ましたが、映画は映画でとてもよかったので、

    英語版の舞台のかわりにはならないですがお勧めですよ。

  74. たけてぃ より:

    73:TOM-suzuki さま

    実はもう予約してしまってます(初回版)(^^;)

    映画、良かったですよね〜!大好きです。

    あの字幕、悪評だったんですか!知らなかった・・・

    御恥ずかしながら劇場で見たときには歌と映像に

    酔いまくっててまともに字幕見てなかったんです。。

  75. たけてぃ より:

    73:TOM-suzuki さま

    ごめんなさい!お礼を書くのを失念しておりました!m(_ _)m

    大変失礼致しました!

    わざわざ情報を下さってありがとうございます!

    また何かありましたら、御互い情報交換をしていけたらと思っております。

  76. TOM-suzuki より:

    フキコシ・ソロ・アクト・ライブ『mr.モーション・ピクチャー』を観てきました。

    2年振りのソロアクトでしたが、物凄く面白かったです。

    いつもながら、アイディアの素晴らしさに感服。

    ちょっとおバカなパフォーマンスが可愛らしくも、カッコ良いです。

    中村有志さんや「水と油」が好きな方は絶対楽しめると思います。

    8/13までスパイラルホールでやってますよ。

  77. TOM-suzuki より:

    75: 武 さま

    ご丁寧に恐縮です。

    ちょっと前の話ですが、6月のシアタートップス「種の起源」は面白かったです。元東京壱組の大谷さんのユニット「壱組印」の公演で、前半の猿が人間に進化していくパントマイムのコメディが最高に笑えました。訳者さんのパフォーマンスがすごかったです。

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