自己紹介、雑談などなど

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コメント

  1. ちみも より:

    なんかずーっとネコプさんとおふたりなんですが。

    黙っているのもあれなんで書いてみます。

    ネコプさんはヒーザーンとテラプレーンのどちらがお好き?

  2. ちみも より:

    あ、どもども。

    テラプレーンはよんだことないんすよー。

    ヒーザーンオンリー。

    「クリネックスとかレーザレオとか神とかと同じ。意味がわからなくても通じてしまう言葉だ」(うろおぼえ)

    でハマった口です。

    浅いSF読みなのです。うん。

  3. ちみも より:

    おーそうなんですか。

    サイバーパンクがお好きというわけでもなく?

  4. 魚蹴 より:

    どっちかとゆうとスペースオペラ好き。

    サイバパンクゆうとギブスンとかですよね?ちょびっとしかよんだことないのです。

    つか、サイバパンクはもう飽きられちゃったのですかね?近頃のハヤカワなんかでも、あんまりみかけないし。

    #ほんと二人だけだと寂しいですね。SFコミュとかに案内文でも

    #流したらいいのかしら?

  5. 魚蹴 より:

    はじめましてこんにちは。

    はーい。ウォマック好きです。

    理解してるかどうかすこぶる怪しいですけども。

  6. ちみも より:

    うわーい。魚蹴さんいらっしゃいませ。

  7. 魚蹴 より:

    どうもです。はてなダイアリーのid:Gomadintimeさんがhttp://d.hatena.ne.jp/Gomadintime/20040525でウォマックの”Random Acts of Senseless Violence”の感想を書かれてましたけど、ご存知でしょうか。

    あとギブスンの新作『パターン・レコグニション』、ウォマックに捧げられてるらしいですね(http://d.hatena.ne.jp/Gomadintime/20040421)。そう聞くと急に興味が沸いてくるんですが……

  8. ちみも より:

    お教えありがとうございます。素敵な書評なり。そして

    “Random Acts of Senseless Violence”未読ですが、激しく読みたくなってきました。買うしか?

  9. ちみも より:

    “Random Acts of Senseless Violence”アマゾンで買っちゃいました…。

    『パターン・レコグニション』ウォマック風ロシアって気になりますよね。オクチャブリーナみたいな娘さん出てこないかな。

  10. 魚蹴 より:

    わ、フットワーク軽いですね。いつまで待っても翻訳出ないので、原書読みたいんですが、ウォマックは洋書の中でもとりわけ難しそうなので躊躇してます。

  11. もけ より:

    はじめまして。

    当方、ウォマックのコミュニティがあると想像も

    しなかったので、検索もしていませんでした(warai)。

    ともあれ見つけたので、参加必須化。

  12. 芹沢文書 より:

    読んだことはないのですが非常に面白そうですのでちょっと参加させて頂きたく。

  13. もけ より:

    >ネコプさん

    はじめまして。特に日本では、SF全体が地盤沈下じゃないでしょうか。

    そんな中でもさらに埋もれているのがウォマックですが(warai)、

    「21世紀はフーコーの世紀だ」と誰かが言ったように、

    「21世紀はウォマックの世紀だ」と当方は思います。

    >ちみもさん

    おー、”R”を買いましたか。スバラシ。

    このエピソードだけでも、ハーモニー・コリンあたりが

    映像化しないかなとか思ったりして。

    >芦沢文書さん

    危なっかしいウォマック読者ですが、よろしくお願いします。

  14. ちみも より:

    “Random Acts of Senseless Violence”

    やっと届いたでっすー。うわわいー。ユーズドをえげれすから送ってもらったのでした。

    Publishers WeeklyのBest Books ’94によると、”One of the most moving and heart breaking novels of the year”らしいのでハンケチ片手に読もうと思います。

  15. もけ より:

    >ちみもさん

    暴力到着、おめでとうございまっす。

    そういえば、ウォマックの邦訳カバーを作っていた小坂さんが

    mixiにいるみたいですね。どこかで見かけたような。

  16. もけ より:

    って、”Random Acts of Senseless Violence”って、

    Amazon.jpから見ると在庫切れ? ユーズドのみ!?

    あらー……。

  17. 魚蹴 より:

    ヒーザーン久々に再読しました。面白ーい。

    “Ambient”、挑戦してみようかな……(カートに放り込みつつ)

    あ、小坂さんはイーガンのコミュニティにいらっしゃいました。

  18. 魚蹴 より:

    おっと。「小阪」淳さんでしたね。

    2chのウォマックスレ

    http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1048662985/362

    によると、

    ヒーザーンとテラプレーンはプロとしての最初の仕事だったとか!

  19. ちみも より:

    魚蹴さん、もしもしもし、お嫌&お手数でなければ、

    小阪さんをこちらにお呼びしてもらってもよいでしょうか…?

    (無理ならお断りくださいねー)

    イーガン、私は『宇宙消失』 『順列都市』 とか全然読んでなくて、短編集の『しあわせの理由』もうろ覚えだったりしてコミュニティに入れないのです…。しくり。

  20. もけ より:

    お名前を間違えてしまいました。大変申し訳ありません。

    >魚蹴さん

    2chのスレッドは、まだあったんですね。

    「復刊ドットコム」のリンクから行けなかったので、

    当方、なくなったのかと思っておりました。

    「こんなことなら、小阪さんのコメントだけでも

    バックアップを取っておくんだった!」と後悔していたので、

    大変ありがたい情報。ありがとうございます。

  21. 魚蹴 より:

    >ちみもさん

    お誘いのメッセージをお送りしてみました。

    イーガンは、小阪さんもお読みになっていないようですよ(笑)

    >もけさん

    2chのスレ、僕も最初見つからなかったんですが、もしかしてサーバ移転したんじゃあ、と思ってトップページから行ったら案の定でした。しかも妙に上がってたのはなんでだろう……

  22. 小阪淳 より:

    魚蹴さん、お誘いありがとうございます。

    ジャック・ウォマック、人気根強いですね。

    そういえばエルビッシーって、てっきり俺の仕事と思ってて

    頼まれもしないのにタイトルだけでラフかいてた覚えがあります。

    読まないで描くようになったのはそのせいかもしれません。

    学校の授業で「すごく見に行きたかったのに行けなかった展覧会やライブを、さも見てきたかのごとく感想文を書きなさい。」

    って課題を出していたんですが、自分自身、文庫の表紙で似たようなことをやっていたわけです。(と言い訳…..)

    あ、ウォマックはきっちり読んでます。こんな恵まれた初仕事をしていいのかと思った12年前。

  23. ちみも より:

    うわー。小阪さんいらっしゃいませー&魚蹴さんどうもありがとうございました!

    >学校の授業で「すごく見に行きたかったのに行けなかった

    >展覧会やライブを、さも見てきたかのごとく感想文を

    >書きなさい。」 って課題を出していたんですが、

    あーこの課題楽しそうですよね。実際見てきたより想像がふくらんで、実物より200%増しくらいになったり…。

  24. もけ より:

    小阪さん、はじめまして。感激です。

    『ヒーザーン』のマンハッタン、『テラプレーン』の地球と車。

    どちらのカヴァーも最高でした。

    「この人は、他にどんな仕事をやってるんだろう?」と思ったものです。

    そして何と、『エルビッシー』のラフがあったんですか!

    衝撃、倍二重(warai)。

    み、見てみたい……

  25. GNU zip より:

    初めまして。SFセミナーのお茶女の古本で『ヒーザーン』が出ていたので懐かしくてつい買ってしまいました。『Ambient』は出たばっかの時に原書買って読もうとしたんですが挫折してしまったのでまた読んでみようと思います。

  26. 小阪淳 より:

    スレ違いの話題ですが、ちょっとだけごめんなさい。

    ちみもさん>

    あの課題は「ものを作るきっかけを作る」ためのもので、

    「自分で最初から作りなさい」といわれると気構えますが、こういう課題だと逆に自由になれたりするかなと思っています。その感想文で書かれたことは自分の創造物も入っているわけだし、ルール(課題)を作ること自体がものを作ることに包含されることを感じてもらえるかなと思っていました。

    もけさん>

    お褒めの言葉ありがとうございます。励みになります。

    僕は建築学科出身なので、当時イラストはほとんどかいてなくて

    出版社に図面もって回ってたんです。テラプレーンの表紙が図面っぽいのはそのせいなのです。

    エルビッシー、いつか描ける日がくると思っています。

  27. もけ より:

    >CR70?(権佐)さん

    はじめまして。『Ambient』出たばかりのときに

    原書で読もうとしたって、すごいですね。

    当方、邦訳で知って以降の読み手ですね。周りでも、

    原書からウォマックを気にしている人はいませんでした(warai)。

    当方の通勤ルートの古本屋にも『ヒーザーン』があるんですが、

    あれ、どうなるのかなぁ。

    >小阪さん

    なるほど、確かに図面調ですね。『ヒーザーン』もマンハッタンの

    グリッドが丁寧なので図面らしさがあり、そういう点でも

    カヴァーが気になったのかも。

    謎が解けたという気がします。

    エルビッシー、実現させたいですねえ……あっ、

    他の作品も実現してオファーがくれば、もちろんやられますよね?(warai)

  28. もけ より:

    ちみもさんが、”Random Acts of Senseless Violence”

    を買ったようなので、こっちも読もうかなと思ったら、

    なんと見つかりませぬ。

    誰かに貸したということはなさそうなんだけど。

    仕方なし。”Ambient”へ。

  29. 魚蹴 より:

    “Ambient”と”Let’s Put the Future Behind Us”、アマゾンで注文してみました。

    “Elvissy”もこの機会に買っちゃおうと思ってたんですが、カゴに入れているうちに他の人に買われてしまいました。バカなー。

  30. もけ より:

    まあ、ウォマック人気があるってことで(warai)

    “Elvissy”、よければ今度貸しますよ。

  31. クラタ より:

    初めまして。d–pこと倉田タカシと申します。

    もけさんのご紹介で加えていただきました。

    右も左もわからぬ初mixiで借り猫状態でございます

    (キョロキョロするギコAA略)

    ちみも様、大変ごぶさたしております。

    魚蹴様、芹沢様、ウォマックサイトのご紹介、ありがとうございました。

    小坂様、「テラプレーン」の表紙が大好きでした。

    とりあえずご挨拶まで。どうぞひとつ。

  32. もけ より:

    d–pさん、どうもです! ひとまず入れてなによりです。

    アリョーヒン装置が無事に作動したようですね。

    ウォマックに関して勝手にいろいろ書いたんで、

    突っ込んでください(warai)。

    よろしくです。

  33. ちみも より:

    どもどもd–pさん、ごぶさたです。強力な方がいらっしゃって

    心強いですー。ありがとう、もけさん!

    ↓チェック必須化。

    http://members.jcom.home.ne.jp/d–p/womack/

  34. 山本ニュー より:

    クラタさんのお誘いでやってきました。

    某巨大掲示板のウォマック・スレッドにも出没してた者です。

    当方もmixiedから三日と経っていませんので、右も左もよく分かってませんが、なにとぞよろしく。

  35. 山本ニュー より:

    えー、そろそろネタバレ上等トピックなどいかがでしょうか。

    原書に手を染めてしまったのですが、1ページの半分以上は単語が分からぬ状態で、残りを想像力、あるいは妄想、で補いつつ読み終わった、と私が思い込んでいるに過ぎないのかもしれない、「A」は「E」は「G」は「R」は…果たして皆さんが読んだそれと同じものなのか、それとも何か違うものなのか、不安でなりません。(長い)

    聞きたい。

    皆さんの読んだウォマックは、俺の読んだウォマックなのか。

    聞きたいのです。

    「A」に関するトピックを立てようと思ってはいるのですが、しかし「H」とも絡むし、「R」とも絡むし、うぬぬ。

    というわけで、トピックを立てる前に、

    皆さんが、ドライコ・シリーズのどれを読破されたのか、一度お尋ねしたいのです。

    よろしくお願いします。

  36. もけ より:

    返遅すみません。

    当方、一応6作読了ですが、「T」と「H」は翻訳のみ。

    それと「R」が発見できず、抑えを失いそうです(warai)。

    読了とはいえ、作品が作品なだけに理解度は未知数です。

    正直、このコミュニティに入るまでは、

    作品について話すことなど想像もしなかったので、

    相当に自分脳で完結しちゃっていると思います。

    ちゅーわけで山本さんと同じ心境ですね。

    いっそ作品に関係なくネタバレでやりますか?

  37. クラタ より:

    ややフライング気味に「Ambient」スレを立ててみました。

    現在「A」を読み中という魚蹴さんあたりもそのうちに参加してくださることを

    期待しつつ、ダメなら放置の方向で。

  38. ちみも より:

    出遅れました。失礼。はじまってますね。わくわく。

    他のみなさまも、トピックは必要とあらば、どんどんご自由におたてくださいね。ミクシィでは稀な濃ゆいコミュニティを目指しましょー。

  39. ちみも より:

    ついでに管理人権限をどなたかにお譲りしたいのですが、引き受けてくださる方いませんか?どうでしょ?

    自分は飽き性なので、スタートダッシュはできますが、維持することは苦しいのです。大変申し訳ないですが。

    #このコミュニティがどうという意味ではなく、

    #ミクシィ全体にすでに飽きてきつつあります。

  40. もけ より:

    飽きっぽさではひけをとらないかもしれませんが(warai)、

    当方でよろしかったら、やりますよ。

    開拓と維持は別物ですから、そのへんは得意&不得意を

    互酬、交換、再配分して楽しめればいいかなと。

    とか偉そうなことを書きつつも、今はじめて、

    管理人をやったことないのに気づきました。およよ。

  41. ちみも より:

    おお。じゃあさっそく権限プレゼントです!ズボラーシャ!

  42. もけ より:

    コップン・カップ!

    というわけで、被権限AO、委譲了。

    あらためて、どうぞよろしくお願いします。

    こういう風に見えるのですね。なるほど!(warai)

  43. もけ より:

    >クラタさん

    「Ambient」を立てていただき、ありがとうございます。

    当方も、あとで「Terraplane」と「Heathern」を

    立てることにします。

    この2冊は読了の方も多そうだし、ウォーミングアップの

    意味も兼ねてという感じで(warai)。

  44. 山本ニュー より:

    ご苦労様です。再読して書き込みますね。

  45. もけ より:

    「Terraplane」と「Heathern」のトピックを立ててみました。

    略称は「T」「H」という感じで。

    複数たてると収拾つかなくなりそうで無謀ではありますが、

    平行して書きたいところを書いていくという感じでいかがでしょう。

    後半3作も立てたものか? うーーーーん(warai)。

  46. MarHear より:

    はじめまして。MarHear(マーヒア)と申します。

    コミュニティに登録しながらもなかなか挨拶もしないですいません・・・。

    ウォマックはハヤカワの「H」「T」は昔から持っていて、最近勇気を出して「A」の原書を購入したのですが、2ページくらいしか読んでません・・・

    クラタさんのサイトを参考になんとか原書を読み通そうとは思ってます。

    あと、復刊リクエストも投票済みです。(別HN)

    実は2ちゃんにも2,3回書き込んだことがあります・・・。

    しかし、読んだ先から内容わすれる脳なので、何回再読してもネタトピックに参加できそうもなさそうなしょーもない人間です。が、今後よろしくお願いしま〜す。

  47. もけ より:

    >MarHearさん

    どうもです!

    当方も、かつて「A」を買ってはみたものの、

    実は半年くらい寝かせていました(warai)。

    パズルを見せられてるような感じでしたね。

    まずは分からなくてもパーッと眺めていた記憶があります。

    クラタさんのサイト、すごいですよね。リスペクト。

    当方、2chはほとんど見ていないのですが、

    いつだったか「出会い必須化。脱他人。」というフレーズが

    あって、うけましたね。

    復刊投票の方もありがとうございます。

    では、これからもよろしくです。

  48. 山本ニュー より:

    >いつだったか「出会い必須化。脱他人。」というフレーズが

    あって、うけましたね。

    嗚呼、あれは名言でした(「伊勢湾」氏の言葉)。

    「本棚にウォマックがあるお姉ちゃん」は、今頃どうしていらっしゃるのかしらん。

  49. もけ より:

    >MarHearさん

    よかったら、ネタトピック以外の「第一印象トピック」とか、

    「魅力語り尽くし」トピックの方でも書いていただいても

    過度熱歓迎(warai)しますですよ。よろしくです。

    >山本ニューさん

    ひょっとして、飛び続けているのでしょうか……?

  50. MarHear より:

    >もけさん

    ネタづくりのためとりあえず「H」再読(3回目?)始めました。

    まるで初めて読むような気持ちで読んでます(笑)。

    へ〜、いや、ふむふむ・・・と・・・・。

    しばしお待ちを・・・。

  51. もけ より:

    >MarHearさん

    ありがとうございます。感謝に感謝。

  52. もけ より:

    そういえばなのですが、

    当方、『ヒーザーン』と『テラプレーン』を余分に持っております。

    もし、古本屋でもなかなか入手できない方などいらしたら、

    ご連絡ください。貸しますので。

    受け渡し方法などついては、その都度対応ってことで。

  53. ミズグチ より:

    はじめまして。

    最近になってウォマックに興味を持ち、いろいろ調べているうちに本コミュニティも発見しました。よろしくお願いします。Amazon.comを覗いてみると、ウォマック作品は残り1冊とか2冊とかそんなのばかりで思わず全部購入してしまいました(近所の本屋では全滅でした)。

    周回遅れどころではないランナーですが、クラタさんのページやここを参考にして読んでみたいと思います。

    ところで「Supersize Me」という映画タイトルも考えてみればポスト文学ぽいですね。

  54. もけ より:

    >ミズグチさん

    いらっしゃいませ! よろしくです。

    これから読む方、もちろん歓迎です。

    読まない人にとっても面白いコミュニティを目指しております(warai)。

    最近になってウォマックに興味を持ったという、

    シチュエーション自体にとても興味があります。

    よかったら、今度そのへんもお聞かせください。

    「Supersize Me」、確かにポスト文学っぽいですね。

    当方、この映画自体が、何やらウォマッキーにも思えます。

    最近は、「iBook」や「iPod」とかもポスト文学に見えて

    しまいます(warai)。

    P.S.

    日記を拝見したのですが、『T&T』、当方も好きですよ。

  55. もけ より:

    小阪さんの個展も無事終了ということで、トップ画像を変えてみました。

    カヴァーについて快諾いただき、小阪さんありがとうございます。

  56. もけ より:

    しかし貼ってはみたものの、これは濃すぎるかなぁ。

    一覧で小さい表示のときも目立つかなと思ったのですが。

    Win越しだと、さらに濃く見えるらしいし……。

  57. 山本ニュー より:

    某掲示板の情報によりますと、

    「ディクス」氏がシリーズ完読の模様。

    心よりの拍手喝采必須。

  58. もけ より:

    マジですか? また1人やりとげたわけですね!

    拍手、倍二重。

    拍手は拍手は拍手。パチはパチはパチ。

  59. クラタ より:

    あ、いや、あの、ディクスさんじゃなくて

    Catbrainedさんのようですよ。

    ちなみに、ウォマックサイトの掲示板の「CB」さんと

    同一人物です。

  60. もけ より:

    「バンザーイ! ナシよ」(warai)

    おっと読了は読了ですから、やはり拍手ということですな。

    掲示板で、Catbrainedさんやレさんも書いていますが、

    最後の「G」を読むと、脱ダウナーというか感激しますよね。

    Catbrainedさんの名は、「A」のジュニアの名悪態である

    “batbrained”から来ている……んでしょうか?

  61. 山本ニュー より:

    I’m batbrained…

  62. もけ より:

    me too, Not iffed or maybeed.

  63. もけ より:

    「今日のウォマッキー」をQ資料トピックに引っ越してみました。

    適当ですみませぬが、あちらもネタあればよろしくということで。

  64. もけ より:

    前にも書きましたが、「Random Acts of Senseless Violence」

    (通称「R」)が出てきません。

    別の世界に行ってしまったんでしょうか?

    しびれを切らして、もう1冊買うことにしました。

    もし1冊目が出てきたら、どなたかに差しあげます。

    状態は、あまり良くないかもしれませんが(warai)。

    それでよろしければ……。

  65. ミズグチ より:

    Amazon.comからどっさりと本が届きました。

    これからゆっくりチャレンジしたいと思います。読み終わるのはいつのことになるやら…。ガンバリマス。

    もけさん>

    最近になってウォマックに興味を持ったのは、もともとウォマックの小説では名詞を動詞化したような奇妙な未来英語が話される、ということはSFレビューサイト等で耳にしていたのですが(でも手に取るまでには至らなかった。すでに絶版でしたし…)、いざ米国に来て見ると同僚たちは「電子レンジする(Microwave them)」とか、C.U.Pというシステム上の仕事で手一杯の時は「I’m CUPPed」と言ったりしていて、点と点が線で結ばれたような気がしたのがきっかけですねー。

    ポスト文学、あながちフィクションと言い切れないリアルさがあります。

  66. もけ より:

    トップ画像を『ヒーザーン』から『テラプレーン』に変えました。

    って、だいぶ前ですね。すみませぬ。

    >ミズグチさん

    最近買ったということは、オール原書ですか!?

    それはすごい。当方とは全然読み方が違いそうですね。

    下のエピソードは興味深いですね。かなりおかしいです。

    日本語会話でも、ときどき名詞が動詞化するときがありますね。

  67. jinnee より:

    始めまして。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=5242

    こっちで紹介されて飛んできました(営業返し)。

    面白そうなのでamazonからペーパーバック何冊か取り寄せて

    見たいと思います。名詞を動詞風につかうって結構やってますね。

    日常会話でさすがに聞かないですけど、エンジニア同士だと

    結構あったりして…皆SF好きだしなぁ。

  68. もけ より:

    >jineeさん

    はじめまして! じゃないですね(warai)。

    営業返しありがとうございます。名刺交換ならぬコミュ名交換。

    よろしくです。出会い必須化。

    当方、必須化やAOなどのポスト文学は、仕事でときどき使います。

    そういえば日本だと、電子レンジを使うことを「チンして」とか

    言いますが、あれってローカルネタなんでしょうかね?

  69. 山本ニュー より:

    神代の昔、日本と言う国では、

    「江川る」

    という言葉があったそうな。

    今は昔、どんとさら〜い。

  70. もけ より:

    「事故る」なんてのもありますね。

    あとは、ウォマック掲示版にも出ていましたが、

    「ぐぐる」とか。

  71. jinnee より:

    ぐぐるは普通に使ってますね…いつのまにか。

    「やふる」ってのは使わないですけど…。

    なんとなく使用頻度とか知名度とか有用性とかと

    関連がありそうですね。名詞の動詞化

  72. もけ より:

    そのうち「Amazoる」とか「Amazon me」とか

    出てくるんでしょうか?

    って、もうありそう(warai)。

  73. jinnee より:

    もしかしたら汎用性とか普遍性の問題なのかなぁ。

    Amazon me はもうありそう….。

  74. もけ より:

    トンデモ科学といえばウォマック、ということで。こんなんいかが。

    http://www.improb.com/ig/ig-top.html

    今年も、この季節がやってまいりました。

    イグ・ノーベル賞でございます。

    バーコードヘアの「発明者」にイグ・ノーベル賞!?

    http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/

    上の記事にある、「カントリーソングと自殺の関係」というのは、

    いかにもウォマッキーで気になるのですが、それについては、

    たとえば以下など。

    http://news.independent.co.uk/

    Home?>?News >?World?> Sci/Technologyの順に飛ぶと、

    “Strange but true: country music saps will to live”

    なる記事が読めます。

  75. クラタ より:

    「事故る」って、いい言葉ですよねー。

    「名詞ミー」の言い回しって、

    「do me *****」とか「make me *****」の意味で

    現実によく使われてるというのはいろんな所で聞いたり読んだりしますけど、

    例の「bookstore me」みたいに「take me to *****」の意味で

    使われてるケースっていうのは現実にもうあるんでしょうか。

    ネイティブ英語に触れまくりのミズグチさん(はじめまして!)

    にそのあたりをご教授いただきたいです。

    そういう言い回しって、何か聞いたことありませんか?

  76. もけ より:

    (ちょっと横から失礼)

    「事故る」って、ウォマッキーだと当方は思っております。

    それと、最近は使わないのかもしれませんが、

    告白する=「告る」ってのもありますね。

    「***** me」は、さらにありそうですよね。

  77. jinnee より:

    げんしけんで「告る」っていってたような…

    はっ。げんしけんもウォマッキー?

  78. もけ より:

    紛失につきAmazonしていた「Random Acts of Senseless Violence」が

    届きました。2回目の注文。

    ペーパーバックのサイズが、同社の他の作品と違うのは、

    日記のサイズを意識しているからなのかな。

    せっかくなので再読しておりますが、これを読むたびに、

    米軍基地の子供とケンカになった小学生時代を思い出します。

    相手は、「ケンカ」というより、まさしく「やっつける」という態度で、

    まったく加減しないやり口だったのは、倍二重の衝撃でしたね。

  79. もけ より:

    最近、やっと真面目にウォマックスレッドしたのですが、

    ネタがかぶってたりして、未チェックだったのが恥かしや。

    すみませぬ。恥は恥は恥。

    で、恥ついでに。スレッドに既に書かれておりましたが、

    「A」には、”–You could Hamlet for age over age”(P.79)

    というのもありましたね。これなど「江川る」系かと。

  80. jinnee より:

    aMBIENTきたのでこれから読みます…さてさて読み終わるのはいつになるのか

  81. もけ より:

    >Jinneeさん

    クラタさんのサイトがめっちゃ参考になりますよー。

    当方も、「T」(Terraplane)と「H」(Heathern)の原書を

    そろそろ読もうかなぁと思う今日このごろです。

    って、まだだったんかい!

  82. もけ より:

    メンバーが19人と表示されているのですが、

    全員を見ると、18人しかおりませんね。

    これは、例の「かなこ」さんの影響かな?

    それとも、誰かがフラッシング・ウィンドウの間に

    挟まってるのかな?(warai)

  83. ミズグチ より:

    Jargon File(http://www.catb.org/~esr/jargon/html/index.html)のハッカー語の成り立ちについての項目(4. Jargon Construction)はウォマック好きにはなかなかおもしろいのではないでしょうか。(ASCIIから「ハッカーズ大辞典」として翻訳本が出てますので既出かもしれませんが)

    Overgeneralizationのところに”all nouns can be verbed.”なんてありますね。例として、

    “All nouns can be verbed”, (ハッカーの好きな再帰構造ですね)

    “I’ll mouse it up”,

    “Hang on while I clipboard it over”,

    “I’m grepping the files”.

    なんてのが出てます。

    しかし、クラタさん(はじめまして!)の言われるように「take me to *****」の意味で使う例は確かに聞いたことないです。今度昼飯時に「Can you McDonald’s me?」なんて言って試してみましょうか(笑)。

    話はちょっと変わりますが、高校時代、友人と「Let’s get something to drink」みたいな意味で「サムシグろうぜ」と言っていたことを思い出しました。日本語も柔軟ですねぇ。

  84. もけ より:

    新たな人が入って、幽霊含めていったん20人になりましたが、

    「かなこ」さん現象の収束にともなって、19人になりましたね。

    めでたしというか、ちょっと残念(warai)。

    >ミズグチさん

    なるほど、その方向からのアプローチもありますね。

    「McDonald’s me?」いいですね。「朝マックしよう」のCMにも

    似ているかも。ポスト文学を流行らせてください(warai)。

    今思い出しましたが、日本語だと、「タクろう」(タクシーを使おう)

    という表現もありますね。

  85. jinnee より:

    再帰的表現はMITでLISPやってた連中(70年代位?)が好んで

    やってたんじゃないかと思いますね。R.ストールマンのGNU

    だって[GNU is Not Unix」の再帰表現だし。

    #最初のGは何なんだ。と15年位前から思ってた

    #今はガンダルフのGかもしれない。と思ったり。

  86. クラタ より:

    >ミズグチさん

    あー、やっぱりないんですね。

    「Can you McDonald’s me?」も、もしかしたら

    ハンバーガーおごってくれる?みたいな意味にとられてしまって、

    「連れて行く」の意味では伝わらないのでしょうか。

    ハッカーのジャーゴン集は面白いですね。

    grepなんて、すでにもうすごく動詞っぽい響きがあるから全然違和感ないです。

    それで、まえから気になってることを思い出したんですけども、

    「double click」を略した言い方って存在するんでしょうか?

    日本語でもまだ省略形で話されるのを聞いたことがなくて、

    これの省略形が浸透してはじめて日本に本当のITの夜明けが!

    とか妄想したことがあります。

    >もけさん

    「朝マックする」も「タクる」も「連れてく」系じゃないことを

    考えると、日本語の柔軟性をもってしても

    名詞の「take me to *****」型動詞変換はまだ発明されてないと

    いうことなんでしょうか。

    ポスト文学の夜明けは遠い(遠くても別に困りませんけど)。

  87. もけ より:

    >jinneeさん

    そういえば、GNUの他の意味は当方も知りませぬ。

    日本で生まれていれば、Gはガンダムだったりしたかも。

    >クラタさん

    そうなんですよね。「take me to *****」型の日本語が

    思いつきませぬ。「行く」という語が言いにくいわけじゃないから、

    縮めるモチベーションもないってことかな。

    「double click」は、「カチカチ」という訳なら聞いたことが

    あります(warai)。

  88. jinnee より:

    全然話はスライドしますけど、ムアコックの多次元宇宙シリーズ

    ってすっげーグノーシス的ですよね。主人公が「一なる四者」

    「一なる多者」って呼ばれる辺りとか(秋山さと子氏的には

    「一なる万者」か?)。

    そういえば、エレコーゼシリーズの「剣の中の竜」に主人公が

    キリストだったような描写があったように思いますが…

  89. もけ より:

    >jinneeさん

    vsアガッグ&ガガッグのエピソードなんかそうですね。

    多数の分かれていたものが一つにまとまるってあたりは、

    特にグノーシス的かも。合体してうれしそうなのが印象的。

    でも、永遠の戦士って、はじめは一つだったのものが

    分かれたという設定だったんでしたっけ?

    『剣の中の竜』は、ジョン・デイカーの相棒のフォン・ベックが

    聖杯を探してるんですよね。で、ナチスがからむという。

  90. 魚蹴 より:

    「アガックとガガックよ、クレム」と言ってる人もいました(ラファティネタ)。

    あれは一つのものが二つに分かれる話でしたが(笑)

  91. もけ より:

    >魚蹴さん

    例のワニ系タイトル作品ですね(warai)。

    となると、「バルタザールとメルヒオールよ、クレム」

    とか、「ぼくとぼくよ、クレム」なんてのもありかな。

    兄妹の名前、「グ」じゃなくて「ク」でしたね!

    なーんで濁音で覚えてたんだろう……。

  92. もけ より:

    「江川る」系でまた思い出したんですが、

    第六長篇の「G」(Going, Going, Gone)で、

    “I did a Norman’s mother.”(p.6)なんてのもありましたね。

    シャワールームのカーテンをさっと払った! という感じ

    なのかな。ただしこれはポスト文学ではなくて、

    1968年の言い回しですね。

    初読のときは、「あの世界にもヒッチコックがいるのか!」

    などと勝手に納得してました。

  93. もけ より:

    トップ画像を「H」にしてみました。

    強力な協力を得て、以前の「H」カヴァーよりは

    格段に見た目がきれいになっているかと。

  94. ミズグチ より:

    本屋で、Aceから”Neuromancer -20th Anniversary Edition”と銘打たれたハードカバー版が出版されたことを知りました。

    で、この20周年記念バージョンは、GibsonについてJack Womackが語った20pほどのエッセイが後記で付いてくるんですね。

    Copyrightを見たら2000年だったので、どこかに掲載されたものの再録だとは思うんですけど。ざっと立ち読みした感じでは「Ambientの出版を待っているときに、Count Zeroの書評を読み、気になって本屋に行って買ってすぐ読んだ」とか「Neuromancerの書き出し文はすばらしい」とかそういうことがつらつらと書かれてましたよ。

  95. もけ より:

    >ミズグチさん

    わお。情報ありがとうございます。これですかね?

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0441012035/

    確かに、Womackの名が入っております。

    なるほど、”Count Zero”が読み初めだったんですね。ギブスンとの

    仲の良さはよく知られるところですが、こういうエッセイも

    あるんですね。

    “Neuromancer”の導入で、ああいう空の色の下を歩いて

    他人の会話を拾いながら酒場に入るあたりは、

    確かにウォマック好みかなと。

    購入必須化かな。

    でも”Neuromancer”の原書は手元にあったよなぁ(warai)。

  96. もけ より:

    現在、23人でございます。20人を超えましたね!

