きっかけや好きな著書

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コメント

  1. funka より:

    本棚のすぐに見つかる場所に置いてあるのが

    「谷川俊太郎詩集」大岡信解説(角川文庫)です。

    主に初期の主要作品が収められていて、手軽で嬉しい詩集です。

    最近購入したのは、大竹伸朗の絵に谷川俊太郎が文をつけた

    「んぐまーま」(クレヨンハウス)です。

    これこそ“声に出して読みたい”。これぞアヴァンギャルド。

    ばーれ だーれ

    あまはんどら!

    みょぷらぬ のに? 

  2. 小学校4年の朝のホームルーム時間に教えてもらった「朝のリレー」。

    地球が回るということ、そして人間は平等であると大切なことを教えてもらいました。

    色々な思い出とともに彼の詩を知るきっかけとなった私にとっては大事な詩です。

    あとクレーも好きなので「クレーの天使」ははずせません。

  3. funka より:

    昔からグッときた言葉は手帳に書き留めていて、

    読み返すと谷川氏のものが多々ありました。

    とりわけ「散文 私は生きるのを好きだった」(講談社+α文庫)

    からのものがたくさん。

    感銘を受け、多くを学ばされました。

  4. yuu より:

     はじまりはきっと、言葉遊びのあたり。

     私は若い頃よりも最近ここ10年くらいの、佐野洋子さんと一緒に

    なって別れた現在までの谷川さんの詩集が大好きです。

     はじめて買ったハードカバー本が『真っ白でいるよりも』(集英社)

    です。

  5. yuu より:

    私も「ことばあそびうた」大好きです!

    佐野洋子さんのお宅にお邪魔したことがあります。

    当時高校生の私は「あの猫を抱いたおじさんが、谷川さん?」という感じで、ぼんやりしていましたが…。

    お二人がサインしてくれた「はだか」は宝物です。

  6. うさ より:

    出会いは「二十億光年の孤独」。

    私も「クレーの絵本」「クレーの天使」好き!!。はずせない。

    最近よく持ち運んでいるのが「はるかな国からやってきた」(2003年)各年代の作品から選んだものが文庫本サイズのハードカバーになっている。見た目もかわいいのでなんか手に持ちたくなる。

  7. cHihARu より:

    きっかけは確か教科書に『いるかいないか いないかいるか』が載っていたのを読んだところだと思います。

    この詩が今でも、忘れられません。

  8.  与太郎 より:

    私は合唱やってたんですが、

    谷川俊太郎さんは合唱界では大御所で

    いくつも作品を歌ってきました。

    最初に歌ったのは「春に」で、

    本当に好きで、毎日歌っていました。

    一番好きな作品は、

    マガジンハウス刊の『女に』です。

    絶版になってしまっていて非常に残念です。

  9. 初めて名前を知ったのは中学のとき。

    校歌の歌詞を谷川俊太郎さんが作られていました。

    ちなみに、作曲は湯浅譲二さんです。

    好きなのは「朝のリレー」

  10. はじめまして、ゆうし〜と申します。

    >与太郎さん

    私も合唱をやっていたのですが(今もやっています)、

    谷川俊太郎作詞の曲は、よく歌いましたね。

    「春に」「ひとりぼっちの裸の子ども」「ネロ」

    「サッカーによせて」・・・などなど。

    どれもこれも大好きです。

    一番好き、というか、衝撃を受けたのは、

    「からだの中に」でしょうか。

    ちなみに先日、谷川俊太郎の詩集を3冊、

    衝動買いしました。

    (「二十億光年の孤独」「空に小鳥がいなくなった日」

     「愛の詩集」)

    衝動買いにしては、買いすぎですね^^;

  11. マツオ より:

    はじめまして。

    私が初めて読んだ詩集は「魂のいちばんおいしいところ」です。

    すごく落ち込んだときに友人が教えてくれました。

    共感とか、自己投影することを嫌う私ですが、この詩集を読んだときだけはまるで自分が映った鏡を見ているような気になってしまいました。それから谷川さんの詩のトリコになりました。

  12. のりたま より:

    はじめまして。

     

    最近は『家族の肖像』のCDをよくかけてます。

    糸井重里さん同様、泣かされました。

    著書がいっぱいあって何から手をつけていいのか困ってしまいますね。

    「朝のリレー」「二十億光年の孤独」「泣く」「いなくなる」「はる」など好きです。音重視?(言葉遊び?)の作品も面白いなーって、読みたいなって思っています。

  13. のりたま より:

    こないだヴィレッジバンガードで「はるかな国からやってきた」を見つけて、今すごいお気に入りです。

    心に残る作品がぎゅうと詰まってます。

    一番好きなのは、何かのムック本にあった「ワッハッハワッハハイの冒険(違ったかも)」というお話。マジで生きる糧です。

  14. cotocoto より:

    こんばんわ はじめまして (^-^)

    ウチの初めての出会いは『朝のリレー』です。

    おそらく 22,3年ほど前 の出会いだったと。

    小学生の時でしたので・・・ん・・・トシがバレました (*^_^*) 

    今は 姫(4才)と共に ”谷川book” を愛読している毎日です。

    ウチよりも姫の方が ”谷川熱” が高い気もします。 

    たまに 詩人っぽい表現 で話しをしてくるので

    ムカっと ヤキモチ を焼いてしまう母です。

  15. みうみうラ より:

    個人的に思い入れが深いのは、「あい」という詩です。

    子供向けの図鑑用に特別に寄稿した詩らしく、

    一番最初の「あ」の冒頭ページに、

    「あい」の詩が載せられていました。

    大人になってから読んだのですが、

    なんていい児童図鑑なんだ、と感心しつつ、

    子供にもわかる平易な内容で書かれた、

    一つ一つの愛の言葉に、心が震えました。

  16. さぼてん より:

    はじめまして

    さぼてんです

    谷川俊太郎さんといえば、子供の頃によく読んだスヌーピーの翻訳です。

    しばし谷川さんの存在を忘れかけておりましたが、ネスカフェのCMで朝のリレーを見てから、そのCMがとても気になり、ネスレのHPを検索して今はパソコンの壁紙が朝のリレーになってます。

    最近は「あさ」という本を出版されましたね。

    写真と詩がとてもよくあっていて、久々に感動しました。

  17. kobaco より:

    はじめまして。

    kobacoといいます。

    谷川俊太郎さんの詩で初めていいなぁって思ったのは、

    たぶん中学のころの教科書に載ってた「朝のリレー」です。

    どなたかも書き込んでいらっしゃいましたが、

    ちょっと前の、ネスカフェのCMで久しぶりに読んで

    また、あのころとは違った気持ちで

    あらためて いいなぁ・・って思いました。

    一番すきなのは、「女に」です。

    古本屋さんで何気なく立ち読みして、

    なんだか知らないけど、泣きそうになって、

    即購入してしまいました。

    奥さんの挿画だったのが、ますます良かった。。

  18. よしぞう より:

    はじめまして。

    よしちゃんといいます。

    さて、谷川さんとの最初の出会いは

    バイト先で知り合った友達に貸してもらった文庫本でした。

    「朝のかたち」

    このタイトルにちょっと妙な感じをうけましたが、

    読み始めると片時もはなせなくなりました。

    わかりやすい文章でこんなにもしみこんでくる本は

    いままでなかったので、ものすごいいきおいで

    好きになりました。

    とくに

    「生きる」は

    例えば、登山をして頂上にきたときにみた景色の美しさに

    ことばにならない感動をしてしまって思わずなみだがでるとか、

    この詩は、文字なのにそういうことばにならない感動があります。

    以前に生で本人の朗読できいた時は

    涙がとまらなくて、ずっとないていたいくらいでした。

    あとは

    「ぼくは言う」

    「サッカーによせて」

    「みみをすます」

    「私は」

    「つもり」

    「からだの中に」

    なんかが好きです。

    やっぱり最初にであったこの文庫が

    いちばんすきです。

  19. イチロー より:

    はじめまして

    最初の出会いは確か、小室等の音楽夜話というのを23:30ごろFM大阪でやっていた。(ちなみにその後は城達也のジェットストリーム)

    小室さんが谷川さんの詩を歌にしたり、音読したりしていた。

    その影響は大学に入り、詩も書いたし…

    一番影響の大きかった人です。

  20. 小野 より:

    はじめまして。

    小学校の教科書で何度か見かけたのが出会いだったと思います。高校時代、友人の薦めで「うつむく青年」と出会い、いくつかの作品を読むようになりました。月並みですが「20億光年の孤独」が好きです。

  21. tir@misu より:

    国語の教科書で読んだ「ことばあそびうた」が初めの出会いかな。おおむかしにもらったサインは今でも宝物☆といってももらったこと全然忘れてましたけど…(^-^;)

    あとは合唱曲で出会った詞は数知れず。接吻の時、春に、生きる、他にもいい詞をたくさん見てきました。

  22. タモリ より:

    http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=409210070&category=1&genre=100&style=0&pagenum=1

    なんと、ハルカリのアルバムに朗読に参加!!

    どちらともすきなので期待大です!!

  23. はじめまして。

    私は息子さんと一緒に作った、家族の肖像を最近買いました。

    詩は朗読されるとまたひとつ違った楽しみ方ができるなと。

    朝のリレーは、本当イメージが浮かびあがってきて

    本当すごい詩だと思います。

  24. くー より:

    はじめまして。

    私の出会いは

    正式なタイトルかわかんないのですが・・・

    「地球へのピクニック」です。

    誰かの漫画に使われていて、いい詩だったので調べて

    そして好きになりました。

    ネスカフェの「朝のリレー」は良かったですね〜。

    公式HPでもうみられなくなってしまいました・・・。

  25. ayasmile より:

    はじめまして。

    私も国語の教科書に載っていた「朝のリレー」がきっかけだったような気がします。何度読んでもいいなぁと思います。

    ネスカフェのCM、私も大好きでした。公式HPでもうみられないのですね。ブックマークをつけていたのに、残念…

    あと「鉄腕アトム」の詩もじっくり読むと素敵です。

  26. 桜子 より:

    はじめまして。

    やっぱり最初のきっかけは、小学校の教科書です。

    といっても、当時はあまり深く考えずに読んでたのですが。

    「あなたはそこに」という詩の一説にはびっくりしました。

    もう亡くなった仲の良かった(昔好きだった)女性に贈った詩ですが、

    「ほんとうに出逢った者に別れはこない。あなたはまだそこにいる。」

    そうか〜本当に出逢った人なら別れなんてないんだあ。と、妙に実感しました。

    本当にいくつになられても、素敵な思いを素敵な言葉で語られる大好きな人です。

  27. くー より:

    >ayasmileさん

    ネスカフェの「朝のリレー」こちらで見れました!

    http://jp.nescafe.com/tvcm/index.htm

  28. 豆柴 より:

    こんにちは。

    私が好きな詩は、ユリさんご紹介の「あなたはそこに」です。

    素敵なイラストつきの本にもなっていますね。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838714637/249-7588042-6062762

  29. メミ より:

    はじめて参加させて頂きます。

    私の好きな著書は、「女に」です。

    小学生の頃から馴染みの深い方でしたけれど、この詩集に出会ってもの凄く入り込んで仕舞いました。

  30. ひーさん より:

    はじめまして。

    谷川俊太郎との出会いは多分「二十億光年の孤独」だったと思います。中学の国語の教科書でしょうか。

    お気に入りの1冊は、なんと言っても「みみをすます」。

    すべてかな書きの児童向けの詩集ですが、「愛」や「個と他」、「人の存在」などの深遠なテーマを平易な言葉で見事に表現しています。

    ここに収録された「あなた」は私がもっとも好きな作品のうちのひとつです。ぜひとも音読されることをお勧めします。

    イラストも秀逸。

  31. 桜子 より:

    >豆柴さん

    私もその本買いましたよ。

    例の文章を読んで本屋で泣きそうになりました。

    本屋でなんてそんなこと一度もなかったので、びっくりした訳です。

    素敵な一冊ですよね。

  32. ナカヤマ より:

    はじめまして。

    JAPANのミック・カーンが好きだったんですが彼の写真に詩が添えられた会報誌みたいなのに載せられた谷川俊太郎さんの詩に惹かれて以来のファンです。「二十億光年の孤独」や「六十二のソネット」からの引用が多かったと思うのですがいつまでたってもどこからの引用かわからないままの詩もあって一時期よく探したんですが、いつの間にかその会報誌すらなくなったのでいまだにあれは何だったのかなあと思ってます。

    ちょうどまた今朝谷川俊太郎、マリリン・モンローで検索しててこんなサイトを見つけたので関係無いのですがURL載せますね。

    【一千人の言葉集】

    http://www.honokasha.com/e-komo/list.html

  33. 豆柴 より:

    >ユリさん

    こんにちは。私も本屋さんで立ち読みしていて涙があふれて困りました。

    短い文章の中に、ふれあいの温かさ、変わらぬ想い、時の流れ、等々、多くのものを感じさせますね。

    私が一番最初に谷川俊太郎さんの名前を知ったのは、実はピーナツ(スヌーピーのマンガ)の翻訳でした。当時6歳ぐらい。

    お恥ずかしいことに、詩人だと知ったのはその後のことでした。

  34. こーた より:

    はじめまして。

    >ぐっどゆーもあさん

    【一千人の言葉集】、すごいサイトですね。

    かなり読み応えあります。取りあえず目に付いた、糸井重里と江頭のところ開いてみましたが、いい言葉にたくさん出会えそうです。

    感謝!

