ヨーコとの出会い

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コメント

  1. ゆり より:

    私はトップの写真にある『ただの私』を読んでかっちょいーって思いました。もう本が手元に無くてうろ覚えになってきているので再読したいです。

  2. ゆり より:

    はじめまして、yooriと言います。

    オノヨーコさん素敵ですよね。

    私がはじめて彼女に興味をもったのは新聞の記事でした。

    写真付きで、たまたま読みました。

    内容はジョンレノンとの出会いの記事だったと思います。

    彼女の作品のひとつに、ただのリンゴに値札を付けてる作品で。

    すっかりうろ覚えで申し訳ないですが、

    すごく衝撃的でした。当時、ビートルズを聴いたことがなかった私は、

    この作品に触れたジョンレノンに嫉妬しました(笑)

    それから「グレープフルーツジュース」を読み、

    原書「グレープフルーツ」を取り寄せました。

    Yuri魚さんが書かれた空のエピソードを読んで、

    やはり彼女の感性が嬉しくなって思わず書き込みました。

    そのわりにはだらだら書いてますが(笑)。

    関西の方でも何かしてないかなあ。

  3. tamaho より:

    nicoさん

    こんにちは。私もハードカバーの『ただの私』を持っていましたが今は手元にありません。しかもサイン本でした。知らないで買ったらサインがしてあったの。もったいないことをしました。

    yooriさん

    さいたま新都心のジョン・レノン・ミュージアムには、まだいらした事ないですか。関西からだと、わざわざこのためにって、なっちゃいますね。でも東京方面においでの際は是非時間をとってお訪ねください。すばらしい空間です。きっと採算取れてないでしょうけど、企業の文化事業として成り立ってるみたい。つぶれないでほしい。

    yuri魚さん

    空の話、素敵だね。

    小野洋子はほんとにすごい人。

    いつのまにかジョン・レノンが亡くなった年齢を超えてしまった私。

  4. tamaho より:

    はじめまして。tamahoといいます。

    私がヨーコと出合った本は、友達がプレゼントしてくれた「グレープフルーツジュース」と「ジョンがみた日本」です。

    その頃興味もなく、何年も押入れに突っ込まれていたのですが、ある日TVの番組でヨーコの特集を目にしました。道で拾った石やガラスを道端で売っている姿です。私も普段、インスピレーションを感じた石やガラスを拾っては、宝物箱に大事にしまっていました。ヨーコの石は、ダイヤモンドより美しかった。胸が踊りました。そういえばと、押入れをあさって、グレープフルーツジュースを改めて読んでみると…たった一行の文章が、とてつもなく広い。頭の上の天井が開いて、青空の上の宇宙まで届いたような自由な感覚が、私の中で広がりました。

    それから彼女に興味を抱き始めましたが、ヨーコという人は、時代を先取りしているというのではなく、時空を越えた感性で生きている人だと思いました。できることなら、一生に一度、会って話しがしたいです。

  5. はじめまして。やっとみつけました。このコミュニティ!

    私もグレープフルーツジュースが大きな出会いでした。もう、10年位前青山スパイラルの展覧会で一周したあと、感動してうるうるしながらグレープフルーツジュースを買い、もう、離す事ができなくなりました。

    一生に一度話したい!>私も一緒の気持ちです。

    水戸美術館、現代美術館、行った時、白い電話のまえでしばしじーっと待っていました。。。。(ヨーコからの電話がかかるかもと書かれていたんで)

  6. ひー より:

    はじめまして。私もやっと見つけました!

    私は中学生の頃に装苑という雑誌でグレープフルーツジュースを見て衝撃を受け、再販を〜!と長年望んでたら手に入れることが出来たので感激しました。

    この間のオノヨーコ展でついにお話をすることが出来ました。

  7. ひーさん!

    お話したんですか?そんなあなたとお話したい私です!

    いいな、いいな。何を話したのですか?どんな感じでしたか?

    その後変ったことはありますか?(霊体験みたいな言い方ですが)

  8. より:

    あーでも、はらだだす。さんの

    > その後変ったことはありますか?