    翻訳された作品が2冊で、しかもどちらも絶版という

    作家のコミュニティとしては、なかなかの人数ではないでしょうか。

    うれしい限りです。感謝必須化。

  97. 伊勢湾 より:

    初めまして伊勢湾と申します。

    某巨大掲示板でスレ立てたんですが、英語がダメで原書がなかなか進みません。

    つーわけで「Ambient」トピックには踏み込めないチキン野郎ですが、ボチボチと書込ませていただくかと思います。

  98. もけ より:

    >伊勢湾さん

    はじめまして! って当方がmixiに誘ったのですが(warai)。

    さっそくの参加、ありがとうございます。

    アリョーヒン装置の誤作動もないようでなによりです。

    ネタバレ以外にもいくつかトピックがありますので、

    気が向いたときにまったり書きこんでくださいまし。

    小説と直接関係なさげな話題もオッケーですので。

  99. クラタ より:

    たまたまネタを見つけたので

    「Elvissey」トピックを立ててみました。

    たいしたネタバレじゃないんでこっちでも

    いいかなあと思ったんですが、とりあえず。

  100. もけ より:

    >クラタさん

    おぉありがとうございます。

    というか、当方がなかなか立てなくてすみませぬ。

    あとでこちらもアリョーヒンして書き込みます。

    Do Netabare, Feel Real.

  101. もけ より:

    月が変わったので、トップ画像も変えてみました。

    「T」こと『テラプレーン』でございます。

    原書にも味のあるカヴァーがありますが、

    当方的には小阪さんカヴァーがマストなので、

    1月はまた『ヒーザーン』になるかも(warai)。

  102. もけ より:

    しばらく書き込みがなくすみませぬ。

    今年の風邪は、胃にくるのが何よりつらいです。ご注意あれ。

    さて。

    “Next year’s wings all fear passes far. ”

    −−とアンビエント達が言ったことはおそらくないとは

    思いますが、次の年がやってまいります。

    これだけの方がコミュニティに参加してくださったことに

    感謝必須化するとともに、来年はウォマック作品がもっと

    普通に手に取って読める”物語”になることを祈りたいと思います。

    来年も、ウォマックと当コミュニティをよろしくお願いします。

  103. 伊勢湾 より:

    あけおめです。

    今年こそ復刊されたら良いですね(微笑)

    昨年もドライコ世界へまっしぐらな情勢でしたが

    今年はもう少しマシな世界になれば良いなぁと思います。

    少なくとも、自分の子供の世代の全員が

    世界を世界と呼べるような世の中であることを切に願います。

    酔うて言ってるので説得力には欠けますが。

  104. もけ より:

    >伊勢湾さん

    ありがとうございます。当方も同感です。

    優れた諷刺は、現実の悲惨や不正などを誇張することで

    生まれますが、現実が諷刺に追いついてしまうよりも、

    諷刺の中の誇張を笑って読める方が、はるかに幸福だと思います。

    だからこそ、ウォマック作品も単なる物語であり続けてほしい。

    などと書いてはセンチメンタルにすぎるでしょうか。

  105. よる より:

    はじめまして&あけおめでっす。

    先日コミュに入らせていただきましたがご挨拶が

    遅れておりました。陳謝必須。

    頭が悪くてあんまむずかしー事は書けませんが、

    ウォマックの「言葉」と「叙情」「絶望に溢れた爆笑」に

    惚れております。

    皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

  106. もけ より:

    >よるさん

    はじめまして!

    脱昨年、あけおめAO、ことよろ必須化です。

    こちらこそ、よろしくお願いします。

    お気軽に書き込んでくださいまし。

    ウォマックに惚れてくださり、歓迎必須化です。

    「絶望に溢れた爆笑」という言葉から浮かんだのは、

    主人公が撃ち殺されそうになってIDを必死でさぐると、

    偽造IDが先に出てきて急いで捨てるというシーンでした。

    そういう「笑っていいの?」的な笑いはウォマックの魅力ですよね。

  107. jinnee より:

    これってウォマッキーですか?

    コミカル.アリ イラク情報相

    連合軍がバグダッドまで進攻しているのにもかかわらず、「イラク軍 米軍撃破!」という放送をしていた人の面白DVD

    http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B0000A08JQ/weaponsofmass-21/202-6772613-5945449

  108. もけ より:

    >jinneeさん

    このネタそれ自体が、もう十分に強烈ですねえ。

    戦果の情報操作は、それこそ我が国をはじめ昔からありますが、

    サハフ情報相がこんなパッケージングをされることになろうとは。

    ウォマックの長篇「Let’s Put The Future Behind Us」には、

    史実を捏造するロシア企業が登場するのですが、それを思い起こしました。

    バターやカシスジャムのように、現実をクライアント好みの型に合わせて

    いるという点では、ウォマッキーな商品ではないかと。

    また読み返してみたくなってきたなぁ。

    今読むと、作品がいっそう現実になっていそうですが!

  109. ミズグチ より:

    お久しぶりです。今年もよろしくお願いします(遅)。

    携帯から画像をようやくひっぱりだしました。New Yorkに行ったときに大手古書店Strand Book Storeに立ち寄った(Bookstored)のですが、その時に発見したTOR版「E」の表紙画像です。Dryco印と降臨するEが大変かっこいいですね(初見でした)。しかし古書店では「A」と「E」しか見かけませんでしたが、その他はあまり売れてないのかしら。

    P.S.

    帰省時にちびちび読んでいた「A」は、ようやく10章に突入。ストリート名でだいたい場所と風景が想像できるようになったので、「あそこがここまでひどいことに」という意味で楽しめるようになりました。倍二重ってやつでしょうか。

  110. jinnee より:

    http://www.sankei.co.jp/news/morning/12pol002.htm

    えーと…。「労働者の党」である社民党で、政党交付金減の

    ため、職員をリストラ、労働争議から地位保全の申し立てを

    裁判所に行ったそうです….。

    なんというか、その、事実は小説より奇なりってほんとですね。

  111. もけ より:

    >ミズグチさん

    かっこE!!!

    当方、TOR版を持っていないのですが、欲しくなってきました。

    「A」はデビュー作、「E」はディック記念賞受賞作という理由で

    流通しやすいのでしょうかね。「R」などは、単独で読んでいる人も

    そこそこいるんじゃないかと思うんですが。

    10章ということは、アレの集会ですね。

    当方、なかなか良いNYの地図がなくて苦労しています。

    日本にあるのは観光地図ばかりで、ブロンクスやブルックリンは

    詳しくないし。

    いつか、「ウォマックで見るNYツアー」を組みたいものです。

    >jinneeさん

    うーん。ああいう仕組みの交付金を受け入れてしまえば、

    選挙で負ける党は当然ジリ貧になりやすいわけで、

    やっぱりと思っている人は多いでしょうね。

    日本共産党における「赤旗」みたいな収入源は社民党にはないのかな。

  112. もけ より:

    紹介文のところに、2chへのリンクをつけました。

    【復刊】ウォマックは終わらない【必須化】

    http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1105716697/

    伊勢湾さんもいらっしゃるし、スレッドも新しくなったことですし。

    ……というか、つけるのが遅れてすみません!

    ここから前のスレッドに行けますが、そちらも濃いです。

    未読の方はぜひ。

  113. jinnee より:

    ドライコねたで一つ。

    背骨ゆわしてる僕がいつも通ってる整形外科なんですが、

    にこにこ整形外科といいます。

    http://www.yuuai.or.jp/chiiki/niko_niko_seikei_geka.htm

    ページからはちょっと解りづらいですけど、スマイリーマーク

    が見えると思います。実はここ、医師から看護士まで全員制服に

    スマイリーマークを付けています。(今思い当たったけど複数

    付けてる人もいました。なんの意味があるのか今度聞いてみよう)

    もう一つ。

    MANTIS DESIGNという会社のPOP ARTなんですが、

    http://www.mantisdesign.com/

    Best Sellerのトップにある

    “Have a Day” “Have a Night”

    ものっすごい欲しいです。通販かなぁ。

  114. もけ より:

    >jinneeさん

    Have a Day”と”Have a Night” 、確かにかなーりかわいいです。

    “BUY THIS PRINT”をクリックすると、ALLPOSTERS.COM経由で

    買えるみたいですね。Nightの方が好み。

    カレンダーは冷静に鑑賞できたんですが、病院は強烈ですね!

    第三長篇「Heathern」(「H」)のスマイリーつきの救急車や、

    ブロンクスのドライコ経営の病院を思い出してしまいました。

    「新鮮にたもたなくちゃね。わかるでしょ」(by看護婦)

  115. もけ より:

    今、気づいたのですが、

    屋根裏部屋の恋女房さん(48)のトップ画像がスマイリー!

    なんか、ドライコもこういうの売っていそうだなぁ(warai)。

  116. もけ より:

    あ、すぐ別の画像に変わると思いますので、期間限定ですね。

    ちなみにソースは……書かない方がいいかなぁー。

  117. もけ より:

    クラタさんのファンサイト方へのリンクを

    新しいものに適応しました。遅くなり陳謝。

  118. もけ より:

    月も変わったしイヴェントも近いってことで、ドライコカンバッチを

    トップ画像に載せてみましたが、いかがでしょうか?

    ご要望などあればよろしくです。

  119. もけ より:

    紹介文の小阪さんのサイトへのリンクが古かったので、

    更新しました。いやはや。こちらも遅くなり陳謝。

    メンバー数が感謝祭イヴェント前に30人になり、うれしい限りです。

    文芸関係のコミュニティの参加者数で比べると、

    「赤川次郎」「ニール・ゲイマン」「ダンセイニ」などが

    今のところライバルになるでしょうか(warai)。

    これからもよろしくお願いします。

  120. もけ より:

    感謝祭のだいぶ前に注文していた「T」こと”Terraplane”と

    「H」こと”Heathern”が、やっと届きそうです。

    当日に間に合わせたかったけど、ともあれ原書がそろいます。

    来週あたりからギアを入れて、めざすは真のシリーズ完読!

    アーンドDricoカンバッチ配布!

  121. ねこち より:

    コミュニティ新参者のねこちです。まずはご挨拶まで。というかMIXIがまだよくわかってなくて戸惑っています。今後ともよろしくお願いいたします。

    感謝祭たのしかったです。参加者のみなさま、どうもありがとうございました。のろまなので少しずつではありましょうが、みなさまのページにもご挨拶にうかがわせていただきたいとおもっています。

  122. もけ より:

    >ねこちさん

    どうも、こちらでははじめまして。

    無事にアリョーヒンできたようで何よりです。

    感謝祭ではありがとうございました! こちらも楽しかったです。

    よろしくお願いします。

    mixiでわからないことがあれば聞いてくださいまし。

  123. もけ より:

    原書の「T」と「H」が届きました!

    「H」は当然、「うおー」版です(warai)。

  124. abiko より:

    こちらでは初めまして。アナゴこと(中略)です。ご挨拶代わりの記念カキコです。

    >もけさん

    ご挨拶遅れまして恐縮です。まだmixiの要領が分かっておりませんが、

    少しずつ参加させていただきますのでよろしくお願いします。

  125. もけ より:

    >アナゴさん

    こちらでははじめまして! 2chの(中略)こともけです。

    少しずつで全然AOでございます。よろしくですー。

  126. イスカ より:

    ウォマックコミュニティの皆様、はじめまして!

    イスカ@mixi初心者です。

    >もけさん、感謝祭でお会いした方々

    やっとご挨拶に伺うことができました。

    こちらでも宜しくお願いします。

    原書に取り掛かろうとするも、インフルエンザを罹患。

    高熱のせいか脳内において、ものすごいスピードでHとAがミックスされた妙な物語が構築されてゆきました。

    何か夢でも見ていたんだと思います。

    また最初から読み直し・・・。

  127. もけ より:

    >イスカさん

    お待ちしておりました(warai)。こちらでははじめまして!

    よろしくお願いします。って、インフルエンザですか!

    うーん。DSでないのが不幸中の幸いでしょうか。

    妙な物語のミックス具合もちょっと気になりますが、

    まずは、お大事に。

  128. もけ より:

    以前、2chで釘自前さんも書いておられたと思いますが、

    「T」と「H」の原書をようやく入手し、あらためて訳書の

    巧みさに関心しているところです。うーむ。

  129. 伊勢湾 より:

    うわーこの間お会いした方達が続々と…

    皆さんはじめましてw

    イスカさんもインフルきましたかー

    自分が感染したのでなければ良いのですが…

    自分もいっそDSにでもなって

    超速読できるようになれば良いのに、などと思ったり(嘘)

  130. クラタ より:

    あのとき僕は風邪が治りかけで

    ものすごい鼻声だったんですけども

    僕の正面が伊勢湾さん、左隣がイスカさん…という…

    どうも僕からお二人に伝染ったのではないかと…

    すすすみません。

  131. もけ より:

    >伊勢湾さん

    復調おめでとうございます。DSでなくて何よりです。

    感謝祭の一次会が終わるときに、アリョーヒン装置を

    みなさんに渡しました。もちろん往復できるタイプです(warai)。

    >クラタさん

    あ、でも二次会で隣や向かいにいた小阪さんや当方は

    わりと大丈夫ぽいので、あまりに気にせずとも。

  132. 伊勢湾 より:

    最初に訂正です。129の書込みで

    >自分が感染したのでなければ良いのですが…

    とあるのは

    >自分が伝染したのでなければ良いのですが…

    の間違いですね、やっぱり。

    >クラタさん

    いえいえいえ(ブルブルブル)

    東京で合流した仕事仲間がインフルエンザに罹っていたんですよ。

    ですから、自分が感染されたのは、まずこの人からだと思います。

    狭い部屋で半日一緒に仕事してましたから、間違いない。

    それに、インフルエンザは普通の風邪とは違いますしね。

    >もけさん

    その装置で転移する先は並行ニッポンで

    そこでは未だにGSが流行っていたりとか。

  133. イスカ より:

    >もけさん

    本当にDSでなくて良かったです。

    あのものすごいスピードはもしや・・・なんて一瞬(ry

    あのまま全部読んでいたら(ありえないけれど)どうなっていたんでしょう、ガクブルです。

    >クラタさん、伊勢湾さん

    ども!

    私のインフルエンザは絶対に職場からですよ!

    ものすごい勢いで流行っていたんですよ。

    順番に感染っていたのを確認してますので無問題です。

    それよりお二人とも、もう体調は大丈夫なようですね。

    なによりです♪

    アリョーヒン装置で転移した並行ニッポンではひばりさまが神として・・・

    あまり考えすぎてしまうと架空戦記スレになってしまいますかね。

  134. もけ より:

    みなさんが回復してきたようで一安心です。

    >伊勢湾さん

    ひゃーGSですか(warai)。

    太陽族が一大勢力になってたりするかもしれないですね。

    >イスカさん

    平行ニッポンを舞台にすると、タイトルは

    『ヒバリスティー』とかになるのでしょうか!?

    そういえば、架空戦記としての面白さもありますね。

    何しろ超兵器(?)も出てくるし……

  135. 馬場野 弾 より:

    はじめまして。弾と申します。

    某所では、白丸にゃお、だったりもします。

    クラタさんのサイトのBBSで、このコミュニティのことを知り、

    こちらにも、のこのこ駆けつけてまいりました。

    1年以上たっても、Aの5章までしか読み進めていない私ですが、

    皆さんにお尻をぺしぺし叩いていただいて、

    なんとか最後まで到達したいと思っております。

    よろしくお願いいたします。

  136. もけ より:

    >弾さん

    どうも、こちらでははじめまして!

    白丸さんでしたか! さっきメッセージ送ってしまいました。

    入っていただいてうれしいです。

    ここが、ソーシャルネットワーうんじゃらかんじゃらでございます(warai)。

    そういえば、クラタさんのBBSで当方がちゃんと宣伝すれば

    よかったですね。すみませぬ。

    ええかげんな管理人ですが、どうぞよろしくです。

  137. もけ より:

    思うところあって、2chの【言語】【暴力】スレッドを

    読んでいるのですが、やっと600まできました(warai)。

    これまでは、そのとき気になった部分だけしか

    読んでいなかったんですが、すごいですね。

    伊勢湾さんはじめ、みなさんにあらためてリスペクト。

  138. もけ より:

    【言語】【暴力】スレッド読み終わりました! やっと1周目。

    濃すぎて1周ではとても足りませんね、これは。

    さて、突然ですが、6部作の残り2作のネタバレトピックも立てました!

    「R」こと”Random Acts of Senseless Violense”と、

    「G」こと”Going, Going, Gone”ですね。

    (「R」は、2月15日にすれば良かったか……)

    感謝祭以来、どうしようかなぁと思っていたのですが、

    立てるだけは立てておこうと決めました。

    メモをつけないと自分が忘れるという理由もありますが(warai)、

    いきなり公開すると危険すぎるアノ事コノ事なども、

    ぽつぽつと書ければと思います。

    すでにネタバレに自分用の注釈をバンバン書き込んでおいて

    何ですが、よろしくお願いします。

  139. ねこち より:

    >もけさん

    新トピックありがとうございます。実は自分でたてちゃおうかな、とも考えていたのですが、総合ネタバレトピにした方がいいかな、とかちょっと迷っていまして(ほら、いろいろな理由で)。

    見落としていたことを色々と書き込んでいただいていて感謝です。やっぱり再読必須だなあ。

  140. もけ より:

    >ねこちさん

    他の方の参考にもなっているなら、ホッとしました。

    たとえば、作品をまたぐ話をどこでするかというのは悩みますよね。

    何でもOKのオールネタバレ、グランドネタバレのようなところは、

    やはりいずれ必要かもしれませぬ。

    当方、ただいま年表をメモっているところです。

    シリーズ的に、あまり年表は重要ではないような気もしますが(warai)、

    これはこれで楽しいですね。「ウォマックとあの人物って、同い年

    だったのね!」みたいな。

  141. もけ より:

    ネコチさんが感謝祭にも持ってきていたこの本、

    やはり気になるので注文してしまいました。

    “Neuromancer 20th Anniversary Edition”

    これを機会に、原ギブスン再読化ってことで。

  142. すいません、別のトピックに自己紹介してしまいました。

    以下コピペですみません。

    はじめまして。2chスレから伊勢湾さんに誘導されてまいりました。

    次の感謝祭は、是非参加したいです!

    伊勢湾さん、coolなカンバッヂありがとうございました。これで自分もドライコ帝国の末端構成員・・・(嬉)

    これからも時々覗かせて頂きます。

    その前に原書読まなくちゃ・・・

  143. 伊勢湾 より:

    >ロングアイランドさん

    早速来られましたね。

    こちらでも宜しくお願いします。

    缶バッチをホワイトリネンのスーツの襟に付ければ

    即座に幹部昇格です(笑)

  144. もけ より:

    おお、ロングアイランドさんも登場!

    >ロングアイランドさん

    どうも、こちらでははじめまして!

    よろしくお願いします。

    感謝祭で会える日も楽しみにしております。

    >伊勢湾さん

    誘導ありがとうございます。

    次の感謝祭からは、集合のときにカンバッチが目印に

    できそうですね(warai)。

  145. MarHear より:

    久しぶりにカキコします。

    やっとこさ、「ヒーザーン」再再読終えたんですが、未だネタを語れるほどわかって無くて落ち込んでいます・・・。

    とりあえず、「テラプレーン」再読に挑戦し、ほっといてある「A」の原書にも取り組めば、少しはみなさんとお話しできるかなと思ってます。

    ・・・あ、ちなみに昔3回くらい2chにカキコしました。「ひま」名義で。最近は覗いてません・・・。

  146. もけ より:

    >MarHearさん

    どうもです。当方、前2chスレッドをやっと全部読みまして、

    ひまさんの「T」の感想も読みました。

    「恐ろしい世界のもとで生きる人物の葛藤」といったことが

    書いてあったのには納得です。そういう人物を描くことにかけては、

    本当にウォマックはうまいと思います。

    各作品の他にも、第1印象や魅力語りトピックなどもありますし、

    カンバッチの感想なども含めて何でも書き込んでくださいまし。

    作品トピックはQ&Aにも使えますので、不明な点があったら

    聞いちゃうのもありかと思いまっす。

  147. もけ より:

    Amazonしていた”Neuromancer 20th Anniversary Edition” が、

    昨日届きました。やれうれし。

    ギブスンの新しい序も入っております。

  148. ねこち より:

    >もけさん

    おお、届きましたか。

    ウォマックの後書き、見慣れない単語が多いし、言い回しもまわりくどくて、読むのに意外と時間かかりました。ちょっと気取りモード?

    それでニューロマンサーの本文を読むと、ギブスンの英語はなんてわかりやすいんだと思える不思議(笑)

  149. もけ より:

    >ねこちさん

    まだ、まとめて読めておりませぬ。

    届いたときに、ディランのくだりをチラチラ確認したくらいです。

    あと、やっぱりウォマックは、あの出だしの空の色は

    好きだよなと納得できました(warai)。

    本文を適当にめくったら、チューリング警察が

    AIにひどい仕打ちをしている説明に遭遇。

    うーん。まとめて読みたいなと。

  150. もけ より:

    いくつかのトピックのトップに画像を貼ってみました。

    「T」と「H」の小阪さんのカヴァーは必須化ということで。

    感謝祭のときは、原書カヴァーでは「L」が評判よかったですね。

    あ、「L」のトピック忘れてた(warai)。

  151. もけ より:

    “Neuromancer 20th Anniversary Edition”

    ひとまず、ウォマックのあとがきを読みました。

    後半は、ルーツミュージックとか、自分の好きな話題に

    誘導しているような……(warai)。

    ともあれ、楽しみました。

    そういや、ギブスンの『ガーンズバック連続体』の光景って、

    「T」のルーサーが見たらやっぱり爆笑ものなのでしょうかね。

    >ねこちさん

    けっこう決めゼリフっぽいフレーズがありますよねえ。

    ギブスンは、改行が多いので、それだけでも助かります。

  152. abiko より:

    しばらくの間、風邪引き+仕事多忙で「A」読みとコミュニティ参加が滞っていました。

    久しぶりにここに訪れましたが、うーん、Neuromancerが欲しくなってきました。

    「A」読みが進んだらまたお邪魔します(案の定、「A」4章はambientの方々が登場してからよく分からないです…)。

    ひとまず、生存報告まで。

  153. もけ より:

    >アナゴさん

    どうも、ごぶさたです。2〜3月は、忙しくなりますよね。

    あれから調子は良くなったでしょうか。まずは健康第一ということで。

    そして「A」、ついに例の場所に突入しましたか。

    アンビエント語は、会話というより英詩を読むような感じですよね。

    6章から、また読みやすくなりますから!

  154. もけ より:

    メンバー数が、38人になりました。

    開設日が5月ですから、10日に1人以上のペースで増えておりますね。

    現在の国内リリース状況を考えると、なかなかよいペースでは

    ないでしょうか。感謝、再必須化です。

    これからもよろしくお願いします。

  155. Pom! より:

    ご挨拶遅れました。

    Pom!でございます。

    高校時代にディックで海外SFに「入門」いたしました。

    ですから、読書傾向はご想像の通りです。たぶん。

    今後の課題は、原書化!でございます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  156. もけ より:

    >Pom!さん

    どうもです! まずはmixi化成功おめでとうございます。

    なるほど、入り口はディックだったのですね。

    そして、原書化の世界へようこそ。楽しいですよ!(warai)

    当方は、あのシリーズがどう完結するかが知りたくて読み切りました。

    ウォマック者らしからぬ表現かもしれませんが、感動しました。

    読んだ甲斐はあったと思っております。

    原書の他にもいろいろトピックありますので、

    お気軽に書き込んで下さいまし。どうぞよろしく。

  157. もけ より:

    4月になったので、トップ写真を『テラプレーン』に変えてみました。

    感謝祭が近づくにつれ、緊張化しております。

    そういえば本当に雑談ですが、ジョニー・キャッシュの自伝映画で、

    タイラー・ヒルトンがEをやるそうですね。

    このジャケットとか、確かに似ているかも。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IQMK2/

  158. もけ より:

    さらに雑談ですが、前にも書いた真新しい『ヒーザーン』を売っている

    吉祥寺の古本屋で、ニール・スティーヴンスンの”Snow Crash”の

    ペーパーバックも発見。500円で入手しました。

    けっこう良い店かも。

  159. ヨシトモ より:

    初めまして。Job名義で復刊投票に一票入れさせて頂きました。

    SF歴も非常に浅い上に翻訳本しか読んでないヘタレですが、よろしくお願いします。

  160. もけ より:

    >ヨシトモさん

    どうも、はじめまして。jobさんでしたか!

    投票ありがとうございます。フォークナーを引いた

    復刊コメントを興味深く読んでおりました。

    とっ散らかった管理人ですが(warai)、どうぞよろしく。

  161. abiko より:

    >もけさん

    またしてもご無沙汰してしまいました。

    「A」読みの方は未だ5章近辺をウロウロしていますが、

     『6章から、また読みやすくなりますから!』

    おお、6章はまた普通の英語(に近い)文章が読めるのですね。

    光が見えてきました。

    ちなみに小生、もけさんが言っているのとは別の吉祥寺の古本屋で、2冊目の「ヒーザーン」を購入しました。

  162. もけ より:

    >アナゴさん

    ごぶさたです。「A」は、6〜9章のあたりは、

    また読みやすくなるかと。

    それとねこちさんも書いておりますが、ウォマックのあとだと

    “Neuromancer”がかなり読みやすくなります(warai)。

    “Snow Crash”も同様かな。

    そちらも2冊目の『ヒーザーン』入手しましたか。

    あるもんですねえ。

    まったく関係ありませんが、この前、高田馬場駅前の古本セールで

    『ドクター・アダー』を見かけました。

  163. もけ より:

    いよいよ感謝祭まで1週間をきりましたので、

    トップ写真を変えてみました!

    前日まで、またちょくちょく変えるかもしれませぬ(warai)。

  164. もけ より:

    ちなみに今の画像は、小阪さんの「惨事くん」と

    伊勢湾さん+クラタさんの「DRYCOカンバッチ 007」の

    合体作品です。

    オーチン・クラシーヴァ(とても美しい)ですね。

  165. もけ より:

    明日が関西での感謝祭ということもあり、トップ画像を

    クラタさんのドライコマークにしてみました。

    スタンダートタイプです。

    微妙に汚れた黄色と、よくみると邪悪な目の角度に注目。

    自分のコミュニティ一覧でも、異様なオーラを放っております(warai)。

  166. もけ より:

    第2回感謝祭が終わったのに合わせて、カンバッチ用の

    ドライコマークを変えてみました。クラタさんに感謝必須化。

    小阪さんのカヴァーもまじえてトップ画像を更新していきますので、

    どうぞよろしく。

    ネタバレトピック内のクラタさんや山本さんの味のあるイラストも、

    あの場だけにあるのはもったいない気がしたりして!?

  167. mor より:

    なんとなく「買っておかなくては」と

    いう予感から、購入してから読まずに

    十数年(汗)、先日、クラタさんの

    サイトを見つけ、またこちらのコミュ

    ニティを知って一念発起、

    ついにHとTを読破しました。

    トピックにあったハヤカワミステリ風

    人物表を印刷して、栞(しおり)にして

    読んでいました。

    私単独では読破不可だったと推測。

    (プチポスト言語風)

    ペーパーバックを読んだこともない人間が

    Aの原書にチャレンジするのは

    無謀でしょうか……

  168. もけ より:

    >morさん

    どうもです。読了おめでとうございます。

    あの人物紹介を栞に! そんな使い方があったんですね。

    自分が忘れないためのメモでしたが、お役に立って何よりです。

    さて。原書ですが、大丈夫だと思いますよ!

    何か安請け合いしているみたいですが(warai)、

    当方、以下のようなルートでご質問に対応します。

    ■メッセージ:直接送ってくれれば答えます。

    ■トピック:ネタバレトピックに書くのがお嫌いでなければ、

    そちらに質問など書いていただければ答えます。

    ■2ch:【復刊】【必須化】スレッドに書くのもよいかと思います。

    原書を読むけれど、mixiには入っていない方もいらっしゃいますので。

    というわけで、当方、わかるかぎりで答えますので(warai)

    いかがでしょう?

  169. もけ より:

    無謀な気がしますが、2005年の目標のひとつとして、

    6部作の年表を作りはじめてみました。

    日付を確定できない出来事はいくらでもありそうですが、

    作っておくと、それなりに便利だとも思うので。

    ぶっちゃけ、自分用メモでもあります(warai)。

    ひとまず「H」の年表をあげてみたので、

    不足やミスなど、いろいろ突っ込んでくださいまし。

  170. もけ より:

    紹介文のところに、若島氏の『ヒーザーン』(「H」)解説をリンクしました。

    『ヒーザーン』のみならず、6部作の前半3作品の解説になっており、

    これから読む方や原書のみで読んでいる方には、

    参考になるところ大だと思います。

    ……って、もっと早くあげておくべきですよね(warai)。

    すみませぬ〜。

  171. もけ より:

    169で宣言してしまった6部作の年表(恐ろしい!)ですが、

    ひとまずラフなものを各ネタバレトピックにあげてみました。

    いやー、読み落としていたことがいろいろわかりました。

    再読って大事ですね!

    ヴァージョンアップしていきますので、 突っ込みどころが

    あったら、どんどん書いてくださいまし。

    おっと、もちろん普通の書き込みもどうぞよろしくです。

  172. もけ より:

    このコミュニティも、なんと、もうすぐ開設1周年。

    おやじさんことサッチャー・ドライデン・シニアも喜んでおります。

    これは、「A」のネタバレトピックでクラタさんが描いて

    くださったイラストでして、あそこだけにあるのも

    もったいないと思い、ご登場願いました。

    ありがとうございます。

  173. 伊勢湾 より:

    うはは!トップイラストが最高ですね!

    Aネタバレトピックは未だに怖くて足を踏み込めませんが…

  174. もけ より:

    >伊勢湾さん

    このおやじさん、雰囲気出てますよね。

    人の不幸をだしに大笑いしている場面なのですが、

    「A」を読みきるとおわかりになるかと!(わりと後半です)

    というわけで、いつの間にやら設立1周年をすぎておりました。

    創始者にリスペクトしつつ、これからも、どうぞよろしく。

  175. HT より:

    どうも、2chのスレに書きこんだり、

    第一回感謝祭に参加させてもらったりしたGomaことHTです。

    友だちが日記をこっちで書いているとのことで、mixiはじめてみました。

    mixiは主義に合わないからやらない! 

    などと言ってお誘いを断ったりしておいてすみません。

    よろしくおねがいします。

  176. もけ より:

    >HTさん

    どうもごぶさたです! そしていらっしゃいませ(warai)。

    >お誘いを断ったりしておいてすみません。

    いえいえ。むしろ、さっそくコミュニティにきていただいて感謝。

    日記もちょくちょく拝見しておりますよ。

    突っ込み、書き込みなどなど、どうぞよろしくー。

  177. Pom! より:

    >HTさん

    Gomaさんでしたか!!2chでは一方的にお世話になってました。

    当方ようやく原書化着手いたしますので、ますますお世話かけることと思います。どうぞよろしく。

    ちなみに「お友達の日記」にワケわからん書き込みをしてるのは多分ワタクシです。

  178. もけ より:

    >Pom!さん

    日記では、『アジアの岸辺』ネタで盛り上がってますね。

    梅田の感謝祭でも話に出てましたが、当方などは、

    『リスの檻』が冷静に読めません(warai)。

    ディッシュも復刊して欲しい作家だなあ。

  179. もけ より:

    しかし、1周年でメンバー47人ということは、

    約8日で1人の方が参加してくださっているわけですね。

    今の日本でのウォマック事情を考えると感激です。すごいかも。

  180. Pom! より:

    >もけさん

    「アジアの岸辺」確かに傑作なんだろな〜と思いつつ、

    やはり「国旗掲揚」「犯ルの惑星」「第一回パフォーマンス芸術祭、於スローターロック戦場跡」などの悪ノリ系にうきうきしちゃうワタクシであります(笑)(泣)。

    「G」「E」以外入手完了(「E」も発送済だそうです)。

    ニコニコマークはカンバッチの方が数十倍秀逸であります。

    (見てるとだんだん「やな感じ」になってまいりますので、

    こんなのが至る所にあふれているドライコ社会はお体に悪そうです)GJ!!!