  35. はじめまして、僕が初めて谷川さんの詩に触れたのは小学生低学年のころだと思います。

    国語の教科書に、「生きる」が載っていたんです。

    そのときは、「それはミニスカート」という部分が面白いなぁと思った程度でしたが

    「生きる」という題名と「それはミニスカート」という部分はず〜っと頭の片隅に残っていました。

    大学生になって、「生きる」と「それはミニスカート」の関係性が気になるようになって

    どんな詩だったっけ…と思い、谷川さんの著作を読み漁るようになりました。

    お気に入りの一冊は「これが僕の優しさです」ですね〜。最近

    友達にプレゼントしてしまったので、また新しいのを買わなければ…と思っています。

  36. ナカヤマ より:

    >こーたさん

    有名なサイトかも知れないからみなさん知っておられるかなと

    思ったんですが良かったです。読み応えありますよね。様々なジャンルの人がいるので興味深いのですが、とりあえず気になる人から読み始めてます。

    どらごんぼーるZさんの『生きる』のミニスカートもありました。

    改めて読むとそういえば読んだ事あるなと思ったんですが案外忘れてるものですね。

    谷川俊太郎さんは下記ページでしたのでもう一度URL貼りますね。

    (少しスクロールしないといけないんですが)

    http://www.honokasha.com/e-komo/91-100.html

  37. はじめまして

    あたしは昔NHKの特集かなにかで

    NYにあるポエトリースラムのメッカ「ニューヨリカン?」で

    朗読した番組を偶然見て以来の谷川さんのファンです。

    二十億光年の孤独の中の

    『くりかえす』と『ネロ』は特に大好きです。

    最近の「minimal/思潮社」

    「空に小鳥がいなくなった日/サンリオ」

    「うつむく青年/サンリオ」

    も、とても良いですよね

  38. ろき より:

    自分は「女に」が非常に好きです。

    うまれる前から、死んでからも一緒にいれるってのは素敵な考え方だと感動しました。

  39. ろき より:

    教科書に『朝のリレー』が載ってて小学生心にトキメキました。

  40. Gon より:

    はじめまして!「朝のリレー」が教科書に!?知らなかったです。今回ネスカフェのCMが大賞をとったでしょ。

    あのCMすごく好きで偶然見かけるとうれしいですね!

  41. もみりんご より:

    はじめまして。

    私も「朝のリレー」大好きです。

    初めてネスカフェのCMを詩を聞いたときは感動しました。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=47922

  42. [lavles] より:

    詩ではないのですが、マガジンハウスのムック「谷川俊太郎」の中の「世界へ」と題された文章が好きです。

    読むと「やるぞ!」って気になります。

  43. ひーさん より:

    ネスカフェの「朝のリレー」って見たことないんですが、昨日東京で行なわれた「2004 44th ACC CM FESTIVAL」で大賞を受賞したようです。

    日本の広告界で最大のイベントで、権威ある賞だそうですよ。

    http://www.acc-cm.or.jp/festival/04fes_result/tv.html

  44. すゞ より:

    もりりんごさんのリンク先にありますが、ネスレのHP

    http://jp.nescafe.com/tvcm/morning.htm

    商品名連呼型のものが多い中で、本当に素敵なCMだと思います。

    私も『朝のリレー』は大好き。

    札幌では、一時期中学校の教科書に載っていました。

    犬好きなので、犬が出てくる作品には弱いですね。

  45. フナムシ より:

    はじめまして。

    私も最初は教科書に載っていた『生きる』と『朝のリレー』です。

    子どもながらに強くひきつけられたこと良く覚えています。

    大学の頃、特別授業で谷川俊太郎さんがいらっしゃったときがあって、いちばん前の席を陣とって食いつくようにお話を聞いたことがありました。

    そのとき朗読をされて、それは素晴らしいものでしたよ。

  46. サトル より:

    >すずさま

    ネスレのCM何回も観てしまいました。

    やっぱりいいですね〜。

    「朝のリレー」はとてもわくわくします。

    小学校の教科書に載っていて好きだったけど大人になって再会しても好き。前よりそのすばらしさを理解できている気もしたりして・・。そういうのうれしいです。

  47. サトル より:

    はじめまして

    無意識的にですが初めて谷川氏に触れたのは

    たぶん「スイミー」です

    (著書ではないですが)

    かなり昔ですがCMで朗読されていた「ここ」

    ずーっと耳に残っていて

    高校生になったとき、あんまり気になったので

    探して「女に」を購入

    初めて買った詩集がこれでした

  48. り〜ち より:

    はじめまして。

    さとちんさん「スイミー」って谷川さんと関係があったんですか?「スイミー」は僕の初舞台です(小学校でマグロ役)。谷川さんは僕の予備校時代に息子さんとライブに福岡に来てて、それをきっかけに好きになりました。今はライブやってないみたいですが。

    朗読をやってて初めて人に評価されたのが「男の唄」という作品です。

    谷川さんは阿佐ヶ谷で以前見かけたことがあります。住んでるらしいです。次に会ったら声をかけてみたいと思ってます。

  49. yukke より:

    こんばんわ。

    きっかけとかではないんだけど

    ハウルの動く城の主題歌の詩が谷川俊太郎さん

    だったことをこの間映画を見にいった時に知って

    びっくりしました。

    久石譲さんの作曲に谷川さんの詩なんて、

    最強の組み合わせだよなー。と思いました。

    二人の世界観というか雰囲気はメディアが違っても似ているな

    とは思っていたので。

  50. こーた より:

    京王線沿線の某蕎麦屋、大きなテーブルの向かいに座ってらしたのが、谷川さんその人だったので驚きました。

    ペンも詩集も持ち合わせてなかったがために声もかけられずしまい。次、そんなチャンスが廻ってきたら、是非声をかけてみたいです。

    ちなみに好きな著作と言えるか分かりませんが、角川文庫の詩集2冊です。その時の気分で適当なページ開いて、あっち読んだりこっち読んだりしてます。

  51. はくめ より:

    かっぱかっぱらったかっぱらっぱかっぱらったとってちってた

    を小学校のころ、先生に朗読してもらい、

    それからずっと誰なんだろうと思っていたら、谷川さんでした。

    クラスでもこの詩は大ウケ。

    谷川さんってすごいと思います。

  52. はなお より:

    傑作数多い谷川先生ですが

    なかでも「はだか」が一番好きですかね。

    武満徹さんが曲にもしています。

  53. はなお より:

    はじめまして

    谷川俊太郎さん編の「祝魂歌」の中で

    谷川さんが書いている詩『しぬまえにおじいさんのいったこと』

    これを本屋で見つけた時、立ち読みしながら泣きました。

  54. ヒカル より:

    初めて谷川俊太郎さんの言葉に触れたのは

    子供の時「マザー・グースのうた」(タイトルうろ覚え)があって

    その訳をされていたのが大好きだったのがきっかけです。

    何年も前ですが荒木経雄さんとのコラボで初めて声を聴きました。

    自分の声で、自分の詞(ことば)を読み上げる。

    それは自由で羨ましく、でもとても自然なことでした。

  55. ヒカル より:

    はじめまして。

    数え切れないほど、諳んじている詩は多いですが、やっぱり“生きる”ですね。

    去年、読書フォーラムでご本人が朗読されたものを聞いたときに、人目もはばからずだだ泣きしてしまいました。息子さんのピアノ“アメィジング・グレィス”との音と言葉の化学反応はとにかく言葉では言えないぐらいでした。

    そのとき握手もしていただいたのですが、とてもあたたかい手だったのを覚えています。そして“かっぱ”のTシャツがとてもよくお似合いだったことも:)

  56. JET より:

    僕は、「朝のリレー」と「はだか」が好きです。

    以前、新宿御苑の近くで谷川さんをお見かけ

    したことはあるのですが、どこやらに、

    すーっと消えて行かれました。

    素敵!

  57. はじめまして、よろしくお願いします。

    ぼくのきっかけは誕生日に友達から送られた詩です。

    「希望に満ちた天使」でした。

    次は、映画『誰も知らない』によせた詩で、キョンキョンが

    朗読していましたが、本編より泣けました。

    「誰も知らない、自分を生きる」

  58. はじめまして。子供の頃、母さんによく言葉遊びの本を読んでもらっていました。

    高校の校歌が、谷川俊太郎さん作詞でした。

  59. ヒロん。 より:

    はじめまして

    僕は『どきん』のなかの≪春に≫が好きです。

    あと≪歩くうた≫かなぁ

  60. chiguris☻ より:

    今年の7月の作品「おしっこ」が好き。

    あと最近知ったんですが「鉄腕アトム」の歌も

    谷川さんがかいたんですね〜

    知らなかった・・・・

  61. *iwagorrow* より:

    きっかけは「宙ぶらりん」です。(「手紙」より)

    最近では「泥」です。(「minimal」より)

    2編とも好きで好きで、日常生活でも気付くと口ずさんでたりします(笑)

  62. *iwagorrow* より:

    >yuuさん

    「ことばあそびうた」の絵を描いてるのは

    うちの学校の先生のお父さんだそうです。

    >はなおさん

    私も、しぬまえにおじいさんのいったこと、好きです。

    祝魂歌はものにもよりますけど、谷川さん以外の方の

    詩でもいいのがありますよね。

    今日は死ぬのにもってこいの日だっていう詩が好きでした。

    谷川俊太郎の難しい言葉を使わないで響かせる感じが好きです。

    あと、前に学校の授業の教材としてNHKで以前放送された

    脳に関する番組のオープニングで谷川さんの詩が使われていました。

    あまり詳しくないのでタイトルは思い出せないのですが、

    そのたまごがたのしろいうつわのなかにあるものはなに?



    そのほほえみのうらがわにあるのもはなに?

