最近読んで面白かった新書は?

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コメント

  1. 純次 より:

    >ふきさん

    「黒いスイス」面白そうですね!僕も雑誌の書評で見かけて以来、かなり読んで見たい一冊です。

    ・最近読んだ新書

    「経済学を学ぶ」ちくま新書

    経済学の初歩の初歩をわかりやすく解説。

    経済学に疎くて、これから勉強しようとしてる人にお勧めです。



    「流通は進化する」中公新書

    「海の帝国」中公新書

    「企業再生ファンド」光文社新書

  2. 木の葉燃朗 より:

    はじめまして。最近読んで面白かった新書、紹介します。

    ・山本善行『関西赤貧古本堂』(2004年,新潮新書)

     古本屋での最低限のマナーから、さまざまな古本の探し方まで、古本に興味はあるけれど買いに行くのが不安な人への入門書になっています。古本好きの人には、古本を探しに行きたくなる本になっています。

     使えるお金は少なくても、自分なりの価値観を持って本を探せば、安くて面白い古本が見つかる、と感じました。

    ・藤井孝一『週末起業チュートリアル』(2004年,ちくま文庫)

     ビジネス書ですが、読んでいて腑に落ちる点が多かったです。極端な話や現実離れした話はなく、納得できます。

     会社に勤めながら、経済的・精神的に会社から自立しよう、という主張とそのための方法は、サラリーマンなら元気付けられるのではないかと思います。

  3. おぎの より:

    松原隆一郎『消費資本主義のゆくえ』ちくま新書

    を今読んでますがとても面白いです。消費の歴史サーベイや通説批判など。情報詰め過ぎなわりにひとつのトピックだけ見るともの足りなかったりとかいうとこまで新書らしくて良い。こういう本好きです。

  4. kato より:

    磯田道史『武士の家計簿』新潮新書

    が、最近読んだなかでは最高でした。

  5. >じゅんじさん

    「経済学を学ぶ」はおもしろいですね、だいぶ前に読んでそれで経済学に興味を持ちました。仕組みを説明する例え話がいいです。高速道路の料金の話とか。

    どれも面白そうですね。買ってみます。

  6. 経済学なら

    ちくま『高校生のための経済学入門』がオススメ。とにかく、わかりやすい。著者の小塩隆士さん、なかなか芸のある文章を書く人です。新書じゃないけど、『教育を経済学で考える』(日本評論社)も面白いです。

    あと、講談社現代『株式会社とは何か』(友岡賛)も、めっちゃおもしろい。変な文章ですけど、読み出したらはまりますよ。

  7. もけ より:

    はじめまして。

    経済まわりで最近読んだ、というか読みなおした本では、

    『経済学はむずかしくない』都留重人著,講談社現代新書,2000.

    『ルワンダ中央銀行総裁日記』服部正也著,中公新書,1972.

    がなかなか。どちらも昔の本ですが、面白いですよ。

    『経済学……』は、入門書。

    『ルワンダ……』は、アフリカの銀行総裁に就任して

    経済面での国際貢献に奔走した日本人の記録。

    『ルワンダ……』が、今は書店で手に入らないのが残念です。

  8. yacco より:

    >『高校生のための経済学入門』

    これ読んでる最中です。アホな私でも理解しやすいように書いてくれてます。例えとか、結構センスあると思います。

    講談社現代新書

    『インターネット完全活用編―大学生のためのレポート・論文術』

    非常に読みやすく、かつネットでの情報収集の方法の基礎と注意点を分かりやすく教えてくれてます。別にレポートや論文は書かない人でもネットの情報に埋もれてしまったときに読み直すといいかもしれません。

  9. もけ より:

    >マサヒロさん、yaccoさん

    小塩さんはいいですね。

    当方は、新書つながりで言うと、

    『市場の声』小塩隆士著,中公新書,1999.

    という経済政策に関する本が好きです。いわゆる「市場の声」への対応を間違えると、いかに経済政策がズタズタになるかを説明しています。

    99年当時の彼の予想と現状を照らしあわせると面白いですよ。

  10. より:

    はじめまして。

    僕が最近読んだビジネス系新書では

    「情報をムダにする人活かす人」速水遼著:夢新書

    生活、仕事に役立てる為の情報の引き出し方、整理の仕方を書いた

    本なのですが、その方法が実に具体的で、わかりやすかったです。

    普段情報に埋もれてるなあって感じる人は読んでもいいと思います。

  11. もけ より:

    ひさびさです。

    ビジネス系じゃない方にシフトしちゃいますが、

    『無限と連続』遠山啓著,岩波新書,1952.

    これは、今読みかえしても面白いですね。

    数式にくわしくなくても、数についての見方や

    とらえ方が変わります。

  12. はじめまして。

    『アナーキズム−−名著でたどる日本思想入門』ちくま新書 浅羽通明 著

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480061746/qid=1097508865/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8566057-7484357

    ひさしぶりに貪るように読みました。

    アナーキズム(アナキズム、無政府主義)の専門書というわけではなく、アナーキズムというフィルタを通して現代を見据え、未来を考えようというスタンスの本です。

    ぜひご一読を!

    追伸

    書籍名ごとにトピックを立てたら、いけないですかねえ?

  13. 純次 より:

    >伊作さん

    はじめまして。自分はこのコミュの作成者ですが、おれ個人の意見としては一向に構いませんよ。むしろそうやってここを回していただいたら幸いです^^

  14. 沈黙 より:

    『ファスト風土化する日本』でしょうか。自分の住んでいる近くもとりあげられていたこともあり、どんどん読み進められました。

    また単にジャスコ批判なのではなく、アメリカの誘導による内需強制拡大の結果が、地方破壊の公共工事だったという指摘は、目からうろこでした。

    対して、『安心のファシズム』は、題材はいいと思うものの少々内容的に読むのが苦しかったです。新刊で買って損した。

  15. 「アートサーカス」光文社/西元 まり

    アレグリアやキダムでおなじみのカナダのサーカス団「シルクドソレイユ」に密着した本。

    オリンピック選手の登用、そしてサーカス文化都市モントリオールの政策、日本人メンバー・・・目からウロコが落ちまくり。

  16. もけ より:

    『エルヴィス・プレスリー』東理夫著,文春新書,1999.