    の気持ちわかります(´ー`)ふふふ

    私は「グレープフルーツブック」が入り口だったのですが、それは高校生当時すでに絶版本で公営図書館でお借りしました。大学生の頃、「グレープフルーツジュース」として写真入りで再販されましたが、個人的には文字からイメージを膨らませて読むテキストオンリーの前者の方の再販をしてほしかったなーという思いだったのを覚えています。

  9. ひー より:

    どもども。

    はらださん&ゆさん>

    そうなんです〜6月くらいに行ったのですが、あの部屋にいたら電話が鳴りました!

    これといって変化のない毎日ですけど…笑

    私が話した内容は…

    私:たまたま来たらこんな機会に出会えて嬉しいです。

    ヨーコ:これは偶然じゃなく起こるべくして起こったのよ

    等など、当たり前のようでヨーコが発言すると妙な深みのあるお言葉でした…

    数十人と話してたヨーコ氏は心なしか疲れてました。笑

    みんなテンション高かったしねー

  10. ひーさん!なんとうらやましい!

    「これは偶然じゃなく起こるべくして起こったのよ 」これ言ってもらうだけでしびれますねー。

  11. ひー より:

    しびれたかも〜!

    でも意外と普通でした。

    数十人と話したヨーコ氏はおそらくみんなに『夢に向かって頑張りましょう』というシメだったようです。

    一緒に行った子が『今夢中になってることは何ですか?』と尋ねたら、『人生よ』と答えたそうです。

    あ、自己紹介、グレープフルーツジュースと書いたけど、グレープフルーツでした。黄色い四角いのですね。家宝!

  12. おおお。すばらしい。お話をなさったのですか。うらやましいです。スパイラルの時のノートにも、住所入れたりしてみましたが、もちろん何の反応もありませんでした。

  13. TONGIRLiii より:

    はじめまして。

    私は、オノ・ヨーコが哲学を専攻していたことに惹かれました。

    彼女の芸術やpeaceに哲学を感じて、ものすごく尊敬しています。

    なんか、筋が通っているような、そんな気がします。

    彼女との出逢いは、ジョンとのヌード写真を見た時かな?

    すごく、私は小さかったです。

    よろしくお願いします。

  14. TONGIRLiii より:

    ジョン・レノン『イマジン』→オノ・ヨーコ『グレープ・フルーツ』

  15. TONGIRLiii より:

    わーい!わーい!オノ!ヨーコ!

    これは偶然じゃなく起こるべくして起こったのよ 。

    うぅぅぅ・・・なんとごもっともな言葉なんでしょう!!!

    きっと、今私のまわりにいるすべての人々は出会うべくして出会った人々なんだね。

    本当、オノ ヨーコさんの言葉にはやられっぱなしです。

  16. マサ☆ より:

    ジョンが亡くなった年の夏にジョンとヨーコとショーンを見ました。

    うしろの席で食事してました。軽井沢の万平ホテルです。

  17. マサ☆ より:

    >ダバチさん

    なんてすごい偶然なんですかね・・・なんかすごいです。

    私が13歳のときにグレープフルーツをふと手にした時からオノ・ヨーコという人は私に何かを伝えてくれています。

    先日滋賀に待ちに待ったオノ・ヨーコ展を見に行って、感激して何回も泣きそうになりました。

    電話の作品の前でけっこうねばったんですが電話は鳴らず・・・残念でした。(この作品はたまにヨーコから電話がかかってくるんです)

    知り合いが行ったときは鳴ったらしく、ヨーコと話したらしいです。いいですよね!!

    これからもきっとオノ・ヨーコという人は私に何か伝え続けてくれるでしょう・・・。

  18. malilin より:

    >マサ☆さん

    そんなすごくないですよ。

    軽井沢に別荘持ってるような人たちは子供のころジョンと一緒の写真持ってる人かなりいると思います。軽井沢の写真屋に何枚か飾ってありました。昔のことですが。

    ぼくはカメラ持ってたのにとりませんでした。今でも残念です。

  19. malilin より:

    始めましてσ(‘-‘*)

    どこに惹かれたのか…それは難しいですが

    親の影響が8割かと思います。

    いかれた母親だったので…

    この間、滋賀も行ってきました。

    物を作ることをしてる人間としてオノヨーコの発想力には

    ものすごい凹まされました。

    50年前にこんな考え方の人がいたのかという感じです。

    今の時代でも古くない…というか。

    あれに付け加え

    ジョンレノンとオノヨーコ。

    あの二人が裸のジャケットを小さい頃より眺めて育ってきたのですが永遠の憧れのカップル?

