オススメ本は?

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コメント

  1. Mya より:

    今月の

    「an・an(マガジンハウス 2004年5月26日 NO.1414)」

    p,28〜p,29にて下記タイトルで鹿島氏のコメントが読めます。

    ’ウィークポイントも魅力に変える、大人の恋愛作法を徹底研究’

  2. Mya より:

    『悪女入門 ファム・ファタル恋愛論』がスキです。

    http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31146558

    フランス文学に出てくる悪女をタイプ分けして解説してて、非常にわかりやすい!“第7講 悪食のファム・ファタル―『彼方』”が特にオモシロイです。

  3. Mya より:

    おもしろいですね♪

    さすが鹿島氏という感じです。

  4. Mya より:

    はじめまして♪

    他の人にオススメしやすいのは、「馬車が買いたい!」と「明日は舞踏会」。フランスの19世紀の風俗について書かれていて豪華な図入りです♪

    好きなところは親切で軽妙な文章♪

    取り扱い分野がとても広いところとか♪

    とにかく多作ですよねぇ(笑)、読むのが追いつきません〜。

  5. chappy より:

    Myaさん

    「親切で軽妙な文章」。そう思いますよね!?

    多分、僕もそういうところが好きです。読みやすいし。

    あと、僕の好きな作家には共通点があると思っていて、多分、自分(書いている本人)が好きだと思うことについて書くときにどうしても熱が入ってしまうとか、結果として思わず人に推薦してしまっているような文章になっている人が好きみたいです。

  6. rai より:

    大学の時、授業をとってました♪

    活躍を見るのは嬉しいな^^

  7. masa より:

    「バルザックがおもしろい」がおもしろい。

    山田登世子姉さんとの往復書簡形式のドツキ合いがよかったです。

    性別が反転してるような。

  8. yaemon より:

    「愛書狂」です。

    著作はこれ一冊しか読んでないんですが・・

    表紙の素晴らしくディレッタントな感じの書斎の写真もvery good.

  9. ムタ より:

    はじめまして。

    新刊”モモレンジャー@秋葉原”を読み始めたところです。

    鹿島先生の謎解きの鋭さには脱帽です。何でも研究してしまう方ですね。

    raiさんは授業をとっていただんて羨ましい・・・。

    どんなテキストを使っていたのでしょうか?

    マルキ・ド・サド(んなことないか)?

  10. ムタ より:

    初めまして。

    「パリ五段活用」。

    ラスト部分でマンハッタンに行き着くところが泣けました。

    鹿島氏の著作、結構たくさん出ているんですね。

    まだまだ知らない本がいっぱいです。

  11. 機能別ヘ より:

    鹿島先生の100冊目となる本が産経新聞に紹介されています。

    『蘇る昭和脇役名画館』

    さすが鹿島先生。取り上げている脇役が違います。

    是非読んでみてください。

  12. うららん より:

    はじめまして。

    私もraiさんと同じく大学時代に鹿島先生の授業を取っていました。

    鹿島先生の講義はおもしろくてとても好きだったので、積極的に受講していました。毎回、フランスに関わった日本人が著した本などをテキストにしていました。

    時々自分の著作を紹介したりしてましたね。

    先生の授業はフランスのことだけでなく、「女として」勉強になることをたくさん教わりました。

  13. コマ姉 より:

    はじめまして。

    悪女入門 ファム・ファタル恋愛論は私の参考書です。

    それから、衝動買い日記に出てくるウサギの先生は、恐らく私が高校の時に授業を受けた先生なので、何となく思い入れがあります。

    鹿島さんの授業を受講した方!羨ましい!

    文章のタッチはもちろんですが、容姿も私のお気に入りです(笑)

  14. 美都 より:

    はじめまして。

    鹿島茂氏を数年前から愛読しているLeoと申します。

    mixiでは、プチ変態系のことを書いていますが、よろしくお願いします。

    おすすめは、「悪女入門」「悪女の恋愛相談」「デパートを発明した夫婦」「明日は舞踏会」「セーラー服からエッフェル塔」など、あげたらきりがありません。

    私も容姿も好きです!!