    有名人としての側面よりも、黒人と白人の音楽を融合した

    特異なスタイルを持つ一ミュージシャンの伝記として

    書かれており、好感をもって読めました。

  17. Arisan より:

    はじめまして。

    読んでないんですが、「かなり気がかりな日本語」(野口恵子著 集英社新書)。

    タイトルに受けてしまった。

    相当気になってるんやろうなあ。

    最近では秀逸なネーミングの一つとおもいます。

  18. はるちゃん より:

    書店の話題の本コーナーで、

    『世界の日本人ジョーク集』 早坂隆 著  中公新書ラクレ

    を見つけ、パラッと立ち読み、大笑い → 即買い。

    久々に笑える本を見つけました。(*^▽^*)

  19. 機能別ヘ より:

    はじめまして

    今読んでるところですが

    「理系白書」(毎日新聞科学環境部著 講談社文庫)ですね。

    私も理系の端くれとして読んでいて、将来を考えさせられました。

  20. ナ=ゎ∪ より:

    はじめまして!

    光文社新書、竹内薫「99.9%は仮説」を読み終わりました。

    科学も仮説の域を出ないということを思い知らされました。

    理系の超端くれとして考えさせられました。

  21. 匿名 より:

    こんちわ◎

    「日本神話とアンパンマン」を読みました。

    名前に惹かれて&暇つぶしに…と。

    若干こじつけ臭かったけど、面白かった笑

    まさか、パン工場やらバイキンマンやらホラーマンやらにあんな関係性(役割)があるとは。。。

  22. 匿名 より:

    sacaiさんに激しく同意です!

  23. 匿名 より:

    はじめまして。

    『ひとり旅は楽し』(池内紀著 中公新書)

    を読みました。

    ひとり旅がどのくらい魅力的なものなのかが、文面

    いっぱいに広がっています。

    ひとり旅をしてみようかな、という人にもおすすめ

    できる一冊ではないでしょうか。  

  24. はじめまして

    『市場社会の思想史』間宮陽介著 中公新書

    を最近読み返しました。

    大学受験の時にとある先生から紹介されて、読んでいたものです。

    その頃は浅い理解しか出来なかったのですが・・・

    市場社会の変化に対応してどのように思想が練り上げられていったか、ということが書かれています。

    経済学の基本的な概念もいろいろ説明されており、経済学の勉強を始めるにあたって得られる知識も多いです。

    広く、社会科学を学ぶ人にとって有意義な本だと思います。

  25. 匿名 より:

    『アンダースロー論』

    野球好きにはたまらない☆

    若干技術的な部分もあったけど、面白かった。

    渡辺俊介すげぇ〜(゜o゜)

  26. 匿名 より:

    はじめまして!チェリーです(๑→‿ฺ←๑)

    初読みは1年以上前なんですが、

    『子どもの宇宙』河合隼雄著 岩波新書

    を読み返しました☆

    子どもの気持ちを代弁するような本ですv

    子ども好きは勿論、子どもキライ!!って人も読んで欲しい。本当に子どもが愛しくなります。

  27. Mado より:

    『本の読み方 〜スローリーディングの実践〜』

    という本が面白かったです。

    作家の平野啓一郎が書いた本です。

  28. Mado より:

    よく考えたら新書ばかり買っています

    最近だと・・・

    「大人のための東京散歩案内」

    「行動経済学」

    「これであなたも競馬通!」

    よんでるジャンルがばらばらですね

  29. 匿名 より:

    『なぜかいい町 一泊旅行』(池内紀著 光文社新書)

    柔らかい文体で綴られる小さな旅行記。

    著者の旅への想いがよく顕れていて嬉しかったです。

    なぜかいい町、を探すのはなかなか難しそうですけど・・・。  

  30. 俄 雨 より:

    『巷談 中国近代英傑列伝』(陳瞬臣:集英社新書)

    中国清朝を打倒するために立ち上った孫文、それを協力する日本人たち。

    曾国藩と李鴻章らの軍閥、辛亥革命・五四運動。案外、中国の近代化に尽力した人とそれに協力した日本人の事を案外日本人は知らない。

    こういった一連の活動を物語にしたフィクションの物語が欲しいと思った。

  31. とろ より:

    『欲ばり過ぎるニッポンの教育』苅谷剛彦+増田ユリヤ著、講談社現代新書、2006年、740円、ISBN4-06-149866-5

    この仕事をしていると、本当にいろいろなことをするように言われます。学力はもちろん、英語教育だの、いじめ問題だの…。どれも悪いことではないと思うのですが、タイトルにあるように『欲ばり過ぎ』だと思います。

    そんな時に見つけたこの本。読んでみると、改めて、日本の教育は欲ばり過ぎていると思いました。

    何かことを起こすときには、お金と時間、人が必要だと言われます。日本の教育には、これらが必要な分だけ与えられていません。まったく、困ったものです。

    教育関係者にはもちろんおすすめですが、教育関係者以外の方にこそ読んでもらいたいなと思います。

  32. hayami より:

    『不動心』松井秀喜著 新潮新書

    まるでバッターボックスに立つ彼の姿のように、いささかのブレもなく、我々が想像するそのまんまの松井秀喜が展開します。

    よくこの手の本は“意外な素顔”みたいなものを書いてみたりするのですが、まったくそんな素振りも見せず誠実で正直で見事なまでの直球勝負です。

    古今東西の偉人、文学者、哲学者の言葉からの引用が結構見受けられます。まあそういった古典・名著を彼が読破しているかどうかは、勘ぐるのはヤボだとは思うのですが。

  33. マッキー より:

    最新作でもないですが、「憲法九条を世界遺産に」です。

    http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0353-c/index.html

    人間が「不完全」なんだから…という、人間のマイナスの側面を素直に認める姿勢と、それを前提にした「9条の良さ」が分かり、そして太田光の価値観が垣間見える。

    「理想と現実」という言葉があるが、理想の「理想」とは「完全な人間」ではなく、「不完全を前提に、悩みながらも前向きに進んでいける人間」であるような気がする。

    改憲とか護憲とか、そういうのは関係なく読んでみるべき作品じゃないでしょうか?

  34. hayami より:

    『巨大人脈SNSのチカラ』原田和英著 朝日新書

    確か“mixiだけじゃない!”というのが帯コピーだったような気が。確かに世界中にはありとあらゆるSNSがあることを教えてくれました。さすがに英語圏は強い。もちろん日本にもいろいろと特化されて増えているようですが。

    面白かったのは、アメリカのSNSのトップ画像はほとんど自分の写真(わかりますね、あのニコヤカな顔)を堂々と貼っているのに、日本の場合はご存じのとおりだと。やはりお国柄がでますね。自分の顔を堂々とアピールして、もし何かあってもそれは自己責任だというお国柄。

  35. hayami より:

    『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』太田直子著 光文社新書

    20年のキャリアを持つベテラン字幕翻訳者の舞台裏。ふだんなにげなく見ている字幕ですが、予想以上に骨の折れる仕事であることがよくわかりました。単に翻訳の難しさだけでなく、世間一般の日本語との争いのような気がします。

    だから話は現在の日本語論にまで及びますが、できたらもう少し実際の作品を引用した翻訳の苦労話を多く読みたかったところです。でもそれだとその映画を観てない人にはつまらないか。

  36. hayami より:

    『ニッポン・サバイバル』姜尚中著 集英社新書

    討論番組でおなじみの著者が現代日本のさまざまな問題を解説した一冊。もともとが女性向けポータルサイトに連載していたものをまとめただけあって、非常にわかりやすく、読みやすい内容です。

    高校生ぐらいに読んでほしいですね。実際は大学生でも読まないだろうけどなあ。「お金」「仕事」「友人」「戦争」「幸せ」などテーマもはっきりしていてとっつき易いんだけど。

  37. hayami より:

    『偽装国家 〜日本を覆う利権談合共産主義〜』勝谷誠彦著 扶桑社新書

    過激なコメンテーターとして活躍の著者ですが、普段彼が口にしていることの現時点での総まとめみたいな感じの本です。もちろん賛同しかねる見解もありますが、こういう発言をする勇気はすばらしいと思います。

    あれだけテレビに出て、毎日ブログを書き、週刊誌に小説を連載しながら、この本を書き上げるパワーはどこにあるんだろう。敵も多いだろうし。

  38. hayami より:

    『大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか』竹山隆範著 扶桑社新書

    週刊SPA!の連載をまとめたものだし、カンニング竹山は客寄せパンダなのはわかるとしても、実際の振り込め詐欺被害の東京/大阪の落差を知ると、びっくりします。

    実行犯らとの対談もあります。まあ大阪人論としても、振り込め詐欺対策本としても深くは掘り下げておらず、消化不良。急ぎで造ったので仕方ないけど。もうキレてばかりはいられない竹山は今後こういう方面に向かうのかな。

  39. 俄 雨 より:

    『政策形成の日米比較』(小池洋次;中公文庫)

    小泉改革以来このような政治任用が増えてくるであろう。

    小泉さんはこの本を大いに参考にしたのではないか?と思われるくらい今の日本に適した本。

  40. hayami より:

    『ネオ階級社会を待望する人々』林信吾著 ベスト新書

    英国社会をよく知る著者の格差社会論争にたいする意見の書。ここのところこの論争は他者の揚げ足取り合戦になってしまっている感なきにしもあらずですが、論争の中間報告的な意味合いも多少あります。

    当初予定されていたタイトルは「格差は正しい」であったことをふまえて読むと興味深いです。

  41. hayami より:

    『スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない』大坪正則著 朝日新書

    スポーツマネージメントの第一人者が世界のスポーツビジネスの歴史と現状を解説する。図表などの資料が豊富です。

    この分野に関してはいろいろな意味で日本が欧米の水準から立ち遅れている現状がよくわかります。副題はまあツカミですね。

  42. ミカン より:

    「使える読書」齋藤孝(朝日新書)

    本を読んでひとつアイディアを得る。それだけで読書の目的は果たされている。アイディアとして概念化するのが難しければ、一文だけ引用できればよい。どれを引用するか、それを意識するだけで読書の姿勢は根本的に変わる。

    本は読むためではなく、読んで「書く」「話す」ためにある。

    本を紹介するときはこき下ろすのではなく、褒めること。こきおろそうとするとポイントを外すことが多い。

    ・・・齋藤孝はほかに岩波新書の「読書力」もおすすめです。

  43. sugiri より:

    「憲法はむずかしくない」池上彰(著) 筑摩書房 

    憲法改正が話題になってるにも関わらず、きちんと読んだことなかったのを反省し、「何か」と思って手に取りました。義務を果たすために・・・。

    この本では憲法の条文を、ゆっくりと、ほぼ中立的立場から著者が案内してくれます。読んでおいてよかったですね。

  44. hayami より:

