物の価値

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コメント

  1. こんにちは、はちこうさん。

    物価に関しては、中東全域では、

    まったくそれぞれの国がぜんぜん違うものになってます。

    たとえば、オイルのとれる、湾岸諸国では、

    欧米諸国と、正直大差ないです。

    逆に、最貧国のひとつイエメンなんかでは、

    ソフトクリーム、いっこ5円とかもざらです。

    需要と供給に関しても、同じようなことがいえます。

    が、中東全域で現在抱えている深刻な問題が、

    失業率ですかね。

    湾岸諸国での大学進学率は

    正直、高いものですが、

    大卒でも、その閉じた社会制度から

    民間がなかなか、その大学卒業者数に匹敵するだけの

    職を提供することができてないのが現状です。

    貧困に関しては、たとえば、先ほども出てきたイエメンや、

    パレスティナ自治区ですね、結構悲惨です。

    僕の訪れた、難民キャンプ等でも、

    やはり、失業率が70%を超えてしまうくらいで、

    水はEUが提供し、教育や生活必需品は、

    国連が、といった具合でした。

    貧富の差は、湾岸諸国では、日本やアメリカと同じくらいの基準で考えて差し支えないと思います。

    一方、シリア、ヨルダン、イエメン、エジプト、パレスティナあたりになると、車を持っている家は、べらぼうに金持ちで、

    普段仕事をしてそうにはみえず、昼間から、

    町の広場でたむろしているおっちゃんくらいが

    普通になると思います。

    貧しいという概念は、俺らが抱くものとは

    かなりかけ離れているといわざるを得ません。

    簡単な答えで申し訳ありませんが、

    参考になればうれしいです。

    では。

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