    大好きな「H」からにしようか、それとも「R」(みなさんの書き込みやら、お話やらですごく惹かれてしまいました)にしようか、いやいや発表順で「A」にしようか(けど英語が難しそうだしな〜)

    と、今のところはこわさ知らず状態なのですが・・・

  181. もけ より:

    >Pom!さん

    ディッシュは、『ビジネスマン』のマッドな感じも大好きです。

    先の展開がまったくわからなくて、面白すぎて不安になる(warai)。

    「R」の後に「A」を読むと、衝撃を受けることは保証します。

    当方は「A」の後に「R」を読みましたが、やはり衝撃でした。

    ……というくらいは書いても許されるだろうか。

    「H」の原書は、今年になってから読んだのですが、

    もっと早く読んでおけばよかったと思いました。

    訳書で知っている作品を原書で読むと、勉強になるし、

    原文の言語への理解も深まりますしね。

  182. もけ より:

    もろに雑談ですが、ニューヨーク・ヤンキースには、

    JeterとWomackという選手がいますね。

    Jeterの表記は「ジーター」ですが、

    Womackは、「ウォーマック」になっております。

    ミュージシャンのBobby Womackも「ウォーマック」や

    「ウーマック」だったりします。

    Jack Womackについても「ウォーマック」表記が

    ありますから、将来ジャックの訳書がまた出るとするなら、

    「ジャック・ウォーマック」表記になるのかなあ。

  183. もけ より:

    2冊ある『ヒーザーン』のうち1冊を貸し出し中なのですが、

    古本屋で『ヒーザーン』を見つけて、また買いそうになりました。

    見つけると反射的に手に取るようです(warai)。

  184. >見つけると反射的に手に取る

    ウォマッキー「症候群」患者確定診断の必須項目となる症状ですね(笑)

    自分も、まさにそうです。

    全く話は変わりますが、作品別年表、大変重宝しております。

    今さらながら自分の読解力のなさを思い知らされる次第。

  185. もけ より:

    >ロングアイランドさん

    年表がお役に立てば何よりです。

    ただ、ミスや不足などが絶対にあるはず!(warai)

    なので、見つけたら教えてくださいまし。

    今年中にまとめられるかな、というくらいの

    ペースで考えております。

  186. もけ より:

    Q資料トピックでも以前とりあげた、コールハースの

    『錯乱のニューヨーク』をめくっていたらば、

    ライヴのときの伊勢湾さんそっくりな人の写真がありました。

    ビルをかぶってステージに立ってます(warai)。

  187. もけ より:

    先週の感謝祭で、小阪さんの「惨事くん+カンバッチ」の実物を

    見せていただきました(写真は転載)。

    チャックをあけると、血球や血小板くんが転がり出てくるしかけです。

    チャックが多いため、大きさの割にはズッシリしていました。

    最近、この人形の写真が「R」のカヴァーに見えてしまいます。

    残酷玩具とでも呼べそうな姿が、「R」の少女の生活と重なるようで……。

  188. もけ より:

    弾さんにすすめられた『タフの方舟』面白かったです。

    酒井昭伸氏の訳もよいですね。

    ほんとに雑談でした。

  189. もけ より:

    あ、morさんも日記で『タフ』おすすめしてましたね。

    ……ストーキング記録みたいになってしまった(warai)。

  190. もけ より:

    3回分の感謝祭レポートを読んで思ったのですが、

    ネタバレではなくて、Q&A用の「翻訳トピック」があると便利でしょうか?

    ネタバレで先の展開がもろにわかるのはつらいけど、

    ときどき固有名詞や表現などがわかるとありがたい! 

    という要望はあるのかなぁと。

    ええ加減ですが、アイデアを5つ並べてみます。

    案1.2chのスレッドでガシガシやりとり。現状通り。

    案2.翻訳Q&Aトピックをつくってビシビシやりとり。

    案3.クラタさんのファンサイトの掲示板でゴリゴリやりとり。

    案4.既存トピックでモリモリやりとり。「雑談」「未読の方へ」など。

    案5.オフでガヤガヤやりとり。読書会っぽい?

    案6.その他。アリスに聞く、若島さんに逐一メールなど。

    当方は、案1かな?(伊勢湾さんのお力で2chの雰囲気がよく、

    これまでも翻訳Q&Aがあり、mixiより人の目も多いので)

    と思うのですが。皆さん、いかがでしょう。

    勝手に決めるなという案もありますが(warai)。

    ご意見、ご要望などあると大変助かるので、どうぞよろしくです。

  191. 馬場野 弾 より:

    >もけさん

    ネタバレの問題があるから2chではどうかなあ。

    私は、案2の別トピ立ててやってみるに1票です。

    個人的には、まずA専用翻訳トピがあるとうれしい。

    内容は、とりあえずこんな感じ?

    ●1章(内容・表現に関する質問、解答)→以下14章分、それぞれ独立

    ●固有名詞(固有名詞に関する質問、解答)

    ●固有名詞まとめ(A固有名詞辞典)

    ●Womackがよく使うWord集

    ●雑談・励ましあい・ひとりごと

    でもまあ、参加者がどれだけいるかが問題。

  192. もけ より:

    >弾さん

    ご意見ありがとうございます。

    当方、過去に1人で読んで途方に暮れた経験があるので、

    何かしらあるとよさそうだなあと思って書いてみました。

    とはいえ、やっぱりネタバレがからむと微妙ですかねえ。

    2chでもそこは話題になっているので、現状通りという

    当方の書き方は問題ありましたね。すみませぬ。

    ためしに「A」の翻訳トピック立ててみましょうか?

    で、読んだらネタバレにようこそ! みたいな。

    現在「A」を読んでいる方が6〜7人はいると思うので、

    需要はありそうですが、どうでしょうね。

    当方的には、供給が少々まったりペースになってもよろしければ、

    喜んでサポートしますが(warai)……って、これじゃ

    まとめが早すぎますよね。他にもご意見どうぞよろしく〜。

  193. もけ より:

    渋谷タワー・レコーズの書籍売り場に、”Heathern”、”Elvissey”、

    “Going, Going, Gone”があってびっくりしました。

    もっとあそこで買おうと思った次第。

    それはさておき。

    メッセージでも聞いたりしてみた結果、「A」原書読みトピックという

    感じで、以下のような内容を扱うものを考えております。

    ・登場人物

    ・固有名詞(登場人物以外)

    ・表現(ウォマック特有の表現など)

    ・Q&A

    ・上にまつわるボケ、突っ込み等

    見切り発車的なところも多々ありますが、ともあれ原書読みの

    役には立つのではないかと思います。

    スタートは「A」ですが、それ以外の作品で同様のトピックのご要望が

    ありましたら、書き込みでもメッセージでもよいのでくださいまし。

    どうぞよろしくー。

    (そろそろ「L」のトピックも作ろうかなあ……)

  194. もけ より:

    最近、こういう集まりに参加したのですが、

    http://uporeke.com/pukiwiki.php?cmd=read&page=%C6%C9%BD%F1%C9%F4

    3次会のとき、「2chのウォマックのスレッドはすごくよい、

    ちゃんとしている」というコメントが出ていましたよ。

    うれしかったので、ここに書いてみました。

    他にほめられていたのは、ジーン・ウルフのスレッド

    だったっけな。

  195. 伊勢湾 より:

    >2chのウォマックのスレッド

    あああああ最近全くカキコも保守もしてないのに…

    なんとなく申し訳ないので頑張ります。

  196. もけ より:

    >伊勢湾さん

    いやそんな、申し訳ないなんてことないですよ(?)ほんとに。

    などと書きつつ、志願アンビエント?がぞろぞろ出てくる

    『ドクター・アダー』を読みかえしてみたり。

  197. もけ より:

    あ、そういえば同じ集まりで訳書のカヴァーもほめられていましたよ。

    うれしかったので、またも書いてみました。

  198. クラタ より:

    ひさしぶりにイメージ検索などしてみましたら

    比較的新しいウォマックさん画像がありますね。

    http://images.google.com/images?q=jack+womack

    http://www.datlow.com/gallery/wsfcon_04.html

    これとか、なかなかかっこいいですね。

    一緒のページにのってるケリー・リンクさんには

    とてもハラハラさせられるというか、このカツラを

    かぶせた人は放課後職員室に来なさい。と思いました。

    http://www.scottedelman.com/worldcon2004.html

    こちらには娘さんが!

    これが2004年だから今はもっとおっきくなってるんでしょうね。

    だからケリー(略)ああっエレン・ダトロウも同じカツラを

    あと、検索結果に自分のところの落描きもヒットしてて

    ダメージでかかったです。

  199. クラタ より:

    急に続けて書き込みしたりしてアレですけども

    久しぶりにブルース・スターリングのblogを見てたら

    「LET’S PUT THE FUTURE BEHIND US」を

    ほめてる記事を見つけました。

    http://wiredblogs.tripod.com/sterling/index.blog?entry_id=1190783

    「THE FUTURE OF NOSTALGIA」という小説の紹介文の

    なかで、この作品が

    「ジャック・ウォマックによる『LET’S…』以来の

    ロシア小説の傑作」であるとして、

    「LET’S…」は同時に「非ロシア人が書いたロシアン・

    ギャングスタ・スリラーの最高傑作」でもある、と

    書いてます。

    上記の二つの小説は「off-modern」っていうジャンルで

    くくられてるんだけど、このニュアンスがちょっとよく

    わかりませんでした。

    「Svetlana Boymを読むまで、『off-modernist』という

    便利な言葉を知らなかった。この言葉があれば、

    もう現代の(ロシアの?)作家たちを『ポスト・ソヴィエト』

    なんて呼ばなくて済む」

    だそうです。

  200. もけ より:

    >クラタさん

    情報ありがとうございます。というか、これをそのまま

    サイト用の情報にしてもよいのでは!?

    jack womackでイメージ検索をしたことがなかったんですが、

    こういう風になるんですね。クラタさんのジョアナとともに

    ディクスさんのDRYCOジッポも登場していて楽しいです。

    そして娘さんかわいい。カツラは……。

    あと、これで見ると、「R」は数カ国語版があるように

    見えますが、英語圏以外でもけっこう出ているんですかね?

    たしかに、単体で訳して出すのに向いている作品ではあります。

    Svetlana Boym(スヴェトラーナ・ボイム?)のOff-modernに

    ついては、ここも参考になりますね。

    Nostalgic Technology:Notes for an Off-modern Manifesto

    http://artefact.mi2.hr/_a03/lang_en/theory_boym_en.htm

    Off-modernを無理矢理「オフ現代」と訳してみると、

    「ポスト文学」とやや似た語感がある気もします(warai)。

  201. クラタ より:

    >もけさん

    あ、スターリングはここから引用してたんですね。

    ありがとうございます。

    「誤謬に宿るアウラ(←意訳)」って、なんだか

    昔フライング・リザーズの人が同じようなことを

    言ってたなあと思い出しました。

    テクノロジーとの向き合い方に通じるところが

    あるような、そうでもないような。

    新しいとか古いとか、そういう評価軸からまったく

    外れたところにある表現、ということでいいんでしょうか。

    言葉は変わっても、要するに、昔ながらの

    傍流/非主流表現者の自己主張だよなあと

    思わないではないですが、

    それはともかく、「R」がそういうジャンルに

    入れられてしまうというのが個人的にはあんまりピンと

    こないです。ちゃんと読み取れてないのかなあ。

  202. もけ より:

    >クラタさん

    Boymのエッセイを読むと、スターリングに好かれそうな気はしますね。

    「事故の博物館」を提案したポール・ヴィヴィリオのような面も

    あるかも。ただ、ヴィリリオほどの刺激はないなあ。

    Boymは、オフステージやオフビートなども引き合いに出していますが、

    そのためよけいに「傍流/非主流表現者の自己主張」に読めるのかも。

    スターリングは、ウォマックの「L」もオフ現代に含めるようですが、

    そんなにBoymに近いのでしょうかね?

    「L」のペトレンコが語る妙ちきりんな防衛テクノロジーや、

    ディズニーランドを思わせるソヴィエトランドが原因かな(warai)。

    「L」に近い現代の作品というと、むしろ当方は、ウクライナ作家である

    アンドレイ・クルコフの『ペンギンの憂鬱』(新潮社)が浮かびます。

    ウォマックほどではないけれど、黒いユーモアでポストソ連を見ている。

    あとは、ポーランド作家のムロージェクの短篇は、ウォマックが

    コントを書いたかのようなおかしさ満載で大好きですね。

  203. もけ より:

    このコミュニティにもいらっしゃる、Jabberwockyさんを囲む

    文芸系の集まりで、DRYCOカンバッチを持っていきました。

    クラタさんもいらっしゃって、思わぬ方向でえらく盛り上がった会でした。

    カンバッチを見せたところ、たいへん好評だったので、

    いくつか配ってきましたよ。

    さっそくカバンにつけている方もいて、うれしさ倍二重。

    復刊投票の増加にも、ちょっと期待(warai)。

  204. もけ より:

    『テラプレーン』のタイトルは、悪魔に魂を売ったとも言われた

    ミュージシャン、ロバート・ジョンスンの曲がもとです。

    その彼を主人公にした、注目すべきコミックがこちら。

    『俺と悪魔のブルーズ』(1〜2)平本アキラ,講談社アフタヌーンKC

    人間離れした演奏力をもつRJは、本当に悪魔に魂を売ったのか?

    彼が旅を通じて出会い、目にするのものとは?

    実にパワフルで、ぞくっとする作品。おすすめです。

    南部が舞台である以上、当然ながらRJの身にふりかかる黒人差別も

    生々しく描かれています。なるほど、ウォマックはこういうところで

    育ったんだなと大いに納得(間違い)。

  205. もけ より:

    マイミクシィさんのご案内で古本屋めぐりをしたのですが、

    『ヒーザーン』が600円でした。

    ブックオフでもっと安く売っているのも見かけるので、

    複雑な心境。うーん。

    ちなみにスターリングの『蝉の女王』は、同じお店で800円。

  206. もけ より:

    『ヒーザーン』の解説者としておなじみの若島正さんの仕事を

    目にする機会が増えそうで、うかれております。

    まず、復刊トピックでも話題になった、国書刊行会の<未来の文学>第II期。

    若島さんは、ディレイニー、エリスン、ロバーツ、ベイリーなどの作品を

    集めたアンソロジー『ベータ2のバラッド』の編者をされるとのこと。

    そして早川書房では、かの〈異色作家短篇集〉が、全20巻のラインナップで

    新たに刊行されるそうですね。

    新編纂となる〈異色作家アンソロジー〉の選者は、若島さんだとか。

    どんな中短篇が選ばれるのか楽しみです。

  207. もけ より:

    上の書き込みで、重要なものが抜けてましたね。

    『ロリータ』!

    http://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/

    若島さんのエッセイや日記を読んでいると、この小説は、

    『ケルベロス第五の首』に近いのではないかと思えてきます。

    待ち遠しい。

  208. もけ より:

    無謀に思いつつも、第四長篇の「E」こと”Elvissey”の

    原書攻略トピックもはじめてみました!

    おおこわ。

  209. もけ より:

    先日、仕事で東京にいらしていた伊勢湾さんを、

    急きょ吉祥寺で迎撃するというイヴェントがありました!

    ウォマックのオフではありませんでしたが、

    例によって盛り上がりましたので、ここにレポートをあげてみますね。

    よた話多数で、カテゴリもええ加減ですが、補足、修正、脚注など、

    どうぞよろしく。>皆様

    ■自己紹介トピック

    1次会の席の配置は、時計回りで以下の通り。

    伊勢湾さん、もけ、ねこちさん、アナゴさん、ヨシトモさん、HTさん。

    2次会からは、クラタさん(http://park17.wakwak.com/~ddpp/)も

    到着して、一同「ミルクバー」(http://www.bondibooks.com/Milkbar/F.html)へ。

    ■ウォマックトピック

    ・アナゴさん、「A」読了おめでとう

    ・「A」ネタバレトピックをめぐるあれこれ。

    ・日本だと「H」を先に読むことが多いので、「A」のジュニアが余計せつない

    ・「A」のラストには、「えー!」と思った

    ・「A」でジェイクが出てきたときには期待したが!?

    ・「A」を読むと、「T」は、まさにジェイクの話なのかなと思う

    ・「T」のスクラートフは、自分の中では顔がプーチン

    ・「T」のデパートは、実在するものがモデル

    ・「T」のゴリワグは、あそこでなぜ登場?

    ・「T」のジョンスンは、『俺と悪魔のブルーズ』版なのでは?

    ・「E」のネタバレトピックをチラ見したら、登場人物の欄が気になった

    ・「E」の序盤は、前3作を読んでいるとたまらない

    ・『SFベスト201』(伊藤典夫編)で紹介された『テラプレーン』

    ■SF系?トピック

    ・『ディアスポラ』の面白かった点

    ・イーガンの長篇の中でもSFしているのでは

    ・多次元の描写のわかりにくさとすごさ

    ・架橋人のオーランドには共感できた

    ・オーランドがいなかったら、もっと難解になっていたかも

    ・スターリングやステープルドンを思わせる

    ・『ディアスポラ』は難しい?

    ・SF読者は、難しさに楽しみを見いだすところがある

    ・イーガン作品の登場人物は、基本的に高学歴

    ・イーガンの恋愛のぎこちなさ。女性説、童貞説、精神的童貞説

    ・イーガンの顔写真はない?

    ・”greg egan”でイメージ検索をすると、ひどいことになるので注意

    ・ティーバラさんの『分解男と接続女』

    ・SF作家をブランドにたとえると?

    ・ディッシュはケンカが強いのか?

    ・ディッシュの筋肉は、ケンカ用ではなく役割分担用なのではないか

    ・スタージョンは、かなりおかしく思える

    ・『ふたりジャネット』の訳者氏の怒り。本当に怒っていた

    ・クラタさんが訳したビッスンの短篇について

    ・スターリングの”Zeitgeist”をヨシトモさんに推薦

    ・ヨシトモさんの求めるスターリングは、すべて”Zeitgeist”にある

    ・映画『銀河ヒッチハイクガイド』の忠実度

    ・ちゃんとクジラも出てくるらしい

    ・「パニくるな」ではなく「あわてるな」

    ・『シャイニング』のウソ予告編が秀逸

    ・若島正さん訳の『ロリータ』が出る

    ・『ロリータ』の映画は、だいぶ違う

    ・『ロリータ』は、『ケルベロス第五の首』のように読める?

    ・短篇集『ナボコフの1ダース』の「時と引き潮」

    ・『暗闇のスキャナー』映画化

    ・『暗闇のスキャナー』は、早川からも出るらしい

    ・『チョコレート工場の秘密』の新訳、Amazonでは評判悪い?

    ・『チョコレート工場の秘密』の映画版も面白いらしい

    ・ジョニー・デップがマイケル・ジャクソンみたい

    ・子供と一緒にいるところが、特にそれっぽい

    ・ぶっちゃけ、マイケル・ジャクソンって怖い?

    ・マイケル・ジャクソンは、「E」のメラウェイを使っているのでは

    ・マイケルは、たぶん最初期のポリス市民(『ディアスポラ』)になる

    ・最初のポリスには、マイケルとティモシー・リアリーがいそう

    ・ティモシー・リアリーが先に待っていると思うとしゃくにさわる

    ・先に待っているリアリーは、きっと偉そうだ

    ■アフリカ、ロシア、政治トピック

    ・Gomaさんのブログについて

    http://d.hatena.ne.jp/Gomadintime/

    ・Gomaさんのところはクオリティが高い

    ・Gomaさんのは啓蒙ブログ?

    ・アフリカネタを深くやりだしてから……

    ・「ソビエト映画回顧展05」のラインナップのすごさ

    ・プロパガンダ映画の見どころ

    ・「赤」という言葉が大好き

    ・「赤」の定義をめぐるあれこれ

    ・レーニン、スターリン、ゲバラ、ホー・チミン、毛沢東、ポル・ポト

    ・革命指導者が若くして革命を成功させると、ろくなことにならないのでは

    ・『ジェノサイドの丘』(フィリップ・ゴーレイヴィッチ)

    ・『アラーの神にもいわれはない』(アマドゥ・クルマ)の解説のうまさ

    ・『援助する国 される国』(服部正也)でのジェノサイド解釈

    ・”Shake Hands with the Devil”(ロメオ・ダレール)

    ・映画『ホテル・ルワンダ』の日本公開が決定。おめでとう

    http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.html

    (もけとGomaさんが協力中)

    ・各地のジェノサイド。アフリカ、アジア、ヨーロッパなど

    ・作るとしたら、ディストピア棚よりジェノサイド棚の方がでかそう

    ■その他トピック

    ・九州は、本当に酒飲みの土地か?

    ・九州の人は、ものすごく飲めるかまったく飲めないかでは

    ・吉祥寺の地下に、広くて便利なレストランがあるとは思わなかった

    ・ひさしぶりの洋食

    ・食事のマナーについて:HTさん対ヨシトモさん

    ・都会っ子の定義について:HTさん対ヨシトモさん

    ・「都会」のイメージ。高層ビル、煙突と煙など

    ・このカクテル、薬の味がする

    ・カクテルに入っているオリーブは、何のため?

    ・グラスの周囲の塩と同じく、かじりながら飲むとよいのでは

    ・最近の「美味しんぼ」の筋は?

    ・ひのきオイルのコスト

    ・待つのが嫌だから、その間は自分を凍結したい

    ・次回は調布? 八王子?

    ・高尾とはどういう土地なのか?

    ・高尾山について

    ・吉祥寺の「ユザワヤ」で、鋲を発見。あそこは便利

  210. abiko より:

    伊勢湾さん迎撃メンバーの皆さん、お疲れさまでした。

    もけさん、レポートお疲れさまです。

    映画『銀河ヒッチハイクガイド』は、チェックしつつもまだ観ていない方が多かったようでしたが、東京(六本木ヒルズ)だと来週の金曜日までやっているようです。

    ヒルズでヒッチハイクガイド、っていうのもなんだかすごいですね。

  211. ヨシトモ より:

    お疲れ様でした。とても楽しい集まりでした。

    いやー、ヒルズで『ヒッチハイク・ガイド』はかなり異様というかなんというか。「おれここにいていいの?」感がかなり。

  212. 伊勢湾 より:

    一昨日はお疲れさまでした&ありがとうございました。

    見事に迎撃されましたが、門限には間に合いましたw

    そして今回も、もけさんのレポぶりがスゲエ…

    脳内にフラッシュメモリ埋め込んでませんか?(笑)

    >このカクテル、薬の味がする

    このセリフまで拾っているとは…最高です。

    カウンターで言ってみたいセリフNo1に登録しました。

  213. もけ より:

    迎撃ツアー参加者のみなさん、ありがとうございました。

    >伊勢湾さん

    あのあと、間に合ったのなら何よりです。

    なんかですね、書くまでは覚えてるんですが、

    書いてしまうと、もう文字なしで思い出せません。不思議。

    そういうモディが頭にささっているんだと思います。

    >このカクテル、薬の味がする

    あの日、一番インパクトあった言葉かもしれません(warai)。

  214. クラタ より:

    遅ればせながら、皆様、おつかれさまでした。

    次こそは伊勢湾さんが長居できる場所で!

    となるとやっぱり奈良ですね。18きっぷの出番ですね。

    もけさん、レポートありがとうございます。

    伊勢湾さんの子供のころの「都会=コンビナート」話が

    まんまブレードランナーでかっこよかったです。

  215. もけ より:

    >クラタさん

    奈良オフもよいですねえ。行くのは高校以来になります。

    NYオフを目指して、まずは全国興行しましょうか。

    「都会=コンビナート」で思い出したのですが、

    「海は虹色」という話もありましたね。

    あ、そういえば民明書房の話も出ましたね。

    「どこで気付きました?」みたいな(warai)。

    当方は、カクゴールのあたりだったような気がします。

    それと当方としては、HTさんとヨシトモさんが同一人物では

    ないのが確認できたのも、うれしかったですね。

  216. ヨシトモ より:

    自分も、伊勢湾さんの「海は虹色だった」

    という台詞が印象に残っています。超クール。

    >HTとヨシト同一人物説

    いや、それ聞いたときはスルーしたのですが、

    いったいどこからそんな説が!?

  217. もけ より:

    >ヨシトモさん

    伊勢湾さんのあのセリフを聞いて、

    当方、バラードの『燃える世界』が浮かびました。

    同一人物説は、ヨタバナシなので、あまりお気になさらず。

    「そうだったら面白いなかもあ」という当方の願望(?)です。

  218. もけ より:

    早川の《異色作家短篇集》が、復刊を開始しましたね。

    若島さんが手がける新編集アンソロジーのラインナップに、

    当方、すっかりときめいております。

    http://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/diary.html

    楽しみ。

  219. ちゅう より:

    自己紹介でもイーガン?

    いや失礼。もけさんに教えられて、イーガンからこちらに流れてきました。

    ハヤカワの2冊を読んだくらいです。ずいぶん前なのですが、よく印象に

    残っています。また引っ張り出して読む気になってきたのに、あわただし

    い出張で果たせず、手近の読み直し版からひっつかんで出たのは、やはり

    黒丸訳のものでした。(短編集。浅倉訳含む)

    えーと、トピックス。でもないのですが、昔、TとHを読んでショックを受

    けWebを漁っていると、若島氏のページに行き着きました。

    ? 若島正って聞いたことある。中高の同窓生じゃないか。生まれ年も同じ

    なので、間違いない。

    失礼しました。皆様、よろしくお願いいたします。

  220. もけ より:

    >ちゅうさん

    どうも、チャンばんは。

    失礼しました。あらためまして、こんばんは。

    ずいぶん前に読んだけれど、印象に残っているというのは、

    よくわかります。当方、訳書2冊の衝撃がひっかかっていて、

    原書に挑戦してしまいました。

    作品別のトピックなどなどありますので、お時間のあるときに

    書き込んでくださると幸いです。

    ……って、若島さんの同窓生だったんですか!?

    いやいや若島さんも人間ですから同窓生の方がいらしても

    おかしくないのですが、実際いらっしゃると、やはり驚きです。

    どうぞよろしくお願いします。

  221. ちゅう より:

    もけさん

    >……って、若島さんの同窓生・・・

    そうです。というかそのはず。年がわかってしまい

    ましたね(隠してた)。

    彼氏は文学者というイメージはなかったのですが、

    それはこちらの精神年齢に合わせてくれてたからで

    しょう。

    今、たまたまアメリカに出張中なので、本屋さんで

    ウォマックを探してみます。

    といいつつ、2年前の「Blue Mars」が全然進んで

    いない私です。「Johnny Mnemonic」を例の映画に

    合わせてテリー・ビッスンがノベライズ?したJM

    を読むのでさえ、時間がかかったもんな。

    原書読みの皆さん、偉いですね。ボクも頑張ろ。

    これからもよろしくお願いいたします。

  222. もけ より:

    >ちゅうさん

    なるほど、そうでしたか!

    若島さんのエッセイ集『乱視読者の新冒険』(研究社)には、

    幼少期や学生時代の思い出が書かれていますね。

    高校生の頃は、英語がいちばん嫌いだったこと、

    大学生になってブラッドベリやライトの原文を読んだことなど、

    興味深く読みました。ちょっと勇気づけられたかも(warai)。

    当地の本屋で、ウォマックが入手できるよう願っております。

    そういえば、ビッスンの『JM』ノベライズは、

    当方、けっこう楽しみました。

    映画を超えてるんじゃないでしょうか?

  223. ちゅう より:

    帰ってきました。結論から言うと原書ゲットできずです。毎日、ここに寄れれば、という本屋を横目にしながら通ったのですが、土日なしのハードスケジュールで果たせず。

    最後のチャンス、空港の本屋。国内のそれと比べるとSFが数多く、期待したものです。ディックやF・ハーバートなど全部あるの、といった感じ。

    探してると司書風のおばあさんが聞いてくれました。作家名をいいますと・・・、

    「うぁーまっくー?」と顔をしかめつつも、てきぱきとオンラインで調べてくれました。そのお顔はどーゆー意味だったのでしょうか? しかし、「ここにはありません。サー」

    あ〜あ、残念だったなー。Burning Chromeとカードの短編集を買いました。

  224. もけ より:

    >ちゅうさん

    現地で買えなかったのは、残念でしたねえ。

    原書を手に、本屋の方と記念撮影できれば最高でしたのに。

    Amazon.jpやcomなどから原書は買えるので、

    ネット経由で入手に挑戦するのも手かと思います。

    本屋の方は、当初、スティーヴン・ウォマックが

    頭に浮かんだのでしょうかね? いずれにせよ、

    どうして顔をしかめたのかは謎ですけれど。

    それにしても、空港にディックがありましたか。

    当方などは、飛ぶ前にあれを読むのはちょっと……(warai)。

  225. ミズグチ より:

    >ちゅうさん

    初めまして。米国の本屋の店頭ではウォマックはほぼどこにもない状況なんですよね。Barnes & Nobleでは、NYC最大手店舗でも全滅(笑)。Bordersにもあって「E」というのが現状です。

    店頭で見かけないのはやっぱり寂しいですよね。

  226. もけ より:

    こうなると、いよいよ渋谷のTower Records7階が

    貴重ということになってきますね。

    あそこでは、「H」「E」「G」を目撃しましたよ。

    音楽つながりか? と思ったものの、それにしては

    「T」がなかったし。まだ置いてあるかなあ。

  227. ちゅう より:

    一応、Jack Womackと言ったんですよ。司書のおばさん「おまえモナー、なんちゅうの読むの」と言いたかったのか。「わが愛しき娘たちよ」をと言ったらどんな顔するだろうか、今度機会があったら試してみます。

    >ミズグチさん

    そうなのですか。ウォマックはAmazon頼みとしますね。

  228. もけ より:

    おかげさまで、なんとこのコミュニティが

    60人を超えてしまいました。ありがとうございます。

    これからも、どうぞよろしく。

  229. もけ より:

    ウォマックの訳書のカヴァーといえば小阪淳さんですが、

    4D2U(国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト)のサイトで、

    「ナビゲータ」の製作を手がけたそうです。

    http://4d2u.nao.ac.jp/top.html

    イーガンの『ディアスポラ』のカヴァーをデザインした方が、

    こういうものも作っているという一貫性に感激しました。

    興味のある方は、ぜひどうぞ。

  230. もけ より:

    復刊ドットコムのウォマックコーナーでおなじみの山本さんが

    東京でイヴェントに参加するとのことで、高円寺へ行ってきました。

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=54270792&owner_id=50859

    会場目前まで行っておきながら、当方は都合により体験できず、

    後ろ髪を引かれつつ帰ることに……。

    ただ、山本さんと楽しい話ができたのは、うれしかったですね。

    当日のクラタさんの連絡に感謝です。

    たまったレコードについての山本さんのお話を聞いていると、

    「G」の主人公たるレコードマニアの姿がだぶったり、

    古いLP盤の重みにたわんだ棚という、「H」の描写が

    浮かびましたよ。

    次はぜひ、山本さんの(美声も含めた)パフォーマンスを

    目にしたいと思った夜でした。

  231. isseki より:

    はじめまして。

    7年前くらいに買ったまま読まずに本棚で眠っていた「T」「H」を

    先月ふと、引っ張り出してようやく読み始めたのは

    多分、このコミュを見つけて、

    なんか熱そうって感じたからです。

    読んでみると、目から鱗です。

    僕は、「T」の分り易いアクションが大好きで、

    何でロバート・ロドリゲスか、ケヴィン・スミスが

    これをハリウッドで映画化しなかったんやろうと?

    とかおもいました。

    それはそうと、僕は音楽をやっていて、

    バンドを新しく作ろうと考えているんですけど

    Womackの作品中の言葉、若しくは関連のある言葉

    をバンド名にしたら面白いかもって考えてます。

    ここに居られる皆さん、特に原書読んだ方、

    なにかいい言葉があれば、ご教示していただけたら

    幸いです・・

    こちらとしても、絶対にこの中から決めるっていう

    気持ちでもまだなくて、

    あくまで、「これしかない」っていうのが

    見つかったら、って言う考えなので

    ネタでもいいですし。どうでしょうか?

  232. もけ より:

    >issekiさん

    どうぞよろしく。

    このコミュニティが、ウォマック作品を読むきっかけに

    なったのであれば、うれしい限りです。

    映画については、第一長篇「A」の映画化権などが

    売れていたようですよ。くわしくは、クラタさんのサイトの

    インタヴューをお読みください。i01やi02です。

    http://park17.wakwak.com/~ddpp/womack/main.html

    そして、ウォマックの言葉をバンド名に、ですか。

    面白そうですね。

    ただいまは手近にありませんが、さがしてみます。

  233. 馬場野 弾 より:

    >issekiさん

    こんばんは。

    ロドリゲスの「T」は、観てみたいっすね。

    バンド名命名大会、面白そうなので私も参加します。

    もしよければ、どんな感じの音楽をされるのか、

    教えてくだされ。

  234. もけ より:

    >弾さん

    あ、それはたしかに。教えてもらえると助かりますね。

    などと書きつつ、ページをめくっている当方です。

    そういえば、関西オフのときは、「Ambient」という

    素晴らしい名前のホテルがありましたっけ。

  235. isseki より:

    Oh 皆さんありがとう御座います。

    そうそう、バンド名考えるのって楽しくて僕も好きなんです!

    ちなみに、音は

    http://www.sonicbids.com/25mFloater

    できけますので、ぜひチェックしてみてください。と言ってもこのバンドはもうすぐ解散してしまうんですが。

    音は分かりやすくてラウドなポップなロックンロールです。

    Ambientはとてもクールばですね。

    それでは、どうぞよろしくお願いします。

  236. ミズグチ より:

    issekiさん、初めまして。

    バンドの名前ですが、アリスというのは…なしですね、すいません(笑)。

  237. 伊勢湾 より:

    >issekiさん

    はじめまして!