    こわれやすく〜なわたしたちののう

    わたしたちはおずおずとふみこむ

    という感じのものです。

    養老孟司さんと樹木希林さんが出演している番組で

    樹木希林さんがオープニングで詩を朗読していました。

    谷川さんの詩と希林さんの朗読が相まってぞわぞわしました。

  63. daya より:

    はじめまして。

    きっかけでもあり一番印象に残っているのは『わたし』という絵本です。

    小学校に入る前からうちにあって、それこそ字が読めるようになった頃から眺めていたのですがあまり意味がわからず変な本だなと思っていました。大きくなるにつれて奥深さが分かって更に印象深くなったというか。

    今は手元にないのでうろおぼえですが

    わたし

    おにいちゃんからみればいもうと、

    いぬからみればにんげん、

    と様々な人からみた『わたし』を延々とあげ連ね、

    最後のページの

    ほこうしゃてんごくではおおぜいのなかのひとり

    というフレーズがとても印象深かったです。

  64. lalala より:

    きっかけは高校の時の先生が黒板いっぱいに書いてくれた

    「愛」Paul Kleeに です。

    新任早々、いったい何を?という私たち生徒の目を気にすることなく

    英語の教師なのに何故かだーっと一気に書いていったのを見て

    みんなして圧倒され、黒板の文字をノートに書き写したのがきっかけでした。

    先生は別にその詩に対して説明をするでもなく、これが自分の好きな詩です、みたいなことを言うとさっさと消してしまいました。

    その後なんとなく気になりだして、はまっていったのがきっかけです。

  65. ちょっくん より:

    はじめまして。pikaと申します。

    翻訳モノで恐縮ですが、まだ挙がってないようなので。

    レオ・レオニの絵本が最初の出会いです。

    ウン十年前、幼稚園児の弟の誕生日に贈られたのですが、

    私の方がすっかり嵌りました。

  66. ちょっくん より:

    僕は一年ほど前、「あなたはそこに」を見ました。

    「ほんとうに出会った者に別れはこない」

    この言葉にずきっときました。

  67. キッタ より:

    私も合唱です。高校のとき混声の合唱部でした。

    「春に」「サッカーによせて」「はだか」など歌いました。

    思い返すと、詩集を読みつつ、

    もう一度演奏を聴きたくなってきました。

    CDやDVDで手に入るものがあるかどうか、

    探してみようかな…と。

  68. あやみ より:

    中学の時の先輩が文集に詩を転載していたのがきっかけでした。

    「やわらかいいのち」(魂の一番おいしい所)

    文集にはラストの数行だけで、昨年初めて全文をよみあったかい詩だと思いました。

    「あなたは愛される、愛される事からのがれられない。

     なぜならあなたは一つの命。やわらかい命だからだ」

    記憶に頼って書いたので多分細かい所は間違ってるだろうけど、

    今でも時々思い出します。

  69. あやみ より:

    →pikaさん

    私も、レオ・レオニの絵本が最初の出会いです。

    おそらく3歳ぐらいで出会い、そして今でも愛読書かも^^

    本は大好きでたくさん持っていましたが、

    一番大事にしてきた本です。

    「フレデリック」という小さなノネズミの話。

    後に谷川俊太郎さんの詩も好きになり、

    フレデリックの訳者だと知って、

    また嬉しくなったりしました。

  70. たく より:

    はじめまして。

    最初に谷川俊太郎さんの作品を手にしたのは、おそらく「ピーナッツ・ブックス」の訳だと思います。

    詩として出会ったのは何だったか定かではありません。初めて買った詩集は「みみをすます」です。言葉の力強さに圧倒されました。

  71. はまやん より:

    はじめまして。

    私も初めて手にしたものはPEANUTSの訳でした。

    訳書では最近「大事なことはみーんな猫に教わった」を読みました。

    まえがきにある「猫の目をまっすぐみつめて、誠意をこめて話す」氏の姿を想像してほのぼのとした気分になりました。

    詩では教科書で読んだ「朝のリレー」でしょうか。

    小学生の時分は何とも思わなかったのですが、初めてのアメリカ旅行の際、日本の実家に電話して時差を実感したときにふとこの詩を思い出し感慨に浸った思い出があります。

    個人的に「時間」を感じさせる詩が好きです。

    「あくび」では雄大な時間の流れの中に含まれたメッセージを感じて涙がでました。

  72. 大吉 より:

    最初は教科書の「朝のリレー」です。

    その時はカムチャツカに反応したくらいだったけど、高校の時

    CMで「夜中に台所で僕は君に話しかけたかった」が引用されていて慌てて買いに行きました。

    なんとく噛み合わない恋愛を描いたものが好きです。

  73. より:

    はじめまして。

    数ある中でも ことばあそびうたは

    絵も独特で 今でも大好きです。

  74. きっかけは「鉄腕アトム」の主題歌の作詞からです。

  75. shiro より:

    出身の小学校が一緒だったので、

    学校の図書館に本がいくつか分かりやすく

    置いてあって、「いちねんせい」を

    それこそマンガを読むように、

    友達と笑いながら声に出して読んでました。

    変なのーって。

  76. かてきん より:

    はじめまして。

    わたしの好きな詩の中の言葉。

    どんなよろこびのふかいうみにも

    ひとつぶのなみだが

    とけていないということはない (クレーの絵本より)

    万有引力とはひき合う孤独の力である (20億光年の孤独)

    どうやってわかちあうのか

    幸せを

    どうやってわかちあうのか

    不幸を

    手の中の一個のおむすびは地球のように

    重い (おべんとうの歌)

    弱いもののために

    愛し合いながらもたちきられているもの

    ひとりで生きているもののために

    いつまでも

    そんなにいつまでも終わらない歌が要るのだ(愛)

    こどもはかぜのおおとをきいた

    おうさまはおんんがくをきいた

    ふたりともめになみだをうかべて

    おなじひとつのほしのうえで (クレーの絵本より)

    本当に谷川さんは素晴らしい言葉を投げかけてくれますね。

    喜びは喜びだけでは存在しえない。

    愛は孤独なしでは感じられない。

    生は死があるから輝く。

    ただ響きの良い言葉や喜び、幸福感のみを語ったエッセイや詩が多く出版されている中、谷川さんの詩には正反対のものもすべては繋がってこの世に存在している。

    むしろ人間のネガティプな部分を直視し、決してマイナスなだけではないんだよ、と言う事を教えてくれる気がします。

    美しい言葉の羅列だけではなく、地球上に断ち切られてよいものは何一つないと言うことを伝えてくれるところが大好きです。

  77. さく弥 より:

    数年前のことですが、

    あることを諦めなくてはいけないという状況にいて‥、そうと分かってても

    なかなか気持ちの整理をはじめることが出来ずモンモンとしていたとき、

    本屋さんで開いた詩集にこの言葉がありました。

    ああ そうだったのかと

    すべてがふにおちて

    しんでゆくことができるだろうか

    さわやかなあきらめのうちに

    あるはれたあさ

    忘れないように急いで携帯にメモり、「諦める」努力を続ける中で

    何度も何度も読み返しました。

    それ以降もなにかある毎にこの言葉を思い、

    「執着する自分の心とはいったい何なんだろう?」と考えます。

  78. ナオ より:

    あやみんさん

    私も初めは「フレデリック」です!

    後にラジオで「あなたはそこに」の朗読で詩に出会い

    あらためて

    「フレデリック」のカバーの内側にお若い写真を発見しました。

  79. nufal より:

    合唱部でした。

    谷川俊太郎さんの色んな歌唄いました。

    メロディーやハーモニーが、また、素敵につくられているのです。

  80. nufal より:

    きっかけは数年前にイメージフォーラムのフェスティバル(横浜美術館)で上映された実験映画でした。退屈そうな猫がアップで、おかしなテロップが合間にでるようなユニークな作品でした。

    ただタイトルが思い出せません…

    どなたか知っている方はいませんでしょうか?

    あとは朝のリレーは衝撃でしたね。いまでも鳥肌が立ちます。

  81. sawaka より:

    はじめまして。

    私も『朝のリレー』がきっかけです。

    谷川さんの詩の存在の仕方が好きです。何を訴えるわけでもなく、ただそこに詩としてある、それをみて何を思うかは、見た人次第という感じが、気楽というか癒されます。すごくクリアで、でも人間ぽい生臭さはちゃんと存在しててすてき。大好きです。

  82. sawaka より:

    『みみをすます』が好きです。

    あとは、幼少時代に繰り返し読んだマザーグース。。。

  83. meri より:

    はじめまして。

    『みみをすます』は私も大好きです。

    『魂のいちばんおいしいところ』

    アラーキーとのコラボの『やさしさは愛じゃない』なんかは

    人間臭くて好きです。

  84. meri より:

    はじめての出会いは、スヌーピーをとおして。

    はじめての詩集は「女に」

    最近買ったのは

    「ブルッキーのひつじ」M・B・ゴフスタイン・作/谷川俊太郎・訳

    小さな絵本です。ひらがなのひびきがとてもこころにきます。

    愛する人へのプレゼントにも素敵です。

  85. でん より:

    詩集「はだか」は衝撃的でした。

    こんなにも自然に受け止められる詩があるのかと驚いたことを覚えています。

    なかでも「きみ」が心に響きました。

    今は手元にありませんが谷川さんと言えば一番に「きみ」を思い出します。

    佐野洋子さんの絵も好きですしね。

  86. ハルナ より:

    きっかけは小学校の頃に教科書にでてきた「二十億光年の孤独」です。その後、「定義」がすごいと思い、また「スーパーマン その他大勢」の中の「プロレスラー」「郵便局長」「飼育係」「ピエロ」が特に好きでした。その後CD−ROMの「谷川俊太郎 全詩集」を購入(笑)し、かなりシアワセでした。本当に大好きな詩人です。

  87. kato-chi より:

    小学校の頃、自分の学校の校歌が好きでした。

    校歌らしくない、でも優しい感じの歌詞が印象的です。

    その校歌の作詞を担当されたのが谷川氏でした。

    それを知って以来、彼の作品が気になってしょうがない

    毎日をすごしています。(笑)

    しかし本を買ったのは割と最近のことで、古本屋で買った

    「日々の地図」が初めて買った本であり、お気に入りの

    一冊でもあります。

  88. KOBA より:

    わたしも初めては「鉄腕アトム」でしょうか。

    あとは皆さんが書かれている「かっぱ・・」や「いるか・・」、小学校の教科書ですね。

    でも一番衝撃的だったのはかなり昔にNHKでだったかな?ねじめ正一さんと対戦した「詩のボクシング」です。「このおっさんすごい!」って心底感心しました。

  89. カヒ より:

    はじめまして。

    僕ももともと谷川さんの詩は知っていたのですが、

    好きになったきっかけはNHKの番組でした。

    『さようなら』という詩が紹介されててホントウ衝撃でした。

    いまだにこの詩が一番すきです。心折れそうな時とか振り返ります。

  90. カヒ より:

    はじめまして。

    私が谷川さんの詩と出会ったのはおそらく小学校でのことですが、高校時代に読んだ詩集の(タイトルが思い出せないのですが…)、「病院」や「曇り日に歩く」という詩には震えました。

    こんなにも美しい言葉で人間の様々な面を切り取れるのだと感動したのを覚えています。

    ずっと私の憧れの方です。

  91. カヒ より:

    はじめまして!

    もう、どうしていいかわかりませんでした!

    「朝のリレー」を読んだときは!

    小学生でしたが、

    そのころすきだった音楽と、情景と、がいっぺんに合わさって

    授業中なのに、涙があふれたのを覚えてます!

    (変な子ども・・・笑)

  92. たけし より:

    はじめましてです。

    去年、近所の本屋の絵本コーナーで『あなたはそこに』という本と出会い、谷川さんに再会ができました。

    この本、谷川さんの同題の詩に田中渉っていう人が挿絵を書いたという、詩一編だけで構成されている本なんですが、その場で立ち読みしていて思わず涙してしまうくらいの感動を受けてしまったんです。

    恐らく、谷川さんの実生活に基づいた出来事を書き綴った詩だと思うんですけど、人が出会い、友情(愛情?)が育ち、そして別れに至る一連の流れが、想いが、たった一編の詩に凝縮してしまっているんですよね。

    「ほんとうに出会ったものに別れはこない」

    特に上の1節は、谷川さんの想いがこもっているように感じられ、今改めて読んでも、思わず涙ぐんでしまったりしてしまいます。

    皆が使える「言葉」というものを、こんなに人を感動させられる作品に昇華できる谷川さんって凄いですよね。本当に尊敬してしまいます。

  93. しゃこっち より:

    はじめまして。

    私が谷川さんを知ったのは、サンリオから出ている「神様への手紙」です。谷川さんは翻訳をされているのですがその本がとても可愛らしくて…。それから谷川さんの詩集を見るようになりました。

    一番すきなのは「子どもと本」です。

    何度読み返してもワクワクしてきます。

  94. ひえ より:

    はじめまして。

    私も「あなたはそこに」で谷川さんのファンになった1人です。たけしさんのコメント、ホントに共感!