    『斎藤佑樹くんと日本人』中野翠著 文春新書

    ハンカチ王子を通して「野球」「昭和」「日本」を見つめなおす。なぜこの若者がこんなに人気を博したのか。そこには美しい国・日本を見たい気持ちが国民の心の奥底に横たわっていたのか。単に亀田親子の反動か。単に社会現象の解明にとどまらない日本人論。

  45. 匿名 より:

    『世界の日本人ジョーク集』早坂隆著 中公新書

    ナイスなエスニックジョークが満載。ジョークを通して、日本人が世界の人からどのように見られているのかが分かります。「うまい!!」とおもわせるジョークがたくさんあって、興味があってもなくても、オススメできます。

  46. n より:

    いくつかかぶりますが・・・。

    『不動心』松井秀喜著 新潮新書

    松井が一流選手として活躍できるのは、能力だけでなく人間性にあるような気がしました。

    『世界の日本人ジョーク集』早坂隆著 中公新書

    ちょっと行き過ぎた感があるような気がしますが、笑えます。

    『実録SEの履歴書』SEライフ編集部著 技術評論社

    別にSEじゃありませんが、参考になるかと・・・。もうちょっと一般的な話を期待しましたが、ちょっと自分には難しすぎました。

    『Web2.0時代のケータイ戦争』石川温著 

    読んだのはちょっと前ですが・・・。この業界はどこに進むのかと。(多分)MNPサービス開始前に書かれているけど、auが若干有利なのは予言している。

    『若者はなぜ3年で辞めるのか?』城繁幸著 光文社新書

    これも読んだのは少し前ですが、僕ら世代には参考になるかと思って読みました。内容は納得しましたが、どちらかというと読み終えて不安だけが残りました。

  47. hayami より:

    『なぜ日本人は劣化したか』香山リカ著 講談社現代新書

    よくいわれる学力や公共・企業のモラルだけでなく、アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業すらも今や劣化している現状を語る。結論の部分が少し難しかったけれど、いまならまだ間に合うということです。

  48. hayami より:

    岩波新書『日本の再軍備』山川均

    中公新書『西郷隆盛』上下、井上清

    日本の再軍備は、古書店で買って放置していたのだが。。雑誌世界4月号で佐藤優が論じていたので引っ張り出して読んだ。昭和27年に雑誌世界に発表された論文だが、今でも通用する議論。http://blog.so-net.ne.jp/furuido/2007-04-15-1

  49. hayami より:

    『鉄道ひとつばなし2』原武史著 講談社現代新書

    講談社のPR雑誌『本』に連載されていたものだけに、マニア向けに偏らず、さまざまな角度から鉄道を論じている。福知山線事故の遠因を解明したり、阪急・阪神の統合を歴史的観点に立って分析したりとタイムリーな部分が興味深い。

  50. かのっち より:

    「トヨタとホンダ」塚本潔 光文社新書

    日本自動車業界トップのトヨタと、それに追随するホンダのお話です。いかに工夫するか、いかに先を読むかが書かれています。相反する企業倫理、独自の考え方が2社を支えています。どんな業種にせよ、行き着く先はいかに「人を見るか」であることを教えてくれる本です。 ただ出版が2001年なんで、今はどうなっていることやら・・・。とりあえずトヨタの車欲しいです。

  51. 匿名 より:

    「行儀よくしろ。」清水義範 ちくま新書
    教育は学校のものだけじゃない むしろ学校教育なんて人間を形成する上で微々たるものでしかない
    どこかで聞いたような事もあったけど 分かりやすくて一気に読めた
    子供は親の背中を見て育つ
    親とか教師とかそういう役割を越えて教育を考えられた
    例えば自虐的な笑いからもそろそろ卒業して 自分に誇りを持てるようになりたいし 育てたい

  52. hayami より:

    > 『鉄道ひとつばなし2』原武史著 講談社現代新書

    調べたいことがあって、立ち読みした。

    山陽本線八本松駅、と、瀬野駅の間の急勾配。これは山陽本線でもっとも急な坂なのですが。。ここを通称

              セノハチ

    と、言っていたそうだ。この本で知った。わたしの生まれ故郷のソバです。p168だったかな。。駅名の索引があって便利。買わずに御免ね、講談社!

  53. hayami より:

    『コテコテ論序説』上田賢一著 新潮新書

    副題は“「なんば」はニッポンの右脳である”。大阪・ミナミの歴史を中心に、この雑然としつつも愛おしい街の魅力を探る。吉本興業、南海ホークス、くいだおれ、そしてなんばパークスにいたるまで、街を形作ってきたさまざまな要因を解明しています。

  54. sugiri より:

    『女性の品格』 坂東眞理子(著) PHP新書

    冒頭から素晴らしいです。以下無断で引用・・・「最近『国家の品格』に感心が集まっていますが、品格ある国家は品格ある個人の存在が前提になります。品格ある一人一人の個人があってこそ、品格ある家庭が、品格ある企業が、品格ある社会が成り立つのです。その逆はありません。まず個人の品格ありきです」。

    正論だなあ。すぐ社会のせいにしがちですが、そんなこと言っても何の解決にもなりませんからね(そういう話もたまには楽しいけど)。女性をターゲットにしてるものの、全ての人間にあてはまる内容です。

  55. hayami より:

    『アマチュアスポーツも金次第』 生島淳著 朝日新書

    野球、サッカーはいうにおよばず、フィギュアスケートを始めとするウインタースポーツなど各競技の盛衰はいかに資金力が重要かを解明する。金の流れという意味では今やプロとアマチュアの差はほとんどないことがわかりました。最終章のNBA姚明のストーリーにはびっくり。

  56. hayami より:

    『「悩み」の正体』 香山リカ著 岩波新書

    恋の悩み、仕事の悩みといった古典的なものではなく、おいしいお店がないといった贅沢な悩みでもない、今までとは違った種類の悩みが最近増えてきたと精神科医の著者は語る。ここ10年ぐらいの競争社会・格差社会が生み出した、ちょっとつらくなる話もあり。

  57. hayami より:

    『とてつもない日本』麻生太郎著 新潮新書

    選挙が近づくとこういうのが出てきますな。この国に誇りと自信を持たせる楽観的日本論。とくに担当部門だけに外交面での日本の貢献度に多くのページを割く。もちろん素晴らしい事実ばかりには違いないけれど、日本の繁栄を支えたベースには、どちらかといえば悲観論者からの提言が国民の向上心を促進してきたのだと思いますが。

  58. ざんじ より:

    『ウェブ社会をどう生きるか』西垣 通 (岩波新書)

    http://www.amazon.co.jp/dp/4004310741/

    http://www.digital-narcis.org/nishigaki/index.htm

    web関係の新書がブームですが、

    やっぱり、この人に一日の長あり、ですね。

    追随を許さない感じです。

    社会科学者も自然科学者も人文学者も読んでもらいたい一冊。

  59. amigo より:

    『メディア・バイアス』光文社新書、松永和紀著

    「発掘!あるある」の捏造問題にも触れてますが、あんなものは氷山の一角に過ぎないことがよくわかります。「○○はガンの原因!」「○○はガンに効く!」と必要以上に不安を煽ったり効能をうたったり。マスコミだって商売だから、視聴率を稼ぐためには、どんな嘘でも平気でつくんですよね。未だに血液型占いのようなエセ科学が根強くはびこる日本で、真っ当に生きていくためには、やっぱり個々人が勉強していかなきゃならないんでしょうね。面倒くさいけど。

  60. 匿名 より:

    「小泉政権」中公新書 内山融

    小泉さんの時代が良くも悪くも懐かしく思えたのは私だけでしょうか。

  61. とのすけ より:

    58でhayami様があげていらっしゃいますが僕も

    ◎『「悩み」の正体』 香山リカ著 岩波新書

    以前なら悩まなくてもよかったことが現在では悩みに昇格している。それは悩める本人の責任ではなく、むしろ社会や世間の問題である場合もある。悩む必要はないことで悩まず、仕事や恋愛などの“本来の悩み”に向き合うべきだと筆者は述べている。さらに、「私たちに必要なのは、不安のうちに悩むことではなく安心して本来の悩みを悩める社会。」とあとがきでしめくくっている。(07/05/10)

  62. hayami より:

    『伝えきれなかった真実 映画が語る世界の裏側』 田岡俊次X川村晃司著 宝島社新書

    ここ3年間に公開された邦洋のいわゆる社会派映画を俎上に上げ、現実社会との関連を世界の政治・社会に精通したコメンテーターが対論する。作品の中での納得できない箇所は、ずばり指摘しているところが気持ちいい。意見が対立することもあれば、二人そろってけなす作品もあり。

  63. 匿名 より:

    はじめまして。

    『「夜ふかし」の脳科学 子どもの心と体を壊すもの』神山潤著 中公新書ラクレ

    最近読んで、自分の生活を見直そうと試みてます!!

    子どもが出来たら、もう一回読み直したい新書。

    『黒いスイス』私も読みました。

    透明なイメージだったスイスが、色んな色が混ざった印象にかわりました。

    ナチスの話は驚きました。。。

  64. 匿名 より:

    「ドキュメント 弁護士」

    中公新書

    弁護士の実態を知ることが出来る。

    一般市民にとって「権力」としてうつる弁護士だが、彼らの仕事は決して、法律と向き合うだけの「冷たい」職業ではない。

    彼らの生活は、「人間」を中心に送られている。

  65. 匿名 より:

    「英語で看板がスラスラ読める」 新潮新書

    写真付きで英単語&言い回しをわかりやすく解説してて良かったです。

    英語勉強中の人も、そうでない人も、割と気軽に読みつつ楽しめると思います☆

  66. sugiri より:

    「知っておきたい薬の常識」講談社現代新書

    薬が効く仕組み、薬の製造、新薬の認証など

    薬にまつわる基本的な話がわかりやすくて、

    すぐに読める内容ですのでおすすめします。

  67. sugiri より:

    「イラクとパレスチナ アメリカの戦略」 田中宇(著) 光文社新書

    2003年1月に出た本。ということは、いわゆるイラク戦争直前。湾岸戦争にいたる経緯や裏話、その後の中東などなど、現在が過去の積み重ねの上に成り立ってる以上、今読んでも興味深い事が多く、引き込まれました。そして、新聞やニュースで断片定期に情報を得るより、本の方が有効だったりもしますし。

  68. 匿名 より:

    『癒しの島、沖縄の真実』野里洋著、ソフトバンク新書。

    米軍統治下にあった沖縄に新聞記者として赴任した著者が体感してきた沖縄の現在。というよりは沖縄から見た現代日本政治史として読むべきかもしれない。

    安易な題名の割には中身のある新書でした。

    題名だけで筑紫哲也の帯がなければ、手にも取らなかったんじゃないかな。w

    最近は新書ブームのせいか奇を衒う題名の本ばかりで、食傷気味です。

  69. hayami より:

    『ロック・フェスティバル』 西田浩著 新潮新書

    今や夏の風物詩となった野外でのロック・コンサートの歴史。といっても日本ではフジ・ロック・フェスティバルのスタートからまだ10年。でもそれが日本の音楽文化に貢献した役割は計り知れないものが。今より20歳若かったら毎年参加するのに…。

  70. sugiri より:

    「中国は社会主義で幸せになったのか」 北村稔(著) PHP新書

    中国共産党を「社会主義の衣を着た封建王朝」と評価したうえでの、中国大陸100年史。中共に関しては、素人考えながら似たような思いを抱いてましたから、素直に読み進める事ができました。「深い関わり」があるため、つい日本人としての視線から見がちだけど、中国近代史もかなりの激動。興味はつきませんね。

  71. 機能別ヘ より:

    「人生の鍛錬‐小林秀雄の言葉」 新潮社編

     現代批評の第一人者と言われる評論家小林秀雄氏の著作から、年代順に「小林氏の言葉」を精選したものです。

     部分的な引用集ではありますが、流石にこれはという至言の宝庫です。手ごろな新書の中では、かなり内容は充実していると思います。久しぶりに小林氏の著作を読もうかという気になります。

  72. hayami より:

    『野球神よ、大リーグ球場に集え』宇佐見陽著 洋泉社新書Y

    メジャー本拠地新旧あわせて47球場を制覇した著者が、それらの特徴をはじめ歴史、現状、未来像を語る。そこからはアメリカという国のダイナミズムやおおらかさ、そしていいかげんさまでがよく見えてくる。

  73. 機能別ヘ より:

    「千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン」 野村進(著) 角川oneテーマ21

    日本の製造業の老舗を題材に、伝統的なものづくりの今に続く源を軽いタッチで紹介していきます。

    老舗のもつ「変化への対応力」は、ひと味違います。一本筋が通っていて、浮ついたあくせくしたところがありません。

    たくさんの気づきが得られる本です。

  74. hayami より:

    『わが青春のロック黄金狂時代』東郷かおる子著 角川SSC新書

    著者の名前を見てニヤッとした方はおトシがばれますね。70〜80年代ロックの輝ける時代におけるスーパースターの逸話集。あのころ神のように信じていた偶像はなんだったんだ。

  75. hayami より:

    『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫著 新潮新書

    著者の激ヤセ姿がインパクトとなってベストセラーに。つまるところカロリー制限です。ポテトチップ一袋買ってきて、5枚だけ食べて、あとは捨てろみたいな部分もあります。もしリバウンドしたら巨額の印税返してくれるのかな。

  76. 『経済学的思考のセンス』 大竹文雄著 中公新書

    経済学的思考とは、『インセンティブ(意欲)の観点から社会を視る力と因果関係を見つけ出す力』(223ページ)と定義し、この力を養成する多数の事例が掲載されています。

    しかも、一つ一つの事例に多くの経済学的意義が込められており、解説も非常に丁寧です。

    テーマも斬新で読者の興味を刺激することでしょう。

    最近読んだ本のなかで、お勧めできる一冊となります。

  77. >18 はるちゃんさん、45 たかさん、46 nさん

    『世界の日本人ジョーク集』はニヤリとしましたwこのくらいのジョークが通じる日本人で

    ありたいです。

    「パンダ通」 黒柳 徹子/岩合 光昭  朝日新書

    野生パンダの撮影に成功した岩合氏の写真と黒柳徹子とのパンダの生態についての対談などが

    掲載されています。

    新書とは思えない読みやすさです。写真集感覚で眺めれば。

    ちょっとした時間のすき間にパラパラめくるとなんとも所帯じみたパンダの姿に笑みがもれます。

    そして黒柳徹子の発言部分は「徹子の部屋」の怒涛のしゃべりで脳内再生されますw

  78. hayami より:

    『父から子へ伝える 名ロック100』立川直樹著 祥伝社新書

    アルバム単位ではなくロックの名曲ということで、100曲の素晴らしさを著者自身の思い出とともに綴られる。王道をいく選曲もあれば、えっ、何でこの曲が、みたいな意見も出そう。ちなみに著者は1949年生まれ。この世代のロック体験がよくわかりました。

  79. hayami より:

    『力士(ちからびと)の世界』33代 木村庄之助著 文春新書

    半世紀以上、大相撲の世界を見つめてきた元立行司が綴るその魅力。大相撲に関係した事柄の由来や歴史など基本的な解説が中心で、相撲界の危機と言われている今だからこそ多くのひとに、とりわけ若い力士に読んでほしい一冊です。

  80. hayami より:

    『「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み』岩崎明彦著 角川SSC新書

    職人気質溢れるゆえに閉鎖的な映画作りの世界に、金融というビジネス的な側面を持ち込み、外部からの資金を調達することが日本映画の未来を明るくするというコンテンツ産業の可能性を探る。映画界と金融界、対極にある二つの世界を融合させていく著者の熱意には敬服します。

  81. hayami より:

    『女の読み方』中森明夫著 朝日新書

    1990年代の「週刊SPA!」連載をまとめた、100人の著名な女性を論じたコラム集。すでに地位を確立した大物女性よりも、やはりブレイク寸前の女優・アイドルを評した文章のほうが、その後の彼女たちを知っているだけに興味深い。平坦な人生なんてありえないってことですね。

  82. hayami より:

    『自民党で選挙と議員をやりました』山内和彦著 角川SSC新書

    ドキュメンタリー映画『選挙』の主人公、元川崎市議会議員の著者がストレートに語る政治の世界の実感。日本の選挙の特異性、自民党の組織力の強さ、議会政治の滑稽さなどが生々しく語られる。お疲れさんでした。

  83. 匿名 より:

    はじめまして、セリ蔵と申します。

    私が面白かったのは、橋本治さんの「日本の行く道」です。

    主に日本の問題点を提起しているのと、作者の考えかたの切り口が

    非常に興味深い点です。

    便利すぎる自分の生活を見直す、良いきっかけになりました。

  84. 匿名 より:

    関志雄「中国経済のジレンマ−資本主義への道」(ちくま新書)