    「T」は展開が派手なんで映像化には向いてそうですね。

    「A」が映画化されてればなぁ。

    アンビエント語の響きをヒアリングしたかたっす。

    原書読みは相変わらず停滞してるんですけど

    バンド名を考えるのは自分も大好きなんで、参加させて下さい。

    とりあえず、ヒーザーンを中心に

    「クラースナヤ」「オズウィーゴ」「SCHMEGGEGE」

    「AUTOEROTIC ASPHYXIATION」

    うーん…ちょっとバカ(スカム?)っぽいですかね。

    もう少しやってみます。

  238. isseki より:

    >ミズグチさん

    アリスはすいませんが、使えそうにありません。。べーやんって呼ばれたくないですし。

    >伊勢湾さん

    アンビエント語ってそんな変なんですか?

    よみてぇ。。

    「クラースナヤ」はたしかにアウシュヴィッツとかの並びにどちらかというと近くて気が引けます。

    SCHMEGGEGE はイディッシュ語でナンセンス?ですか。発音が分かりません。

    AUTOEROTIC ASPHYXIATIONは若年層死因ナンバーワンってやつですか?

    全体的に確かにスカムっぽいですね(笑)

    ところで今度シリペンと一緒にライヴするんですね?

    皆さん僕の与太話に付き合ってくれてありがとう御座います。たのしいです。

    今はロバートジョンソン聞いています

  239. もけ より:

    >ミズグチさん

    「アリス」! ひょっとして当方の頭に浮かんだのと、

    同じバンドでしょうか(warai)。

    >伊勢湾さん

    日本のバンドで「オズウィーゴ」って、

    けっこうウォマックぽいユーモアがありますね。

    そして、さりげなく「AUTOEROTIC ASPHYXIATION」が!

    当方も、いくつか抜き出してみました。

    「Smirker」ドライコのマークから、そのまんま。

    「Goblin Year」”Ambient”に出てくる言葉。

    「Knifelife」”Elvissey”に出てくる言葉。

    あとは、”Ambient”などに出てくる言い回しから、

    こういうのもありました。

    「Batbrained」「fizgiggling」「gullyguts」

    「noddypeaked」「overzealotry」

    いわゆるポスト文学や、アンビエント語ですね。

    あらためて見ると、ムチャクチャだなあ(warai)。

  240. ねこち より:

    issekiさんはじめまして。拝聴しました。

    バンド名候補あげ、参戦させてください。

    ちょっとブラックに、”CURE-A-KID”(Rより)

    胡散臭くハイテンションに “MAX YOUR PO!” (Gより)

    とかどうでしょう。

    AUTOEROTIC ASPHYXIATIONってメタル系にありそうですね

  241. isseki より:

    >ねこちさん

    参戦ありがとう御座います!

    CURE-A-KID 響きはかっこいいんですが、RadioheadのKid Aとイメージがかぶるような。。

    MAX YOUR PO! ありですね

    >もけさん

    「Smirker」いいんですが若干パンチにかけるかなぁ。。

    「Goblin Year」かっこいいです。

    「Knifelife」これはいいです。もし僕がパンクバンドやるならこれで決まりですね。

    「Batbrained」実はこれは僕も考えたんですよ。けど、響きがあまりにBad Brainsにちかいので敢無く没で。このヴァリエーションでは、色々考えれますよね。例えば、Ratbrained、Sharkbrained、とか無限に。。

    「fizgiggling」これも好きかな。。Fizgiggleとか、いい。

    あと、すいません。オズウィーゴってなんでしたっけ?

    毎度ありがとう御座います。keep it coming!

  242. 馬場野 弾 より:

    >issekiさん

    音、聴きましたよ。

    テイストがPOPで気持ちいい。止めちゃうとは、もったいない。

    さて、NEWバンド名ですが、こんなのはどーでしょう?

    Worry Not  ←ドライコ社のキャッチコピーの前半分。

    CULT FIGURE ←Aより。登場人物の服?にプリントされている。

    Dovlatov   ←Tより。ドヴラトフ症候群。

    Gullyguts  ←Aより。アンビエント語。gully + gutか。

    Radiumsilk  ←Tより。有害な同位元素を含まない繊維らしい。

  243. もけ より:

    盛り上がってまいりました!

    >issekiさん

    「Knifelife」は、やっぱり切れすぎでしたか(warai)。

    実は、ジェイクと深い関係のある言葉です。

    クラタさんは、これを「刃生(じんせい)」と訳していて、

    当方しびれましたね。

    SCHMEGGEGEは、『ヒーザーン』のP.33からですね。

    シュメゲッギ(変態野郎)と訳されてました。

    オズウィーゴは、『ヒーザーン』のP.18から。

    Oswegoというアメリカの地名ですね。

    日本人のオーツカの名前を、サッチャーがわざと間違えて

    そう呼んでいます。

  244. isseki より:

    どうも、皆さんありがとう御座います。

    オズウィーゴ、言ってましたね。

    うん、これかっこいいですね。

    日本のバンドがこの名前って言うのは確かに、

    ピリッとした隠し味が利いていますね。

    伊勢湾さん、ナイスです。

    >もけさん

    Knifelifeを刃生とは、確かに痺れがきますね。

    >弾さん

    Worry Not 僕もじつはWonder Not、いいなぁって思ってました。

    CULT FIGURE 格好いいですね

    Dovlatov どんな症状でしたっけ?

    Gullyguts 響きがいまいちタイプではないかも。

    Radiumsilk  訳あってSilkと言う言葉は僕の中で永久欠番なんです(笑)

    皆さんの貴重なおじかなりが問う御座います。引き続きどしどしお願いします。

  245. もけ より:

    では、引き続き。「A」からいくつか。

    「Dogs Я’Us」犬料理レストラン。

    「Bullyrige」「Duppies」このへんは、パトワかな。

    「disirregardless」「hellraked」「jabbernowls」ポスト文学やアンビエント語。

    Dovlatovは、ドヴラトフ症候群。「T」に出てきた、致死率の高い病気ですね。

  246. もけ より:

    あっ、質問はドヴラトフ症候群の症状でしたね。失礼。

    「T」のP.274に書物の引用があるほか、

    「神経機能の強化」「知能的に、常人の倍の気分」

    「代謝亢進」「手に負えないエネルギイや恍惚感」

    といった表現がありますね。

    しかし、読み返すとやはりつらい部分だなあ。

  247. isseki より:

    >もけさん、そして皆さん毎度ありがとうございます

    そろそろこの辺で一度気に入ったものをまとめてみますね。

    Oswego

    Goblin Year

    knifelife

    batbrained(のヴァリエーション)

    といった感じです。

    原書、「T」と「E」を買ってみたので、

    自分でも、目を光らせてみます。

  248. もけ より:

    >issekiさん

    いよいよ原書化ですか!

    ぱらぱらとめくっているだけでも、異様な単語や表現が

    目に入ると思いますよ。

    読み終わったら、ネタバレなど他のトピックにも書き込んで

    くださると幸いです。

  249. もけ より:

    以前から気にしていた、若島正訳の『ロリータ』が本日発売!

    http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=505605-0

    だと思うのですが、買いにいけるだろうか。

  250. isseki より:

    >もけさん

    最善化って具体的には。。?

    読み進むうちに説明されるんでしょうか?

    そうであれば、放置してください。

    この間はドヴラトフ症候群でフライングしてしまいました。

    書き込んだ次の日に読みかけの「T」の続きをめくって見たら

    ドンピシャ説明のパラグラフでしたので(笑

    最初のほうに名前だけ出てきてたので「何やったかな?」って

    思ってしまったのです。恥ずかしや・・・

    それにしてもelvisoidってかっこいい名前ですね

  251. もけ より:

    >issekiさん

    Regooded(再善化)については、読んでいくと

    それなりに説明があったかなかったかなと。

    Elvisoid、かっこいいですよね。

    この単語をみて、すぐに小阪さん調で描かれた物体が

    想い浮かびました(warai)。

    あ、ひょっとして「E」の攻略トピックをお読みですか?

    何か突っ込みありましたら、あちらでもよろしくです。

  252. もけ より:

    当方のような小阪ファンには、うれしいニュース。

    『順列都市』の増刷が決定しました!

    これにて脱品切。

    グレッグ・イーガンのコミュニティ経由でもらった情報です。

    来年に期待倍二重。

  253. もけ より:

    突然ですが、

    「魅惑のウォマック語」(仮)というトピックを立ててみました。

    ウォマック作品内の言葉については、よく話題になりますし、

    issekiさんのバンド名ネタも盛り上がっていたので、

    ここだけトピック化するのもありかなと考えた次第。

    皆さんの思い入れがうかがえれば幸いです。

    訳書で「すごい!」と思った部分の原文なども、

    きいてくだされば答えられると思いますので、どうぞよろしく。

  254. 山本ニュー より:

    商店街の古本屋の店先ワゴンコーナーでこんなもの見つけました。

    『Science Fiction Eye #11』(1992年10月号)

    ジャック・ウォマック「静けき砲台、酩酊の女神(The Cannon Are Silent,The Muses Are Drunk)」

    Jim Steelなる人物が編集のSFファンジンらしいのですが、「モスクワを覆う倦怠(Drags through Moscow)」との副題が付けられた15ページとかなり長めのウォマックによるエッセイが掲載されています。

    内容は、カザフスタン出身監督の映画制作にギブソンとともに関わったウォマックがモスクワに滞在した際の旅行記のようです。

    まだ冒頭しか読んでいませんが、

    「・・・というわけで、私は一路悪(というほど最近は悪でもないらしい)の帝国へと向かったのである」

    (I left … en route to the not-nearly-so-Evil-as-it-was Empire.)

    といういかにもな文章が出てきて頬が緩みます。

    他の執筆者は、

    スターリング! ホーガン! チャールズ・プラット!

    ほんでもってトマス・M.ディッシュへのインタビュー!

    とやたら豪華なんですが、私がその方面に疎いだけで、実は名のあるファンジンなのでしょうか?

    私信。

    すいません、時間がなくて残り四冊買えませんでした。

    明日機会があれば覗いて見ます。

  255. もけ より:

    >山本さん

    情報ありがとうございます。おお、これは!

    「Science Fiction Eye」は、名のみ目にしていましたが、

    持っておりません。ウォマックの記事もあったんですねえ。

    気になったので、サイトをのぞいてみると、

    http://www.empathy.com/eyeball/sfeye.html

    面白そうな内容が並んでおります。

    15号には、ウォマックとギブスンのインタヴューがあるようです!

    山本さんが目撃した11号は、これですね。

    http://www.empathy.com/eyeball/sfeye11.html

    知らなかったあ。不明を恥じます。

    メールオーダーしようかな(warai)。

  256. ねこち より:

    うわー、スゴイものが出てきましたね。

    商店街の古本屋のワゴンで発見、というあたりが山本さんらしいや。

    ご近所にそのスジの人がお住まいなのでしょうかね。

  257. 山本ニュー より:

    『#4:クライヴ・バーカー・インタビュー』

    『#5:特集・サイバーパンクを超えて』

    『#8:J.G.バラード・インタビュー』

    の3冊(4冊と言ったのは間違いでした)が残っていたのでとりあえず買ってしまいました。

    >ねこち様

    「これを売りに来た方って他にも何か置いていきました?」

    と店主に尋ねてみたところ、

    「今回はこれだけでしたが、まだまだ持ってそうなマニアの方でしたよ、ふっふっふ・・・」

    との答え。

    いーかげんなこといーやがってこんにゃろめ、と思いつつもまたあの店に行っちまうんだろうな、俺。

    ところで、今4冊重ねてみたところ、なぜか#4だけがサイズが微妙にでかい!

    さすがファンジン、作りがてきとー。

  258. もけ より:

    >山本さん

    そのお店、また期待しちゃいそうですね。行ってみたい。

    「SF Eye」のサイトによると、『#5:特集・サイバーパンクを超えて』には、

    スターリングがスリップストリームに触れているみたいですね。

    ウォマック作品も言及されていたりするのでしょうか。

    『#4』には、巽孝之氏が日本のSFシーンについて書いているようで。

    今さらかもしれませぬが、当方がもっとも驚いたのは、

    『特集・サイバーパンクを超えて』の発行が1989年だということです。

    うーん。

  259. クラタ より:

    無事残りもゲットされたのですね。やった!

    ご連絡、ほんとにありがとうございました(私信返し)

    バラードのインタビューも気になりますねー。

    そのマニアの人はきっと気に入った号だけ

    手元においてあるに違いないです。

    「SFアイ」は、買ってたことが今はちょっと恥ずかしい

    巽孝之著「サイバーパンク・アメリカ」に

    言及されてたので、名前を覚えてました。

    インタビュー、スキャンしたやつを……ぜひ…!

  260. 山本ニュー より:

    http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/psychofactory/lst?.dir=/Jack+Womack&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/



    こちらに記事をスキャンしたものをアップしました。

    zipファイルが2個ありますのでダウンロードして解凍して下さい。中にそれぞれ8枚ずつのjpegファイルが入っています。

    判読しがたい部分についてはご質問を宜しくお願いいたします。

    まだ三分の一ほどしか読んでいませんが、なんと言うか、先生非常に饒舌です。一段落ごとに何か皮肉を言わなければ気がすまないようで、毒舌を飛ばしまくられていらっしゃいます。

    あんたそんなにロシアが嫌いかよ、と言いたくもなるのですが、最終ページを見ると「あの国を離れたら、思っていた以上に淋しさがこみ上げてきた」などと書いてます。

    大好きな女の子なのについ意地悪しちゃうガキ大将みたいなもんでしょうか。

    >もけ様

    スターリングのスリップストリームについての記事にざっと目を通してみましたが、ウォマックについては「オススメ!スリップストリーム・リスト」なる書名一覧にAとTが挙げられているのみで特に内容への言及はないようです。

    記事の半分以上は「ヒューゴーもネビュラも最近の受賞作に収穫は皆無」だの「SFが革新的だって?で、どこがどう『革新』なのよ」といった激烈な調子でジャンルとしてのSFを批判しまくっていらっしゃいます。

  261. 山本ニュー より:

    いまさらですがissekiさんに触発されまして…。

    ああ、NYHCファンの方怒らないで下さい。

    師も走る年末に暇を持て余す私です。

  262. 山本ニュー より:

    モスクワ滞在記でウォマ先生が一番生き生きしているのは、モスクワの街並みを語る部分のように思います。『H』や『A』(に限らずですが)での執拗な市街描写を思い出させますね。

    「モスクワとニューヨークはよく似た街だ」ってな感じのことも言ってます。

    で、呑んだくれてたらしく、ウォッカに関する描写がしきりと出てきます。いけてない写真をおつまみにべろべろの先生を想像しつつ読むのも一興ですね。

    ↓ボストンでのコンベンションに精一杯のおしゃれで出席した先生。素肌にジャケットはやめてくれロックンロール。

    http://www.datlow.com/gallery/events/wsfcon_04/jack_womack.jpg

  263. 伊勢湾 より:

    おおかっこええ!BAT BRAINED!

    ボーカルはジミー先生っすかね、ラスタだし。

    >素肌にジャケット

    一時期の田中康夫みたいにも見えますね。

    片眉は剃ってるのかなぁマス大山。

  264. 山本ニュー より:

    ボーカルはH.R.ことHeathern Randomactsと名乗ります。

    うわっ、ベタだ。

    伊勢湾さんの缶バッヂのデザインを勝手に使ってます。

    スミマセン。

    あと、Bad Brainsにもごめんな。←なげやり

  265. ねこち より:

    >山本ニューさん

    ありがとうございます。DLさせていただきました。来年ゆっくり読みます。

  266. クラタ より:

    >山本さん

    蝙蝠脳楽団、きれいにはまってますねー。

    書き文字が巧いです。eのあたりが特に。

    そして、スキャン画像をありがとうございます。

    仕事がおわったらじっくり読ませていただきます。

  267. もけ より:

    >山本さん

    いろいろありがとうございます!

    BAT BRAINEDは、テクノ歌謡ならぬ

    ポスト歌謡って感じでしょうか!?

    『モスクワ急報酔いどれ紀行』は、

    またあとで楽しもうと思います。

    はじめの挿絵から気に入ってしまいました。

  268. もけ より:

    さて。

    “Next year’s wings all fear passes far. ”

    −−とアンビエント達が言ったことはおそらくないとは

    思いますが、次の年がやってまいります。

    今年も、多くの方がコミュニティに参加してくださったことに

    感謝必須化です。

    friendsall、membersall、ありがとうございます。

    そして、ウォマックの作品が、もっと普通に手に取って読める

    “物語”になることを願っております。

    来年も、ウォマックと当コミュニティをどうぞよろしく。

  269. Thorn より:

    はじめまして。あけましておめでとうございます。

    コミュには以前より入らせていただいておりましたが、とりあえず日本語版を読了しているだけの軽い読者でしたが、最近、復刊ドットコムに投票していたのが縁で管理人様にドライコカンバッチをプレゼントしていただいたり、「H」を再読したりしたおかげで、ウォマック熱が再燃しつつあります。

    今年こそは「A」を読了して、少しでも皆様のお側へ近付けるようになりたい、と思います。

  270. もけ より:

    あけましておめでとうございます。

    新年方へようこそ。

    >ダース・ヴェンゾーさん

    こちらでは、はじめまして。

    プレゼントを喜んでいただけたようで、何よりです。

    書店で普通に買えない作家ですから、日本語版を

    読了しているだけで、十分に重いと思いますよ(warai)。

    「A」は、訳書2冊の間にある物語なので、

    はっきり説明されていなかった出来事や、

    名前のみ出てきていた人物が、語られていたりします。

    「A」を読むと、他の2冊も読み返したくなるという

    仕掛けですね。

    そして、6部作のなかでは、最も過激なポリグロットに貫かれ、

    「疑いなくウォマックのすぺてが盛りこまれている」(若島氏)

    作品でもあります。過度なほどに、ご期待に応えると思います。

    機会があれば、ぜひ。

  271. もけ より:

    ウォマック作品の印象的なカヴァーを手がけた小阪淳さんは、

    最近、4D2U(国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト)

    のサイト制作に参加されております。

    http://4d2u.nao.ac.jp/top.html

    この4D2Uが、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の

    審査委員会推薦作品に選出されたそうです。

    http://www.astroarts.co.jp/news/2006/01/064d2u_nao173/index-j.shtml

    4D2Uの「NAVIGATOR」の体感の気持ちよさは格別。

    当方は、毎日のようにウォーミングアップとして見ています。

    うれしいニュースですね。

  272. もけ より:

    雑談というか単なる物欲の告白ですが、

    The Complete New Yorker

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1400064740/

    欲しすぎます!

    ジャックも買ってるんじゃないでしょうか!?

  273. もけ より:

    コミュニティの紹介文に、

    【当コミュニティで言及された人物、事物等】

    というのをつけてみました。

    今までにいろいろなことが書かれているので、

    ウォマック作品の広がりをアピールする役に立つかと思いまして。

    単なる検索ワードではなく、実際に書かれているものを

    抜き出しているので、意味もあるかなと。

    とはいえ、さすがに紹介文が長すぎるでしょうか(warai)。

    不評でしたら削りますので、ご意見下さいまし。

  274. 馬場野 弾 より:

    迫力満点で良いと思います。

    いろんな好みの人をpick upできそうっすね。

  275. もけ より:

    >弾さん

    どうもです。知らない人には、ムチャクチャな組み合わせに

    見えるんじゃないかと心配しつつも期待しています(warai)。

  276. もけ より:

    「【当コミュニティで言及された人物、事物等】

    というのをつけてみました。」

    あれ、凄くおもしろいです。

    白石朗!?なんて思ったりして(笑

    もけさんには見ていただいたのですが、先日Aを入手した際、ウォマックのピンナップ(1987年NYC)が本に挟まっていました。

    一応アップさせていただきます。

  277. もけ より:

    >ヤブキジョーさん

    面白がってもらえて幸いです。

    白石朗氏については、訳書の「H」と「T」の担当編集者だった

    というお話を小阪さんが書いてくださったことがあり、入れてみました。

    2chのウォマックスレッド(【言語】【暴力】の方)に書かれています。

    こちらの発言371です。

    http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1048662985

    それから、白石氏は黒丸氏が訳を進めていた『GOJIRO』を

    引き継いだという関係もありますね。

    当コミュニティにとって、とても大切な方だと思っております。

    そして、写真ありがとうございます!

    当方が見たなかでは最も若いジャックの姿です。

    1987年ということは、31歳? 「A」発売後すぐですね。

    いやー、うらやましい。

    今度、オフで会えたら実物を見せて下さい(warai)。

  278. もけ より:

    と、ここまで書いたところで、

    『テラプレーン』の解説を書いている柾悟郎氏を

    入れ忘れていたことに気づき、入れました。

    すみませぬ。

  279. もけ より:

    思い出してしまったのですが、

    2月15日は、シリーズ第5作「R」の開始日でした!

    そんな今朝は、ブライアン・イーノがまとめた

    “No New York”を聴いております。

    D.N.A.の演奏する”Size”は、当方の耳には、

    第1作「A」で暴れていたアンビエントたちの

    バンドのようです。

  280. もけ より:

    >白石朗氏については、訳書の「H」と「T」の担当編集者だった

    えっそうなんですか!

    白石朗氏はネルソン・デミルの翻訳で知りました。

    編集者だったんですね〜

    >オフで会えたら実物を見せて下さい(warai)

    ハードカヴァーとともにもっていきます。謎の書き込みもありますし(笑)

    >ブライアン・イーノがまとめた “No New York”

    おもしろそうですね〜

    イーノといえば多彩多様な仕事がありますが、もうすこし突っ込んでみたい人ですね。これ探してみます!

  281. もけ より:

    >ヤブキジョーさん

    白石氏の翻訳、よいですよね。

    ジョン・グリシャムの『法律事務所』を読んだときは、

    あの厚さが、まったく苦になりませんでした。原書の

    面白さもあるでしょうが、やはり訳もうまいですよ。

    >ハードカヴァーとともにもっていきます。謎の書き込みもありますし(笑)

    1987年のウォマックの写真が入ったハードカヴァーということは、

    最初に「A」が出たWeidenfeld & Nicolson版ですね!

    いつか目にする日を楽しみにしております。書き込みも気になります。

    ウォマックがイーノを聴いているかは知らないのですが、

    何かつながりがあるかもしれません。

    イーノには、かの”Ambient”シリーズもありますし。

    ウォマックの小説の重要な登場人物の名が、イーノ関係の

    アルバムタイトルと同じだったりもします。

  282. もけ より:

    まったく雑談、しかもまったくもって今頃ですが、

    「空耳アワード2006」は、ついにEがグランプリに輝きましたね。

    Eは、”Bossa Nova Baby”のなかで、実になめらかに

    「お酢を下さい」と頼んでいました。

    ゲストのマーティ・フリードマンも大受け。

    なるほど、そう言っていたのか!

  283. 馬場野 弾 より:

    「お酢を下さい」

    確かに言ってました。

    でも、私はシンプルなのにインパクトのある

    「荒俣、コロッケ」が好きだあ。

  284. もけ より:

    >弾さん

    あれも、けっこう聞こえましたね。

    うちに帰ってきて、あんなのが置いてあったら驚きます。

    それと、相変わらずジプシー・キングスは強い!

    「強い」という表現が、正しいのかどうかはさておき。

  285. もけ より:

    さて、またも遅めの音楽ネタですが。

    小阪さんとのコラボレートで知られ、2004年の個展「DOT」では

    対談もされていた音楽家、一ノ瀬響氏。

    その一ノ瀬氏のソロアルバム『lontano』が、

    WIREの特集”REWIND 2005″にて、エレクトロニカ部門の

    “Winnig Releases”の1枚に選ばれました。

    当方も好きな1枚だったので、喜んでおります。

    ニュースはこちら。

    http://www.kyo-ichinose.net/jnews.htm

    『lontano』については、こちら。

    http://www.kyo-ichinose.net/lontano.htm

    小阪さんの個展「DOT」については、こちら。

    http://foo-azabu.jp/archives/000024.html

    http://mixi.jp/view_event.pl?id=71301&comm_id=4297

  286. もけ より:

    まったく雑談ですが、「SFマガジン 4月号」で発表された

    第1回日本SF評論賞の選考委員特別賞が気になります。

    「ナガサキ生まれのミュータント

    −ペリー・ローダンシリーズにおける日本語固有名詞に関する論考

    および 命名者は長崎におけるオランダ人捕虜被爆者であったとする仮説−」

    ローダンのシリーズに出てくる例のミュータントがテーマ。

    フィクション混じりとのことですが、選考委員の方々の

    コメントを読んだかぎりでは、面白そうですね。

    ミュータント&フリークス小説(?)でもある

    ウォマック作品の読み手としても注目か。

  287. もけ より:

    今回のアカデミー賞は、受賞作では『クラッシュ』と

    『ブロークバック・マウンテン』が気になっております。

    『ブロークバック・マウンテン』は、原作者のアニー・プルーが

    好きなので、観に行こうと思っております。

    『港湾ニュース』は、当方の2005年版「もっと早く読んでおきたかった

    リスト」のベストです。これが1996年に出ていたとはなあ。

    『クラッシュ』は、すでに観ましたが、とてもよい作品ですね。

    ウォマックの「R」こと”Ramdom Acts of Senseless Violense”が

    想い浮かびます(ほめ言葉)。

    「R」が好きな方にはおすすめの映画です。もちろん、その逆も。

  288. もけ より:

    やはり、当コミュニティとしては、ここはあげておきましょうか。

    水は答えを知っている

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=42238

    全日本【お水教】連絡会

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=305910

    (こちらはウォッチャー系のコミュニティ。リンク多数)

    いかにもトンデモ本コレクター(?)のウォマックが

    喜びそうなテーマです。

  289. 山本ニュー より:

    『ドライコひみつ会議 at 鳥元神田東口店』

    出席者(敬称略)

    モケ・ドライデン・シニア

    ネコチ・ドライデン

    クラタ・ドライデン・ジュニア

    ヤマモトニュー(バイク・メッセンジャー)

    議題その一「私の嫌いなもの」

     ジュニアが焼鳥の串(ネギマのネギだけ残してある)を手にリンクに登場。うつむいて何か呟いているが、どうやら「ネギがぜんぶいけないんだ・・・」と言っているらしい。

     迎え撃つは、ヤマモト。握り締めた両のコブシにはそれぞれ、「ガ」「ン」「ダ」「ム」、「ド」「ラ」「ク」「エ」と刺青が入っている。

    「毎週毎週おんなじロボばっかり出しやがって・・・魔法を信じるかい?いや、信じねぇ」

     会議開始のゴングに気付かないジュニアに背後から襲い掛かるヤ(後略)。驚き顔を上げるジュニア。にやりと口元をゆがめ拳を振りかざすヤ(後略)。

    「ねえさん!」ジュニアの叫びに応え、リンクに乱入したのはネギねえさん(「ネギ抜いてください」のプリントTシャツ着用)。

     ヤ(後略)が振り向く間もなく、水平チョップ一閃で鮮やかな断頭。噴き出す鮮血。

     第一議題終了。

    議題その二「エロ漫画」

    「ひさうちみちおがエロい。うん。太目の肉体が、エロい」

    有無を言わせぬ断定で攻勢をかけるネコチ(後略)。

    「でも・・・マーマレードボーイも・・・」

    シニアも守秘義務ぎりぎりの情報漏洩で反撃するも、

    「所詮は子供。こっちは大人の女」

    と完璧な防御で死角なし。

    「こいつ、複眼か・・・」(刃牙)の感想をもらすいとまも与えぬ怒涛の攻撃に議題終了かと思われたその時、

    「え、駅弁!路上駅弁!」

     すてみのいちげき(ムシキング)がネ(後略)の顎下をクリーンヒット。シニアが一気に形勢逆転する。

    「恥じらいを/少しは感じろ/ヲタカルチャー」

     それが、辞世の句であったという。

     第二議題終了。

     

    その他の議題はいずれ。

  290. もけ より:

    >山本ニューさん

    伝票、最高です(warai)。

    東京に来ていた山本さんと急遽合流したのですが、

    過度熱に盛り上がりましたね。

    おみやげ、ありがとうございました。

    えーっと、ちょっと補足しますと、

    ひみつ会議では、以下のような話題が

    出たり入ったりしておりました。

    マッシュアップ、小松左京、安部公房、町田康、河内弁、伊藤潤二、「群像」、コミック雑誌、ファミリーコンピュータ、移植ゲーム、『デス博士』、故郷の活用法、ニール・ゲイマン、プラモデルの思い出、名作アルバムジャケット、スクリッティ・ポリッティがBGMの番組、BSドキュメンタリー、NHK 子供向け番組のお兄さんとお姉さん、大相撲中継ゲストのデーモン小暮、クライヴ・バーカーのインタヴュー、『ポリス・アカデミー』のマイケル・ウィンスロー、ヤン富田、バンバータ&グランドマスター・フラッシュ&クール・ハークの鼎談、脳波、ロボットアニメ、ロボット声、ジョン・ケージ、レコードコレクターの悲哀、公園の砂場、『水は答えを知っている』、水にまつわるポエム、ヨン様サイトの掲示板、『グラップラー刃牙』、ダウンタウンの『溶接』、おろしワサビ、イーガンの『プランク・ダイヴ』での小阪さんの挿絵、山本さんのヒューマンビートボックス妙技。

    これくらいなら書いても大丈夫だろうか。

    並べただけだと、何やらクレイジーですね。

  291. もけ より:

    あ、さらに追加すると、アヴラム・デイヴィッドスンの

    『どんがらがん』と殊能将之氏の話もしたような記憶が。

    それと、山本さんのホッピー初体験という貴重なシーンも

    目撃できました。

  292. ちゅう より:

    『三びきのやぎのがらがらどん』ではないのですね(^^)

  293. クラタ より:

    路上駅弁というのはもちろん

    駅で弁当を買ったあと改札を出てから

    おもむろに包みを開き、食いながら帰るという

    「家に帰るまでが遠足です」を体現した

    儀式のことですが、それはさておき山本さんの

    「上を向いて歩こう」にヒューマンビートボックスを

    のっけちゃうよ的人力マッシュアップの離れ業を

    また間近で拝聴できたのがまったくもって

    至福にもほどがある的なひとときでした。

    ありがとうございました。

  294. もけ より:

    >ちゅうさん

    それを読んで育った世代です(warai)。

    トロルの絵におびえたのは、よく覚えています。

    コミュニティもあるんですね。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=261416

    そして『どんがらがん』は、こちら。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=49929

    >クラタさん

    ボーカルとバックトラックをリアルタイムで

    1人でやっちゃう山本さん、すごかったです。

    口が倍二重になったような音に驚き。

    ヒューマンスクラッチ音についての解説も、

    術者ならではの含蓄がありました。

  295. ねこち より:

    ああ、もう何も言うことはございません。

    その場にいたにもかかわらず、会議風レポに笑い死にしそうです。(あれ、もけさん最初に書いたの消しちゃったの?)

    会議の〆は紐状炭水化物で。名誉男子高校生のもけさんとクラタさんが倍二重バージョンをオーダーしたのは言うまでもありません。

  296. jinnee より:

    最近ウォマックの作品読書意欲低下中なので雑談を。

    今グノーシス関係の本を読みあさっているんですが、マニ教に関しては取り扱いに苦慮している本が多いですね。文庫クセジュの「異端カタリ派」ではマニ教をゾロアスター教の異端説であるとしてそれ以上考察していないのに対して同文庫の「マニ教」のではイラン型ユダヤ教の洗礼派がマニの思想の根底にあるとしています。

    マニ教5書のうちの一つ「プラグマティア」には火もまた悪の本質の一つであるとし、善の本質である光とは別の物と語っています。

    マニの前身がどうであれ、ゾロアスターとは決別していると思うのですが。

    文庫クセジュ「マニ教」を読んでから他の文献を読むと理解が早い気がします。今のところ一番のお勧めの一冊

  297. もけ より:

    >jinneeさん

    おすすめどうもです。

    文庫クセジュは、ときどき面白いものがポロッと見つかりますね。

    当方が最近気にしているのは、『お風呂の歴史』です。

    『異端カタリ派』と『マニ教』の訳書の発売時期をみると、

    『マニ教』の方がかなり新しいですね。著者の視点もさることながら、

    研究の進展なども関係しているのでしょうかね。それとも、

    原書の発売時期は近いのかな。

  298. もけ より:

    小阪淳さん情報です。

    グレッグ・イーガンのスーパーハードSF『プランク・ダイヴ』の

    イラストを描いてらっしゃいます。「S-Fマガジン」4月号掲載。

    イーガンのコミュニティでは好評でうれしや。

  299. もけ より:

    最近のウォマックの姿を連続で!