    「ほんとうに出会ったものに別れはこない」

    の1節に救われた気持ちがあります。

  95. みどりんB より:

    好きな詩はたくさんたくさんありますが、今までに挙がってない(たぶん)のでは「成人の日に」が特に好きです。

    19,20歳ごろ、高校生までは学校で持ち物検査までされるくらいきつぅく管理されていたのに、卒業したとたん放置され、もう大人なんだからみたいな扱いをうけて、一体大人になるってなんなんだ、成人するってなんなんだ、なんて考えていたころに出会いました。むっちゃタイムリーでした。

    どんな美しい記念の晴れ着も/どんな華やかなお祝いの花束も/それだけではきみをおとなにはしてくれない/他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ/自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ/でき上がったどんな権威にもしばられず/流れ動く多数の意見にまどわされず/とらわれぬ子どもの魂で/いまあるものを組み直しつくりかえる/それこそがおとなの始まり/永遠に終わらないおとなへの出発点/人間が人間になりつづけるための/苦しみと喜びの方法論だ

    という後半の部分が特に、なんだか心臓に直接突き刺さるような感じがします。

  96. より:

    もともと好きだったのですが、birdさんの曲の中で、「それが私の優しさです」が使われていて、ものすごく印象的な曲でもあったのですぐに詩集を買いに行きました。
    その中でも「空の青さをみつめていると」っていう詩が大好きです。
    空の青さをみつめていると私に帰るところがあるような気がするー―‐

  97. こんにちは。

    くるりの百鬼夜行というイベントで

    矢野顕子さんが「さようなら」を歌っているのを聞いて

    だいぶ好きになりました。

    私事でいろいろあって、ほんとにもうひとりでいかなきゃなんない状況にあって、なんか切ないというか悲しいけど

    自分の決断に対して勇気を持って、前に進まないといけない

    と後押ししてくれたような気がします。

  98. たけし より:

    >ひえさん

    あら、お仲間がいて嬉しいっす。

    あれ、良い本ですよね。なんか、大切な人に読んでもらいたくなるような感じの本です。

    ところで、このコミュで谷川さん熱が再発してきたんで、実家に帰ったついでに子供の頃読んでいた、『谷川俊太郎詩集(角川文庫)』を探したんだけど見つからない〜。

    結局、近所の古本屋で集英社文庫版を買ってしまいました。

    それにしても、一つ一つの言葉が鋭いですよね、やっぱ。

    久しぶりに、谷川さんの言葉の一つ一つを嗜しんでみようと思います。

  99. 初めまして。よろしくお願いいたします。

    きっかけは、TV番組「詩のボクシング」ですかね。たしか、ねじめ正一氏と対決していたような・・・。言葉のリズムのあまりの美しさにすぐに虜になってしまいました。所々に垣間見えるエロチックさも好きです。

    初めて買った著書は「うつむく青年」です。手元に本がないのでタイトルを思い出せませんが、大好きな詩がたくさんです。

    言葉に心が救われることって、本当にあるんですよねぇ。

    あぁ、なんか久々に読みふけりたくなってしまいました〜。

  100. かたろにあ より:

    はじめまして。

    出会いはたぶん「鉄腕アトム」で、

    活字との出会いは「20億光年の孤独」だと思うんですが、

    一番好きなのは大学時代、図書館で読んだ

    「みみをすます」です。

     あの中の、耳を澄ましていると時代や歴史の足音が聞こえてくるところの広がりに感動しまして、不覚にも涙が出そうになったのを覚えています。

     それにしても「みみをすます」を好きな人が多いんで、僕だけじゃなかったのか、とびっくりしました。

     隠れたベストセラーなんでしょうか。

  101. より:

    はじめまして。

    かたろにあさん、私も「みみをすます」が大好きです。

    あの平仮名の不思議な感覚、広がり、あたたかさ。

    世界はこんなにも美しいんだと、涙が出ました。

    黄色のカバー付の本を持っていますが、あの中のあなた、四季の詩も好きです。谷川さんの詩は、小さいころの記憶や忘れていた気持ちを思い出させます。

  102. まなち より:

    はじめまして。manaと申します。

    小学生のとき、先生が読んでくれた「ことばあそびうた」。

    そして母親にねだって買ってもらった「ことばあそびうた また」。

    毎日、一冊の本を読み、毎日、一編の詩を書かせる。

    そんな素敵な先生でした。

    講義をサボり、谷川氏にサインを頂いた「クレーの絵本」は家宝です。

    「お名前は?」と尋ねて頂きましたが断りました(笑)。

    角川文庫版の作品集が絶版になったのがとても悲しい。名品。

    後に上巻だけ見つけ、プレゼントしたことがあります。

  103. まなち より:

    再度の書き込み、申し訳御座いません。

    ○レオ・レオニ

     これも小学生の時に先生が読んでくれました。

     『スイミー』は友人にプレゼントしたことがあります。

    ○『優しさは愛じゃない』

     写真家では荒木氏敬愛なのでこのコラボは嬉しかった。

     わたしにとって谷川氏は「肉眼で見た唯一の本物の詩人」です。

     これも友人に贈った一冊。

    ○角川文庫版

     じぶんの分はちゃんと上下持ってます(笑)。

     唯一、ブックカバー購入してきて、かけている本。

     後に『朝のかたち』だけをさらに入手でき、友人に贈りました。

    ○作品

     もう、好きなものがたくさんありますが・・・

      窓の外の若葉について考えていいですか

      そのむこうの青空について考えても?

      永遠と虚無について考えていいですか

      あなたが死にかけているときに

      あなたが死にかけているときに

      あなたについて考えないでいいですか

      あなたから遠く遠くはなれて

      生きている恋人のことを考えても?

      それがあなたを考えることにつながる

      とそう信じてもいいですか

      それほど強くなつていいですか

      あなたのおかげで

      

      @「これが私の優しさです」

      <生きていたくない>と言えることの逆説的な喜び、

      そう言える唇と舌と咽喉と心をもつことこそ生の証し

      なのだが、それはまた死の証しでもある、いつか死

      ねることの慰めを歌っていけない理由がどこにある

      だろう

      今は死ねずともいつかは死にまする

      @「いつか死ねることの慰め」(一部引用)

     『対詩』収録の「いつか死ねることの慰め」と、寺山修司の

     『青少年のための自殺学入門』で自死を思い止まりました(苦笑)。

     以前行っていたカウンセリング・ルームには『みみをすます』

     がおいてありました。

    ○『魂にメスはいらない』

     河合隼雄氏との共著。名作です。(講談社α文庫)

     谷川氏と河合氏の講演も良かったです。

    ○嫉妬?

     大学の先輩が中島みゆきです(笑)。

     卒論で谷川俊太郎を選び、後に対談されたのは羨ましすぎる。

    谷川俊太郎と出会えてよかった。日本語を持っていて良かったです。

  104. ちーぼー より:

    はじめまして、ですね。多分。

    去年くらいに、教職の道徳の授業のときに

    先生から「生きる」を詩を教えてもらいそこから

    ハマってます☆

    金八先生にも使われてましたね。

    実際、教育実習に行ったときに「私たちの星」(みんなやわらかい)

    を授業で使いました。

    ことばがすごく、いい。

    大学で国文を学んでますが、現代詩の授業がなくて

    残念です。

    でも好きなものはスキっ!!

  105. 機能別ヘ より:

    はじめまして!

    私もそもそもま、いろいろ谷川さんの詩は好きではあったんですけど、この『朝のリレー』の壮大な宇宙観みたいな、神様みたいな視点で書かれた詩にとても感動しました。

    http://jp.nescafe.com/tvcm/morning.htm

    ネスカフェの↑いいね、これ。・・

  106. 綿内克幸 より:

    こんにちわ、はじめまして。

    彼の訳した、『大事なことはみんな猫に教わった』

    という本がオススメです、猫好きさん向けですが。。。

    もう廃盤?らしいのですが、彼の訳は

    『使われる単語は英和辞典と違えど真意がより伝わる日本語』

    なのでスキですね。

    あとは

    『かみさまへのてがみ』シリーズでしょうか。。。

  107. 綿内克幸 より:

    はじめまして

    私は、クレーの絵本がいちばん好きです。

    谷川俊太郎さんの詩は綺麗で少し怖い と感じます。

    死ぬ とか 生きる とかがすごくせまってくるような。

    それでは。

  108. 綿内克幸 より:

    こんにちは。はじめまして。

    きっかけは「三つのイメージ」(中学で習ったんですが、今は載ってなくて残念)。

    最近は、『日本語のカタログ』とか、『にほんご』とか好きです。

    谷川氏の日本語に対する姿勢というか、言葉に対する姿勢が凄く深くて惹かれます。

    作品そのものも好きですが(特に子供向けに見せかけた、大人も楽しめる絵本が好きです『かぼちゃごよみ』とか)、作品を通して言葉そのものの本質を洞察していらっしゃる点とか、何だか凄く尊敬します。

  109. 綿内克幸 より:

    はじめまして!

    音楽やってる綿内といいます。

    氏の詩集「女に」・・・僕のバイブルです。究極のラヴソング集です。

  110. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    わたしも、出会いは教科書にのっていた「朝のリレー」でした。

    「にほんご」もこどものころ繰り返しよみました。

    じぶんのこどもにも読んでほしい一冊です。

    彼の作品を読むと、こころを動かす言葉は、必ずしも長く難しいことばではない、ということを実感します。

  111. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    出会いは、古本屋で偶然手にしたコレでした。

    『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』BY青士社

    人生のバイブルと化してます。

    他の著書も持っていますが、

    何故かコレが1番好きです。

    嬉しいとき・悲しいとき

    なんか、無性に読みたくなります。

  112. キャサリン より:

    はじめまして!

    私は、この詩(トリック)が、とても大好きです。

    とてもとても奥が深いような気がして…。それがきっかけですね!

     あくびがでるわ

     いやけがさすわ

     しにたいくらい

     てんでたいくつ

     まぬけなあなた

     すべってころべ

  113. たま より:

    私も『女に』は好きです。

    それから『夜中に台所で ばくはきみに話しかけたかった』の、

    「芝生」に魂が揺さぶられます。

    そして私はいつか

    どこかから来て

    不意にこの芝生の上に立っていた

    なすべきことはすべて

    私の細胞が記憶していた

    だから私は人間の形をし

    幸せについて語りさえしたのだ

    谷川俊太郎 「芝生」 

    『夜中に台所で ばくはきみに話しかけたかった』 青土社(1975)

  114. たま より:

    初めまして。

    ちょっと疑問があって、分かる方あったら

    お答えいただけないでしょうか・・・

    谷川さんの詩『20億光年の孤独』の中で

    「人類は小さな球の上で」というくだりがありますが

    この「球」は「たま」か、「きゅう」か、あるいは「まる」など

    なんと読んだものでしょうか?

    谷川さんご本人の朗読を聞かれたことがある方がいらっしゃたら

    お教えくだされば幸いです。

    (実は、私自身直の朗読を聞いているのですが、、、失念してしまいました)

  115. たま より:

    ぢさん。

    俊太郎さんの朗読CDがあったので、聴いてみたら、

    「たま」と読んでいましたよ。

    『20億光年の孤独』は、好きな詩集のひとつです。

    時々読み返しています。

  116. ポルシェ より:

    はじめまして☆

    『定義』 がスキ。製本もいい。

    特に「な」です。

    >キャサリンさん ご紹介の

    あ→い→し→て→ま→す

    もかわいいですね!

    思わずにやり、としてしまいます。

  117. とみー より:

    >たまさん

    不在のため、お礼が遅れてごめんなさい。

    わざわざCD聞いてくださってありがとうございます!