    中国の改革開放のプロセスとそこから生じている矛盾を丁寧に解き明かしています。

    「中国経済の実態は、中国政府の公式見解である「社会主義の初級段階」よりも、労働者階級と資産家階級が同時に創出される「資本主義の初級段階」、すなわち、「原始資本主義の段階」にあたる」という著者の見解は、正鵠を得ていると思います。

    今、中国で問題になっている児童の奴隷労働や偽装商品など、「資本主義の初級段階」では、どこの国でも行われていたことでしたから。

  85. hayami より:

    『この50枚から始めるロック入門』大友博+西田浩編著

    巷に溢れるロック名盤ガイド。今回の新味は時代の区切りかたが従来の19X0年代ではなく、1965〜74年、75〜84年という形の10年ごとの解説。このほうがロックの歴史を語りやすいことは、愛聴家には周知の事実。

  86. hayami より:

    『偽装国家? 〜底なし篇〜』 勝谷誠彦著 扶桑社新書

    政治・財界・マスコミ・行政・スポーツ。世間のあらゆる偽装を追及する。お忙しい方だから、どうしても文章が細切れに(笑)。賛否あるだろうけれどタブーに挑戦する姿勢は立派です。たぶんこのテーマ、シリーズ化されるのだろうなあ。

  87. 匿名 より:

    水月昭道『高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院』(光文社新書)

     現役の大学院生(博士後期課程)として、また、私が現在所属している大学院が著者の出身大学院と同じであったため、興味深く読んだ。

     具体的な事例を挙げながら大学院生やポスドクの置かれている状況が描かれており、院生やこれから院に進学する人にはおすすめ。友達や知り合いに大学院生がいるって人にも面白いかも。

     本書で描かれる院生や修了者の姿が、自分や周りの院生の姿と重なる部分もあり、現状を再認識する契機にはなったが、まさに、本書で論じられる対象の一部(大学院博士課程学生)に身を置く当人としては、新たな知見や発見は特になかった。(要するに読後は「やっぱりそうなんだな」って感じ。)

     筆者とは認識を異にする院生や研究者も多くいるだろうとは思うが、「業界」の実態について、その一面を描き出したものにはなっていると思う。

    よかったら皆さんの感想もぜひ教えてください。特に院生や院に興味のある方は直接メッセで感想やご自身の体験をきかせてください。

  88. hayami より:

    『あぁ、阪神タイガース』 野村克也著 角川ワンテーマ21

    阪神ファンにとってはほとんどが既知の内容だけれど、現監督岡田彰布の采配がメジャーリーグ監督のスタイルに近いというのは新鮮な解釈。しかし親会社が出版部門を持つ球団の現役監督が、他球団をテーマにした本を他出版社から著わすとは。

  89. hayami より:

    『笑いの現場』ラサール石井著 角川SSC新書

    副題が「ひょうきん族前夜からM−1まで」。前半のノンフィクション部分はあのころの熱気がリアルによみがえり(90年代以降はちょっと端折ってあるけれど)、後半のお笑い芸人評論はともに時代を歩いた著者だから書ける鋭い内容。

  90. 匿名 より:

    フリーズする脳

    ゆとりの弟に読ませたいと思った。

  91. 匿名 より:

    『世の中がわかる「〇〇主義」の基礎知識』

    吉岡友治著

    PHP新書

    民主主義、社会主義、共産主義、昔学校で習ったけどイマイチよくわからない…って人のための入門書です。

    難しい話だけでなく、嗜好、性癖の話なども含まれていてあっと言う間に読み終えました。まずは自分の興味がある主義から読んでみてはいかがでしょう?

  92. 匿名 より:

    東大教師が新入生にすすめる本

    文藝春秋

    本の紹介が載ってる本なわけですが、東大教師の方々のコメントもなかなかおもしろいです

  93. 匿名 より:

    島田祐巳著「創価学会」新潮新書

    なぜ創価学会が生まれ、ここまで発展したのかexclamation & questionこれからどうなっていくのかexclamation & question

    わかりやすい本です本

  94. hayami より:

    『プロ野球2.0』 小島克典編著 扶桑社文庫

    立命館大学経営学部のスポーツビジネス講義録。プロ野球の現状をなんとかいい方向に持っていこうと日々努力されている方々の意見交換。新鮮な発想を生み出すことの難しさ、みたいなことを考えてしまいました。

  95. ゲーム的リアリズムの誕生

    動物化するポストモダン2

    ライトノベルの手法や世界観、出来上がった時代背景が良くわかったです。

  96. 匿名 より:

     世界を動かす人脈 (講談社現代新書 1927) 中田 安彦

     陰謀史観ではない「世界の黒幕」を知るには良いと思います。

     このトビとは直接関係ないのですが、ある一冊を同時に読んで批評しあうというのがあれば面白いとおもうのですがどうでしょうか?

  97. 匿名 より:

    ひすいさん>>
    面白そうですね

    でもやっぱ的を射た批評をするためには勉強しないと難しそう(´・ω・)ショボン
    とゆわけで僕はリードオンリーハート

  98. 匿名 より:

    池上彰著『伝える力』PHPビジネス新書

    各メディアで活躍する著者が、これまでの経験を基に書いた本です本

    ビジネス以外でも役に立つ知識満載してですexclamation

  99. 匿名 より:

    ちくま新書
    『日本人はなぜ無宗教なのか』
    阿満利麿 著

    はじめまして、よろしくお願いします。
    この本は日本人がどのような宗教感を持っているのか、葬式などの例があり、とても分かりやすく書かれていて面白かったです。

  100. はじめまして。

    4月からアパレルで働く新人です。

    仕事始って逆に時間できたんで、最近よく読んでます。

    特におもしろかったのは

    (レビューより抜粋)

    若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

    説明 2006

    光文社

    城 繁幸

    なぞは解けた。

    このタイトルだと「若者が辞めてしまうのは若者が悪い」というイメージを持ちがちだが、実際はそんなことはない。

    年功序列が崩壊して今だからこそわかる離職の理由。

    そして若者に襲いかかる先代が残していった負の遺産。

    なぜ年功序列が崩壊したのか?