    2chの【復刊必須化】スレッドでCatbrainedさんがあげていた

    御大のHappyBirthdayway!! エレン・ダトロウのFlickrから。

    Jack Womack’s 50th Birthday party

    http://www.flickr.com/photos/35025258@N00/sets/1833233/

    もう50歳なんですね。

    同じくエレン・ダトロウのFlickr。御大が「R」を持つ写真あり!

    KGB reading December 21, 2005

    http://www.flickr.com/photos/35025258@N00/sets/1694666/

    おまけで悪ノリ。こちらが一覧。

    http://www.flickr.com/photos/35025258@N00/sets/

    いわゆる「ヤバ人形」まであります。

  300. もけ より:



    メンバー数の表示が妙ですね。

    どうも、すでに退会された方のカウントが残っているようです。

    並行世界の参加者がカウントされていたりして。

  301. もけ より:

    あ、戻った。

    それはさておき、せっかくなのでWikipediaに

    ウォマックの項目を作ってみました。

    http://ja.wikipedia.org/

    「ジャック・ウォマック」で出てくると思います。

    作品リストなど最低限の情報のみですが、

    ないよりははるかによいかなと。

    関連する項目も、いろいろとエディットしてみました。

    「黒丸尚」の翻訳リストにウォマックを足したり(warai)。

  302. ちゅう より:

    おおお、Wikiに執筆ですかー(^^)

    やってる方が初めて身近になりました。

  303. もけ より:

    >ちゅうさん

    書いてみるまでは、当方もほとんど縁がありませんでした。

    でもまあ、あるからには使わなきゃ損かなと。

    さっそく情報が足されていて、ありがたいです。

    ウォマックの項には、ポーランドのwikiのリンクが増えていました。

    ポーランドでは「R」だけ訳されていた! といったこともわかり、

    とても興味深い。

    ……ってあれ? ウォマックは1月8日生まれとあるけれど、

    こんな情報どこにあったんだろう? ポーランド語の訳書には

    載っているのかな。

  304. もけ より:

    ああ、ここにウォマックの誕生日が載っておりますね。

    http://www.sfsite.com/~silverag/jan.html

    ではこちらも更新するかなと。

  305. もけ より:

    ウォマックとシオドア・スタージョンの共通点(?)について

    やりとりをする機会があったのですが、考えてみれば、

    この作品などは、ウォマックの「A」に近いかもしれません。

    『人間以上』シオドア・スタージョン著, 矢野徹訳, ハヤカワ文庫SF, 1978.

    現代SFとの関係のなさを強調するみたいですけれど(warai)。

  306. もけ より:

    もけさん

    誕生日のページすごいですね。こんなページがあるんだ、と妙に感心。

    どうでもいいことですが、わたしはRobert J. Sawyerと同じでした(笑)

  307. もけ より:

    >ヤブキジョーさん

    同じ星座のSF作家をさがすといった遊び方もありますね。

    ヤブキジョーさんは、ロバート・J・ソウヤーと同じでしたか。

    ソウヤーは、ちゅうさんのお気に入りでしたっけ。

    当方は、リチャード・カウパーやジーン・ウルフの

    ニアピンでした(warai)。

  308. 山本ニュー より:

    Wikiの関連項目に五つほど追加してみました。

    ヴァン・ヴォークトと同じ誕生日でした。ちょっと嬉しい。

  309. ちゅう より:

    ワタシは誰でも好きです(^^) ヴォクトと同じ誕生日の山本ニューさん、ものすごくうらやましいです。

  310. もけ より:

    >山本ニューさん

    さっそくのWiki追加ありがとうございます。

    そして山本さんはヴォークトと同じでしたか!

    >ちゅうさん

    ちなみに、ちゅうさんは誰と同じ(ニアピン)でした?

    って聞くと問題ありますかね(warai)。

  311. もけ より:

    もういっちょ露出を増やそうと思い、はてなキーワードにも

    「ジャック・ウォマック」を入れてみました。

    http://d.hatena.ne.jp/keyword/

    はてなキーワードの作家紹介は、短いものが多いので、

    それに合わせました。Wikipediaより簡潔ですが、

    ないよりはましかなと。

  312. 山本ニュー より:

    殊能センセの日記読んで、お約束でやってみただよ!

    「男性翻訳家占い」

    http://u-maker.com/195332.html

    ジャック・ウォマックさんは山岸真 です!

    ● 山岸真さんは、気品高く、高い理想の道徳的ウイルス学者。自主自立という言葉がぴったりな人です。頭の切れるタイプで、新しいものを取り入れていく意欲も旺盛でしょう。自分には厳しい人ですが、周囲の人々には温かい思いやりを示すので、誰からも好かれているようです。ただし、やる気のない人やズボラな人には、なかなか手厳しい一面も。誰もがあなたのように完璧にできるわけではないので、時には批判精神を抑えて、サポートに回ってあげることも大切です。親身に接するうちに相手の良さがわかり、あなたの人間の幅も広がるはず。恋愛面でも、理想主義者な面が見られます。お互いに高め合う関係も大事ですが、相手はあなたに安らぎを求めていることも忘れないで。

    ● ジャック・ウォマックさんのラッキーアイテムは、猫の毛です!

    ふ〜ん、グレッグ・イーガンの翻訳をされてる方なんだ。読んだことないので分かりませんが、よかったね伊勢湾さん!

    猫の毛を持ち歩くと、猫アレルギーの方がくさめ連発するので気をつけてね!

  313. ちゅう より:

    山本ニューさんのコメントを拝読してやってみました(笑)

    小川隆さんは知らないのですが、占いのコメントには笑ってしまいました。でも、猫の毛はアレルギーなんだけど……

    「男性翻訳家占い」  http://u-maker.com/195332.html

    ● 小川隆さんのあなたは、勝気で負けず嫌いな不屈の自転車修理人。おかしな理屈を並べたり、筋の通らない話を強引に押し進めようとする人がいると、それが先輩や上司であっても、ハッキリと意見をするタイプです。中にはあなたのことを生意気だと言う人がいるもしれませんが、悪いことは悪いと言えるあなたに、喝采を送っている人も多いはず。トラブルにも大胆かつ積極的に取り組んでいくため、なにかと頼りにされることが多いでしょう。ですが、この豪快さの裏側には、意外なほどの繊細さが隠れています。特に恋愛面では、臆病とも言えるほどの照れ屋さん。変に身構えたりせず、そのままのあなたを出してみて。

    ● ヤブキジョーさんのラッキーアイテムは、猫の毛です!

    >はてなキーワード

    ひっかかりは多いほうがいいですね。

    はてなダイアリー、便利そうなので一応IDは作ったのですが、まだ使用しきれていません。

  314. ちゅう より:

    もけ3/28さん:

    知ってる有名人いなかったので、つまんなかったのですが、ニアピンでもいいな。どれどれ。おお、なるほど(^^)ありがとうございます。でも、ニアピン賞は取れそうになかったりして。(ベイリー・ヴィンジ・スターリング、それとイアン・ワトソン)

  315. もけ より:

    >山本ニューさん、ヤブキジョーさん

    ついに、このコミュニティでも翻訳家占いが!

    小阪さんも、グレッグ・イーガンの訳書のイラストや

    カヴァーを手がけていますから、ウォマックと

    イーガンのリンクが、さらに増えたという感じでしょうか。

    >ちゅうさん

    なるほど、そういう感じでしたか。

  316. もけ より:

    コミュニティの説明文が、えらい長くなってしまって

    もう限界かもしれませんが、それでも時々こっそり足しております。

    それはさておき。

    『重力が衰えるとき』にはじまるジョージ・A・エフィンジャーの

    ブーダイーン3部作が、Craig Mullinsのカヴァーで新たに出たそうです。

    イラストはこちら。

    http://www.goodbrush.com/cm/thumbnails.php?album=36

    素晴らしい雰囲気ですね。

    テクノロジーの描写が、ほどよいバランスで抑制されている。

    ミズグチさんからの情報に倍感謝。

  317. ちゅう より:

    お、これ↑いいですね。ところどころ出てくるタクシーは、あのビルが運転してるのでしょうか。片肺を麻薬供給装置に置き換えた破滅的なドライバーさん。

  318. もけ より:

    >ちゅうさん

    タクシーは、ビルが乗っているんじゃないですかね(warai)。

    訳書のスタイリッシュなカヴァーもよいですが、

    こちらのくすんだブーダイーンもなかなか。

  319. もけ より:

    ちょっと目を離していたら、なんと100人を超えていたんですね!

    この種のコミュニティでは画期的ではないでしょうか?

    管理人、過度熱に盛り上がっております。

    3ケタ化を記念し、期間限定で、デビュー当時のウォマックの写真を

    トップにしてみます。ヤブキジョーさんのご協力に感謝必須化。

  320. ねこち より:

    アマゾンからこんな↓メールが(笑)。お求めの方が多いって何人くらいいるんだろうか?

    米アマゾンの紹介をみると、歴史(プチ改変)物みたいですね。

    ——————————————————-

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  321. もけ より:

    >ねこちさん

    そんなメールがきましたか! 『Going, Going, Gone』を

    買ったことはあるけれど、当方のところには届いておりませぬ。

    もちろん、カスター将軍にまつわるif小説も買っていません(warai)。

    一緒に買っている人が、そんなに多いんでしょうかね?

    少なくとも日本では、あまり多くない気がするのですが……。

  322. もけ より:

    マイミクシィさん経由で知った、フランスのアニメーション映画です。

    Renaissance

    http://www.renaissance-lefilm.com/accueil.htm

    スタイリッシュ!

    まさに「パリの『テラプレーン』」ですね(嘘)。

  323. ねこち より:

    うわー、カッコイイ!

    モノクロの良さが出ていますね。サイトも凝りまくり。

  324. もけ より:

    >ねこちさん

    かっこいいですよねえ。

    劇場で観たくなってきました。

    上でウォマックの『Going, Going, Gone』が話題に出たので

    ついでに書くと、あの作品の語り手のイメージは、

    当方のなかでは、ピーター・ウェラーがもっとも近いかも

    しれませぬ。特に若い頃の彼。

    Peter Weller

    http://www.imdb.com/name/nm0000693/

    これくらいのネタバレ(?)なら許されるだろうか……。

  325. Naoki K. より:

    はじめまして。

    P.K. Dickで検索して、こちらにたどり着きました。

    ウォマックは未だ読んだことがありませんが、邦訳済長編をAmazonで注文しました。到着するのを楽しみに待ってます。

    どうぞ、よろしくお願いします:-)。

  326. ちゅう より:

    もけさん、ねこちさん:

    いや、このサイト、ほんとスゴイですね。全部見てないのですが、黒がなんともいえません。これもBDですか?

  327. もけ より:

    >なおきけーさん

    どうも、はじめまして。

    P.K.Dick記念賞受賞作家のコミュニティでございます。

    さっそく作品を注文してくださったんですね。感謝です。

    邦訳ということは、『ヒーザーン』か『テラプレーン』の

    いずれか、もしくは両方でしょうか?

    ウォマックを読んでお気に召したら、感想などくださると

    幸いです。どうぞよろしく。

  328. もけ より:

    >ちゅうさん

    本当によくできていますよね。

    エンキ・ビラルの『バンカーパレス・ホテル』を

    なぜだか思い出しました。

    原作となるようなバンド・デシネは、おそらく

    存在しないのではないでしょうか。

  329. Naoki K. より:

    >もけさん

    ご紹介のサイト、拝見しました。ディストピアっぽいガジェットがスマートに散りばめられていて、私も思わず映画館で見たくなってしまいました(フランス語ができたらなあ)。

    発注したのは『ヒーザーン』と『テラプレーン』です。まずは積まないように邦訳から入ろうかなと(笑)。

  330. もけ より:

    >Naoki K.さん

    そう、ディストピアの香りがしますよね。

    あのムーヴィーを観せられて、かなり期待しております。

    日本で公開されるなら、ぜひ劇場に行こうと企んでいるところです。

    『ヒーザーン』と『テラプレーン』を注文しましたか。

    お気に召したら、ご感想などくださると幸いです。

  331. もけ より:

    第五長篇の「R」こと”Random Acts of Senseless Violence”の

    原書攻略トピックをはじめてみました。

    この作品も、読む方が増えてきたので、必須化しそうだと思い、

    (こわごわと)立ち上げた次第です。

    ときどき更新してゆきますので、どうぞよろしく。

    もちろん、これまでの攻略トピックとおなじく、

    突っ込み歓迎です。

  332. もけ より:

    「R」こと”Random Acts of Senseless Violence”のネタバレトピックを

    立てつつ、この作品をイメージさせるような曲を聴いています。

    当方が想い浮かべるのは、バハマディアがラップする”Word Play”。

    アーシュラ・ラッカーが荒廃を読む”The Adventures In Wonderland”。

    ジャニス・ジョプリンが叫ぶ”Try”。シャーデーの苦い”Like A Tattoo”。

    ティーンエイジ・ジーザスの”I Woke Up Dreaming”。クラタさんに

    教えてもらった、ミシェル・ンデゲオチェロの”two lonely hearts”……

    シネマティック・オーケストラをバックしたルーツ・マヌーバが、

    “俺の一番の親友は、ただの若い女の子だった、

    それがなぜ死ななきゃならない!”

    と語る様も迫ってきます。

    「H」での静けさや、「T」でのブルーズやオーケストラとは

    まったく違う音世界です。

  333. もけ より:

    そういえば、コミュニティのトピックも

    キーワードで検索できるようになりましたね。

    ためしに「ウォマック」で検索をしてみたら、

    野球選手のウォマック(トニーの方か?)や、

    ミュージシャンのボビー・ウォマックも

    ちゃんと出てきました。

  334. もけ より:

    ネタバレや原書攻略などの作品別トピックが、

    だいぶ増え、埋もれやすくなってきました。

    そこで、コミュニティの紹介文に作品別トピックへの

    リンクを掲載。一覧できて、さあ便利!

    ……のはずでしたが、うっとうしい感じもしますね。うーん。

    ご意見、ご要望などあれば、どうぞよろしく。

  335. もけ より:

    小阪さんがカヴァーを手がけた単行本が、新たに発売化!

    『神の仕掛けた玩具』橋元淳一郎著, 講談社

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061542915/

    橋元淳一郎氏のSF短篇集です。これまでに発表した作品から選び、

    加筆もされているそうです。橋本氏の小説の単行本としては、初ですね。

    橋元淳一郎氏のサイトはこちら。

    http://homepage3.nifty.com/jun-mizuho/sakusaku/1_1.htm

    うれしかったので、取り急ぎのニュースでした。

  336. もけ より:

    橋元淳一郎氏といえば、物理学の参考書書いてる先生と一緒の名前だな、と思ったら、ずばりその人なんですね(笑)

    多才な方ですね。

    小坂さんのカヴァーも素晴らしいですね。

    無機的なものと有機的なものが結合して、不思議な生々しさというかエネルギーが感じられます。人工生命感というか。

  337. もけ より:

    >ヤブキジョーさん

    はい、その方です(warai)。エッセイ集も出しておりますね。

    小阪さんのカヴァー、当方も大好きです。

  338. 機能別ヘ より:

    はじめまして。MILIAといいます。

    (Nifty以来の女の子名前のハンドルですが、男です。誤解を振りまきたい分けではないので申告しておこう)

    マイナーなSF作家のコミュなぞ、どこも静かなものと思っていたら、ここはみょうに活発なのを発見して参加させていただいたしだいです。

    出版当時『ヒーザーン』のみ読んでいて、『テラプレーン』は未読積読だったのですが、書庫から取り出して読み始めているところです。まだ50ページほどですが。

    学生時代にサイバーパンク・ムーブメントの直撃を受けまして、ギブスンはじめ、この手の近未来暗黒小説の類は好んで読んでました。(でも読んでない本も多い)

    ということで、皆様、よろしくお願いいたします。

  339. もけ より:

    >MILIAさん

    どうも、はじめまして。管理人でございます。

    活発に見えて参加してくださったのなら、何よりです。

    言われてみれば、たしかに。原書を読むためのトピックを

    わざわざ作っているところは、多くないでしょうね(warai)。

    当方は、6冊全部を読んで本当によかったと思ったくちなので、

    ああいうトピックもはじめてみました。

    『テラプレーン』の50ページあたりということは、「あのへん」ですね。

    『ヒーザーン』は、すでにお読みでしたか。今度よろしければ

    ネタバレトピックへもどうぞ。

    よろしくお願いします。

  340. 機能別ヘ より:

    >もけさん

    マイペースで読んでます。飛行機が飛び立って、あっち行っちゃいました。

  341. もけ より:

    >MILIAさん

    そこまで来ましたか。オフの時に、どのあたりまで

    進んでいるかが気になるような、ならないような。

    当方、サミュエル・ベケットの『マロウンは死ぬ』(Penguin版)を

    読み返していますが、よいですね。老いた語り手の頭のなかの混乱が、

    そのまま写し取られたかのような一人称。

    ウォマックも、老人を語り手にしたものを書かないかなあ。

    短篇”Audience”の語り手などは、お年を召しているのかな。

  342. 睦月 より:

    あまり関連ありませんが、ヴァージニア・ウルフの「The Waves(波)」の中に「Pope, Dryden, Shakespeare」の3人の名前が出てくるところがあり、

    Pope(ポープ)→ローマ教皇

    Dryden(ドライデン)→ミスター・ドライデン

    Shakespeare(シェイクスピア)→ウィリアム・シェイクスピア

    と連想してしまったのですが、正解は

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9900249046

    だったようです。

    『王政復古の時代―ドライデンの時代』というところにビビッと反応してしまいましたw

  343. もけ より:

    >睦月さん

    ああ、Pope, Dryden, Shakespeareと並べると、

    たしかに「A」に関係ある語のような……。

    ウォマックは、昔の英文芸がお気に入りのようですね。

    シェイクスピア、ドライデン、ダン、ナッシュといった

    面々の名や作品を使っていますし。

    ウルフの『波』は、ウォマックとはまた別の意味で、

    一人称の可能性を生かしていますね。あれはすごい。大好きです。

    たしか芹沢栄は、他にもイギリスに関して本を著していましたよね。

    一時期よくめくりました。

  344. 睦月 より:

    もけさん

    >ウォマックは、昔の英文芸がお気に入りのよう

    ですね。芹沢栄もそうですが、実はジョン・ドライデンについては今日初めて知ったのですが

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3

    で見つけた「パロディ、すなわち偉大な詩から継ぎ合わされ、元詩の著者の意図とは別の意味に変えられた韻文に満ちた風刺詩の存在を、我々は見出せるかもしれない」という言葉を聞いたら瞬時にウォマックとつながりました。

    ウルフの『波』は話の流れから時々取り残されますが、美しい詩的イメージで満ちていて素晴らしいです。

  345. もけ より:

    >睦月さん

    パロディは、ウォマック作品の面白さのひとつですね。

    「A」のアンビエント語は、ある意味で英文芸のパロディのようですし。

    ウォマックが、ドライデンの言葉を意識しているというのは、

    ありそうな話です。なにせ、作品世界の重要人物の名に

    使っているほどですものね(warai)。

    「E」には、”Knifelife”というパロディのような書物が登場しますよ。

    ジェイクが選んだジョン・ダンやエドマンド・バークの言葉が載っています。

    まあ、これはオマージュというべきなのかなあ。

    それと「H」では、ミルトンの名がちらっと出てきます。

    英文芸史では、吉田健一の『英国の文学』や『英国の近代文学』なども

    よいですね。かなりめくったおぼえがあります。

  346. もけ より:

    睦月さん、もけさん

    「恋に落ちたシェークスピア」でねずみと遊んでいたちょっと

    残酷な少年にエリザベス女王が「名前は?」ときいて「ジョン・ダン」と答えるシーンがありましたね。あの映画も、「十二夜(私の大好きなシェークスピア作品)」などを読んでいた方がより楽しめるし、ほんと、パロディーってそういう魅力がありますね。

    ところで、ジェイクがジョン・ダンの言葉を選ぶのはEなのですか? HやTなら読んでみたいところです。

  347. もけ より:

    >悠々さん

    ああ、『恋に落ちたシェイクスピア』、ありましたねえ。

    ジョセフ・ファインズが、シェイクスピア役でしたけ?

    ジョン・ダンの言葉が引かれているのは、

    おそらく「E」のみではないかと思います。

    ただ、当方が見つけていないだけかも。

  348. もけ より:

    オフでも話題になった、アレクサンドル・ソクーロフ監督の映画

    『太陽』の公開については、このあたりなど参考になるでしょうか。

    http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7167

    http://be.asahi.com/20060415/W14/20060324TBEH0010A.html

  349. 機能別ヘ より:

    Tネタバレトピの話題でもないなあと思うので、こちらで紹介します。

    【T情報その1】

    「T」のタイトル源・Robert Johnsonの「Terraplane Blues」はiTMSで販売中です。

    Johnsonのほかの曲もあります。Tのサントラでも、6部作のでも、ホームメイドで作れそうなご時世です。

    【T情報その2】

    東京渋谷には、その名も「TERRAPLANE」というBLUES BARがあります。ライブ有。鮮魚有。21:00〜翌5:00

    http://www.terraplane-blues.com/

  350. もけ より:

    >MILIAさん

    情報ありがとうございます。

    6部作に出てくる曲のリストも作ってみようかと思う

    今日この頃です。

    渋谷に、「TERRAPLANE」というお店があるとは知りませんでした!

    コミュニティもあるんですね。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=406995

    名物の「鯖サンド」も気になります。おいしそう。

  351. 機能別ヘ より:

    >もけさん

    21時からですので、オフの2次会or3次会などに良いのではないでしょうか?

    お店のコミュの掲示板には、テラプレーン(車のほう)の写真もありますね。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5611801&comm_id=406995

  352. もけ より:

    >MILIAさん

    なるほど、2次会以降によいかもしれませんね。

    最上のパンのようなビールが飲みたい!

    次の関東オフ用におぼえておきます。

    いろいろと不謹慎な話が出やすいオフなのですが、

    大丈夫かなとちょっと心配になったりもして(warai)。

  353. もけ より:

    こういう掲示板がありまして、

    http://www.nightshadebooks.com/discus/messages/251/257.html?1082664356

    それをもとに、年表を修正しました。

    ネタバレトピックが、いくつか急に書き込まれているのは、

    そのせいでございます。

    上にあげた掲示板には、ウォマック自身についてもいくつか

    書かれています。ニューヨークにやってきた時期とか、

    家族の名前とか、なんとかかんとか。

  354. もけ より:

    オフでクラタさんが魅力を語ってくれた

    オクタヴィア(オクテイヴィア)・バトラーですが、

    今年亡くなっていたんですね!

    http://en.wikipedia.org/wiki/Octavia_Butler

    彼女の原書を読もうかと思っていた矢先に……。

  355. クラタ より:

    えええ〜っ。

    58歳は早いなあ……残念。

    情報ありがとうございます。

    いまこの人の「Xenogenesis」三部作の2作目を読んでいます。

    これで、ご本人の意志で封印されていた「Patternist series」シリーズの3作目が

    出版解禁になったりしたら、いいんだか悪いんだか。

  356. もけ より:

    >クラタさん

    ジャック(50歳)にも、「早く新作を書いて!」

    と言いたくなってしまいました。

  357. もけ より:

    東京国際ブックフェアに行ってきました。

    今回も興味深いことがたくさんありましたが、それはさておき。

    造本装幀コンクールに、小阪さんが昨年手がけた

    『WHAT IS OMA』が出展されていましたね。

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062540/

    http://www.athens.co.jp/recommend/architecture/what-is-oma/index.html

    (上はオビ付画像あり。下は詳細情報)

    この装丁、大好きです。

    「モロ!」というほどのカヴァーとオビのギャップは、

    いかにもコールハースにまつわる本という雰囲気だし、

    立たせて眺めたくなる形からして、この本自体が建築物のようでもある。

    会場でも、棚によりかかるのではなく、立っていました。

    ときどきめくってはニヤニヤしています。

  358. 睦月 より:

    この装丁が似合うコールハースってどんな人なんだろうと思ってリンクからたどってみたら、レビューを見ると、なんだかウォマッキーな感じが漂う本を書いてますねえ。

    「理論のユートピア=摩天楼、理想主義の断片=ロックフェラー・センター、予想外の突然変異=ラジオシティ・ミュージックホール」とか。

    『錯乱のニューヨーク 』(レム・コールハース著)

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480085262/249-6494657-8839562?v=glance&n=465392

    ロックフェラー・センター、ラジオシティ・ミュージックホールの写真ここで見られます。

    http://www1.vecceed.ne.jp/~y-satoh/newyork/rockefeller/rockefeller.html

    『WHAT IS OMA』、ブックフェアでは見逃してしまい、残念です。

  359. 機能別ヘ より:

    ウォマックとはぜんぜん関係ないが、クールなCMがあるのでご紹介。

    シトロエンのUKサイトなんですが、こんなもの考えたのはフランス人なのかイギリス人なのか……?

    http://www.citroen.co.uk/c4/

    画面左下の “SEE THE TV ADS” をクリックすると見られます。

    制作元はこちららしいです。他にもいろいろとCMあります。

    http://www.theembassyvfx.com/main.html

  360. ちゅう より:

    MILIAさん:

    C4が出たときは、またシトロエンにカムバックするかなと試乗してきました。が、踏み切れませんでした。シトロエンらしいあの非力さでは、せっかくスピードを乗せても、遅い車にブロックされたら、またのんびり加速だ^^;;

    ロボットCMで面白いのは、ハマーにもありましたよ。今、探せないのですが・・・。

    *********************

    と、探してきました。ここ(スーパーボウルCM?)の3rdクォータの左から2列目の2番目です。あー長かったw

    http://sports.aol.com/nfl/superbowlads

  361. もけ より:

    >睦月さん

    ウォマック/小阪さん/コールハースを結ぶ線については、

    こちらのトピックも、どうぞよろしく。

    http://mixi.jp/view_event.pl?id=959490&comm_id=4297&page=all

    この回は、『WHAT IS OMA』発売記念オフも兼ねていました。

    小阪さんのコメントがいかしてます。

    しかし、あれからもう1年たつのかあ。

  362. ミズグチ より:

    お久しぶりです。

    ウォマック以外のネタも(まぁ割と)ありだと気づくのに時間がかかりました(ヘボ)。これからはちょっとしたネタでも書き込みたいと思います。

    映画「Children of Men」の予告編が大変にウォマッキーでうっとりしてしまいます。(http://www.childrenofmen.net/)

    電車に向けていきなり石を投げつけられたり、街にあふれる軍隊の描写がそれぽいです(よね?)。

    あと、12月にピンチョンの新作が出るそうです。

    こちらは、ニコラ・テスラが出るそうです(Amazon.comの著さコメントより)。

    http://www.amazon.com/gp/product/159420120X/sr=8-1/qid=1153806902/ref=pd_bbs_1/102-8149249-1892107?ie=UTF8

  363. 山本ニュー より:

    ジュニアよ、今宵はダックパーティーだ!

    【4本足のアヒル】

    http://anal.x51.org/?p=660

  364. クラタ より:

    >ミズグチさん

    「Children of Men」は、僕も、伊藤計劃さんのところで知って、気になってました。自分にとっては、「ヒーザーン」はこういう風に撮ってほしい! という理想そのまんまな感じです。画面の色調とか、暴徒や軍隊の描き方とか、ちょこっと出るテクノロジーとか……うっとり。

    >山本さん

    アヒルは美味しいのでナイスだと思います! 肝臓も2倍ならさらにナイスです!

    「ひざから下だけが4本」というオチじゃなければいいなーと思いました。

  365. もけ より:

    >ミズグチさん

    どうもです。ジャック以外の話題も歓迎化ですんで。

    しかし、P・D・ジェイムズのあれが映画化ですか。

    この予告編、かなりウォマックらしいところがありますね。

    ピンチョンは、アメリカの弥次喜多道中記”Mason & Dixon”を

    まだちゃんと読んでないのですよ。ともあれ、この新作、面白そう。

    ピンチョンといえば、スパイク・ジョーンズ(音楽家の方)のアルバム

    “Spiked!”にライナーを書いているのを最近知りました。これがけっこうよい。

    サウンドエフェクトを多用したスパイク・ジョーンズのマッドな音楽は、

    ストラヴィンスキーのロサンゼルス公演にヒントを得たというエピソードを

    空想をまじえて書いています。『火の鳥』を指揮するストラヴィンスキーの

    革靴のキュッキュッと鳴る音を、新しい打楽器的効果としてとらえた、

    ということだそうです。

    “Spiked!”の収録曲は、いかにもピンチョンが好みそう。『重力の虹』で

    流れる妙ちきりんな歌を思わせます。

    >山本さん

    パーデュー社製のアヒル?

    今年の感謝祭では、さっそくこれを!

    >クラタさん

    さりげないハイテクが、『ヒーザーン』のタイピストの

    シーンを思い浮かべます。

    よい灰色です。

  366. もけ より:

    ウォマックと同じケンタッキー州出身の作家で、

    当方の好きな1人が、テリー・ビッスンです。

    以下、原文へのリンク。

    “macs”(『マックたち』の題名で翻訳あり)

    http://www.terrybisson.com/macs.html

    “Next”

    http://www.terrybisson.com/NextPlay.htm

    短篇集『ふたりジャネット』(河出書房新社)では

    あまりうかがえない黒いユーモアを満喫できます。

    他にも、彼のサイトでいくつかの作品が読めます。

    http://www.terrybisson.com/

  367. ミズグチ より:

    >テリー・ビッスンのNext

    アメリカでMarriage Certificateを取得した身としてはなかなかクる物があります。いや、こんな体験はしてませんが(笑)。

    文字通りブラックユーモアですねぇ。『マックたち』は90年代SF傑作選で読みましたが、これもなかなかにブラックなお話でしたね。

  368. ねこち より:

    “Next”、「プール」をダシにしたアクロバティックな詭弁がすごいですね。実際に上演されたのでしょうか。

  369. クラタ より:

    「Next」、戯曲もあったんですね。

    個人的にすごく好きなんですけど(勝手に訳したことあります)、

    だいぶ前に、たまたま中村融氏と同席する機会があったときに

    聞いてみたら、全然お好きな話ではないようで、あー、中村融訳で

    読める可能性はないのかー、と残念に思いました。

    差別撤廃のための論理がことごとく裏返しに使われてしまうという

    ブラックさ加減がたまらないのですが。ほんとにひどい話だ(笑)。

  370. もけ より:

    >ミズグチさん

    こんな体験は、さすがにしていないそうで、安心しました(warai)。

    ウォマックの”Elvissey”といいビッスンの”Next”といい、

    新婚さんにとってやばいものばかりすすめている気がして、

    人としてどうなのか? と、ときどき我に返ります。

    >ねこちさん

    あっ。そういえば、上演されているのでしょうかね?

    >クラタさん

    はい、楽しく読ませてもらいました。当方も大好きです。

    とぼけた会話の出だしなので、お役所仕事の諷刺かと思いきや、

    とんでもない方向へ!

    同じくクラタさんが訳してくださった『部分人間』は、

    不思議な世界設定をよそおっているけれど、実は相当に

    ひどい話かもしれませんね。あれは、ディックの

    『まだ人間じゃない』のように読めると思います。

    ビッスンって、『熊が火を発見する』などはギャル浮けバッチリ(死語)の

    かわいげがある話だと思うのですが、本気にブラックになると、

    それはそれで、えらい面白いですね。面白すぎて不安になります(warai)。

  371. もけ より:

    まーったくの雑談ですが、TBSラジオ「ストリーム」の

    吉田豪のコーナーが亀田問題をとりあげていて、えらい面白いです。

    杉作J太郎氏の分析を引いています。この視点はすごい。

    8/14(月)コラムの花道

    http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/

    ポッドキャスト化が可能な方、ご興味あればどうぞ。

  372. ちゅう より:

    ちょっと出遅れ・・・。(今更な話なら、無視して下さい)

    “Macs”は、いちおうMacintoshを意識しているのでしょうか。「マックたち」を読んだときは気付かなかったけど。

    というのも、”Next”は、Nextstepで動作するNextを念頭においてるとしか思えないのです。Nextは真っ黒な筐体だったし。

  373. もけ より:

    >ちゅうさん

    “macs”は、文中では全て小文字になっていますね。

    “Next”とNextの関係の指摘は、驚きました。

    色以外にも共通点があるのでしょうか。

    “Next”の筋立てが、Nextの開発経緯と似ているとか?

  374. もけ より:

    ややこじつけながら、こういうものを読むにつれ、

    ウォマックの”Elvissey”を想い浮かべてしまいます。

    『市民13660号』ミネ・オークボ画/文, 前山隆訳, 御茶の水書房, 1984.