    スピーチで使おうと思っていたので助かりました。

    私もとっても好きな詩です。

    この間イベントで谷川さんの朗読聞きました。

    谷川さんがこの詩を作った当時は、宇宙は20億光年だったけど

    今は137億光年というのが分かっているのですって。

  118. とみー より:

    はじめまして。

    nicocoって言います。

    ワタシは小学校の国語の教科書で読んだ、

    「朝のリレー」が、

    本当に衝撃的だったことを覚えています。

    そして、なにげなく耳にし、

    「ええ詩やな〜」

    と思い、作者を検索すると必ず

    「谷川俊太郎さん」です。

    堅苦しいフレーズではないのに

    胸に何時までも宿り続ける。

    そんな作品がいっぱいあって、

    わくわくします。

  119. とみー より:

    はじめまして。

    jongkeyと申します。

    私が谷川さんの詩を知るきっかけになったのは

    「うそとほんと」です。

    当時二十歳頃でしたが、多感な子供の頃に引き戻されて

    衝撃を受けた記憶があります。

    30歳になった今でも、この詩を思い出すと

    純粋な気持ちになります。

  120. daisyblue* より:

    あいしてるって   どういうかんじ?

    ならんですわって  うっとりみつめ

    あくびもくしゃみも すてきにみえて

    ぺろっとなめたく  なっちゃうかんじ

     

    あいしてるって   どういうかんじ?

    みせびらかして   やりたいけれど

    だれにもさわって  ほしくなくって

    どこかへしまって  おきたいかんじ

     

    あいしてるって   どういうかんじ?

    いちばんだいじな  ぷらもをあげて

    つぎにだいじな   きってもあげて

    おまけにまんがも  つけたいかんじ

    ↑もぉこれがいちばん好きですー☆

  121. ちーぼー より:

    あい 口で言うのはかんたんだ

    愛  文字で書くものむずかしくない

    あい 気持ちはだれでも知っている

    愛  悲しいくらい好きになること

    あい いつでもそばにいたいこと

    愛  いつまでも生きていてほしいと願うこと

    あい それは愛ということばじゃない

    愛  それは気持ちだけでもない

    あい はるかな過去を忘れないこと

    愛  見えない未来を信じること

    あい くりかえしくりかえし考えること

    愛  いのちをかけて生きること

    ↑上に続き愛とかの詩。

    好きです!!!

  122. jam より:

    昨日本屋で「悲しい本」の存在を初めて知りました。

    谷川俊太郎氏の和訳です。とてもいい本でした。

    ご存知の方も多いかもしれませんが、参考までに。

  123. 機能別ヘ より:

    >笠さん

    とても良さそうですね。読んでみます。

    『みみをすます』に収められている「ぼく」が好きです。

    とても長い詩ですが、さいごの一節を記します。

    そして

    すべての

    まぼろしが

    きえさり

    たんぽぽの

    たねが

    ゆっくりと

    そらにただよい

    いけに

    はもんのひろがる

    あさ

    このちじょうで

    ぼくは

    しんだ

    (もういいかい

     もういいよ)

  124. kannon♪ より:

    はじめまして。

    私の谷川さんの詩との初めての出会いは、

    『魂のいちばんおいしいところ』

    というサンリオからでている詩集です。

    うんと昔によんだのですが、あのときのなんとも言えない衝撃は今でも忘れられません。

    時には深く重く、そして時にはおもいっきりおちゃめな

    谷川さんの詩がとても好きです。

  125. 機能別ヘ より:

    はじめまして。

    きっかけは国語の資料集に載っていた「かなしみ」ですね。

    あの透明感にやられて、谷川さんに嵌りました。

    そして一番衝撃を受けた……というか、もはや私にとって聖書になっているのは「62のソネット」です。

    谷川さんの詩集を買って、抜粋を読んだ時の衝撃といったら……言葉がこのように選ばれて、このように美しい形で置かれることなど想像だに出来ませんでした。

  126. エイミー より:

    はじめまして!谷川俊太郎さん大好きですv

    きっと小学校の国語の教科書にも載ってたはずですが意識して好きだー!と思ったのはクレーの天使がきっかけです。

    ところで、質問があるのですが…

    ・私のこと好きってきくと好きだよっていう

     その言い方がすっごく普通で嘘みたいなのに本当だってわかるの

     先のことはともかくその時は本気だって

    ・否定形で語るのもきみに敬意を払う一つの方法

    ・ところでここだけの話だが実は結婚とはせま苦しいベッドで夢

     うつつに毛布を奪い合うこと以上でも以下でもない

    たしかこんなんだったはずの3つの作品。

    これらが入っている詩集を探しているのですがどなたか知りませんか??

    あるいはこれらのタイトルだけでも知りたいのですが。

    恐らく谷川俊太郎さんだったような気がするのですが間違っていたらマジですみません。

  127. アルファ より:

    多分小学校の国語の教科書で

    色々な詩に触れたのがきっかけです。

    「ハウルの動く城」主題歌の

    「世界の約束」の歌詞でじーんときて

    熱が再到来しました。

  128. 杉なまこ より:

    初めまして

    私かは幼少から合唱をやっておりましたので、谷川俊太郎サンの詩と触れる機会が多かったのですが、一番好きなものは、『女に』でした。

    これは、福島県立安積女子…現・福島県立安積黎明…高校合唱団によって歌われたもので、作品も壮大でしたが、それ以上に詩が素晴らしいものです。

    簡潔で明瞭な言葉の持つ深さにとても感動致しました。

  129. すやち より:

    初めまして。谷川俊太郎さんの写真素敵ですね。

    私が本格的に谷川俊太郎さんの詩を読み始めたきっかけは

    「続・谷川俊太郎詩集」の中にあった

    「ほほえみの意味」を立ち読みしてからでした。

    (その後ちゃんと本は買いました。)

    儚くて深くてエロスがあって。

    今でもこの詩は大好きな詩のうちのひとつです。

  130. seco より:

    はじめまして!

    昨年末、東京都の「人権週間」のポスターが会社に貼ってあって、

    その詩を書いていらしたのが、谷川先生でした。

    ほめたたえるために生まれてきたのだ

    ののしるために生まれてきたのではない

    否定するために生まれてきたのではない

    肯定するために生まれてきたのだ

    無のために生まれてきたのではない

    あらゆるもののために生まれてきたのだ

    歌うために生まれてきたのだ

    説教するために生まれてきたのではない

    死ぬために生まれてきたのではない

    生きるために生まれてきたのだ

    (谷川俊太郎 「冬に」より)

    自分の人生は苦しむためでも、非難するためでもなく、

    相手(他者)を肯定し、自分自身の過不足も容認し、

    お互いを認め合い、人を褒め、人に感謝して…。

    そういう風に生きていきたい。です。

  131. GAN☆ より:

    高校のときに衝撃的な出会いをして以来、手元にはいつも谷川さんの詩集がありました。

    初めて買ったのは角川文庫の「空の青さをみつめていると」と「朝のかたち」、そして集英社文庫の「ONCE」が次ですね。

    ハードカバーはかなり購入したのですが、母校の図書館に寄贈してしまい手元には残っていませんでした。最近また読みたくなり少しずつ買い足しています。

    一番好きな詩は『うそとほんと』、深いですよね。

    お気に入りなのは「あさ」と「ゆう」写真と詩がとてもいい。

    あと「ことばあそびうた」と「ことばあそびうた また」も谷川さんらしくていいですね。

    うれしいことは、好きなアーティストの中島みゆきさんが谷川さんと繋がりがあったこと、対談を読んだときはもう感激でした。

    谷川さんの使われる『ことば』はどれも素晴らしいですね(^_^)

  132. 機能別ヘ より:

    To: secoさん

    そのポスター、谷川さんの言葉だったんですね。学校で見ました。私もものすごく感動しました。

    人を憎むために生まれてきたんじゃない、人を愛するために生まれてきたんだ。って、思うことで、どんなに前向きになれたことか☆

    谷川さんの言葉には、本当に励まされています。

    そういう方は私以外にもたくさんおられるでしょうね。

    (ここは「きっかけや好きな著書」のコーナーでしたが、

    すこし話題からずれてしまってすみませんでした。)

  133. 機能別ヘ より:

    初めまして。小学校の時、「生きる」を学年で群読して以来、谷川さんが大好きになりました。

    私の好きな著書は、響文社というところから出ている、「みみをすます」と「うつむく青年」です。どちらも谷川さん本人が朗読しているCDがついているんですが、とっても良くって・・・。あと、両方とも英訳がついてるんですね。英語の勉強にもなるし、違いを比べたりするのも楽しかったです。確か、「うつむく青年」の方は、息子さんの音楽がBGMとして使われています。

    元気がないときに聞くと、はげまされる一冊です☆

  134. shiro より:

    はじめまして

    私は『愛について』の「背中」が大好きです。

    *************************************************************

    もうこれでみんな揃っているのにいつ誰かが死ぬかもしれないし

    いつ誰かが生まれるかもしれないのでいつも誰かがいない

    誰かがいないと心の底で不安に思っている

    青空はあれは誰かの脱ぎすてていったシャツの裏ではないか

    太陽は消し忘れた灯ではないか

    誰も足りない者はないし

    みんな揃っているのに

    誰もが自分の背中を寒がる

    誰か僕の背中をよく知っている人はいませんか

    なんだ僕の背中はそんなだったのかと僕に解らせてくれる人はいないのか

    みんな自分の手は信じているのに

    お互いの背中なら触ってやれるのに

    せめて背中と背中をあわせて暖まることくらい出来るのに

    *************************************************************

    久々に読み返してみました。

  135. kung-fu-panda より:

    はじめまして

    私は『ADC年鑑』にも使われた「えをかく」が大好きです。

    *************************************************************

    えをかく  谷川俊太郎

    まずはじめに

    じめんをかく

    つぎには

    そらをかく

    それから

    おひさまと

    ほしと

    つきをかく

    そうして

    うみをかく

    うみへながれこむ

    かわと

    かわのはじまる

    やまをかく

    もりをかく

    もりにすむ

    しかをかく

    しかのはしる

    のはらをかく

    のはらにさく

    はなをかく

    はなにあつまる

    あぶをかく

    あぶをたべる

    つばめをかく

    つばめをつかまえる

    たかをかく

    かぜをかく

    くもをかく

    くものかげをかく

    じめんのしたの

    もぐらをかく

    いけのなかの

    かえるをかく

    なまえもしらない

    くさのはをかく

    ちいさな

    いしころをかく

    おおきなおおきな

    ぞうをかく

    くじらをかく

    もういなくなった

    きょうりゅうもかく

    とぐろをまいた

    にしきへびもかく

    ついでに

    かばもかく

    さかなをかく

    やせたさかな

    ふとったさかな

    めくらのさかな

    とぶさかな

    それから

    かいといかをかく

    めにみえない

    たくさんの

    プランクトンをかく

    ゆきをかく

    こおりをかく

    しもをかく

    そうして

    いろんな

    あめをかく

    ゆうだち

    さみだれ

    てんきあめ

    ひさめ

    はるさめ

    おおあらし

    みずたまりをかく

    にじをかく

    そのしたに

    いっぽんのきをかく

    ねっこと

    みきと

    えだと

    はっぱと

    はなと

    このみと

    そらへのびる

    こずえをかく

    そうしてやっと

    ひとりの

    こどもをかきはじめる

    まずかおのかたち

    ふたつのめ

    ふたつのみみ

    はな

    くち

    それにまゆげも

    かみのけも

    それから

    からだ

    うでとあし

    かたとおなか

    せなかとおしり

    おへそとしんぞう

    くびとゆび

    はだかで

    ちょっとはずかしそうなら

    パンツをかく

    むぎわらぼうしも

    かいていい

    そして

    そのこのたっている

    みちをかく

    みちのはずれに

    いっけんの

    こやをかく

    えんとつをかく

    まどととびらをかいて

    なかへはいり

    おなべをかく

    もえている

    ひをかく

    じゃがいもと

    ねぎをかく

    おかあさんをかく

    ふとんをかく

    あかりをかく

    テーブルと

    いすをかく

    とけいをかく

    ながいはりと

    みじかいはり

    1をかく

    2をかく

    3と4をかく

    567をかく

    8910と11をかく

    12をかく

    ゆうべのゆめをかく

    しにかけた

    おとこ

    もぎとられた

    うで

    ながれつづける

    ちと

    くさりはじめた

    にくをかく

    つむられた

    めと

    かわいた

    なみだをかく

    ひょっとこのめんをかく

    おかめのめんをかく

    ライダーのめんをかく

    わたがしをかく

    べっこうあめをかく

    あかやきいろの

    プラスチックをかく

    しちみとんがらしをかく

    えんにちをかく

    ぼんおどりをかく

    あれはてた

    たんぼをかく

    しわくちゃの

    おばあさんをかく

    いっぽんいっぽん

    しわをかく

    それから

    えのどこかに

    じぶんの

    なまえをかく

    そしてもういちまい

    しろいかみを

    めのまえにおく

    まずはじめに

    じめんをかく

    *************************************************************

     

