幻想文学・シュルレアリスム小説必読!

人気の記事:

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. ひな より:

    幻想系のおすすめといえば

    三島由紀夫の「仲間」とか

    中井英夫の「他人の夢」とか

    赤江瀑の「八雲が殺した」とか

    皆川博子の「愛と髑髏と」とか

    どうでしょう。

    はじめましてひなひなです。宜しくお願いします。

  2. ひな より:

    大変な人を忘れてました。

    海外物ならパトリック・マグラァです。(断言)

    映画にもなった「グロテスク」「スパイダー」の他

    「閉鎖病棟」や近刊では「愛という名の病」がありますが、

    オススメはデビュー短編集「血のささやき、水のつぶやき」です。

    かなり行っちゃってますが、酔いしれますです。←をい!

  3.  はじめまして。

     いろいろありますが、パッと浮かんだのは……

     ユルスナールの「黒の過程」

     ノヴァーリスの「ザイスの学徒」

     ユイスマンスの「彼方」

     V・ウルフの「オーランド」(映画も素敵)

     チュツォーラの「やし酒飲み」

     ホフマンの「砂男」

     キャロルの「不思議の国のアリス」

     ガルシア=マルケスの「百年の孤独」

     ヴィアン「うたかたの日々」

     少し新しいところでは

     ジュースキントの「香水」

     思い出せましたら、またの機会に……。 

  4. Bluemonday より:

    最近では、久世光彦『一九三四年冬─乱歩』はなかなか。

    BARRY YOURGRAUの『HAUNTED TRAVELLER』も、うーん、幻想文学かな。

  5. Bluemonday より:

    澁澤訳でもある、マンディアルグの『城の中のイギリス人』(白水Uブック)がおすすめです。

    マンディアルグの匿名ピエール・モリオンの名で同小説が『閉ざされた城の中で語る英吉利人』というタイトルで中公文庫から生田耕作訳で近年出ましたが、まだ買ってません。澁澤訳と比べてどう違うのか、内容や翻訳の観点から読み比べるのも面白いかも。

    マンディアルグの作品は他にも訳が結構出てます。三島愛好者として非常に有名で『サド侯爵夫人』の仏訳もやってます。

    後は、もし『イギリス人』が気に入ったら、ブレーズ・サンドラールの『世界の果てまで連れてって』もおすすめです。これも生田氏訳です。文庫で出てます。

  6. souldogg より:

    ランブール「ヴァニラの木」

    レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ「南半球の発見」

    とか

  7. とよ より:

    はじめまして。

    萩原朔太郎「猫街」

    上田秋成「雨月物語」

    などはいかがでしょうか。ただシュルレアリズムではありませんね。両者とも。

  8. マリコ より:

    初めまして♪

    幻想文学で1番に思い浮かんだのが、

    ユイスマンスの「彼方」です!!

    澁澤さんのフランス怪奇小説集の作品もそうですね!!

  9. a yu mi より:

    はじめまして。

    マルセル・ベアリュ『水蜘蛛』

    ブルトン『通底器』

    が良かったです。

  10. a yu mi より:

    リラダン「未来のイブ」

    ノヴァーリス「青い花」

    折口信夫「死者の書」

    もいかがでしょう・・・

    ジュースキント「香水」おもしろかったですね。

  11. 華猫 より:

    「香水」、私も読みました。

    なんとなく、クレッシングの「料理人」に雰囲気が似てると感じましたけど、どうでしょ。

    ストーリーは全然違うんだけど。主人公の、狂気の天才ぶりが。

    (「料理人」、映画化されてるんだけど、どうにも見過ごしてる……)

    マルケスや安部公房の諸作も好きです。細部が綿密でいて全体が大法螺って痛快さが魅力♪

    ちょっと方向が違うけど、島田荘司の御手洗シリーズのいくつかって、ミステリーってより幻想文学に近い感じがします。

    「暗闇坂の人喰いの樹」とか「占星術殺人事件」とか。実はミステリーは苦手な分野なんだけどこういうのは好きだったりします。

  12. ニンニン より:

     はじめまして。

     うーん、どれも良いですねえ。

     では、えーと、

    トーマス・ベルンハルト『シティルフス農場のミッドランド』

    内田百?『冥途』

    沼正三『家畜人ヤプー』

     とかは如何でしょうか?