    太平洋戦争の時代に、アメリカ政府によって収容所へ送られた

    日系人の体験記です。豊富なイラストとともに、深刻すぎない

    タッチで当時の暮らしを伝えています。

  375. もけ より:

    レム・コールハースのコミュニティで知りましたが、

    小阪さんが装丁を手がけた『WHAT IS OMA』(TOTO出版)が、

    増刷だそうです。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=988413&comm_id=10618

    あの装丁が好きな者としてはうれしい限り。

    そして、小阪さんのカヴァー最新作はこちら。

    『ニッポン問題 M2:2』宮台真司/宮崎哲弥著, 朝日文庫

    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022615141

    実に新宿な都庁(warai)。これは、朝日新聞での小阪さんの

    連載のイラストが原型でしょうか?

  376. もけ より:

    以前、エリザベス・ハンドの『冬長のまつり』が話題に出たことが

    ありましたが、その訳者であった浅羽莢子さんが亡くなりました。

    http://www.sfwj.or.jp/member/INDEX.html

    「物故会員」をご覧下さい。

    浅羽氏の訳によるマーヴィン・ピークの『ゴーメンガースト』シリーズを

    愛読するひとりとして、寂しい限りです。

  377. もけ より:

    ちょっと目を離していたら、なんと200人を超えておりました。

    管理人、またも過度熱に盛り上がっております。

    これからも、どうぞよろしく。

  378. K より:

    はじめまして。

    黒丸訳好きがきっかけでふらりと覗いてみた未読者です。

    クラタさんのサイトに伺い「ポスト文学(postliterate)」あたりを拝見して悶絶、

    絶版と知ってがっかりしますがもう後戻りはできそうになく、

    早速「H」「T」を古書店に頼んでみました。

    「A」が気になって仕方ありませんが、まずは楽しみにしています。

  379. ちゅう より:

    古書なら、わりと手に入るようですね。

  380. ナオ より:

    浅羽さんのご逝去は、スーザン・クーパー、ジョイ・チャントといった一応児童書ファンの間でも、話題になってます。「闇の戦い」この冬再刊の矢先に…!
    残念です。
    本当は一作目から浅羽さん訳で読みたかった…

  381. 山本ニュー より:

    AmazonでJack Womackを検索。

    http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/503-8474641-3593512?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Denglish-books&field-keywords=jack+womack&Go.x=7&Go.y=18

    「A」「T」「H」「E」「R」「G」「L」全て在庫があるようです。

    クラタさんサイトを指針とすれば、多分何とかなります。

    私は、生まれて初めて手にした英文ペーパーバックが「A」でした。

    考えるな、感じるんだ。

    もけさん、コミュニティのトップに、原書購入情報も載せておくのはどうでしょうか?

  382. もけ より:

    >Enmahさん

    どうぞよろしく。クラタさんのサイトを御覧になりましたか。

    あそこをのぞくと、読みたくなりますよね。

    ウォマックを読んでお気に召したら、また感想をくださると幸いです。

    >ナオさん

    浅羽さんについては、本当に残念です。

    早すぎます。

    >山本ニューさん、ちゅうさん

    原書は、Amazon.co.jpからGrove版の新品を全て買えるのがうれしいですね。

    ときどき在庫切れを起こすものの、やはりありがたいものです。

    原書について、あとでトップの説明に入れてみます。

  383. もけ より:

    復刊ドットコムのサイトがリニューアルされ、

    『ヒーザーン』『テラプレーン』へのリンクも変更化です。

    コミュニティの紹介文やトピックにのせたリンクを修正しました。

    現在は、こちらになります。

    http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=18220

    お気に入り化している方は、ご注意下さい。

  384. もけ より:

    オフでもときどき話していた、ニール・ゲイマンの大作

    『アメリカン・ゴッズ』が訳されるようです。

    金原瑞人氏のサイトから。

    http://www.kanehara.jp/blog/index.htm

    こちらの2006/10/1(日)に書かれております。

    情報をくださった方に過度熱に感謝!

    現在ウォマックは、ゲイマンのパブリシストをしているらしく、

    彼の日記にウォマックが出てきたりします。

    http://www.neilgaiman.com/where/

    こちらのSaturday, June 25, 2005など。

  385. Thorn より:

    おお、こいつはすごい。もうゲイマンは訳出されないかと思ってました。アメコミを読んでると時々スクリプトで彼の名を見ますが。

    というかもけさん、当方テクノゴシックつながりでエリザベス・ハントに関心が出てきたのですが、このコミュで言及されていた部分ってどのあたりにあるのですか? 教えていただければありがたいです。

    浅羽さんの件は偶然SF作家クラブのホームページ観ていて気がつきました。当方は特に、『火吹き山の魔法使い』に思い入れがあるので残念です。

  386. もけ より:

    >ダース・ヴェンゾーさん

    原書はかなり楽しめたので、訳書にも期待がふくらみます。

    ハンドの名は、こちらのトピックであがっていました。

    ウォマッキーの読書遍歴

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=8605472&comm_id=4297&page=all

    ちゅうさんやMILIAさんが話題にしていますよ。

    ただ、他にもあるかもしれません。

    最近、当方もどこに何が書いてあったのかが

    だんだんわからなくなっております。

    『火吹き山の魔法使い』は、当方も思い出深い1冊です。

    雑談なのでついでに書くと、最近、”RuneQuest”の第2版を

    中古ショップで買いました。よいですね。

  387. Thorn より:

    素早い対応ありがとうございます。

    さっそく観てみました。ふむふむ、なるほど。

    『冬長のまつり』についての情報って案外少ないので、参考になりました(Amazon.co.jpでも1円ですし…)。

    “Rune Quest”の第二版とは! 

    Chaosiumから出ていたバージョンでしょうか。さすがドイツ。

    私は第二版のPavisの資料が、120000円で売られていたのを目撃したことがあります(at書泉ブックマート)が、もちろん手は出てません。

    ゲーム繋がりで言えば、”Cyberpunk2.0.2.0″の参考資料には、「ヒーザーン」「テラプレーン」もちゃんと入ってましたよ(ご存知かもしれませんが)。

  388. もけ より:

    >ダース・ヴェンゾーさん

    はい、Chaosiumの例のものです。かなり安かったですよ。

    表紙の端がすりきれて、粉末化をはじめていますけれど。

    パヴィスの資料の値段は、すごいですね!

    “Cyberpunk 2020″、ありましたねえ。

    1993年頃、その種のゲームを好む人々が集まっていた場所で

    ウォマックの話をふったら、誰も知りませんでした(warai)。

    こちらも若かった……。

  389. Thorn より:

    あらら、もけさんの周囲のゲーマーにウォマックの知名度は低かったのですか。私はウォマックやスターリングはゲーマーの先輩に教わったクチだったりします。もっとも、既に”Cyberpunk”は過去の遺物扱いをされており、私が実際に”Cyberpunk”をプレイできたのは、2004年になってからでした。

    でも、いま手元にないので詳しい部分の参照ができないのですが”Cyberpunk”の追加資料の”Nightcity”はかなり記述が細かかった気がします。なので、データ部分を除けば、ゲームしない人でもかなりウォマック世界の参考資料として有用なところがあるのではないでしょうか。まあ入手困難かもしれませんけど。

  390. もけ より:

    >ダース・ヴェンゾーさん

    それはそれは、よいご趣味の先輩をお持ちで(warai)。

    “Cyberpunk 2020″は、プレイヤーとしてちょっと

    参加した程度なので、”Nightcity”は持っておりません。残念。

    見つけたらチェックしてみます。

    そういえば、当方が英語を読もうと思ったのは、

    “RuneQuest”が動機でした。なにしろ、読まないと

    遊べなかったもんなあ。

    それぞれのゲームの項が、Wikipediaにもありました。

    RuneQuest(画像はAvalon Hillの第3版)

    http://en.wikipedia.org/wiki/Runequest

    Cyberpunk 2020

    http://en.wikipedia.org/wiki/Cyberpunk_2020

  391. Thorn より:

     Wikipediaを参照しました。

     私の場合、”Rune Quest”を知った時点で既に英語の資料すら入手困難な状況ですので、関連資料を集めるのにはかなり苦労しました。で、幸福な時代を過ごされたとおぼしきもけさんが、少し羨ましかったりします(w

     当方の記憶が確かならば、Moonguse Publishingから発売されている”Rune Quest”の資料には、ちゃんと”Glorantha”の資料までラインナップに含まれている、と聞いていますが。ちと遅すぎな気がします。

     また”Cyberpunk 2020″については、まさにドンピシャですね。

    Wikipediaの頭からして、

    >Based on the works of William Gibson, Bruce Sterling and other authors of the “mirrorshades group”.

    ですものね。

     メガコーポの一覧表を見ているだけで胸が躍ります。

     で、確かこれらメガコーポの記述については、(日本語になっている資料の中では)”Nightcity”よりも”Tokyo Sourcebook”という追加資料の方に詳しかったように記憶しております。

     両方持っているんですが、実家に送ってしまったものでしてこんな説明しかできず申し訳ないです。双方とも、ゲームというジャンルの強みを見せ付けるようなある種偏執狂的な(w設定のこだわりようが興味深いです。

     ウォマックのドライコ描写からは、メガコーポの特質がグロテスクにカリカチュア化されている印象を受けますが、仮に状況再現に特化した形でモデル化してみたら、ドライコみたいな企業はどういう位置づけになるんだろう、などと考えてみるときに活用できるかもしれません。

  392. もけ より:

    >ダース・ヴェンゾーさん

    当方、ウォマックを読んだ当初は、サイバーパンクにおける

    メガコーポよりも、『ダラス』や『ダイナスティ』など

    アメリカの映像作品を連想しました。そこに登場する人々や企業を

    さらに誇張すると、ドライコに近付くのではないかと思ったのです。

    昔、当方のまわりでサイバーパンクの小説やゲームを好んでいた人たちは、

    『ミラーシェード』の収録作家よりは、ウォルター・J・ウィリアムズ、

    士郎正宗、押井守などの作品をよく語っていたのを覚えています。

    “RuneQuest”の「幸福な時代」という言葉に反応しておくと、当方が

    熱心に遊んでいたときは、Avalon Hillのサプリメントが手軽に買えました。

    “Gods of Glorantha”、”Gloranthan Bestiary”、”Elder Secrets of Glorantha”

    “Trollpak”、”Troll Gods”あたりを使いましたよ。辞書と首っ引き状態で、

    神話学や人類学の資料を読まされるような気分でしたけれど(warai)。

  393. mor より:

    Rune Quest! Chaosium!

    なんてワードが出てしまうと

    White Bear&Red Moon

    といいたくなります、ハイ。

    TRPGの本には、確かに参考資料が眠っていそうですネ。

    知性化マニアな私は

    GURPS “UPLIFT” サプリメントがバイブルです。

  394. もけ より:

    >morさん

    “White Bear&Red Moon”! シリーズ最初期のボードゲームですね。

    http://en.wikipedia.org/wiki/White_Bear_and_Red_Moon

    GURPSの名も出たので、あげてみます。

    GURPS

    http://en.wikipedia.org/wiki/GURPS

    シリーズの説明。

    GURPS Uplift

    http://en.wikipedia.org/wiki/GURPS_Uplift

    morさんのあげたサプリメントは、こちらですね。

    まさに知性化なカヴァー。

    GURPS Cyberpunk

    http://en.wikipedia.org/wiki/GURPS_Cyberpunk

    そして、サイバーパンク。

    最近訪れた場所では、手軽な値段で売っていました。

    何のコミュニティだかわからなくなってきました(warai)。

  395. もけ より:

    ゲームの名がいろいろ出たついでにあげますと、

    当方が、もっともウォマック世界に近いものを

    感じるのは、”Paranoia”ですね。

    Paranoia (role-playing game)

    http://en.wikipedia.org/wiki/Paranoia_%28game%29

    ドライコのコンピュータであるアリスは、

    ここまで無茶苦茶ではありませんが……。

  396. mor より:

    Paranoia! WEST END GAMES ですね!

    このタイトルロゴがかっこよくて、

    中高生のころパクッておりました。

    設定的には たしかに

    ウォマックっぽいかも!

    http://www.os.rim.or.jp/~bqsfgame/sub207.htm

  397. Thorn より:

    Wikipediaには”White Bear & Silver Moon”の項目もちゃんとあるんですね。さすがにこれは伝説としてしか聞いたことがありません。”Dragon Pass”さえ現物を拝んだことはありませんよ。

    あとすいません。”Tokyo Soursebook”は”Nippon Sourcebook”の間違いです。表紙は般若の面に「神国日本」のロゴが! 見つけたらぜひ保護しておいて下さい。アラサカの設定が満載です。

    私はアクション作品としてのサイバーパンクよりも、ヴィジョンとしてのサイバーパンクといいますか、つまりはバラードを読むような形でミラーシェードグループの作品に触れていましたので、ゲームにしてもそうした世界観をどれだけ取り入れているか、という点で観てましたね。だから回顧して”Cyberpunk 2020″を発見できた、というところがあります。もっとも、ゲームシステムとして観ると同作品はかなり煩雑で苦しいところがあるのですが。

    >もけさん

    ああなるほど。私も最近連れの付き合いでアメリカのシットコムを集中的に観てました。

    例えば”Desperate Housewives”なる日本で言えば間違いなく『渡る世間は鬼ばかり』のような位置づけ受容されている(なにせ小ブッシュ大統領の奥様も「観てるわ」と広言してらっしゃるらしい)ドラマシリーズでさえ、中味はFBIのスパイとか出てくる完全な陰謀劇でしたからね。すごいですね。

    一応もけさんに倣ってWikipediaを貼っておきますか。

    Desperate Housewives

    http://en.wikipedia.org/wiki/Desperate_Housewives

    で、”Rune Quest”に関してですが、そのあたりはどれも中古で15000円以上の値が付いていることしか観たことないですね。

    私が方々廻って確保できたのは”River of Cradles”、”Sun County”、『グローランサ年代記』くらいですから。

    しかし、”Paranoia”ですか。ううむ、確かに似てますね。

    私は紹介記事しか観た事ないので、なんとも言えませんが。やってみたいなあ。

    あと”GURPS CYBERPUNK”といえば、Steve Jackson Games事件というのがありましたね。スターリングの『ハッカーを追え!』に載っているもの。これは実にウォマック的な事件かもしれません。

    http://hw001.gate01.com/katokt/crack2nj.htm

    ちなみに私が一番観てみたいゲームは”GURPS NEW SUN”です。ジーン・ウルフが好きなので。

  398. もけ より:

    >morさん

    ちょっとそれっぽいところがありますよね。

    当方は、ゲームグラフィックス別冊の「エクスカリバー」で

    “Paranoia”を知りました。とても楽しそうな紹介記事が

    強く印象に残っています。

    >ダース・ヴェンゾーさん

    補足情報どうもです。

    機会があったら、”Paranoia”をぜひどうぞ。

    ドラマではありませんが、ウォマック的に最近の面白そうな

    ものとしては、当方にはこれがあります。

    Go, God. Go! Part II

    http://en.wikipedia.org/wiki/Go%2C_God._Go%21_Part_II

    『サウスパーク』に、ついにドーキンス降臨!?

    相変わらず滅茶苦茶やっているようです。

  399. 機能別ヘ より:

    ときどき話題になっているPKDの『スキャナー・ダークリー』ですが、映画の日本公開が決まったようです。

    12月9日からシネセゾン渋谷他で。都内はこの1館のみです。

    キアヌ主演といっても見た目アニメだから、メジャーな扱いはされませんね。ヘタな拡大ロードショウやってコケるよりは正しい選択だと思いますが。

    http://wwws.warnerbros.co.jp/ascannerdarkly/

  400. ちゅう より:

    嗚呼、ようやく。いかに待ちこがれたか。絶ェ〜ッ対いくぞー。

  401. もけ より:

    >MILIAさん

    おっ、いよいよ公開でしたか。

    映画といえば、『ダーウィンの悪夢』と『BORAT』(ボラット)も

    気になって仕方ありません。

    町山智浩氏「アメリカ映画特電」での『BORAT』の紹介はこちら。

    http://www.eigahiho.com/podcast.html

  402. 機能別ヘ より:

    >ちゅうさん、もけさん

    予定が合うようなら、『スキャナー・ダークリー』一緒に見ませんか?

    見終わったあと、ひどくダウナーな気がしますが(笑)

  403. もけ より:

    >MILIAさん

    AOです。「映画館しろ」(”theater me”)という感じでしょうか。

    日程が合えばぜひ。

  404. ちゅう より:

    いいですね。タイミング合えば、お願いします。

  405. ねこち より:

    そのままオフ会にもつれ込むってのはどうでしょうか?w

  406. ねこち より:

    予定が合えば参加希望。

    まあ映画は大人数になると席取るの大変だったりするので、

    終了後オフするならご一緒したいです、ということで。

  407. 機能別ヘ より:

    では、映画を軸にそのあと、どこか流れるという事で。
    幹事やらせていただきますので、。よろしくお願いいたします。
    まずは映画の日取りですね〜。

  408. もけ より:

    >MILIAさん

    こちらこそ、どうぞよろしく必須化でございます。

    連絡用にイヴェントのトピックを立ててもOKですので。

  409. 機能別ヘ より:

    「A SCANNER DARKLY 鑑賞オフ@東京」と題して、イベント・トピ立ち上げました。

    日程調整いたしますので、希望日の表明をお願いいたします。

  410. もけ より:

    >MILIAさん

    感謝&AOです。

    さっそく書いておきます。

    まったく雑談ですが、セルジュ・ゲンスブールの

    “Nazi Rock”を聴くうちに、ウォマックの

    “Going, Going, Gone”が浮かんでしまいました。

    そのまんまBGMになりそうだなあ。

    “Nazi Rock”が収められているアルバムの邦題は

    『第四帝国の白日夢』(warai)。

  411. DAI-Chang より:

    はじめまして。

    先週このコミュニティに入会いたしましたPorockyと申します。

    ディストピアを手がかりに、コミュニティを探していたところ、

    偶然このコミュニティにたどり着きました。

    ウォマックや彼の作品に興味をもったのはもちろんですが、

    活発かつ、中身の濃いトピックに惹かれ、

    考えるまもなく入会いたしました。

    恥ずかしながらウォマック作品は未読でありますが、

    新たな出会いに興奮を隠さずにはいられません。

    これから精読し、自分なりに理解を深めていくつもりです。

    皆さま、どうぞよろしくお願いします。

  412. もけ より:

    >Porockyさん

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

    当コミュニティが、お気に召したようで何よりです。

    未読の方でも参加OKですよ。

    ウォマックの作品を読んだご感想なども、

    また今度、書き込んでくださると幸いです。

  413. ねこち より:

    もけさんが322で紹介された”Renaissance”ですが、来年(たしか夏頃)公開、みたいです。数日前に行った映画館で予告編をやっていました。 同じものなのか、別バージョンとか続編とかなのかは不明ですが。

  414. もけ より:

    >ねこちさん

    よい知らせをありがとうございます。

    映画館で観たかったのでうれしい!

    来年の夏を楽しみに待つとします。

  415. 匿名 より:

    参加させて頂きます。それほどジャック・ウォマックには明るくないので、こちらのコミュニティを今後資料としても活用させて頂きたいと思ってます。宜しくお願い致します。

  416. もけ より:

    >はいからさん

    いらっしゃいませ。こちらこそ、よろしくお願いします。

    活用できるところがあれば、どんどん使って下さい。

    ちなみにウォマックの全体像については、

    クラタさんのファンサイトが超充実しております。

    http://park17.wakwak.com/~ddpp/womack/

    シリーズの前期3作品に関しては、若島正氏の解説をどうぞ。

    http://www.inscript.co.jp/wakashima/SF/S2%20Womack.htm

    こちらは訳書『ヒーザーン』の解説ですので、

    すでにお読みでしたら失礼しました。

  417. 山本ニュー より:

    今、クリストファー・プリースト『奇術師』(ハヤカワ文庫)を読んでるわけですが、

    ニコラ・テスラ出たぁ!

    なんだかよく分からない電気装置出たぁ!

    若島正氏の解説出たぁ!

    既出だったらごめんなさい。

    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203571

  418. もけ より:

    >山本ニューさん

    情報どうもです!

    映画版では、デイヴィッド・ボウイがテスラ役だそうですよ。

    http://en.wikipedia.org/wiki/The_Prestige_%28film%29

    ボウイには、”Heathen”なんてアルバムがあるし、

    当コミュニティとなじみがなくもないですね。

  419. 山本ニュー より:

    暴威の『Heathen』と言えば某SF掲示板で

    ―ボウイの新作のタイトルってウォマックのアレを意識したりなんかしちゃったりしていやまた考えすぎですか

    ―いやまた考えすぎなんでしょうがウォマックを持ち出すなんてアンタも好きねぇ

    などとやりとりしたのが私とクラタさんが知り合うきっかけだったりもします。

  420. もけ より:

    >山本ニューさん

    ああ。いつぞや教えてくださった、素敵ななれそめ。

    『奇術師』は、映画も観たいと思っております。

    クリスチャン・ベールが出演しているんですよね。

    『アメリカン・サイコ』や『リベリオン』に出ていた頃の彼は、

    当方のなかでは、実写版ジェイクのイメージです。

  421. もけ より:

    1月8日は、ウォマックの誕生日! だったと思います。

    というわけで、誕生会と称して新年会でも行おうかと

    考えたのですが、いかがでしょうか。

    なにせ予定化は未定化なので、2月になったりするかも

    しれませんが(warai)、お気軽にご意見くださると幸いです。

  422. クラタ より:

    スキャナーオフ出席の皆様のやりとりを指をくわえて

    眺めておりました。オフ会連投は大歓迎であります。

    とりあえず8日は空いてます。

    >山本さん

    某掲示板でしたねえ。某騒動の直後ぐらいでしたよね。

  423. もけ より:

    >クラタさん

    さっそくのレスポンス、ありがとうございます。

    8日あたりの夜で、どこか予約しましょうか?

    他の皆さんも、ご希望あればどうぞよろしくお願いします。

  424. もけ より:

    今年に出た本のなかから、ウォマッキーかもしれぬと

    思ったものを5+α冊あげておきます。

    ■『私のように黒い夜』グリフィン著, 平井イサク訳, ブルースインターアクションズ, 2006.

    黒人に変装してアメリカ南部を旅した白人の記録。改訳です。

    これに比べれば、ホラー小説もかわいく思えるほど。

    ■『子ども兵の戦争』P・W・シンガー著, 小林由香利訳, NHK出版, 2006.

    20世紀の後半から急増したという子供の兵士について。

    ・従順(大人の言うことを聞きやすい)

    ・勇敢(死について理解していない)

    ・安価(給料を払う必要がない)

    などを理由に子ども兵が使われた結果、戦争のあり方が

    いかに変わったかを分析しています。

    ■『グラーグ ソ連集中収容所の歴史』アン・アプルボーム著, 川上洸訳, 白水社, 2006.

    かの比類なき国の歴史にまつわる大著。

    ■『原典 ユダの福音書』ロドルフ・カッセル/他編, 高原栄監修, 藤井留美/他訳, 日経ナショナルジオグラフィック社, 2006.

    今年の前半に騒がれた福音書の原典翻訳と解説。

    『ユダの福音書』と共通点の多いキリスト教セツ派の

    教義も書かれています。ウォマック読みとしては、

    マービン・マイヤーの「『ユダの福音書』とグノーシス主義」(p.157)が

    もっとも面白いかなと。

    まったくの偶然ながら、この写本が一時期、ロングアイランドの銀行に

    保存されていたというエピソードは興味深い。

    ■『殺しの時間』若島正著, バジリコ, 2006.

    『未来を殺す』というエッセイで、ウォマックのシリーズを紹介。

    このような導入があります。

    「……カンが働くときには、一冊の本からなにか特殊なオーラが出ていて、その本に吸い寄せられるような感じになり、ふと手にとってしまう。そしてそういう場合には、読んでみれば必ずと言っていいほどおもしろい小説なのである。この快感は、そんなにたびたび味わえるものではない。」

    ■A Princess of Roumania, Paul Park, Tor Books, 2006.

    おまけ。ハードカヴァーは2005年ですが、入手しやすい

    マスマーケットが出たので紹介。

    ポール・パークは、ウォマックの推薦文で知った作家。

    2つの世界を舞台にしたこの幻想小説も素晴らしいできばえです。

    ちなみに、題名の”Roumania”は、誤字ではありません。

    これもまた仕掛けの一部です。

    以上、「ウォマッキーかもしれぬ」などと書きましたが、

    いずれもそれ自体で読むに値するテーマを扱っている点は

    強調しておきます。

    今年も、多くの方がコミュニティに参加してくださったことに

    感謝必須化です。

    friendsall、membersall、ありがとうございます。

    そして、ウォマックの作品が、もっと普通に手に取って読める

    “物語”になることを願っております。

    来年も、ウォマックと当コミュニティをどうぞよろしく。

  425. さいの より:

    初めまして。才野と申します。

    邦訳分しか読んでないんですが、独特の言葉とディティールの細かさにくらくら来ました。

    Ambientも入手しておるので、今年は挑戦したいと思っております。

    今後ともよろしくお願いします。

  426. もけ より:

    >さいのさん

    どうも、こちらでは初めまして。

    ウォマックをお気に召したなら、うれしく思います。

    気になったディティールについて、また今度

    書いてくださると幸いです。

    “Ambient”も、クラクラ度はかなりものですよ。

    ちなみに、1月7日には早くも今年最初のオフがあります。

    もしご都合がつけばどうぞ。

  427. 山本ニュー より:

     えー、とある場所から

    “FBI SECRET FILES ON NICOLA TESLA”

    なる非常〜にウサン臭い供述調書らしきpdfファイルを入手しました。

     252頁もあって面倒くさいので最初の数ページに目を通しただけですが、「対空殺人光線」なるとってもウォマッキーな見出しも御座いました。

     どうしても読みたい、というモノズキな方がいらっしゃいましたらアップ場所さえ教えていただければ投下いたしますが、いかが?

  428. もけ より:

    >山本ニューさん

    はあ〜そんなものが!

    しかも、けっこうな量なのですね。

    当方、ちょっと今は場所がありませんが、もしできたら連絡します。

  429. もけ より:

    ジャックも51歳になったというわけで、

    勢いでトピックを立てまくりました。

    まず、音楽にまつわるトピック。

    ウォマックの作品と音楽とは切っても切れません!

    それから、「T」と「H」の原書攻略トピック。

    黒丸氏の訳書があるので、のんびりしていましたが、

    原書をもつ方々も増えてきたので立てた次第です。

    残るは「G」か……むつかしそう(warai)。

  430. 機能別ヘ より:

    掲示板やオフ会で話題にあがっていた『ダーウィンの悪夢』の公開が、いよいよ2月9日までのようです。(東京、シネマライズ渋谷)

    終わる前に見ておきたいですが、すでに、みなさん見てしまわれたでしょうか?

  431. もけ より:

    >MILIAさん

    そうか、『ダーウィンの悪夢』公開中でしたね!

    当方、BSで放送されたときに観ましたが、もう1度もAOです。

    時間があえば、ご一緒しましょうか。

  432. 機能別ヘ より:

    >もけさん

    私の都合と上映期間を考慮すると、2月3日(土)or4日(日)で、できれば土曜日がいいのですが、いかがでしょう?

    ほかにも、同行してくれる方がいらしたら、もちろん歓迎です。

  433. もけ より:

    >MILIAさん

    2/3(土)でAOです。

    トピックを立ててくださっても、まったく問題ナーダです。

    当方は、ちゅうさんのイヴェントと重なってもよいくらいで(warai)。

  434. 機能別ヘ より:

    >もけさん

    トピ立てもAOとのことですが、映画オフ用(というかオフ用に、だ)コミュ作りました。

    「あどりぶシネ倶楽部(題名募集中)」

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1768783

    今後も、ウォマックと無関係なオフを開催したくなったり、ここに参加してないマイミクさんも誘いたくなったりを考えると、自分で作った方が良いかと思いまして。

    スキャナー・ダークリー・オフ参加の皆様とか、その他、親しくさせていただいている方にはお誘いメッセージ出させていただきます。

    参加希望者はひきつづきこの掲示板でもよいので、表明よろしくお願いいたします。

    開催日、時間は#437のように検討中であります。

  435. もけ より:

    >MILIAさん

    AOです。

    お誘い確認、さっそく参加化しました。

  436. もけ より:

    『ヒーザーン』『テラプレーン』の装丁でおなじみ、

    小阪淳さんの情報です。

    昨年、小阪さんが装丁とカヴァーイラストをした

    『時の眼』が出ております。(MILIAさん情報感謝!)。

    http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/124704.html

    アーサー・C・クラークとスティーヴン・バクスターによる

    “A Time Odyssey”シリーズの第1作です。

  437. もけ より:

    そして、若島さん情報。

    早川書房の「異色作家短篇集」のアンソロジーとして、

    『狼の一族』が今月に出ます。これまた面白そうです。

    http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/125318.html

    「異色作家短篇集」のラインナップはこちら。

    http://www.hayakawa-online.co.jp/product/item_search_list.php?series_id=53

    次のオフのときに持って行けるかもしれません。

  438. 馬場野 弾 より:

    若島さん情報なら、これも。

    先月出た岩波新書

    『翻訳家の仕事』岩波書店編集部編に

    「続・翻訳雑話」というタイトルで書かれておられます。

    鼓直/木村榮一/小田島雄志/沼野充義/池内紀/柴田元幸/

    鴻巣友季子/中条省平/青山南/須永朝彦/岸本佐知子/

    高見浩/野谷文昭/米川良夫/旦敬介/金原瑞人などなど

    執筆者のメンツも楽しい1冊です。

  439. もけ より:

    >弾さん

    情報ありがとうございます。

    豪華ですねえ! さっそくチェックしてみます。

    若島さんの翻訳というと、昨年に出た

    『煙に巻かれて』(G・カブレラ=インファンテ著)は、

    スルメのような本ですね。葉巻をテーマにしつつも、

    映画や文芸へ縦横に話題が飛んでゆくのが楽しく、

    もう何度もめくっています。

  440. 真悠信彦 より:

    初めまして。

    先日Elvisseyの原書を古書店で手に入れ、

    なんか嬉しくなって参加しました。

    それには今はロシアのサイバーパンクムービーに参加している、と書いてあってそれも気になります。

    まだヒーザーンしか読んでおらず、

    カッコいいけどよくわからん、と挫折してしまった過去があるのですが、

    どうぞよろしくお願いします。

  441. もけ より:

    >真悠信彦さん

    どうも、はじめまして。

    原書の古本が日本にもあるんですね! 興味深い情報を

    ありがとうございます。

    原書もふくめて作品別のトピックがありますので、

    よかったら今度ご感想などください。どうぞよろしく。

    ロシアのサイバーパンク・ムーヴィーの件は、

    ひょっとすると、このインタヴューの後半で

    ウォマックが語っていることかもしれません。

    http://park17.wakwak.com/~ddpp/womack/interview_04.html

  442. 真悠信彦 より:

    ありがとうございます。

    これから皆さんの熱い議論に参加できるくらいまで読んでいこうと思っていますので、

    どうぞよろしくお願いします。

    ちなみに僕の一番好きなSF作家は眉村卓です。

  443. もけ より:

    >真悠信彦さん

    どういたしまして。ちなみにインタヴューのリンクは、

    クラタさんの素晴らしいサイトからです。

    そして、眉村卓がお好きですか。当コミュニティでは、

    はじめてその名が語られたかもしれません。

    SF作家と言えば、真悠信彦さんの参加コミュニティを

    拝見していて、ジェフ・ヌーンがあることを知りました。

    『ヴァート』が訳されて、もう10年以上になりますね。

  444. ミズグチ より:

    おひさしぶりです。

    ジェフ・ヌーンのコミュニティがあったんですね!

    ヌーンはアメリカでは『ヴァート』しか紹介されておりませんが、本家イギリスでのペーパーバックはどれも装丁が大変すばらしいと思います。

    また話はズレますが、当コミュニティでもおなじみ、ディックの未発表普通(非SF)小説が初出版されました。

    『Voices from the Street』

    http://www.amazon.com/Voices-Street-Philip-K-Dick/dp/0765316927/

    表紙がVintage版のディッシュ『334』に似てます。

    http://www.amazon.com/334-Novel-Thomas-M-Disch/dp/0375705449/

    …はい、装丁の話しかしてませんね。

  445. もけ より:

    >ミズグチさん

    おひさしぶりです。ありましたよジェフ・ヌーン!

    アメリカでの紹介は、『ヴァート』だけなんですか。となると、

    他の長篇も訳された日本の事情は、非英語圏としては

    けっこうましだったりするのかもしれませんね。

    ちなみに、ポール・ディ・フィリポのコミュニティも

    ありましたが、なくなってしまいました。残念。

    当方、ディックの普通小説ときくと嫌な予感が

    してしまうのですが、どうなんでしょう……読んでみるか?