  136. ぺんぎん より:

    今すごく好きなのは、

    「シャガールと木の葉」の中のこちらです。

    スヌーピー・ミレニアム ―シュルツさんを偲んで―

    昔はもっとやせていた

    人間みたいに立って歩いてもいなかった

    でもきみはいつだってきみだった

    決して主人の名前を覚えず

    吠える楽しみだけのために吠え

    相変わらずの晩ごはんを待ちつづけ

    ぼくらと同じように愚かで賢く

    きみはどこにでもいる

    犬小屋の屋根で売れない小説をタイプしながら

    大阪の街角のプリクラにひそんでいる

    フランスの酒場でルートビアを飲みながら

    スリランカの女の子のかたわらで居眠りしている

    玩具のピアノのベートーベンを聞きながら

    ミネアポリスの兵隊の思い出の中でほほ笑む

    きみもきみの仲間もいつまでも年をとらない

    それはきみたちがぼくらの心に生きているから

    限りない空想の庭で遊んでいるから

    そこでは大人と子どもの区別はない

    むくわれずに赤毛の子を愛しつづける喜び

    Dマイナスをものともしないたくましさ

    決して出現しないカボチャ大王を信じる孤独

    きみに姿をあたえた手はもう動かない

    きみたちに言葉をあたえた心は沈黙した

    だがきみたちは生きつづける

    ぼくらの日々に今日も明日も明後日も

    朝ごとのしけったシーリアルの味に耐え

    たったひとつ残ったクッキーを奪いあい

    ユーモアで敗北を勝利に変える

  137. ソレイユ より:

    はじめまして。

    私は、「みみをすます」が

    高校生のときより心の指針となっています。

    『みみをすます。

    遠くのおとにみみをすますことが

    近くのおとにみみをとざすことのならないように』

    こんなにたくさんのかたと谷川俊太郎を共感できて

    嬉しいです。よろしくお願いします。

  138. はじめまして。

    私は「じゃあね」が好きです。

    読むたびに、恋のかなしさとせつなさと

    ひとつの恋に失敗しても、次があるじゃん!

    という

    マイナスな気持とプラスな気持の両方が感じられる詩です。

    結果的に少し元気になれるので、

    思い返したときに 目を通すようにしてます。

  139. JOE より:

    はじめまして。

    私が一番好きなのは「手紙」です。

    初めて読んだとき、すごく心に沁みてきて、ことあるごとに読み返してはしみじみしています。

    読んだ後は必ず誰かに手紙を書きたくなります。

    「手紙でしか言えないことがある

    そして口をつぐむしかない問いかけも」

  140. あゆ より:

    はじめまして!

    >shiroさん

    ワタシも「背中」大好きです!

    友人からみせてもらった同人誌にこの詩があって

    どの本に載っている作品なのかわからなくて

    ずっと探してました。

    感謝です☆

  141. あゆ より:

    はじめまして。

    小中高と合唱をしてきたので

    谷川さんの詩はとても身近な存在でした。

    一番好きなのは

    『魂のいちばんおいしいところ』です。

    おすすめですよ♪

  142. shiro より:

    >ゆみ太さん

    お役に立てて光栄です。

    私はこの本をヴィレッジヴァンガードで購入しました。

    装丁も素敵ですよ!

    発行:有限会社 港の人

    http://www.minatonohito.jp/books/b005.html

    発売:株式会社 新宿書房

    http://www.shinjuku-shobo.co.jp/

    ご参考までにどうぞ☆

  143. 機能別ヘ より:

    たくさんのなかで ひとつをえらぶにはまだ谷川さんをしらなすぎるわたし。

    はずかしながら、みなさんの好きな詩をここでみさせてもらい、あらたに谷川さんの紡ぎだす言葉に、詩に感動させてもらっています>w<。。。そして、本屋に行くたびにメモした本を、詩を探しています。

    このばをおかりして みなさんにありがとうといわせてください♪。・w・。

  144. 初めまして!!

    谷川氏の著作に初めて触れたのは中1のときの国語の教科書に載っていた「朝のリレー」でした。妙にあの詩を今でも覚えていて、TVCMで使われたときは一緒になって口に出していましたwその後、コーラス大会で「じゃあね」を歌い、今の中3の国語の教科書にも載っている「春に」これも合唱曲になってます。「二十一億光年の孤独」は中3の国語で知り、後に合唱曲になってることを知りました。最近「未来」と言うのも合唱曲で知りました。谷川氏の詩は単純だけど奥が深かったり、もちろん文章的に巧で奥の深いものもあります。読んでいてとても面白いですね。私は合唱曲を通して彼の詩を知ることが多いのですが、詩集とか買ってみたいですね。谷川氏の優しさ、未来への希望がどの詩にも溢れていてとっても好きです。また、曲をつけてる方も詩を大事にして曲をつけてるので聴き応えがあります。ご存じない方は「じゃあね」「春に」「未来」を是非聴いてみて下さいw「じゃあね」はカラオケでも歌えますw

  145. 機能別ヘ より:

    今日の毎日新聞に谷川俊太郎氏の話が出ていましたね。「空を超えて ラララ 星のかなた」のあのアトムの歌詞は谷川氏の作品だったんですね。知りませんでした。。

    「二十一億光年の孤独に、僕は思わずくしゃみをした」・・・心に響くというよりも心臓をぶたれたカンジがします。言葉っていいなと思わせてくれる、そんな詩です。

  146. はじめまして。

    恥ずかしながら昔、「おおさまはしんだ」に曲つけて、CDデビューした事があります。もちろん許可いただいてます。ブルースパンクバンドでした。

  147. はじめまして!

    あゆさんと同じく小中と合唱をやっていたので谷川先生の詩はとても身近でした。

    そして私も「魂のいちばんおいしいところ」は思い出の曲で今もコンクールで賞を取った時のCDに残っています。

    応援の言葉を谷川先生から頂いたと、顧問の先生がソレはスゴイことなんだと言っていたのを覚えています。

    (その頃、谷川俊太郎のスゴさを知りませんでした)

    最近だとニッセイのCMにある「愛する人のために」大好きです。

  148. az より:

    はじめまして。

    たしか『女に』に入っていたと思いますが、

    どっかに行こうと私が言う

    どこ行こうかとあなたが言う

    ここもいいなと私が言う

    ここでもいいねとあなたが言う

    言ってるうちに日が暮れて

    ここがどこかになっていく

    という詩が一番好きです。好きというより、確実に僕という人間を変えてしまった一篇。安っぽい言葉で恐縮ですが、完璧だと思います。

    作品集では『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』が、毒の盛り方がなんとも絶妙で好きです。

  149. 綿内克幸 より:

    僕も「女に」を愛してます。感銘を受けた一冊です。

    男女のまじわりの美しさ、滑稽さ、生々しさ、微笑ましさ・・・バイブルにしてます。

  150. あき より:

    はじめまして。

    私が初めて谷川氏を知ったのは、かなーり昔、サンリオ出版から出ていた名作『あしながおじさん』(そう、あの有名な小説です)の

    訳者としてでした。

    とにかくその翻訳が非常に素晴らしく、他の方が翻訳したものと後になって比較してみてもピカイチ!

    氏の訳で読んだ『あしながおじさん』だからこそ、自分の愛読書に

    なったのだと思っております。

    この翻訳のセンスに衝撃を受けた後、詩人としての作品に触れたのですが、『はるかな国からやってきた』この1冊が最近のお気に入りです!!

  151. みなさま初めまして♪

    私はたしか小学校5年生の時に教科書に載っていた、

    『生きる』という詩に胸を打たれ、それからというものずっと彼のファンです。

    その教科書を持って、講演会でサインをもらた思い出もあります(笑)。

    「今どこかで産声があがるということ・・今どこかで兵士が傷つくということ」

    このフレーズに、小学生なりの衝撃を受けた記憶があります。

    私も合唱をずっとやっているので、最近では合唱曲で谷川さんの詩に触れる事が多いです。

  152. のん より:

    はじめまして☆

    私も、こむさんと同じく「生きる」という詩に胸をうたれ、本屋さんで思わず涙してしまいました(笑)

    素敵な作品との出会いは、人生の何よりの宝物ですね!

  153. 機能別ヘ より:

    はじめまして☆

    中高と合唱をしていたので、そこから谷川さんの詩の世界に浸かっていきました。

    『六十二のソネット』の「世界が私を愛してくれるので」はその中でも特に気に入っています。

    空に樹にひとに

    私は自らを投げかける

    やがて世界の豊かさそのものとなるために

    ……私はひとを呼ぶ

    すると世界はふり向く

    そして私がいなくなる

    この詩を読んだときになぜか涙が溢れて止まりませんでした。

    定期演奏会で演奏した曲の一つでしたが、切なくて、大きくて…今でもとても大切なものです。

  154. あやこ より:

    はじめまして!

    あたしも「生きる」すきです。

    今度大学の模擬授業で教材にしたいなぁ、と。

    今、「あなたの手のぬくみ」がなんで、「ぬくもり」や「あたたかさ」じゃないのかっていうことを考えているとこです。

    谷川俊太郎さんの感性だということでいいのか、なにか意味がかくされているのか、悶々としてます・・(^^;)

  155. 機能別ヘ より:

    最近買った「シャガールと木の葉」大好きです。

    「恋する男」も、「おしっこ」も。

    本当にスゴイお方ですね。言葉でこんなに体が震えるなんて、すごく感動しました。

    その詩を受け取った人によって意味が違ってくることもあるんでしょうけど、こうやって多くの人にその感動を与えてる谷川さん、最高です。

  156. sobazukid より:

    こんにちは。

    中学のときだったか、茨木のり子さんの『詩のこころを読む』

    を手に入れてから、何度も何度もページを読み返した

    思い出があります。

    谷川さんの「生きる」は、生きる希望を失いかけたとき、

    いつもふとこころに一筋の明かりをともしてくれました。

    佐藤浩一主演のドラマのエンディングで、この詩が読まれたことは

    今でも鮮明に記憶しています。

    どなたかそのドラマのことを見て覚えている方はいませんか?

  157. sobazukid より:

    『モーツァルトを聴く人』です。

    モーツァルトを始めとする音楽と谷川さんとの関わりをテーマに書かれたものですが、

    どこか私小説のような観もあります。

    色々な意味で、谷川さんの詩集の中では異色のものではないでしょうか。

    十代の頃この詩集に出会い、内に渦巻く感情の嵐に、初めて言葉を与えられました。

    谷川さんのファンだけでなく、モーツァルトが好きな人、

    ピアノと母親にまつわる悲しい思い出がある人、

    などにぜひ読んで頂きたいと思います。

    詩に出てくるクラシック曲と谷川さんの朗読を収めたCD付きバージョンがおすすめ。

  158. sobazukid より:

    『手紙』という詩集の冒頭の詩。『時』という詩がとても好きです。

    あなたは二匹の

    うずくまる猫を憶えていて

    私はすり減った石の

    階段を憶えている

    という書き出しの愛の歌です。

    一度知り合いの結婚式のお祝いの言葉の中に使わせてもらったのだけれど、本当は悲しい歌なのかもしれない。

  159. サラダ より:

    何度も手にとる本といえば、

    『詩めくり』(マドラ出版)です。

    赤色が強烈な装丁。

    日めくりなんだけど季節感がまるでない。

    ちなみに今日(11月20日)は

    こんな感じ。

    おやすみなさい

    もうおやすみなさい

    無垢な嬰児と一緒におやすみなさい

    壮大なフォルテシモを響かせる

    交響曲の奏者たち

  160. サラダ より:

    はじめては覚えてないなあ・・・。

    「女に」には衝撃をうけました!

