SF・冒険小説必読!

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コメント

  1. より:

    フリークにおすすめできるかどうかですが・・・。「蠅の王」なんぞ如何でしょう・・。

    「十五少年漂流記」と一緒に読んでください。

  2. Mmc より:

    はじめまして。

    春丸・秋丸や、夢の中で親王が子ども時代の自分と地続きになったりなど、『高丘親王航海記』に漂う、「いまの自分はほんとに自分なの?」といううっすらとした違和感が好きです。

    そういう点からいうと、P・K・ディックの短編をおすすめしたいです。とくにおすすめしたいのは、『ディック傑作集〈1〉パーキー・パットの日々』ハヤカワ文庫所収の「にせもの」です。

  3. うろん より:

    実はエッセイと翻訳モノばかりで氏の小説は読んだことがないのですが、

    幼少時、一番多く読み返した文庫本は『十五少年漂流記』です。

    最近、読書自体に疎遠になってしまったいけない日々ですが

    J-changさんの書かれたものを見て小説も読んでみようかしら

    と、思いました。ありがとうございます。

    雑誌「ダヴィンチ」の表紙で本木雅弘さんが手にしていたのは氏の本だったような。

    佐野史郎(朗?)さんもでしたっけ・・・覚え書き風で失礼しました。

  4. chappy より:

    > J-chang(J姐)さん

    > うろんさん

    ジュール・ヴェルヌの作品は、僕も昔からすごく好きです。

    以前、国立国会図書館・国際子ども図書館で開催された「未知の世界へ 児童文学にえがかれた冒険」という無料の展覧会を見に行ったことがあって図録も購入したことがあった(http://www.1192296.com/review_exhibition/110.html)んですが、展示物に書かれていた内容で非常に印象に残ったものがありました。

    冒険小説もいろいろ大別されるかと思うんですが、いわゆる「宝探し」系の物語に関する展示のコーナーで――、

    「子どもたちにとって宝は必ずしも金品とは限らない。また宝探しが、徒労に終わることも多い。しかし、子どもたちにとっては、宝を探している間の、ともに知恵や力を出し合って過ごした時間こそがかけがえのない宝なのである」

    ――という内容が書かれていて、幼少時代に水曜スペシャルの川口宏隊長を真似て「探検ごっこ」で遊んだり、近所の公園で「基地」づくりなどを楽しんだことをノスタルジックに思い出しながら、ヴェルヌの世界観に憧れていました。

  5. 匿名 より:

    冒険小説、冒険小説…。『高丘親王航海記』みたいな冒険小説ではないけど、キャサリン・ネヴィルの『8』はどうだろう。フランス革命下のパリが舞台(になる時もあり)だし、“実在の人物”(ナポレオンとかマラーとかダヴィッドとかルソーとか)がぞろぞろ出てくるし、面白いよ。澁澤が(もし生きていた場合)こういうのを読むかどうかはわからないけど、意外に「しょーがねーなー」とか云いながら読むのかもしれないね。

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