『たったひとつの冴えたやりかた』

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コメント

  1. ちみも より:

    やっぱりこの作品が一番好きな方が多いのかな?ティプトリーが好きと言って話題になるのはいつもこの作品です。

  2. 綾塚 より:

    表題作は、傑作だし、もちろん好きな作品ですが、

    ある意味ティプトリーらしくない作品かな、

    とも思います^^;。

  3. uk より:

    うんうん、やっぱりこの作品が一番うけがいいのでは?展開も早いしわかりやすいし。それと感動物だしね(涙。

    他の作品だと、SF普段から読んでる人でないとちょっととっつきにくいとこもあるかもね。

  4. 冷や奴 より:

    うーん、他の作品はともかく、表題作のストーリーの意味がイマイチわかりません。

    初めて読んだのが小学生の時だったので、「大きくなったらわかるんだろうか?」と思っているんですが、未だにわからない…。

    結局、ラストに主人公は一体何を選択したのか、が謎です。

    私の読解力不足なんでしょうか…。

    表紙、あとがきはティプトリーの作品の中ではぶっちぎりに好きです…。

    というか、あとがきがいちばん切ない小説だよと言って紹介されました。

  5. つっきー より:

    レビューを書いてみました。

    特に思い入れの深い表題作についてばかり書いてしまいました。

    泣いたのは、「衝突」なんですが。

  6. ティピトリーで一番最初に読んだ本。

    読みやすいので、人にも勧めやすいです

  7. DDTSS より:

    この作品は、アメリカでも、映画化希望も多いそうですが、

    監督が付かない作品とも言われてますね。

    以前、ウッデイ・アレンが、なにかのインタビューで

    語っていましたね。

  8. あき より:

    中学校の時だったかな。

    SFマガジンに掲載されたこの作品を読んで号泣しました。

    ああ、年がバレる……。

    ティプトリーの入門だけでなく、SFの入門用としてもいいのではないかと思います。

  9. い父さん より:

    女の友達から、女読者のあいだでは

    「どこが良いのか全く解らない」という感想をもたれることが

    多いと聞きました。

    ティプトリーは、男性と思われていて実は女性だったという

    作家なんですが、女性が書いたなら女性にも共感できるのでは

    ないかと思いますが、その辺どうなんでしょうね。

  10. いあはうす より:

    全ての女性が全ての女性作家の作品に共感を覚える訳でもないんでしょう。

    あと、「たったひとつの…」を読んだのか他の短編を読んだかでも感想変わってきそうです。

    ちなみに私の周辺の女性ティプトリー・ファンは、アフリカでも生きていけそうな人が多い……

  11. 匿名 より:

    女性の心理でこれを書けるのはおかしい!

    ・・・と言い切れるような部分がホントにあるのでしょうか?

    卓越したストーリテラーの技量と限りなく深い新しき生命との邂逅への希望を鮮やかに表現している作家、という認識からは一歩も外れることはないような気がするのですが・・・女性の側でこれは女性心理から外れている部分だ!

    と思えるような部分がありましたら是非教えてください(●・ω・●)

  12. 匿名 より:

    今日、読み返してみました。

    学生時代は何とも思わなかったんですが、いま読み返して新鮮な思いで感動……!

    短編とかも読み返すと、違う感動があっていいですね。

  13. 匿名 より:

    「たったひとつの冴えたやり方」の改訳版が早川からでたみたいですね。

    http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/114603.html

    今回は文庫ではなくソフトカバーで表紙もシンプルな感じです。

    (川原由美子の表紙も個人的には好きなのですが、男性の本棚にはちょっと・・・)

    発売してから一ヶ月経つのですが、どなたもまだ書き込んでないようなので

    僭越ながら書き込みさせて頂きました。

  14. みなよし より:

    >13 ジオラマボーイさま

    気づいていませんでした。

    情報ありがとうございます。

  15. 匿名 より:

    >生まれも育ちも種族さえちがっても、

    >ともだちになれると思った

    (´;ω;`)ブワッ

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