    中学のころよく読んでたのは、よく読んでたのに経ちとる忘れちゃったけど、「18歳のノート」だったかな・・・?

    10代のころ書き溜めていたものが集まったものでした。

    あと、合唱で歌う「春に」が大好きです!

    ♪この気持ちはなんだろう〜 ぼくはもどかしい〜

  161. ぱーこ より:

    あたしもその歌うたいました!!!中学生の時!!!

    合唱が完成してくると、胸がふるふるしちゃってました・・・。

    言葉って偉大だなあ・・。

    音と一緒になると更にすごいんだなあ。

  162. kiyototo より:

    はじめましてkiyototoといいます。

    きっかけは高校生のとき『空の青さをみつめていると』角川文庫を読んだのがきっかけです。

    とくに『二十億光年の孤独』の詩を読んだときは衝撃を受けました!^^

    みなさんと楽しいお話できたらいいと思ってます。( ´艸`)ド-ゾ (っ´▽`)っ))ヨロチク♪

  163. Coo より:

    私が谷川さんの詩をはじめて読んだのは『夜中に台所で僕は君に話かけたかった』に収録されている「芝生」です。

    rockin’onの岩谷宏さんの文章の中に引用されていたのが最初です。簡潔で的確な表現と、読んだあと静寂した雰囲気が漂っていたのが非常に印象的でした。

  164. ハルっち より:

    はじめまして!

    私は「世間知ラズ」という本を大事にしています。

    本屋で何となく谷川俊太郎の名を見つけて、

    思わず買ってしまった本です。

    父の死について書かれた作品がとても印象的で

    人を思う大切さが感じられて、大好きです。

    最初、私にとって谷川氏はSNOOPYの翻訳してる人でした(笑)

    以後、学校の教科書で「あ!スヌーピーの人や!」ってカタチで

    再会した訳です(笑)

    小学校時代の私の将来の夢は「詩人」で

    かなり影響もされてましたね♪

  165. なおこ より:

    はじめまして、なおこと申します。

    見ているだけにしようかと思いましたが、ついつい書き込んでしまいました…

    「春に」、大好きです!!
    前奏が始まるとうきうきしてしまい、そのうきうきを感じたいがために、慣れないピアノで前奏を練習した記憶があります(笑)
    その作詞家が谷川さんだと知り、それから関心を持ちました。

    「二十億光年の孤独」「朝」(どちらも今年発売の詩選集1より)がとても心に残り好きです。
    皆さんの好きな詩も沢山知りたいです!
    よろしくお願いします!

  166. tomo*tin より:

    はじめまして。

    あたしも159のsobazukidさんと同じく、『時』がとてもすきです。

    初めて購入した詩集が『手紙』だったということもありますが。

    干支が一回りする以上の時間を経ても、未だにあの最後の一文がこころに刺さっています。

  167. chika より:

    はじめまして。

    小学校の教科書で「朝のリレー」を読んだ時、頭にその風景が浮かびました。

    そんな詩に出会ったのは初めてだったので、とても衝撃を受けたのを覚えています。

    それ以来、谷川さんの虜です(*_*)

  168. HARU より:

    初めて読んだ谷川さんの詩集は

    「ことばあそびうた」でした。

    読んだというか、読んでもらったのです。

    文字がまだ読めない頃に。

    中でも「かっぱ」が好きで、

    「かっぱらった」の意味は分からなかったけれど

    母の読む声にあわせて暗唱していました。

    意識的に出会った最初は「二十億光年の孤独」で、

    それ以来、谷川さんの詩が大好きです。

    高校では合唱をやっていたのですが、

    たくさんの素敵な詩に出会いました。

    特に「女に」は衝撃的でした。

  169. MIMI より:

    私も中学校の教科書に載っていた「朝のリレー」を暗記させられたのが谷川さんとの出会いでした。これは大人になった今読んだ方がよりその純粋で透明感のある言葉たちに驚かされますねー

    好きな詩は「これが私の優しさです」です。『死』というものを正面から受け止めることが出来ず、ただ泣くことしか出来なかった私はこの詩を読んでハッとさせられました。強くならなくては、と。ひとの人生や辛さ、苦しみとは自分と重ねることは出来ないんだと冷静に認めたうえで、分かろうと努力し思いやりが持てる人になりたいと初めて思いました。

    優しいひとは強いひと。強いひとは温かい。

    優しさと強さと温もりに溢れた谷川さんの詩が大好きです***

    日本語の楽しさを感じるなら「道順」という詩もオススメですよ。

    遅くなりましたが、はじめまして、mixです><;。

  170. マリ より:

    わたしは「これが私の優しさです」が一番印象的。

    そんな愛の形もあるんだなぁって。

    今でも、ボロボロになった文庫本は常に持ち歩いてます。

  171. 機能別ヘ より:

    「朝のリレー」をコーヒーのCMで聞いてから、

    谷川俊太郎ファンになりました。

    そおかぁ、SNOOPYの翻訳もされてたんですねー。

    そっちのが、ずっと前から知っていたのに、

    気づかなかった。。。

    >ハルさん、貴重な情報、ありがとうございます。

  172. きっころ. より:

    はじめまして。

    私は高校の国語の教科書に載っていた『二十億光年の孤独』を読んだのがきっかけです。

    あの詩の最後に「くしゃみした」とあったことが印象的でした。

    『朝のリレー』はCMで知ったのですが、文章で読むと心にじーんときました。

    朝がくることも、地球が回っていることもすばらしいな、と思えました。

  173. chibi より:

    はじめまして。

    谷川さんの詩が大好きで、詩集も何冊も持っています。

    特に「魂のいちばんおいしいところ」は、何度も読み返している一冊です。

    その中の「あなたはそこに」という詩を是非皆さんに読んでいただきたいです。

    “ほんとうに出会った者に 別れはこない”

    運命って本当にあるのかもしれない、

    どんな悲しい別れにも 強い気持ちで向き合えるように思えてきます。

    いつも私の心の中にある言葉です。

  174. 機能別ヘ より:

    >なおこさん

    私も「春に」を昔合唱しました。中学生のころですが、卒業式で歌いながら感極まって涙が溢れたのを覚えています。

    >きっころさん

    私も「二十億光年の孤独」が大好きです。谷川俊太郎さんの鋭いユーモアの感性を感じますよね。

  175. tora より:

    はじめまして。

    有名な方なので以前から知っていましたが、いつだったか、元旦の新聞に載っていた一篇の詩をたまたま見かけて好きになりました。

    あれはたしか、お孫さんについての詩だったと思います。しばらくしてその詩の載っている詩集を買い、そこでまた、結婚・愛について書かれた詩を読んで感動しました。

    「なんにもないのに、なにもかもある」という一節が入っていた詩です。

    最近は、スージー・ベッカーさんの著作で、俊太郎さんが訳した『大事なことはみーんな猫に教わった』を愛読してます。

    「そこにいるだけで人を幸せな気持ちにできるように」なんて素敵ですね。

  176. さやか より:

    はじめまして。

    谷川俊太郎さんは、小学生の頃から国語で習っていましたが、合唱を始めてから特に触れる機会が多くなりました。大好きです。

    谷川さんの詩は、歌っていて泣けてくるものがたくさんあります。

    一番のお気に入りは「そのひたがうたうとき」です。

    松下耕さんの作曲で、「あい」と「私たちの星」と一緒にひとつの曲集になっていて3曲とも歌ったのですが、

    ちょうどイラク戦争などで、平和について考えさせられることが多かった時期で、歌っていて涙が出ました。

    「春に」や、「生きる」も大好きです。

    どれも本当に心に響きます。

  177. 緑青 より:

    ハジメマシテ★4779番目に仲間入りさせていただきました<(__)>

    教科書の 朝のリレー/20億光年の孤独 から入りました。

    どちらも大好きです。なんていうか、しっかりしていてやさしくて自由な感じがして。

  178. 最新の より:

    きっかけは

    ことばあそびうた



    マザーグースの翻訳

    そんな時代 笑

  179. 機能別ヘ より:

    john:gilbertさん

    え!マザーグースもそうだったんだ。

    小さい頃、大好きだったんだよねー。

    うーん、意識する以前から、谷川ファンだったんだなー。

    そんな自分に感動!

  180. ハロ より:

    はじめまして。
    10数年前、友だちが海外留学に出発する時に文庫本をどっさり譲ってくれました。
    その中に含まれていたのが「わらべうた」
    それからは意識的に手に取るようになりました。
    今ではその友だちに感謝です。

  181. ハロ より:

    はじめまして。

    小学校の教科書で『川』という詩を習ったのが、きっかけで好きになりました。

    特に好きなのはネスカフェのCMで知った『朝のリレー』です。

  182. のーこ より:

    スヌーピーの翻訳者と言う事で、谷川俊太郎氏ってものすごい才能の持ち主なんだなぁっていつも思っていました。

    ある雪の降る晩「夜のミッキーマウス」を、バックに忍ばせていたら、一緒に食事に来ていたスイス人の作曲家が興味を示したので、レストランの蝋燭の明かりで、即興翻訳で、朗読してあげました。

    以来、私は彼の日本語の先生となりました。

    あれから2年、彼は谷川俊太郎氏の詩9作に曲を付けて、今年の夏に、東京で発表する事になりました。歌とピアノとバイオリンとコントラバスがつきます。日本語のままです。

    谷川俊太郎氏が、縁結びの神様になるかと思いましたが、作曲家の彼も私も既婚者ですので、仕事仲間にとどまっています。(笑)

  183. 初めまして。

    私のきっかけは、中学校の教科書に「うつむく青年」が載っていたことです。

    以来、とても好きな方です。

  184. マユ より:

    いちって絵本の
    ねぇ、かみさまの詩が好きです。
    昔みんなの歌でやってたみたい

  185. マユ より:

    はじめまして♬

    私のきっかけは、小学校の国語の教科書に載っていた『生きる』です。

    特に好きなのは『朝のリレー』、『明日』です。

  186. 中ヂ より:

    はじめまして。

    谷川俊太郎さんを知ったのは、「朝のリレー」です。

    CMを見たときは、何だか心がつかまれたようでした。

    「ほほえみ」好きです。

  187. いつだったかの合唱コンサートできいた「あげます」です

    男の人の詩なの?って

    詩を書ける人ってすごいなぁって

    それがはじまりでした(^O^)

  188. はじめましては翻訳の「スイミー」。

    あと詩だと「生きる」がはじめまして。

    『旅』がすきです。

    ここにいま 私はいる

    ほんとうにここにいるから

    ここにいるような気がしないだけ

  189. うぐみ より:

    今,「あさ・ゆう」が大好き。

    ハウルの動く城の「世界の約束」は,

    なみだ,涙,泪です。

  190. 機能別ヘ より:

    はじめまして!
    私もネスカフェのCMで知っていいなぁと思っていて、本屋で「あさ・ゆう」を手に取るも値段に断念(;_;)
    でも欲しくてたまらずに迷ってます(笑)

    で、他の詩集も見てみたくて今日、古本屋で「空から小鳥が消えた日」を買いました。家に帰ったら読んでみます♪♪

  191. ちぇけ★ より:

    はじめまして。

    私は、小学生の時「いきる」を習って好きになりました。

    詩集が欲しいのに、今は金欠という厳しい状況です(苦笑)

  192. エリコ より:

    はじめまして!

    小学生の時の教科書の、「スイミー」の翻訳で知りました。

    詩集は10年くらい前に1冊読んで、それから好きになりました。

    その詩集の名前が思い出せないのですが・・・(^^;

    若い頃の作品と、年を重ねて書く作品が変化しているのがよくわかる詩集でした。

    詩は生きていて、その人そのものだと思いました。

    確か、「言葉は書いたらそれは自分のものでなく、読んだ人のものになる」

    というようなことが書いてあったような。

    その後、読書から遠ざかる日々・・・

    昨年娘を出産し、絵本に接する機会が増えました。

    いいなと思った絵本が彼のものや翻訳だったりして、

    最近また気になっています。

  193. たけ より:

    はじめまして。

    高校の頃合唱部に入っていて、「地球へのピクニック」とか歌いました!