    なぜ昭和的価値観はいまだに存在するか?

    若者が自身の未来を見いだせない企業の背景とは?

    年功序列と日本教育の知られざる関係とは?

    私たちは無知でありながら直観で批判することに多すぎる。そんなことに気づかされます。

    もう一度日本の教育と企業の在り方を見直すきっかけになるでしょう。

    そしてそれは自分の将来を考えるきっかけとなります。

    私たちは今こそ、先入観と偏見、年齢を忘れるべきです。

    ぜひ誰がということなしにすべての人に見てもらいたい一冊です。

    新人には最高の一冊でした。

    新書って客観的な視点で物事みてるのでとても考え方の勉強になります。

    今後もよろしくお願いします。

    良い本教えてください。

  101. 匿名 より:

    『禁じられた歌』 田月仙 著 中公新書ラクレ

    はじめまして。

    よろしくお願いいたします。

    朝鮮問題・在日やアリランに関する本は多々ありますが、歌謡や歌曲からの切り口が新鮮でした。特に著者はオペラ界で活躍されている方であり、その立場から知り得たと思われる裏話的な内容にどんどん引き込まれました。日本とコリアの政治の裏で発禁された歌の存在は、まさに認識の外であって驚愕しました。

  102. kenz より:

    『文章のみがき方』辰濃和男著 岩波新書

    たぶん再読します。

    いい本です。

    この本を読むと、また欲しい本が増えました。

  103. 匿名 より:

    「死後の世界」

    人は何故死を怖がるのだろうか。

    その言葉に惹かれて読み始めました。

    死の世界に対する考えを、過去と今。

    日本人と他人種、他民族の人達。

    それぞれいろいろな比較がされていて面白かったです

  104. ブロブ3000 より:

    『日本外交の情報戦略』岡崎久彦著 PHP新書

    皆様、初めまして。

    今日はこの新書を読みました。

    内容紹介中の「わずか数億円で日本にもCIA並の組織がつくれる」という著書の言葉が衝撃的、しかし本編でのその説明はあっさりしています。

    ただ全編通して語られる外務省職員としての著者の経験と見識は非常に興味深く、外交というものに対しての自分の見方が変わりました。

  105. 匿名 より:

    「女王陛下の外交戦略」 君塚直隆 講談社現代新書

    外国皇室といえばイギリスを思い浮かべる方が多いと思います。

    この本を読んで日本の皇室の存在を改めて考えさせられました。

    イギリスの皇室外交に学ぶ点が多々あると思いました。

  106. マコト より:

    尾木直樹『教師格差-ダメ教師はなぜ増えるのか-』

     同  『バカ親っていうな!-モンスターピアレントの謎-』

    ともに角川ONEテーマ新書です。

    今の教育行政や親の実態について現役教師をやっていた経験などからマスメディアとは違った視点で解説・解決を試みている本です。

    教育関係に興味のある方は是非読んでみることをお勧めします。

  107. 匿名 より:

    サッカー選手・セルティック中村俊輔氏の「察知力」幻冬舎新書 読みました。

    サッカー少年時代から海外移籍して現在に至るまで、

    主にピッチの外で何を考えてどう行動し、

    挫折したときの対処法などが書かれています。

    現代社会を生きる全ての人におすすめです。

    新書好きになってからの唯一のデメリットは

    新書の2倍の値段するハードカバー本を見て「高っ」っと思い、

    あまり手を出さなくなってしまったことです。

  108. くげ より:

    「偽善エコロジー」 武田邦彦 幻冬舎新書

    データなどが間違っているという著者に対する指摘・批判も多く、話の本筋から逸れているのではないかと思うくらい結構めちゃくちゃ書いているところもありますが、現代の環境問題に対して批判する姿勢がおもしろかったので…

    どれを信じるか、どれを信じないか。

    メディアなど周囲に流されるのではなく、自分でよく考えて行動しなければならないと思いました。

  109. 匿名 より:

    「ルポ貧困大国アメリカ」岩波新書

    今話題のサブプライムなど、

    なぜアメリカは貧困なのかを解説

    ものすごく衝撃を受けてしまいました

    アメリカと言う国の見方が変わります

  110. 匿名 より:

    『疑似科学入門』池内了

    わかりやすいし、真摯であるが、やや論考が荒い。しかし啓蒙書としてはよい。

  111. 匿名 より:

    姫野友美著『男はなぜ急に女にフラれるのか?』(角川oenテーマ21)

    香山リカ著『おとなの男の心理学』(ベスト新書)

    この2冊に共通するのは男性の考え方、女性の考え方の根本的な違いを詳細に説明していました。

    香山氏の方は、主に熟年離婚など、最近話題になっている男女間の問題を取り上げており、姫野氏は女性の代表として考え方を説明してるような感じでした。

    男性の私にとってはとても参考になりました。機会があればぜひ^^

  112. 匿名 より:

    ・岩井忠熊『西園寺公望-最後の元老』岩波新書、2003年

    ・伊藤之雄『元老 西園寺公望 古希からの挑戦』文春新書、2008年

    西園寺公望像をそれぞれの視点で論じているのを、比較してみました。

    前者は、立命館的なリベラルなアプローチで、西園寺のリーダーシップの欠如を批判しているのに対し、後者は公文書などの膨大な資料から、今までの西園寺のイメージを覆し、老獪かつ艶福である点に着目しており、非常に新鮮な内容となっております。機会があれば、是非読む比べを。

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