  13. ニンニン より:

     そう、

    ブランショ『アミナダブ』

     を忘れていました。

  14. ニンニン より:

    はじめまして。

    幻想文学・シュルレアリスム小説って境界が難しいですので、思いついたところで、それらしいと思うものを書いてみます。

    内田百間(字が無いです)よいですね。

    私は『件』が最も印象深いです。

    稲垣足穂の『一千一秒物語』

    筒井康隆の『遠い座敷』

    などはいかがでしょうか。

  15. みきこ より:

    はじめまして。

    以下はどうでしょう。

    ロートレアモンの『マルドロールの歌』

    ネルヴァルの『オーレリア』

  16. みきこ より:

    はじめましてー

    内田百間、稲垣足穂の『一千一秒物語』ダイスキです

    安部公房はどうなのかなー

  17. ニコ。 より:

    ハジメマシテー。
    ここのコミュニティの皆さんのコメント、いつも本屋めぐりの参考にさせて頂いてます。
    お気に入りはボリス・ビアンの「北京の秋」「うたかたの日々」、ユイスマンス「彼方」、ちょと違うかもですがイタロ・カルビーノの「レ・コスミコミケ」あたりです。
    ジュースキント「香水」、他の方もおっしゃってましたがクレッシング「料理人」とノリが似てますね。どちらもバーッと勢い良く読めたし、単純に読書の面白さを味わえるかんじが好印象でした。

  18. ニコ。 より:

    http://mixi.jp/show_friend.pl?id=28769サド侯爵にあこがれてるゆうかってオンナ

  19. ニコ。 より:

    はじめまして。

    山尾悠子 「遠近法」

    関戸克己 「小説・読書生活」

    をお勧めします。

    両方とも、圧倒的なシュルレアリスムであり、幻想譚です。

  20. Riechoes より:

    モーパッサンの『オルラ』

    そのほか、彼の晩年の作品。

  21. お得な一冊として、創元推理文庫の『怪奇小説傑作集』の4、

    マルキ・ド・サドの神話的な作品「ロドリグあるいは呪縛の塔」を

    はじめとする、フランスの幻想短編小説が集められています。

    もちろん、サドは澁澤訳。解説も氏が手がけています。

  22. みきこ より:

    創元推理文庫で思い出しました。

    小栗虫太郎はどうかな

  23. >みきこさん

    物理的に映像化が不可能というか無意味なテクストを「シュルレアリスム文学」の一種とするのもありかな、とかねがね思っていたので、ちょうど私も「黒死館殺人事件」をお薦めしようとしていたところでした。

  24. みきこ より:

    >デコッ八(スサヒデ)さん

    お恥ずかしいのですが、あんまり考えないで

    思いついたものを言ってしまいました。(笑)

    本の中で氏の友人が小栗虫太郎を読んでいるっていうくだりが

    確かあったような

    マックス・エルンスト

    「百頭女」「カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢」

    はどうでしょう

  25. K.C. より:

    ホントはこのカテゴリで分けてはいけないんでしょうが

    マンディアルグの「城の中のイギリス人」は傑作だと思います。

    究極のシュール。

    まったく個人的な意見として。

    小説ではないんで申し訳ないですが「マカロニほうれん荘」というマンガがあるんですが、この作品と「イギリス人」は、僕の中で

    シュールの双璧です。

  26. もりし より:

    どうも、はじめまして。

    おすすめ!必読!というのではないのですが、

    私が人生で最も初めに触れたのは

    ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』でした。

    著者の父エトガル・エンデは確かシュルレアリスムの画家なんでしたよ…ね。

  27. ataru より:

    はじめまして

    紹介されているかもしれませんが、

    ルネ・ドーマルの「類推の山」は、

    お薦めです。

  28. ノア より:

    >K.C.さま

    「城の中の…」と「マカロニほうれん荘」の取りあわせに、爆笑してしまいました。

    確かにどちらもシュールだが…(笑)。素晴らしいです。

    というわけで、一応おすすめを書いてみると

    一般的にシュルレアリズム系として語られるものでいうと

    マンディアルグの『みだらな扉』

    バルベ・ドルヴィイ『レア』

    渋澤氏が訳をしているボレル『解剖学者ドン・ベサリウス』

    などでしょうか。

    シュルレアリズムに入れていいのか?と思いつつなものでいうと

    泉鏡花『夜叉が池』

    フィリップ・K・ディック『ユービック』などを推したいと思います。

  29. covami より:

    はじめまして☆

    王道ですが、カフカの「変身」で。

  30. K.C. より:

    >ノアさん

    「みだらな扉」タイトルだけでひかれます(笑)

    ぜひ、さがして読んでみます。

    ディックは僕も大好きです。

    あとはマルケスの「エレンディラ」とかもシュールですよね〜。

    あとは小説ではないですが、ガルシア・ロルカも好きです。

    ラテンの血自体がシュールなんだなきっと(笑)

    ああ・・・どんどん本来のカテゴリーから外れてますね。スイマセン。

  31. g_t_N(仮) より:

    レイナルド・アレナスの『夜明け前のセレスティーノ』が大好きです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です