    卒業してからもずっと谷川俊太郎さんの詩をいろいろ買って読んでます。

    個人的には「女に」がすごく好きです。

  194. たけ より:

    友達の家で見た詩集に載っていた詩の題名がわからないんです。

    唇は、りんごを食べたり、大声で叫んだり、リップをぬったりできるけど、今あなたにキスをしたい・・・

    とかいうような内容だったと思うのですが、思い出せません。。

    若くて瑞々しくて切ないようなくすぐったいような恋の印象をうけました。

    どなたか、おわかりでしたら教えてください。

    クレーの天使、私も好きです。

    「生きる」は小学校の卒業式で、卒業生全員で読みました。

    「どこかで兵士が傷つくということ」だったな・・・

    はるか彼方の記憶ですが、懐かしいです。

  195. tamu より:

    小学生ながらに「生きる」がなんかいいな、すきだな、って思ってました。それからいいなって思う詩はいつも谷川さんでした。「大志」がすきです。

  196. 太郎 より:

    はじめましてm(__)m

    私が初めて谷川俊太郎さんの言葉に触れたきっかけというのが、

    小学校の頃にかぶりつきで読んだ「PEANUTS BOOKS」(スヌーピーのマンガ)と、「マザーグースのうた」の翻訳からでした(^^;

    (最初、子供の頃は誠に失礼ながら翻訳の方とばかり思ってました‥:

    汗)

    かなり昔(12〜15年くらい前?)、

    どっかのロフトで、地球汚染テーマの展示会をやってたと思うのです。

    その会場入り口のところに谷川俊太郎さんが、その展示会に寄せた詩が飾られてたのです。

    この時の最初の言葉が

    「もう いいじゃないか」

    という言葉だったと記憶してます。

    悲しいかな内容、文章も忘れてしまいましたが、この「もう いいじゃないか」という言葉だけは何だかよく覚えてて。

    言葉に力があっても、押し付けじゃない。しなやかで折れない。そんな谷川さんの言葉に惹かれる強いきっかけでした。

    こちらで谷川さんの素晴らしさに触れられるきっかけになれば、と思います。

    どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

  197. あこ より:

    はじめまして!

    私も谷川俊太郎さんの詩は好きです☆

    昔からいつの間にか頭の中に入ってきて、

    何か考えさせられるものがあります。

    実は昔合唱をやっていて、そのときにうたった歌がいいんです!!

    『みち』っていうんですけど、どなたかご存知でしょうか?

    みち1〜12まであって、とても長いんですけど。

    今、この詩が載っている本を探しています。

    これだ!っていうのを知っている方がいましたら、情報お願いしますm(__)m

  198. 大仏 より:

    はじめまして。

    最初に出会ったのは、「かっぱ」や「いるか」ですね。

    幼い頃に、NHK教育テレビの何かの番組で見た気が。

    そして、中学の時に合唱コンで歌った「春に」がとても好きです。

  199. snowangel より:

    こんにちは。私と谷川さん作品との出会いは「耳をすます」です。黄色い表紙で、いろんな顔の挿絵があった記憶があります。

    去年、東京のどこかの大学での講演会に出席させていただいたときに、この作品を谷川さんご自身が朗読されて、はっとしました。小さいころ好きで何度も読んだ本が、谷川さんの本だったと気づいたのは、このときでした。

  200. いきを より:

    はじめまして。

    私がはじめて読んだ谷川俊太郎さんの詩は、高校の教科書にのっていた「芝生」と「かなしみ」です。

    読んだ瞬間に心を揺さぶられました。

    こんなにも言葉で心をうまく表現できる人がいるんだと感動して、彼の詩を読み始めました。

    谷川俊太郎さんの詩を読むと、そこにある当たり前の悲しみ、幸せに気づいて、いつもはっとします。

    ちなみに私が一番好きな本は「クレーの絵本」です。

  201. 斬込隊長 より:

    はじめまして。

    私はNHKスペシャルの「脳と心」です。

    この冒頭で谷川俊太郎さんの詩が朗読されていました。

    遅そらくそれがはじめの出会だったと思います。

    一気に開花したのはネスカフェのCMの「朝のリレー」です。

    あの映像と音楽とテキストの一体に惚れ込みました。

  202. sachiko より:

    はじめまして。

    最近「これが私の優しさです」って詩集を買いました。

    この詩集、とても気に入っています♥

    「生きる」って良い詩のようですね。

    探してみます♪

  203. ゆな より:

    はじめまして!

    谷川氏の作品には、ピーナッツ訳やら教科書やら歌詞やらでどれが最初か覚えていないほど、小さい頃から親しんできました。

    なかでも印象深くて好きなのが「二十億光年の孤独」です。

    小学生の時に、合唱部がこれを歌っていたのを忘れられません。が、メロディがうろ覚えなのです;

    どなたか「二十億光年の孤独」の歌を聴けるメディアをご存知の方いらっしゃいましたら、お教え願えませんでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

  204. sio より:

    はじめまして。

    高校の詩の授業で「二十億年の孤独」に出会って目覚め、詩集を読みました。そのときから現在にいたるまで一番好きな詩が「春が来た」。(自分の結婚式で朗読とかするほど好き…汗)

    春が来た (『空の青さをみつめていると』角川文庫より)

    道端に猫の新しい死骸があり/それでも僕は春に気づく/単なる気温の上昇があり/早過ぎる水着ショウがあり/戦争があり不信があり/それでも僕はうぐいすを聞く/時には夢の中でのように/素肌を風になぶらせ/テーブルにミルクをこぼし/いかに生くべきかは問わずに/ただ春に気づく/あらゆる化膿があり 癌があり/あらゆる炎症があり 畸型があり/それ故にこそ僕は春に気づく

    あと2004年3月27日に氷川丸であった「船の上はセンジョウだった〜Marsh Mallow VS 谷川俊太郎・谷川賢作」で、谷川さんが詩をMarsh Mallowが曲をつくった「四字熟語」が素敵でぜひCDにしてほしかったです。

    marsh-mallow

    http://www.threenine.co.jp/marsh-mallow/

  205. ジュン より:

    『真っ白でいるよりも』

    に載せられている”Annoさんの水彩画”を読んだ時に幻覚を見ました。その日もいつものようにベッドで寝ころびながら本を読んでいました。(夜、寝る前の習慣なのです。)最後の文章のところで表現を味わいながらぼわ〜んとしてたらページにレース編みのような透かしの模様が浮かびあがっていたのです。どのページを見ても様々なレース模様が透けていたのでその時は、特殊な紙を使っていてそれも演出で作品の一部だと思っていました。

    しかし、次の日の朝もう一回見たら何もない普通の紙でした。

    とにかく、不思議な体験でした。

    その当時は、谷川俊太郎さんに熱狂的になっていて毎日が彼一色みたいになっていました。あまりにも好きになりすぎて、ラブレターを手渡すほど。恋の力なのでしょうか?

  206. あみどん より:

    私は「二十億光年の孤独」や「春に」など、いわゆる合唱曲からです。中・高と合唱やアカペラをやっており、この二つ以外にも谷川さんの詩が使われた歌をたくさん歌ってきました。当時の恩師の影響もありますが、谷川さんの詩には、やはりどんな人にもいいと言わせる力が宿っているようですね。

  207. 切通理作 より:

    はじめまして!

    高校の時に歌った「春に」で、谷川さんの作品が好きになりました。

    他には「生きる」「悲しみ」が好きです!

    sachikoさん、「生きる」オススメです♪三善晃さんの合唱曲の歌詞になってます。曲もすっごくいいです!!ぜひ聴いてみて下さい♪

  208. 切通理作 より:

    はじめまして!

    僕はライターで、いま出たばかりの『失恋論』という本(角川書店)を書いたのですが、これは自分の失恋からはじまった本でした。

    それを知ったある女性が教えてくれたのは「あなたはそこに」でした。

    僕はこの詩に書かれているような関係を、いまでも祈るような気持ちでいます。

    『失恋論』では「あなたはそこに」の他にもいろんな恋の言葉や物語について語っているのですが、アニメ『ハウルの動く城』に流れる「世界の約束」という歌も谷川さんの作詞です。

     この詩に関して、もともとは失恋を歌ったものだと谷川さんはおっしゃっていました。

     たしかに、「世界の約束」と「あなたはそこに」は、出会いに運命を感じるところが共通していると思いました。

     その運命は「死」から見つめ直されたものである事も。

     でもだからこそ、永遠を信じたい気がします。

  209. にじむにじ より:

    はじめまして。

    全部、読んでいます。

    かなしみ

    愛 ポール・クレーに

    頼み

    くりかえす

    泣く

    いるか

    芝生

    壱部限定版詩集<世界ノ雛形>目録

    タラマイカ偽書残闕

    一日

    ぼくは風邪をひいて

    なみだうた

    問いと満足

    以上が、僕の今日の気分でのパン屋の1ダース(13篇、1篇がおまけということ)です。

    これ以上は、しぼれません。

    皆様、今後ともよろしくお願い致します。

  210. ならも より:

    きっかけは「これが私の優しさです」

    初めて人を愛した時…そしてそれが上手くいかなくて。でも好きな気持ちはしっかりと息づいていた。

    もうずっと前になるのだけど、今でもこの人への好きな思いは心の中にちゃんとあるのだけど(今ではちゃんと恋する人がいます)この人にこの詩を贈って気持ちに区切りをつけました。

      あなたが死にかけているときに

      あなたについて考えないでいいですか

      あなたから遠く遠くはなれて

      生きている恋人のことを考えても?

      それがあなたを考えることにつながる

      とそう信じてもいいですか

      それほど強くなつていいですか

      あなたのおかげで

    遠く遠くはなれているけど、この詩をふと思い、その人のことを思うことがあります。でも、今ここにいる恋する人を大切にしたいと心から思える、あなたのおかげで・・・。

  211. みねてつ より:

    『朝のリレー』を中学の国語で読んだ時に、ピピっときました。その後、『二十億光年の孤独』を読んでグッときました。

    さっき、『二十億光年の…』の詩を読み返してみたら、何だかMixiが拡大していくさまと重なるものがあるような気がしました。

    実は最近、谷川氏の詩を全然読んでいません。でも、皆さんのメッセージを読んだら、また読んでみたくなりました。

    ちなみに、吉田弘の詩も大好きです。特に『刃』と『奈々子へ』とか。

  212. 機能別ヘ より:

    やっぱり

    「みみをすます」ですね。

    これほど、かんたんな言葉の羅列なのに、

    スケールの大きな詩はないなあと思ってます。

    すごく長いのに、

    朗読すると、集団がすうっと水を打ったように静まりかえる、

    力のある詩です。

  213. ミキお より:

    はじめまして。

    わたしはある時に『私が歌う理由』を目にして以来谷川さんのファンです。

    ほとんどの人の目には止まらないような物事、もしくは刹那的な物事を上げて「私が歌うわけは」と云っている事にとても心を惹かれました。

    そして谷川さんを知って今まで生きてきた各所に谷川さんの言葉がひっそりと寄り添っていた事に気付きました。

    合唱で唄った『春に』、テレビで見た『朝のリレー』。

    谷川さんの詩全てを見たわけではないのですが、例え断片でも誰かの心に残る言葉を紡げるのは素晴らしい事だと思います。

  214. はじめまして。

    きっかけは「手紙」でした。長く生きているうちに

    「あなたはそこに」が、大切な詩になりました。

    私が、谷川氏を多く読み返す時期は、悩んでいたり

    苦しかったり・・・ということが多いような気がし

    ます。

    人生の節目、節目にいつも谷川氏の詩があります。

  215. つかさ より:

    はじめまして。私が谷川さんを知ったのは小学校のときの国語の教科書などでしたが、中学生になって歌った「朝」にヤラレました(笑)

    とても難しい曲ですが、谷川さんの歌詞が強烈で。

    「また朝が来て ぼくは生きていた」

    ではじまります。

     最後もすごい。平和を願った詩なのかと思います。

    それと、「3つのイメージ」も好きです。

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