    です。

    今60億人くらい?の人がいるとしてあの二人が出会った確立というか逢うべくして出会った二人…という気がしてやみません。

  20. はじめまして。わたしのオノヨーコとの出会いはおぼろげで、

    当時「ただの私」を買ったものの、いまいちピンと来なくて、

    放置していました。

    けれど、わたしが英国に一時期住んでいた時、彼女のライブ告知のチラシをよくみかけるようになり、日本が恋しかったこともあって、気になる存在に。

    といっても彼女の歌はまだあまりよく知らないのですが、

    インスタレーションに一目ぼれ。

    こちらに想像の余地を与えてくれる作品が困難だけれど、

    大好きです。

    冒頭の「空の話」初めて聴きました。アリガトウございます。

    余計すきになった。

  21. はまー より:

    はじめまして。

    ビートルズマニアからヨーコファンへ。

    最初はあんまり好きじゃなかったのに、

    いつの間にかねじふせられてしまいました。

    何年か前のみなとみらいでピース・トレインに出会ったのがきっかけかな。

    それまでヨーコの作品とかあんまみてなかったけど、ピース・トレインを見た瞬間に、あ、ヨーコだ、ってわかっちゃったんです。

    なにか自分の感性と通じるものがある気がしました。

    2月20日まであったうらわ美術館の「フルクサス展」にもいってきました。

    ヨーコの作品も結構あった。

    釘を実際にうちましたよ!

  22. はじめまして。久々に彼女の『ただの私』の表紙を見て、本棚を探ってみると、ちゃんとありました。この中の「日本男性沈没」という作品を初めて読んだ時、あまりに面白いやら嬉しいやらで大笑いしたのを覚えています。こりゃ傑作!これでたちまちオノ・ヨーコという人のファンになったのでした。

  23. langue より:

    初めまして。

    出会いは大学時代。当時グレープフルーツジュースにはまっていたので・・・友人が持っていた「グレープフルーツ」に飛びついたのが、切っ掛け。案の定はまりました。

    この間の滋賀にも行きました!

    作品の実物を前に、これがあの時の・・・とエピソードを思い出し、更に感動。

    彼女の生き方も作品も、とても素敵だと思っています。

  24. langue より:

    John Lennon/Plastic Ono Bandのドーナツ盤シングル

    “Mother/Why”のB面に収められていた、

    ヨーコが謡う(というよりも叫ぶ)”Why”を聴いたのが最初でした。

    その当時(1979年)札幌郊外の開発途上の新興住宅地に住む「田舎の小学6年生」だったこの俺には、その悲痛にも聴こえるヨーコの”Why”という叫びと、エリッククラプトン、ジョンレノン、クラウスブアマン、リンゴスターによるバックトラックの強烈なグルーヴは、「か・・かっこいい・・・これがROCKっていうやつなのか〜〜!」という凄まじい衝撃だったんです。

    以来、俺の中でオノ・ヨーコという存在は「最もROCK的なもの」として位置づけられてしまったんです。

    ヨーコの多様性、オルタナティブな立ち位置、というのを知るのはもっとオトナになってからナンですが。。

    ヨーコの「アート」に最初に衝撃を受けたのは、以下のような「作品(ピース)」でした。

    *真っ白いポストカードの真ん中に黒いまっすぐな線が一本描かれている。

    *目を凝らすと、その下に小さくこう書かれている:

     ”地平線を見ましたか?”

    なんというシンプルさ。それゆえに心にストレートに入ってくるその作品を知ることによって、アートへの関心を持ち始めたんです。(高校2年生だったかな、その頃。 )

    「そう言えば地平線って見たことない・・。」

    つまり、俺にとってヨーコはROCKとARTを教えてくれた存在なんですよ*

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