    装丁、たしかに似ています。オーウェリアンな感じもしますね。

    『テラプレーン』のTVでアリスするシーンも想い浮かびました。

  446. ちゅう より:

    あと一つの長編は『花粉戦争』でしたっけ。面白いような、ワケがわからないような^^;

  447. もけ より:

    >ちゅうさん

    それと、『未来少女アリス』というのがあります。ハヤカワ文庫です。

    さて、ジェフ・ヌーン作品のイギリス版装丁は、

    オフィシャルサイトで確認できました。

    jeff noon bibliography

    http://www.jeffnoon.com/bibliography.php

    右にカヴァーが並んでいます。たしかに、”Vurt”から

    “Needle In The Groove”までの統一されたセンスはよいですね。

    これを見ていて想い浮かびましたが、サミュエル・ディレイニーの

    Vintage版ペーパーバックの装丁も、きれいに統一されていて大好きです。

  448. 山本ニュー より:

     ジェフ・ヌーンが好きだぬーん!((C)クラタさん)

     ジェフ・ヌーンはマンチェスター・レイヴ・オ〜ンど真ん中世代だから、という非常に偏った理由で、私も大好きな作家です。『ヴァート』と『未来少女アリス』しか読んでないですけど、特に『ヴァート』は来るべき日本の妹萌えカルチャーを予見した作品として後世に語り継がれることでしょう。

  449. 山本ニュー より:

    あ、それと、折角メッセージを頂いたのに返事がなくてごめんなさい。辺境の地に引っ越してから都会ははるか夢の彼方になりました>>ちゅうさん、もけさん

  450. もけ より:

    >山本ニューさん

    『ヴァート』のオビの文句は、内容そのまんますぎて、

    当時、本屋で受けてしまいました。

    はじめから、レイヴやクラブ寄りの音楽に関わりが深い

    作家として紹介されていましたよね。

    ヌーンで盛り上がっていますので、コミュニティへのリンクをば。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1521849

    そして、ああ。オフの件は残念です。

    また何か企みますので、可能でしたらぜひ!

  451. もけ より:

    ふと気がつけば、当コミュニティの

    運営期間も1000日をこえておりました。

    これも皆さんのおかげです。

    これからも、どうぞよろしく。

  452. 真悠信彦 より:

    ウォマックを読む前に読んでおこうと思って、

    ギブスンの『カウント・ゼロ』と『モナリザ・オーヴァドライブ』を読み、

    現在スターリングの『スキズマトリックス』に挑戦中です。

    ギブスンはワケがわからないけど文章に疾走感があって、

    スターリングは内容はギブスンよりはわかるけど停滞してる感じで、

    どちらもとっつきにくい印象を受けます。

    でもこれを読むまでは、

    「一日の大半をネットに接続して過ごしている不健康な人々」のような話を想像していたので、

    読んでいて結構意外です。

    あと200ページ。

    どうなるんだリンジー、ていうか何がしたいんだリンジー。

    ……素人の感想ですみません

  453. もけ より:

    >真悠信彦さん

    おお、インプット中ですか。

    ギブスンのほうが速く読ませる筆致になっているのは

    たしかです。

    「不健康な人々」は……ご想像とは違うでしょうが、

    いろいろと出てきますね(warai)。

    スターリングについては、『蝉の女王』を読んでおくと、

    『スキズマトリックス』がとっつきやすくなるかと思います。

    すでにお読みでしたら、すみませぬ。

  454. 真悠信彦 より:

    >もけさん

    『蝉の女王』は持ってますけど未読です。

    今はどうか知りませんが、僕が調べた時は絶版で、

    他古本屋をいろいろまわっても見付からなくて諦めていたら、大学の実習で秩父に行った際、

    ふらりと寄った古本屋で3冊100円のコーナーで見つけた、

    よくわからない因縁の本(笑)。

    でもスターリングの本も表紙カッコいいですよね。

    次はこれを読んでみます。

  455. もけ より:

    >真悠信彦さん

    それは、よい価格で手に入れましたねえ。

    『蝉の女王』は、入手しやすくなって欲しい1冊です。

    復刊ドットコムでも投票中ですね。

    http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=16065

    ちなみに(warai)ウォマックのコーナーはこちら!

    http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=18220

  456. 機能別ヘ より:

    >真悠信彦さん

    はじめまして。

    ギブスン、スターリングは翻訳が出た当時、かなり入れ込んで読みました。

    『スキズマトリクス』は、文章めちゃくちゃ読みにくいと思いますが(^^;;、あらすじ自体は永遠のライバル二人の対決マンガだと思えばおっけーです(笑)

    ケンシロウとラオウか、ジョジョとディオか、はたまたシャアとガルマか。スペースコロニー舞台に詐欺師まがいのレトリックで世渡りしてるところはシャアに近いかもしれません>リンジー(笑)

    で、まあ筋書きは実はシンプル、ディテールのごちゃごちゃさが魅力、というところはありますよね。『スキズマトリクス』は皮膚感覚を逆なでするような描写が気に入ってます。顔色が悪いと言われて、顔色を変えるような描写ですね。

  457. 真悠信彦 より:

    >もけさん

    『ネットの中の島々』なんかも復刊してほしいですよね。

    >MILAさん

    はじめまして。

    レスありがとうございます。

    やっぱり読みにくいんですよね、コレ(笑)。

    とりあえず描き出される異形ともいえる世界観を楽しもうかな、と思っています。

  458. 真悠信彦 より:

    あと、話は変わりますが、

    “Nancy boy”というバンドをどなたかご存知ではないでしょうか?

    ブックオフでタイトル”Nancy boy”のアルバムを偶然見つけて買ってみたら、

    その中に収録されている”Johny Chrome and Silver”という曲が、

    “A cyberpunk mod”というフレーズで始まる、

    SFファンとしては非常に興味のわく歌なのですが、

    僕の英語力ではよくわからず、情報もまったくありません。

    邦訳のついたものは出ていないみたいですし。

    もしどなたかご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください。

    既に出ていたらすみません。

  459. もけ より:

    >真悠信彦さん

    うーん。当方は詳しく知りませぬ。

    こちらが、お探しのバンドの公式サイトでしょうか?

    http://www.geocities.com/hollywood/hills/4757/nancyboy.htm

    あまり更新されていないようですね。ニューヨークのバンドなのか。

    “Johny Chrome and Silver”の歌詞のリンクも一応あげておきます。

    http://www.songmeanings.net/lyric.php?lid=129416

  460. 真悠信彦 より:

    おお!ありがとうございます。

    まだ活動している……のかな?

    NEWS(some not so new)というのがちょっと笑えました。

    これからまた自分で探してみます。

    ありがとうございました。

    あと、『スキズマトリックス』を読み終わりました。

    よくわからなかったなりに、ラストに妙に感動してしまいました。

    でもどうも翻訳小説は読みなれていなくて疲れたので、

    小休止で今度は薄井ゆうじの『天使猫のいる部屋』を読んでみます。

    パンクかどうかは知りませんが、多分サイバーではあるはず。

    「電子小説」という高橋源一郎の評が懐かしさを感じさせます。

  461. もけ より:

    >真悠信彦さん

    翻訳文に疲れたら、いっそ原文にチャレンジ!(warai)

    それはさておき。

    当方は、『ラヴリィ』(田口賢司)をめくっております。

    サイバーではないけれど、パンクではある。

  462. もけ より:

    前回のオフ以来、ミュリエル・スパークを読み返しております。

    『死を忘れるな』(白水社)のなかで、「聖書や『Q』という写本」

    について語る場面に出くわしました。

    司祭や司祭長をはじめとする数人が、『Q』のことで

    夜遅くまで意見を戦わせたという出来事が回想されています。

    訳注はありませんが、いわゆるQ資料のことでしょうね。

    ウォマックを読み込むようになって、はじめて気がつきました。

  463. クラタ より:

    ここに書くほどのことかというとちょっとアレなんですけども、サイトの更新報告というか、「ぼくの考えたウォマックキャラ」の落描きを久しぶりに(ちょっとだけなんですけど)アップしましたので、よろしかったら、お暇がありましたら、ご覧ください。

    「Ambient」と「Elvissey」ですけども、深刻なネタバレ性は特にないと思います。というか、そもそもAのほうは作中に登場するわけでもない、完全な「ぼくの考えた超人」状態でしたすいません。

    「アンビエントってこうじゃね?」

    http://park17.wakwak.com/~ddpp/womack/drawings_a.html

    「メラウェイってすごくね?」

    http://park17.wakwak.com/~ddpp/womack/drawings_e.html

    お絵かき練習中でございます。

  464. もけ より:

    >クラタさん

    見ました! 超歓喜。

    ベーシストは、けっこう本文の描写に近いのでは?

    「ディレイニー」と書かれると、そんな風にしか見えず、

    笑いの抑制が困難化。

    そしてついに “Elvissey” の人物画が!

    メラウェイの使用前使用後は、ありそうな感じだし、

    ジョンは当方のイメージ通りです。まさに「美女とゴリラ」。

    いずれ、あのお方も降臨でしょうか。

  465. 山本ニュー より:

    ジョンだ!それはもう、まごうかたなきジョンだ!!

    虚ろな目のまま相手の全身の骨を粉微塵にしそうなジョンだ!!!

  466. abiko より:

    クラタさん、

    うわっ、凄い!

    「A」は本文の描写が思い出せなくなっているので、後で見てみます。

    というか、該当箇所を読み返したくなりました。

    『チャレンジのしがいがあるのはやっぱりあの人物なので』

    楽しみにしてます!

  467. もけ より:

    クラタさんの例のイラストをときどきのぞくのが

    日課になりつつあります。

    さて。若島さんの長文インタヴューをあげておきます。

    学生時代の話や、原書の読み方などを語っているので、

    以前の京都オフのレポートとあわせて読むと、

    味わい深いかもしれませぬ。

    知のゆくえ 第1週 短篇の魅力

    http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/f04/f04_19_01.asp

    知のゆくえ 第2週 原書で読む愉しみ

    http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/f04/f04_19_02.asp

    知のゆくえ 第3週 「プレイボーイ」が輝いていた頃

    http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/f04/f04_19_03.asp

    知のゆくえ 第4週 ゆっくり読むことの大切さ

    http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/f04/f04_19_04.asp

    知のゆくえ 第5週 腐りかけが一番美味しい

    http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/f04/f04_19_05.asp

  468. ねこち より:

    クラタさん、

    絵、すごく面白いです!

    超歓喜。

    そのまんまではないといえ、”A”的であることのおそろしさを味わいました。

    特にベーシストの絵が好きです。

    もけさん、

    若島さんのインタヴューおもしろいですね。

    理学部〜文学部とは知りませんでした。

    風呂で小説を読む件、僕も一緒ですので、共感しました(笑)

  469. ねこち より:

    そーだよそーだよ、これがジョンだよ!!

    きゃーーーー!!

  470. もけ より:

    せっかくなので、「A」と「E」のネタバレトピックのトップに、

    クラタさんのイラストへのリンクをつけてみました。

    (まずかったらご連絡ください>クラタさん)

  471. もけ より:

    『みっともないニワトリ』でおなじみであり、

    当コミュニティでときどき話題になる作家、

    ハワード・ウォルドロップの短篇集が出るそうです。

    タイトルは、 “THINGS WILL NEVER BE THE SAME” 。

    収録作品リストは、こちらのサイトにあります。

    http://www.oldearthbooks.com/howard_waldrop.htm

    タイトルを見るだけでそそられます。

    もちろん、 “The Ugly Chickens” も収録。

    そういえば、ベスターの『ゴーレム』もそろそろでしょうか?

  472. もけ より:

    以前、話題になったこの映画について、ニコラ・テスラ研究家の

    新戸雅章さんがブログで書いていました。

    映画「プレステージ」がおもしろい、テスラコイルも最高!!

    http://blog.goo.ne.jp/tesla1856/e/8ebcd3999709cd0d7ec74fd3a2862bf1

    映画の公式サイトは、こちら。

    http://prestige.gyao.jp/

  473. もけ より:

    コミュニティリンク機能ができたので、

    ウォマックの作品を出している出版社と、

    翻訳者の黒丸尚氏、解説の若島正氏と柾吾郎氏、

    そして復刊ドットコムのコミュニティへリンクしてみました。

  474. もけ より:

    コミュニティリンクに、ウォマックが好きだと

    語った作家たちをはじめとして、いくつか加えました。

    ご快諾くださった管理人の方々に感謝必須化です。

  475. もけ より:

    翻訳も出たニール・ゲイマンとテリー・プラチェットの

    長篇『グッド・オーメンズ』(角川書店)。

    ゲイマンの公式サイトのプレスリリースには、見覚えのある連絡先が……。

    http://www.neilgaiman.com/works/books/goodomens/pressrelease

    しかし、こういうのまで拾っていると、

    ストーキングじみてきますな(warai)。

  476. ちゅう より:

    こんばんは。

    先ほどアイリーン・ガンの『遺す言葉、その他の短篇』をめくりましたら、冒頭の謝辞にジャック・ウォマックの名前を発見しました(もう話題になってたらすみません)。まだ半分くらいですが楽しく読んでいます。名前を略すとE・ガンになるので、発音するとイーガンみたいです。。。

    缶バッチのお礼がとてつもなく遅くなってしまってすみません。すごく迷って画像のタイプを選びました。ありがとうございました!

  477. ちゅう より:

    これ、ワタシが選んだのと同じです。もう一年以上前になるなぁ。

  478. もけ より:

    ちゅうさんこんばんは。バッチおそろいですね。

    わたしも1年以上前にいただいていたのですが、ちょうどお話が盛り上がってるところで、なかなかきっかけをつかめずすっかり遅くなってしまいました。

  479. もけ より:

    >コランさん

    情報ありがとうございます。アイリーン・ガンについては、

    まだ話題になっていませんよ。倍二重に感謝です。

    書き込みを見て、『遺す言葉、その他の短篇』がまた読みたくなり、

    確認してしまいました。

    謝辞がアルファベット順のようで、ウォマックは最後にいますね。

    まえがきがギブスン、あとがきがハワード・ウォルドロップというのも楽しい。

    めくり返して思ったのですけれど、『アメリカ国民のみなさん』や

    表題作『遺す言葉』は、ウォマック好みかもしれませぬ。

    『アメリカ国民のみなさん』は、彼の “Going, Going, Gone” に

    近いものがあるし、表題作からは、短篇 “Audience” を

    想い浮かべました。 “Audience” は、クラタさんの訳を見せて

    もらったことがあります。

    当方は、『ニルヴァーナ・ハイ』もかなり好みですね。

    今年、ガンは横浜に来る予定だそうで、楽しみ。

    >ちゅうさん

    もう、そんなにたっているんですね。時の流れを感じます。

    おふたりとも、カンバッチがお気に召したようで何よりです。

    クラタさんと伊勢湾さんのコラボレーション。

    復刊投票者にプレゼントしておりますので、まだ受け取って

    いない方は、当方までメッセージ等でご連絡くださいまし。

  480. Thorn より:

     そういえば、なんとなくウォマックの流れで語られてそうなニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』のハードカバーを入手したので、ちまちま読みました。

     スティーヴンスンはストーリーテリングがいまいちだという話をよく聞きますが、この作品に関してはそうでもありませんね。

     序盤の「マフィア+ピザ配達=ディストピア」のような発想ルーチン、やけにゴチャゴチャしたアクション、後半のシュメールにまたがる大風呂敷などが、なんともウォマック的ですが、ちょっと甘くて半笑い程度な感じです。

     主人公ヒロ・プロタゴニストのキリジュツはジュヴナイル的だとか言われてますが、これまたそんな気はしませんね。むしろ『キル・ビル』の先取りだと読むべきか。

  481. ちゅう より:

    そうなんです。「スノウ」も食い足りないけど、だんだん面白くなるだろ、と期待させるものがありました。

    待機期間は、ヴァーチャルな海岸でフリスビーを追っかけてるという戦闘犬の設定が救われます^^

  482. もけ より:

    >Thornさん、ちゅうさん

    スティーヴンスンといえば、本好きのせいもあってか

    『ダイヤモンド・エイジ』を気に入っております。

    『スノウ・クラッシュ』は、原書を読んだときに

    ギブスンに近いものを感じました。はじめてめくったときは、

    『ニューロマンサー』を思い出しましたし。

    ギブスンとはまた別のリズムのよさがあり、ぱんぱん進めますよ。

  483. Thorn より:

     >ちゅうさん、もけさん

     ガジェットはどれもクールでしたね。

     細かい楽しさは色々あったんですが、私としてはいちばん面白かったのはメタヴァースの扱いでした。

     なんでしょう、私みたいにサイバーパンクが完全に「死んだ」ジャンルと言われるようになってからサイバーパンクを読み始めた人間って、例えば現実世界でのサイバースペースに関するよいイメージがまったくないために、かえってギブスンなんかが面白く読めたりするんです(逆に、『マトリックス』や『甲殻機動隊』はそれほど偏愛できません、嫌いじゃないですが)。

     でも、スティーヴンスンのメタヴァースは、ある程度のヴィジョンを示しつつも、野暮ったくないんで、僕にとっては新鮮でした。

     そういえば、最近のギブスン(『パターン・レゴニクション』など)はあまり知らないんですが、アレもこんな感じなのでしょうか。

     『ダイヤモンド・エイジ』といえば、先にスキャナーオフに持っていった奥泉光×小谷真理の『自然主義リアリズムとサイバーパンク』(『群像』2006年12月号)で取り上げられていたので、気になってました。

     奥泉が小谷に『暗夜行路』を読ませ、小谷が奥泉に『ダイヤモンド・エイジ』を読ませて所感を語る、ヘンな対談なんですが、テーマはずばり「人間性」で、アメリカンな意味でのマチスモではなく、妙な力に満ちた(簡単に言えば、照れや「イロニー」がない)小説である『暗夜行路』と、ポストサイバーパンクの代表作である『ダイヤモンド・エイジ』で表現されるポストヒューマニズム(でいいのかな)の違いが、実は近代と現代における人間性の位相の差を如実に表しているのではないか(下手すると、表裏一体?)ということを討議するという設定が興味深くありました。

     そのなかで、奥泉が『ダイヤモンド・エイジ』って、SF的なお約束を使うのはうまいけど、社会科学的な想像力はいまいちじゃない? という指摘をしていました。そこがずっと引っかかっているんですけど、読まれた際はどうでした? 「詰めが甘い」のか、それとも「抑制が効いている」のかが知りたいわけです。

  484. もけ より:

    >Thornさん

    正直、あげられたジャンルの生死には関心がないまま

    でして(warai)……今は死んでいるのでしょうか?

    生きているときも死んでいるときも、変わらずに

    読み続けているというのが当方の状態です。

    奥泉氏の「SF的なお約束」や「社会科学的な想像力」って、

    たとえば、どういうものを指すのでしょうね?

    それがわからないと、判断できないかなと。

  485. もけ より:

    >Thornさん

    と、レスポンスをしておきながら身も蓋もないことを書くと、

    Thornさんほどの読み手ならば、ご自分で『ダイヤモンド・エイジ』を

    読んでたしかめちゃう方が、手っ取り早いかもしれませぬ。

  486. Thorn より:

     >もけさん

     SF大会とか行く人からはさんざん「死んだ」と言われましたよ。

     「サイバーパンクの部屋」が淋しすぎる! とか。

     しかし、私もジャンルの生死はわりとどうでもよいです(笑)

     そもそも私はド古典が好きな人なので……。

     風評被害もうざったいですが、それほど神経質に気にもしません。

     ただ、SFはとりわけアクチュアルな要素が重要な位置を占めるジャンルであるとも思います。描かれるヴィジョンは結果として外れてもいいけど、時代の熱い空気を呼吸すればするほど、作品が骨太になっている印象があります。これはもともと、SFが未来予想図的な性格を有するジャンルだからでしょう。

     例えば、アンソニー・バージェスに『1985年』というオーウェルへのオマージュ作品(というか『1984年』をアップデートしようとして書かれた話)がありますが、これはイギリス労働党が天下をとってディストピアを敷くというお話です。

     主人公の妻は消防局がストライキをしたおかげで、火事から助けられなくて死んでしまったりします。

     で、実際の歴史は全然そんなことになりませんでした。その意味では、ヴィジョンが大はずれした作品です(笑)ですが、妙に生々しくて面白い。

     オーウェルがもたらしたヴィジョンが、そのような生々しいお話を許容させたのかと思うと、ある種当時の熱さを追体験しているようで面白い、というわけなのです。

     

     しかし、読み返してみると、先の私のはいささか無粋な聞き方だったやもしれませぬ。

     それでは『ダイヤモンド・エイジ』、近くの古書店で現物を手に取るといたしましょう。

     けれども、ただ「書き逃げ」するのも失礼な気がするので、該当箇所を引用だけしておきましょう(特にレスとかを求めているわけではないです)。

    奥泉:(……)これ(『ダイヤモンド・エイジ』)は印象としてはディケンズですね。

    小谷:はあー、ディケンズですか。ディケンズのどういうところ?

    奥泉:ディケンズ流の物語の作り方というかな。階級社会を前提に、悪党がいたり、下層民の少年がいたり、貴族がいたり、聖職者がいたりと、上から下までいろんな層があって、そういう構図の中で組み立てられている物語のつくり方。

    (……)

    奥泉:それから、やっぱりナノテクノロジーを描く細部の面白さ。こういう小説はまず細部をどんどん読んでいかなきゃしょうがないわけで、そこは楽しみましたね。

     ただし、全体としてはどうなっているのか、いま一つわからなかった。SFではよくあることなんだけど、テクノロジーのことは大体わかったんですよ、何となく。だけど、我々が知っているような国家がなくなっていて、「クレイヴ」という国家都市の集合体、エスニックグループや宗教や思想なんかでまとまっているような小グループが並列している世界とのことなんですが、そこがいまひとつ分からない。これはSFを読んでいてよく感じることなんですよ。

     つまり、自然科学的な想像力やテクノロジーに向かう想像力はオーケーなんだけど、社会科学的な想像力というのかな、そちらは大概弱い。その世界でだれがどんなふうに働いていてとか、どんなふうに物資が流通していてとか、要するに人々の社会生活、経済生活はどうなっているかという点を、或る程度しっかりとしたイメージをもって把握したいわけですね。

    小谷:もっと身近なものとして?

    奥泉:そう。(……)

    (以下、小谷による『ダイヤモンド・エイジ』の要約)

     私見では、「クレイヴ」がSF的なお約束というか、或る意味記号をもって書かれた世界で、「社会科学的」うんぬんが、その記号を世界観のなかで存在可能にさせるだけの社会システム的な裏づけのことです。

     ぶっちゃけ、私はSFはそういう社会システムをきちんと書いているジャンルだと思ってたんで、こういう理解はかなり意外でした(笑)

  487. もけ より:

    >Thornさん

    えーっと、もし「クレイヴ」がSF的なお約束をもって書かれた

    世界だとするなら、奥泉氏としては、そういう都市国家の集合体が

    並立している世界が今ひとつわからないと言っておりますね。

    となると、

    「『ダイヤモンド・エイジ』って、SF的なお約束を使うのはうまいけど、社会科学的な想像力はいまいちじゃない?」

    という内容とは違うような……?

    あげられたジャンルについては、他人からそのように言われたのであり、

    ご自身の意見とは違うということで了解してよいでしょうか。

    一応あげておくと、当コミュニティのテーマである人物が

    cyberpunkについて語ったインタヴューは、たとえばこちら。

    http://www.evolutionzone.com/kulturezone/futurec/Womack.interview

    「現実世界でのサイバースペースに関するよいイメージ」でいうと、

    当方は、たとえばmixiをウォマック読みの交流場所のひとつとして

    評価しております。そのへんは、まさに人それぞれですね。

  488. もけ より:

    ちょっと前の話題でアイリーン・ガンの短篇集がありましたが、

    最近に出た短篇集で、ウォマック好きに合うかもしれないと

    思ったのは、このあたりです。

    『失われた探険家』パトリック・マグラア著, 宮脇孝雄訳, 河出書房新社, 2007.

    『空中スキップ』ジュディ・バドニッツ著, 岸本佐知子訳, マガジンハウス, 2007.

    マグラアは、以前に河出から出た『血のささやき、水のつぶやき』

    に作品を加えたもの。だいぶ前に、『幻想展覧会』(福武書店)に

    収められていた『におい』を読んでから、ずっと好きな作家です。

    ジュディ・バドニッツは、冒頭の『犬の日』を雑誌で

    読んだことがあり、今回の短篇集を楽しみにしていました。

    期待通りの内容に満足。

  489. Thorn より:

    > 「『ダイヤモンド・エイジ』って、SF的なお約束を使うのはうまいけど、社会科学的な想像力はいまいちじゃない?」

    という内容とは違うような……?

     ご指摘ありがとうございます。

     読み返してみたら昨日の私の書き込みの「クレイヴ」云々のところは誤読も甚だしい内容でございました。

     とりあえず軽率に上げてしまったことをお詫びさせていただくといたしまして、より正確に書きますと、「SF的なお約束を使うのはうまいけど、社会科学的な想像力はいまいちじゃない?」というまとめかたは、この対談にて奥泉・小谷両氏のうちで形成された大まかなコンセンサス自体を示すものとしてはさほど間違ってはいないと思いますが、奥泉氏個人の意見といたしましては、『ダイヤモンド・エイジ』に出てくる技術主義的な細部(例えばナノテクの描写)の描写や説明は面白いのだが、それらがどのような有機的に集って社会システムを形成しているのかが今ひとつ見えてこない、ということで、終始一貫しているようです。

     ただ、細部が見えないからと言って、それが必ずしもつまらないわけではない、と彼は思っているようでもあります。

     奥泉氏は(同じくナノテクを用いる)イーガンの作品も『ダイヤモンド・エイジ』と同じように、細部のイメージは理解できても(おそらく全体として)どのような状況が造られているのかが見えてこないが、それでもイーガンは好みのタイプの作家である、という旨のことを述べます。なぜならば、イーガンには、テクノロジーが人間性を侵食していく局面を描くことに長けているからだ、ということらしいからです。両者の差異はおそらくアイロニカルな批判精神があるかないかということであり、要するにスティーヴンスンにはアイロニーはほとんどない。そこがどうも一枚岩すぎて引っ掛かりを感じてしまう、というわけです。

     そして小谷はそのような一枚岩な部分について、スティーヴンスンがいわゆるSF的な「絵」を描こうとしているためだ、ということを示唆します。

     さて、SFにおける「絵」というのは端的に言えばお約束ですが、ただ単にお約束によくある使い古されたガジェットではなく、ある種のセンスオヴワンダーを感じさせてくれるだけの何かなのではないか、とも思います。

     ですが奥泉はその「絵」に対し、いまひとつ素直にのめりこめない。しかし、「絵」そのものが嫌いというよりも「絵」が一枚岩にしかなり得ていないところが気に入らないのではないか、と邪推します。

     私見を出させていただけば、奥泉がものした作品群においては、ほぼ例外なくこの種の「絵」がかなり重要な位置を占めているように思えます。しかし奥泉作品における「絵」とは、必ず「絵」自体の内部で解体がなされ再構築(または再構築の過程でのさらなる解体)がされつづけています。

     しかし、スティーヴンスンの作品には「絵」を多層的なものとすることにはあまり関心が向いていないように、奥泉的な観点からは見えるようで、それは先に述べた社会科学的な想像力の欠落とも無関係ではないだろう、とということです(実際の対談にはこれに加え「フェミニズム」「物語」という要素が出てくるのですが、煩雑になるのであえて省いています)。

     長くなりましたが、筋を通してある程度詳しく説明すれば、こんなところでしょうか。もちろん誤読が含まれているだろうことは否定しませんが、致命的なほどではないと考えます。

     あと、ウォマックのインタビューありがとうございました。

     それと、私は別に「サイバーパンクが死んだ」なんて一言も言ってません。

     ただ、「死んだ」との認識がなされるような空気は常に感じてきました。それは人から言われた話に限るものでもありませんが。

  490. 機能別ヘ より:

    >Thornさん

    サイバーパンクをジャンルと見なすか運動と見なすかで、生死の認識も変わってくるかと思います。

    運動としてのサイバーパンク・ムーブメントは80年代のもので、スターリングの「サイバーパンク終結宣言」(1991年)を持って終結した=死んだ、ということになるでしょう。

    (この「宣言」は、いかにもスターリングらしいエッセイです)

    ではジャンルとしてのサイバーパンク小説(マンガでも映画でもいいけど)が今も生きているのかと言えば、ジャンルの特徴をもった作品は書かれてはいるでしょう。つまり生きている、ってことになる。

    個人的には、前者の認識が強いです。

    ですから、生死を問われれば、死んだという認識かな。

    ちなみにSF大会のサイバーパンクの部屋は、2年前はたしかに寂しかったです。楽しめたけど。特に目をひく新作があったりするわけじゃないので、仕方ないよね。

  491. もけ より:

    >Thornさん

    書き込み496の内容は、当方にとって不思議ではありますが、一応了解しました。

    それと、書き込み490の「現実世界でのサイバースペースに関する

    よいイメージ」については、mixiに加えて、ファンサイトや2ch、

    復刊ドットコムなどいくつかのサイトも加えておこうと思います。

    当コミュニティは、現実世界でのサイバースペースから

    かなり恩恵を受けており、当方が上にあげたものについて

    よいイメージをもっている点は、あらためて強調しておきます。

    それはさておき。

    ド古典がお好きとのことなので、こういうトピックはいかがでしょうか。

    すすめておきます。

    ウォマッキーの読書遍歴

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=8605472&comm_id=4297

    >MILIAさん

    比較的最近の小説がらみで言うと、イーガンの『ルミナス』や

    『万物理論』の導入部について、当方はサイバーパンク好きの

    人からよい評判を聞くことがあります。わかる話ではあります。

  492. Thorn より:

     >MILIAさん

     運動とジャンルを分けて考えるべきだ、というのは確かにそうですね。

     ただ、私はスターリングの当該エッセイを読んでおりますが(所蔵スペースの関係上、掲載誌を実家に送ってしまったので、すぐには参照できないのがもどかしいところです)、運動としてのサイバーパンクに終止符を打とうという意識よりも、『ブレードランナー』的な世界観を形だけ模倣したような作品群への批判意識が強いという印象を受けました。

     だから、スターリングはサイバーパンクなるものに死刑宣告を下そうとしたというよりも、小さくまとまりつつあったサイバーパンクなる概念(?)に容易に落とし込まれないような作品を志向していたのではないか、と私は解釈をしております。簡単に言えば、スターリングのエッセイはサイバーパンク概念の更新を目論んだものではなかったのかと思います。ただ、更新後に当て嵌まるべき代替的な言葉が見つからなかったのは不幸だったのではないかと思うのですが。

     もちろん私はMILIAさんのジャンルとしてのサイバーパンクも好きですし、(最近のスマッシュヒットは、”Shadowrun 第4版”というRPGでした)運動としてのサイバーパンクが、結果としてどのような変遷を遂げたのかということにも、大いに関心を抱いております。

     

     >もけさん

     不思議とか言われるのは、いささか悲しいのですが……。私のサイバーパンクに対する捩れた(というほどでもない気もしますが)意識が不思議といわれるのならば納得できますが、奥泉×小谷対談の要約が不思議と言われるのでしたら、わが身を振り返って自分の文章力の欠如を認識し、さらなる精進を積まねばなりません。

     ですので、よろしければ後学のために、どのあたりが不思議であったのかをご教示いただければ幸いです。

     なお、「現実世界でのサイバースペースに関するよいイメージがまったくない」という言葉は、個別のサイトなどへの批判意識というよりも、状況論的な意味合いをもって用いております。

     より詳しく言えば、サイバースペースがあまりにも身近になってしまっているがゆえに、コンピュータ黎明期に期待されたような「ヒューマンインターフェースの発展による人間性の変革」に対する熱いヴィジョン(一例ですが)が見えづらくなっており、かえって負の部分に焦点が当たってしまっているような印象があるのです。

     それはそれとして、私が『ニューロマンサー』に近い問題意識を感じたのは、実は吉本隆明の『ハイ・イメージ論』であったりします。

     まあこれも、今やかなり古い本になってしまいましたが。

     あと、ウォマッキーの読書遍歴のご紹介ありがとうございます。

     でも、これはたぶん読みました。ただ、忘れているところも多いだろうと思うので、読み返してみます。

  493. もけ より:

    >Thornさん

    書き込み496をまとめると、甚だしい誤読があっても、

    読解においては致命的なほどではないという具合にも

    読めるのですが、特にそこが不思議に思えました。

    当方にとっては、これはえらくフレッシュ(warai)な視点です。

    「現実世界でのサイバースペースに関するよいイメージ」については、

    個々のサイトへの評価は別ということですね。これも首をかしげる

    ところがありますが、書きたかったことは了解しました。

    それはさておき、Thornさんの読書遍歴も、よかったらあちらでどうぞ。

    ド古典の話題などを書きやすいトピックだと思います。

  494. Thorn より:

    >もけさん

    >甚だしい誤読があっても、読解においては致命的なほどではな いという具合にも 読めるのですが

     とりあえず、ご指摘痛み入ります。

     質問に答えていただいたこと自体には、大変感謝しております。

     どうもありがとうございました。

     しかしながら、なにゆえにそのような要約をされてしまうのかということにつきましては、いささか、いや、はばかりながら率直に申し上げまして、かなり、理解に苦しむところがあります。

     「甚だしい誤読があっても、読解においては致命的なほどではない」などという論理が成立するとは思えませんし、そのような意図で言葉を発したつもりもまったくありません。

     さらに申し上げれば、もけさんがなされたような読みを導く文脈を、積極的に形成したつもりもありません。

     もけさんの要約に準えて言わせていただけば、「ひょっとすると、460で行なったような奥泉×小谷の対談には、対談を要約するという行為の性質上、多少の誤読が入り混じってしまっているやもしれませんが、その誤読の程度は致命的なほどではないでしょう」と私は書きたかったわけです。

     私が「甚だしい誤読だった」と書いたのは、493の書き込みで、

    >私見では、「クレイヴ」がSF的なお約束というか、或る意味記号をもって書かれた世界で、「社会科学的」うんぬんが、その記号を世界観のなかで存在可能にさせるだけの社会システム的な裏づけのことです。

     などという短絡的な説明を行なってしまった、というところにかかっています。

     それらを修正する形で、496の書き込みにおける

    >奥泉氏個人の意見といたしましては、『ダイヤモンド・エイジ』に出てくる技術主義的な細部(例えばナノテクの描写)の描 写や説明は面白いのだが、それらがどのような有機的に集って社 会システムを形成しているのかが今ひとつ見えてこない、という ことで、終始一貫しているようです。

     上記の「奥泉氏個人〜」以下、460の書き込みにおける最後の部分までの言葉は、書かれています。

     ただ、長文になってしまったので、細かい「てにをは」の間違いが少し生じてしまっておりますし、そもそも対談を要約して紹介するという行為そのものが、ある種の誤読を測らずしも内包してしまうところでもあります。無意識にさまざまな偏見が読みに出てしまうこともあるでしょう。

     まるでタイプの異なる小説を取り上げているうえ、デリケートな論点を多々含んでいる奥泉×小谷対談ともあれば、なおさらです。

     それならば、紹介するにあたって、可能な限り客観的になろうと、二人の論点を箇条書きにするような形でまとめあげればよかったのでしょうが、それではかえって、対談の「こころ」を掴み損なってしまうような事態が起こってしまいかねません。

     直接「人間性」という言葉を用いているわけではないものの、明らかに近代が形成した言葉と人間中心主義への問題意識が強くみられる、かような対談について書くにあたり、読み取った「こころ」を書くようにしたほうが、誠実であると思いますし、話を広がりのある方向に発展させられるだろうと判断したのです。

     ゆえに、「誤読が含まれているだろうことは否定しませんが、致命的なほどではないと考えます」と断り書きをさせていただいた、という次第です。

     ですから、「誤読」という言葉が引っかかるなら、「以上が私の読みです。ひょっとすると牽強付会に思われるところがあるかもしれませんが、一般的な読み方を著しく逸脱しているところはないはずですし、致命的な誤読もないはずです」に置き換えて理解いただければ、と思います。

  495. もけ より:

    >Thornさん

    なるほど、わかってきました。

    「より正確に書きますと」の部分は、

    何をより正確に書くのかがぼやけているので、

    それを書いてもらえると話が早かったと思います。

    クレイヴ云々のところが誤読だとあるし、お詫びもあるけれど、

    クレイヴ云々の内容を取り消した上で次にうつるという記述は

    ないので、そこを引き継いでいるのかなと考えたわけです。

    書き込みをわけるか、はっきり区別できるようにしておくと

    誤解の余地がより少なくなったでしょう。

    「誤読が含まれているだろうことは否定しません」の部分も、

    何に誤読が含まれているのかがぼやけております。

    書き込み496で具体的にあげられている誤読は、クレイヴ云々に

    ついてなので、そこをさすのかと判断しました。

    「長文になってしまったので、細かい「てにをは」の間違いが

    少し生じてしまっております」とありますが、それでしたら

    文書を刈り込む癖をつけることをすすめます。

    手短にまとめるようにすると、上にあげたような

    要点がぼやける傾向が、あらたまるかもしれません。

  496. もけ より:

    書き込みにあったスターリングの名を目にして、

    そういえば! と思い、コミュニティリンクに加えてみました。

    さらに、当コミュニティにおいては、すっかりおなじみの

    大物ミュージシャンたちも……。

    問題が出てきましたら、削除するかもしれませぬ(warai)。

  497. 機能別ヘ より:

    >Thornさん

    「九〇年代はサイバーパンクのものではない。わたしたちは書き続けるだろうが、もはや運動ではない。”わたしたち”ですらないのだ。九〇年代は八〇年代育ちの新世代のものだ。九〇年代のアンダーグラウンドに力を、そして幸運を。」

    スターリングのエッセイは、最後に書かれていることに要約できると思うのですよ。

    戦略家であった党首スターリングは、他の作家よりもジャンルやレッテルというものの商業的価値を積極的に認める考え方をしていました。それは同時に「サの字」も騒がれたり流行ったりした、他のジャンルと同じような運命(表層を真似ただけの類似品が出回ることや、レッテルで片付けられてしまうリスク)を辿ることを認識しているということでもあります。

    貼られたレッテルはどうにもならんと受け止めているというか、「サの字」なるジャンル自体をどうしようという考えは、あまり無いように思うんですよ。

    サイバーパンクなるものの適切な要約を経て、その次に現れるべき九〇年代(今なら〇〇年代)作家への、行動を起こせと言う檄文がエッセイの肝でしょう。

    「立ちあがって、行動を起こせ。テーブルの上で踊れ。やればできるはずだ。わたしにはわかっている。実際に経験したのだから。」

    スティーブンスンについては、ぼくは途中まで読んで投げているので(長いんだよね、1冊が)何も言えないですが、色々な方の評を知りたい方には「ユリイカ」2002年10月号「特集 ニール・スティーブンスン 暗号化するフィクション」がお薦めです。

    冬樹蛉、巽孝之、吉川良太郎、瀬名秀明、山田正紀、東浩紀などの発言が読めます。

    こういうウォマック特集があると面白いのですが、翻訳が出ないとムリでしょうねえ……。

    (「」内は「80年代サイバーパンク終結宣言」ブルース・スターリング、S-Fマガジン1999年6月号より引用)

  498. Thorn より:

     >もけさん

     ご指摘ありがとうございます。お言葉は今後の糧とさせていただきます。

     文章が冗長なのは方々から指摘されることなので、襟を正し、緩みを廃した文章をアップできるよう精進したいと申します。

     ただ、僭越ながら私なりに一言付け加えさせていただけば、既に「甚だしい誤読であった」と断りを入れている部分に対して、再度「誤読が含まれている〈だろう〉」などと書くはずはありませんので、その意を汲み取っていただけていたら、また違ったかも、とも思わないでもありません。

     まあしかし、このようなことを書き連ねていくと、つまらない自己弁護となり、肝心な反省の機を逸してしまいますので、ご指摘は真摯に受け止めていく所存です。

     >MILIAさん

     エッセイの引用ありがとうございます。手元ですぐ確認できない状況ですので、助かります。

     ただ、499の書き込みで私が言っている「サイバーパンク概念の更新」は、「ジャンル」としてではなく、いわば何か新しい可能性を切り開くような「思想」としての「サイバーパンク概念の更新」という意味で申しております(私見では、スターリングが手がけた『ミラーシェード』は、この種の「思想」的可能性に満ち満ちています)。

     ですから、私の読解はMILIAさんの

     >サイバーパンクなるものの適切な要約を経て、その次に現れるべき九〇年代(今なら〇〇年代)作家への、行動を起こせと言う檄文がエッセイの肝でしょう。

     という読みと、実は非常に近しいのです。

     でなければ、書き込み499の後半において、「もちろん私はMILIAさんの[おっしゃるような]ジャンルとしてのサイバーパンクも好きですし」などという繋げ方はしません。

    (499では[おっしゃるような]が抜けてました、すみません)。

     あと『ユリイカ』のスティーヴンスン特集は、びっくりするほど売れなかったという噂をどこかで聞きましたが、そのおかげか(笑)、『ユリイカ』のバックナンバーを揃えている書店では、いまも現物が残っているところが多いようですね。

     『ユリイカ』、過去のサイバーパンク特集はあらかた読んでいたのですが、スティーヴンスンはなぜかスルーしていたので、今度チェックしてみます。 

  499. もけ より:

    >Thornさん

    いえいえ、お礼を言われるほどのことではありません。

    補足しておくと、今回は、これまでのThornさんの

    文章に対する印象をもとに判断しました。

    ある内容について、Thornさん自身が「書くはずはありません」と

    考えていても、当方の印象は、そうではなかったということです。

    もちろん、この印象は、今後変わってゆくとは思います。

  500. もけ より:

    なんと、メンバー数が300人をこえておりました!

    感謝必須化です。

    これからも、どうぞよろしくお願いします。

  501. tamaQ より:

    【シリーズ舞台?のニューヨーク市内を映像でみれます】

    googleマップ一部の都市にて、

    主要道路上から360度視野。

    散歩してるみたいに見えます。

    なかなか面白いです。

    下記本家のマップサイトより「StreetView」モードで参照。

    http://maps.google.com/?hl=en

    お散歩気分です。

    [cnnの記事]

    http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349788,00.htm

  502. もけ より:

    >tamaQさん

    情報どうもです! これ、よい眺めですよね。

    さっそく、ブロードウェイでマンハッタンを横断してみました。

    えらく時間がかかりましたが(warai)。

    バッテリー・パークの近くからスタートする

    ジョアナの帰り道もたどってみます。

  503. もけ より:

    ウォマック作品のカヴァーでおなじみの小阪淳さんが

    制作を手がけた “4D2U” が、なんとカンヌの広告祭

    Canneslions Live 2007 で銅賞を取ったそうです。

    スバラシ!

    http://www.canneslionslive.com/cyber/win_4_2_00783.htm

    アップグレードした “4D2U” のサイトはこちら。宇宙へようこそ。

    http://4d2u.nao.ac.jp/english/4d2unav.html

  504. もけ より:

    >皆様

    6月30日の東京オフが近づいてまいりました。

    http://mixi.jp/view_event.pl?id=18323330

    ドタ参もできますので、どうぞよろしくお願いします。

    復刊投票をしたけれど、まだカンバッチをもらっていない

    という方も、よかったらこの機会にぜひ。

  505. もけ より:

    某日、残念ながらオフに参加できなかった伊勢湾さんや

    小阪さんをまじえて、急遽化で飲み会がありました。

    というわけで、その夜の模様のほんの一部。

    以前に山本ニューさんと飲んだときと同じ会場です。

    『第2回ドライコひみつ会議 at 鳥元神田東口店』

    出席者(敬称略。仮名)

    コサカ・ドライデン・シニア

    イセワン・ドライデン・ジュニア

    クラタ・オマリイ

    ロバート・アビコ・ジョンスン

    モケ・ゴグマゴグ・セントジョン・マロイ

    ■出席者関係トピック

    ・祝! 小阪さんの「4D2U」カンヌ国際広告祭銅賞

    http://www.canneslionslive.com/cyber/win_4_2_00783.htm

    ・4D2Uのアップグレード版について。音がよい! などなど。

    http://4d2u.nao.ac.jp/english/4d2unav.html

    ・小阪氏の「宇宙図」

    http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/index.html

    ・「宇宙図」制作エピソード。宇宙の膨張と光速の表現について、など

    ・カンヌ出展エピソードあれこれ

    ・これを機会に、いっそイーガンの原書のカヴァーを描いてほしい

    ・「S-Fマガジン」カヴァーイラストや朝日新聞「私の視点」エピソード

    ・祝! 伊勢湾さんの所属バンド「ひみつキング」のアルバム

    http://www.himitsuking.com/index.html

    ・山本精一氏にギターがうまいとほめられた

    ・ひみつキングのアルバムの分布図。世界中に拡散中!

    ・南米にファンがいて、アルバムをたくさん送った

    ・アルバム制作エピソード。ロンドンからの制作費、ジャケデザインなど

    ・極秘情報:ひみつキングの次回ライヴのコスプレについて

    ・SFとイラストレイターについていろいろ

    ・イラストと広告

    ・クラタさんデザインのTシャツのかわいさ

    ・自分の作品が冷静に評価できないこと

    ・締め切りが近づくと、自作への憎しみも高まる

    ・グラフィック、音楽、ゲーム、小説などによる創作態度の違いはあるか

    ・プロとアマチュアの違い

    ■その他

    ・トラウマアニメ。『まんが日本昔話』の怖いエピソード。

    小阪さんのおすすめは「イワナの怪」など。

    http://mannichi.hp.infoseek.co.jp/episode/index.html

    ・トラウマ歌謡。『みんなのうた』の怖い歌

    ・アジアのいかしたTシャツ

    http://sunao.s2.xrea.com/

    ・日本のアニメキャラクターのタトゥーで大誤字!

    ・曲名のおかしな翻訳

    ・mixiまわりのあれこれ。話題になったエレベーターのコミュニティ

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=341668

    ・mixiまわりのあれこれ。ストーキング、競売など

    ・子供の動作が面白すぎる。仰向けのまま足だけでぐいぐい爆走

    ・『電脳コイル』の面白さ

    ・『ディアスポラ』(グレッグ・イーガン)のどこをむつかしいと思うかで、読み手のSF傾向がわかる

    ・アウトサイダー・アート

    ・人体改造。四肢切断、ピアス、美容整形……

    ・あえて、意見が違う人の日記へ書き込む面白さ

    ・ポール・ヴィリリオの「事故の博物館」

    ・三大地鶏を食べる

    ・ぶっちゃけ、「珍味」っておいしいのか?

    ・レシートを見たら、ビールのジョッキを22杯飲んでいてびっくり

  506. はじめまして、黒丸訳T&Hしか読んでないぬるいファンです。

    入ってからはじめてコミュのあちこちを読んでますが、コミュの活発さに驚愕してますw今夢中なのはダイハード4.0の犯行声明と電脳コイルです。更新さぼりぎみですが、

    クローネンバーグのファンサイト

    http://pop270.com/ch84/

    ディックの翻訳本簡単一覧

    http://pop270.com/ywp8700/book/pkd/

    など、やってます。クラタさんのファンサイトがクールなうえに内容濃いのに脱帽です…

  507. もけ より:

    >システマOZあダウンさん

    どうもです。あちこち読んでくださり、うれしいかぎりです。

    あの2冊を読んでいるなら、じゅうぶん濃いと思いますよ。

    近年は、入手すらむつかしくなりつつありますから。

    クラタさんのサイト、素晴らしいですよね。あそこがなければ、

    当コミュニティは、これほど盛り上がらなかったと思います。

    リンクもありがとうございます。ディックをとりあげて

    らっしゃるんですね。『スキャナー・ダークリー』は、

    当コミュニティで鑑賞オフをひらいたことがありまして、

    評価は高かったですよ。

    またあとで、サイトをじっくり見てみます。

  508. 伊勢湾 より:

    >もけさん

    某日のレポご苦労様です。

    ビール22杯でしたか…そういやごくごく飲んだ気がします。

    そうやって酔っぱらってイイ気分で喋っていたせいか

    話の内容をほとんど憶えていなかったので助かりました。

    ウォマックの話はほとんど出なかったのは憶えてましたがw

    京都ではもうちょっとちゃんとする予定です(こればっか)

  509. もけ より:

    >伊勢湾さん

    当日はどうもでした。ウォマックにはほとんど関係ない話題で

    えらい盛り上がりましたよね(warai)。

    レシートが出てきて、「こんなに飲んだんだなあ」と

    メニューを見ていたら、けっこう思い出しました。

    京都でも楽しみにしております。

  510. もけ より:

    『ヒーザーン』を読んだときにぎょっとする言葉に

    「自己性愛窒息」がありますが、窒息性愛を取り上げた

    小説といえば、この人のこういうものもありました。

    『ライジング・サン』マイクル・クライトン著, 酒井昭伸訳, 早川書房, 1993.

    冒頭の殺人事件にからんでいます。なぜだか、急に思い出してしまいました。

  511. もけ より:

    以前のオフで “Elvissey” が話題になったのがきっかけで、

    この小説も、コミュニティ的に好きな方が多いかもしれない

    という気がしてきました。

    パラレルワールドを舞台にしたスラップスティック大作です。

    『あ・じゃ・ぱ!』矢作俊彦著, 角川書店, 2002.

    富士山へ原爆が落ち、ソ連とアメリカが後押しするふたつの

    政権が対立し、東西を「壁」で分断された日本列島。

    資本主義にわく西日本の首都・大阪に、ライシャワー仕込みの

    日本語をあやつる黒人ジャーナリストが降り立つ。

    彼の目的は、新潟のゲリラ闘士である田中角栄に接触することだったが、

    その取材がきっかけで、ある巨大な陰謀が明らかになってゆく。

    関西弁が公用語となり、役所が独立採算制をとる喧噪に満ちた西、

    立ち並ぶ工場から吐き出される煤煙に包まれた監視社会の東、

    命を狙われながら日本を奔走する語り手が見たものとは……?

    ちなみに題名の「!」は、本を見ると「ん」と「!」が

    合体しているのですが、オフィシャルサイトの表記に従いました。

  512. もけ より:

    開催が迫ってきたNippon2007ワールドコンですが、

    ニコラ・テスラに関する企画があるそうです。

    ジャックはいないようで残念。

    以下、テスラのコミュニティからの転載です。

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=103322&comment_count=100&comm_id=28558

    「テスラーガーンズバック連続体」

    9月2日(日)16:00-18:00

    ニコラ・テスラと「アメリカSFの父」ヒューゴー・ガーンズバックの友情を通して、アメリカSFの想像力形成にテスラが果たした役割を検証する。薬試寺美津秀氏製作の大型テスラコイル実演と菊池誠氏によるテルミン演奏が華をそえる。

    出演者:薬試寺美津秀、永瀬唯、鹿野司、菊池誠、アイリーン・ガン、巽孝之、新戸雅章(司会)

    ワールドコンの企画紹介

    http://www.nippon2007.org/jpn/participant/participant_program_contents.shtml

  513. もけ より:

    『モスクワ・グラフィティ』ジョン・ブシュネル著, 島田進矢訳, 群像社, 1992.

    ロシアの落書き文化をテーマにした珍しい本です。

    バージェスの『時計じかけのオレンジ』では、語り手の少年が

    話すナドサット語にロシア語がまじっていましたが、現実のロシア

    の落書きでは、おとしめるときはロシア語、ほめるときは英語を

    使い分けていたとのこと。

    ちょっとした逆転現象のようで面白い。

    他にも、なかなか読めないエピソードが多数。

    ・ブルガーコフと落書き

    作家のミハイル・ブルガーコフが反権力の象徴として人気の題材となり、

    彼の住んでいたアパートの部屋がブルガーコフ博物館になったいきさつ。

    (一番人気は、『巨匠とマルガリータ』に登場する猫型悪魔のベゲモート)

    ・落書きで人気のあったロック関係のネタ

    80年代前半は、ミートローフ、オットーワン、ブラックジャック、キッス、

    AC/DC、ディープパープル、レインボー、ブラック・サバス、スレイド……。

    80年代後半は、スレイヤー、ソドム、ハロウィン、メタル・チャーチ、

    アンスラックス、アクセプト、マノウォー、ヴェノム、モーターヘッド、

    メタリカ……。

    ・落書きをするグループの文化の違い

    ファナート(熱狂的サッカーファン)、メタリスト(ヘヴィメタのファン)、

    ヒッピー(ロシア語でもヒッピー)、平和主義者、ファシスト、

    リューベルィ(郊外から流入する労働者たち)、パンク。

    などなど。

  514. おにご より:

    どもです。

    少し場違いな感じしますが

    参加します。

    仕事の途中でトラックの中で本読んでます。

    宜しく。

  515. もけ より:

    >おにごさん

    どうもです。ご参加ありがとうございます。

    トラックのなかでウォマックですか! 渋いですね。

    内容がお気に召したら、感想など書いてくださると幸いです。

    どうぞよろしく。

  516. もけ より:

    「文芸作品で一番恐ろしいキャラクターは?」というテーマで、

    AbeBooksのサイトにおけるベスト10が載っております。

    Scariest Characters in Literature

    http://www.abebooks.com/docs/Community/Featured/scary-characters-results.shtml

    ビッグブラザー強し!

    ケン・キージーの 『カッコーの巣の上で』の看護婦にも納得。

  517. ちゅう より:

    ビッグ・ブラザーって、そんなに怖かった?

    スティーヴン・キングの作品から何名かあるのは、まあ、納得でしょうかw

    だんだん怖くなくなってくるキャラもありますが > 『ダーク・ハーフ』とか

  518. もけ より:

    >ちゅうさん

    ビッグブラザーは、個人としての恐ろしさとは違う気がしますね。

    『1984』、『カッコーの巣の上で』、『ミザリー』などは、

    管理される恐ろしさという共通点があるかなと。

    『アメリカン・サイコ』の主役である殺人鬼がいるのも納得です。

    あれは怖い……。

    『アメリカン・サイコ』の映画版では、クリスチャン・ベールが

    主役を演じていました。もし “Ambient” が映画化されたら、

    ジェイク役は、彼がいいんじゃないかと想像したことがあります。

  519. もけ より:

    『ヒーザーン』と『テラプレーン』のイラストと装丁を

    手がけられた小阪淳さんが、パッケージをテーマにした

    グループ展に出展中です。

    パッケージ展「open!」

    2007年11月12日(月)〜25日(日)

    11:00AM – 7:00PM(最終日は6:00PM)

    場所:南青山 ギャラリー5610

    http://www.deska.jp/

    http://www.deska.jp/frame11.html

    参加クリエイター(計12名)

    赤井尚子 コーセー

    石井洋二 サン・アド

    石浦弘幸 サントリー 

    石田清志 コーセー

    大上一重 鹿目デザイン事務所 

    小野太士 ポーラ

    亀井紀彦 美術家

    小阪 淳 美術家

    信貴 渉 クリエイティブアソシエイツ

    田中健一 コーセー 

    永井 満 花王

    松田澄子 中塚大輔広告事務所

    ディレクター/加藤芳夫(サントリー)

    プロデューサー/鹿目尚志

    11月25日(日)まで開催しております。

    小阪さんがどんな立体作品を出展しているか、当方楽しみです。

    ご興味ある方は、ぜひどうぞ。

  520. もけ より:

    当コミュニティではおなじみ、クラタさんによる

    ウォマックのファンサイトのURLが変わりました。

    http://d-p.2-d.jp/womack/

    あらためてチェック必須化でございます。

  521. もけ より:

    あけましておめでとうございます。

    2007年の当コミュニティ的重大ニュースは、以下のようになるでしょうか?

    ■ウォマックが新作執筆中!(数年前から継続中)

    http://williamgibsonboard.com/eve/forums/a/tpc/f/2866012481/m/1951059382?r=2851082482#2851082482

    ■第1作 “Ambient” 出版から20年!

    東西で行なわれた記念オフの模様はこちら

    http://mixi.jp/view_event.pl?id=18323330&comm_id=4297&page=all

    ■復刊投票が97票。あと少し!

    http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=18220

    ■クラタさんのファンサイトのURLが変更

    http://d-p.2-d.jp/womack/

    ■小阪さんが参加した「4D2U」が、カンヌ国際広告祭で銅賞!

    http://www.canneslionslive.com/cyber/win_4_2_00783.htm

    ■Nippon2007ワールドコン開催

    たぶんウォマックはいませんでしたが、テスラのイヴェントがありました。

    コミュニティの管理を引き継いだときは、復刊投票がこんなに早く

    100票近くになるとは思っていなかったので、うれしいかぎりです。

    本年も、ウォマック作品と当コミュニティをよろしくお願い申し上げます。

  522. もけ より:

    えー、2月のオフ以来、ご無沙汰化しております。

    今後のオフまわりについて、ちょっとお知らせです。

    復刊投票の100票記念オフを、関西でもひらけるといいなと思っております。

    話が固まってきたらトピックが立つと思いますので、どうぞよろしく!

    もちろん、関西以外の方も歓迎です。当方も行くつもりです。

    それから、特定の作品を読む「読書オフ」も面白いかもと思っております。

    お題は未定ですけれど、発表順に “Ambient” からはじめるか、

    訳書を優先して『テラプレーン』か『ヒーザーン』からになりそうです。

    こちらも固まってきたらトピックにします。

  523. もけ より:

    mixiの規約をめぐって、いろいろ騒ぎがありますけれど、それはさておき。

    コミュニティリンクに、『虐殺器官』ですっかりおなじみ

    伊藤計劃氏のコミュニティを加えました。

    http://mixi.jp/view_community.pl?id=2688353

  524. もけ より:

    最近、『アンさんどこ行きはるの』という冊子を読んでいます。

    若島正さんの京大ポケット・ゼミの活動をまとめたもので、

    お題は、トルストイの『アンナ・カレーニナ』。読みごたえがあります。

    それはさておき。はじめての試みとして、当コミュニティでも

    読書会をひらくことにしました。

    お題は、『テラプレーン』です。これを機会に初参加の方も

    お気軽に書き込んでみてください。どうぞよろしく。

    http://mixi.jp/view_event.pl?id=32334265&comm_id=4297

  525. ミズグチ より:

    ずいぶんとご無沙汰しております。

    先日、Amazon.comを見ていて気づいたのですが、Jack Womackの全著作が、Kindle上で読めるようになっておりました。ニーズがあったということなのか、これで作品の寿命が延び、長く読み継がれるようになるとよいなぁと思いますね。

    http://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_gw?url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=jack+womack&x=0&y=0

  526. もけ より:

    >ミズグチさん

    ご無沙汰です。当方も、ずいぶん久しぶりの書き込みとなります。

    情報ありがとうございます。Kindleは、Amazonの電子書籍リーダーですね。

    こういうものでウォマックを読める日がくるとは思いませんでした!

    オフのときの荷物が減るので、当方としては、そそられています(warai)。

    うーん、買ったものか。

  527. jinnee より:

    原書で(英語力不足で)Aが読めない事が腹ただしく、とうとうアマゾンからH及びTを買ってしまいました。

    二冊読み終わったら、またAに挑戦したいと思います・・・

  528. もけ より:

    >jinneeさん

    レス遅延化すみませぬ。そうでしたか!

    お気に召したら、『ヒーザーン』と『テラプレーン』のご感想をくださると幸いです。

  529. もけ より:

    あけましておめでとうございます。

    かつてないほど世界がウォマック化しつつあるような気がしますけれど、

    それはさておき、本年も当コミュニティをどうぞよろしく。

    さて。

    昨年から、Wikipedia日本版で、ウォマックの項目を加えはじめました。

    シリーズ6部作の各作品の項目を作り、情報を増やしています。

    以下の項目の「主な著作」部分にリンクがあるので、ご覧下さい。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャック・ウォマック

    昨年、手元にあったウォマック関連のデータがいくつか消えるという

    残念なトラブルを体験し、皆で編集できる形であげておこうと考えました。

    項目を充実させていけば、読書会の資料としても役立つかもしれません。

    現在、『アンビエント』、『テラプレーン』、『ヒーザーン』の

    登場人物とあらすじまでは進みました。ネタバレにご注意しつつ、

    ご利用くださいまし。

    もちろん、修正や加筆も歓迎です。

  530. もけ より:

    昨年は、クラウド・コンピューティングという言葉が日本でも目を引くように

    なりました。ウォマックの作品を読み返すと、ドライコのメインコンピュータである

    アリスは、クラウドっぽい使い方をされていると思うときがあります。

    それはさておき。

    Wikipedia日本版にて、”Elvissey”、”Random Acts of Senseless Violence”、

    “Going, Going, Gone”の登場人物と年表を加えはじめました。

    これまたネタバレにご注意しつつ、 ご利用&修正&加筆をどうぞ。

  531. もけ より:

    コミュニティ的に、興味をもたれる方がいそうなイヴェントをあげておきます。

    ■DeskTopLive

    『ヒーザーン』『テラプレーン』の装丁とイラストで 知られる小阪淳さんが、

    イヴェントでパフォーマンスをするそうです。

    Flash/ActionScriptを使ってリアルタイムでプログラムをするとか!?

    http://b-o-w.jp/events/dtlive/

    日時:3/13(金) 19:30〜23:00頃

    料金:2,000円(1ドリンク付)

    会場:SuperDeluxe (http://super-deluxe.com)

    東京都港区西麻布3丁目1−25

    地図:http://super-deluxe.com/map

    ■テオ・ヤンセン展

    http://www.hibiya-patio.jp/theo/

    SFや、人工生物が好きな方には、おすすめではないでしょうか。

    土日祝日にデモンストレーションがあるそうです。

    実は、これも何人かで行こうと考えております。

    ご興味ある方は、当方までメッセージをくださいまし。

  532. もけ より:

    映画がらみの雑談。

    アカデミー賞の授賞式をみていて、ヒュー・ジャックマン(身長190cm近い)が

    “Ambient” のオマリイを演じたら面白そうだと、ちらっと思ってしまいました。

    でも、かっこよすぎますね(warai)。

  533. もけ より:

    昨年の書き込み536で、ミズグチさんがAmazonの端末であるKindleで

    ウォマックが読めることを教えてくれましたけれど、

    ついにKindle用の文章が、iPod touchやiPhoneでも読めるようになりました!

    米アマゾン、Kindle用電子書籍をiPhoneでも読める『Kindle for iPhone』を公開

    http://ipodtouchlab.com/2009/03/iphone-kindle-for-iphone.html

    当初はアメリカのみのサーヴィスですけれど、

    いずれ日本でも普通に読めるようになるのではないでしょうか。

    エルヴィスを聴きながらウォマックを読みつつ、むつかしい単語は

    辞典アプリで調べるという時代がくる!?

  534. yoshihyde より:

    はじめまして。yoshihydeと申します。

    これから、ウォマック3冊

    「A」(原書)、「T」(翻訳)、「H」(翻訳)

    に挑戦する予定ですが、

    どの順番で読んだらいいか迷ってます。

    書かれた順(ATH)か、時系列順(HAT)か?

    英語は普通に読めるのですが、

    一冊目だと世界観をつかみ切れていない状態なので、

    そこらへんも迷いどころです。

    また、ネタバレしない程度に、知識をつけておくために

    読んでおいた方がよい巻末の解説や関連サイトなどは、

    ありますか?

    詳しい方、よろしくお願いします。

  535. もけ より:

    >yoshihydeさん

    どうも、管理人です。すっかり遅くなってすみませぬ!

    ■解説について

    解説ですけれど、以下のサイトは、シリーズの全体像に触れていて便利です。

    クラタさんのファンサイト。

    http://d-p.2-d.jp/womack/

    若島正さんの解説(『ヒーザーン』の巻末と同様です)。

    http://www.inscript.co.jp/wakashima/SF/S2%20Womack.htm

    いずれも結末や決定的な展開は明かされていないので、お役に立つかと思います。

    それから、かつて2chにあったスレッドがこちらです。

    たいへん盛り上がっていて、いま読んでも面白いです。

    ここでも結末などは書かれていないので、よければどうぞ。

    読む順番について、662にアドバイスが書かれています。

    http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/book3/book3_sf_1048662985

    ■読む順番について

    若島さんの解説によれば、著者のおすすめでは、「H」を読んでから

    「A」「T」の順で読む(あるいは再読する)ことだそうです。時系列順ですね。

    ちなみに当方は、「H」(翻訳)、「T」(翻訳)の順番に読んでいました。

    日本での発売順です。これだと、発表順でも時系列順でもないですね(warai)。

  536. もけ より:

    ジャック・ウォマック最新事情です。

    ハーパー・コリンズのSF部門であるEos Booksを辞めたあと、

    Orbit USとYen Booksのパブリシティ・マネージャーとなったとのことです。

    情報をTwitter経由でくださった方に感謝!

    Orbitのサイトのニュースはこちら。

    http://www.orbitbooks.net/2009/04/20/welcoming-jack-womack/

    ミスター・ウォマックは、さっそく怪しい本のコレクションを披露しています。

    http://www.orbitbooks.net/2009/05/15/shave-‘em-dry/

    これは、 “Elvissey” でも読まれていたシェイバー・ミステリー?

  537. もけ より:

    アポロ11号をリアルタイム再現するサイトがありまして、

    今日は月に着陸するようです。当時の交信も流れていて面白いです。

    http://www.wechoosethemoon.org/

    アポロ11号は、実はウォマックのシリーズにもちょっと関係あり!

    ということであげておきます。

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