  15. 哲史 より:

    はじめまして。

    みなさん、授業をとってらしたみたいで、

    うらやましいです。はじめてNHKで声を聞いた時は、思っていたのと違う感じの声だったのでびっくりしました。

     僕は書評集を楽しく読ませてもらいました。

    『歴史の風 書物の帆』

    『暇がないから読書ができる』

    硬軟問わず面白そうな本がどっさり紹介されています。

    あとエッセイ(なんと呼べばよいかわからない系統の書き物)

    では、

    『空気げんこつ』

    『セーラー服とエッフェル塔』

    『背中の黒猫』

    共通しているのは鹿島さんの飽くなき好奇心でしょうか。

     鹿島さんの著作からはトリビア的な知識を知ることが多いように思います。

  16. ぼす より:

    やっぱりおすすめは「悪女入門」。

    なんてったって、大学の授業でやってくださったのですから☆

    鹿島教授の生の解説つきで読めたので、ほんとうに面白かった!!!

  17. ocean より:

    はじめまして!oceanと申します。

    フランス文学大好きな友人から勧められて、鹿島先生の本を読み出したのですが、みごとにどっぷりはまりました。

    本当にこの人の元で勉強したいとおもいました。

    大学受験前に知っていたらもっと違ったかもしれません。

    鹿島先生の本は書店にあまりないのがちょっと悲しいですよね。

    今、ネットで『背中の黒猫』と『関係者以外立ち読み禁止』を購入したところです。

    明日には着くでしょう。楽しみです。

    ところで、私のお勧めは『悪女入門』でしょうかね〜

    あと、『空気げんこつ』『セーラー服とエッフェル塔』。

    >BOSSさん

    大学の授業受けられたんですか!!!!????

    本当にうらやましいです!><

  18. 匿名 より:

    はじめまして。

    私は日本史を勉強しているものです。

    鹿島さんにはまったのは、自分が論文書けなくてドツボの時に『勝つための論文』(中公新書だったかな)を手にとってから。

    『セーラー服とエッフェル塔』とか、自著を事例に上手に論の立て方、モノの考え方をレクチャーしています。

    おかげで、少しは人様に読んでもらえる文章が書けるようになりました(^^)。

    ここに書かれていた?にはじまり、!!!!!で終わる論文、いつか書けるようにがんばらねば!!!

  19. んりろひ より:

    「レ・ミゼラブル百六景」でレ・ミゼにハマり、卒論のテーマとゼミの教授が決まりました。

  20. ☆mar☆ より:

    先生いわく『パリでひとりぼっち』はたいそう面白いらしいです。早くよまなくちゃ♪みなさんも是非!!

  21. ☆mar☆ より:

    対談集『オン・セックス』読みました。美容雑誌『voce』の連載意外で、この本が私のファースト鹿島なのですが、すごく興味深く読みました。私も大学で鹿島先生の授業を受講していたのですが、大学時代にもっと先生の本を読んでおけばよかったなぁとo(´^`)o 。いつもチャーミングだった鹿島先生を思い出しますww。

  22. 匿名 より:

    はじめましてでカキコします。

    16くらいのときに読んだ「馬車が買いたい!」、

    「明日は舞踏会」が印象に残っています。

    やはり最初に読んだものということで印象が強いのかもしれません。

  23. 匿名 より:

    初めまして。

    鹿島先生はマダマダ引き出しがありそうで・・。

    20代のころは、日本中の名画座を巡って、色んな名画を見られていたそうですが、その蓄積としての「映画論」も読んでみたいですね。

    『怪帝ナポレオン?世』を読み始めているのですが、はやくも傑作!の予感がします。

    ところで、巻頭で「ルパンには甥がいた。その名もルパン?世」、同じように「ナポレオンには甥がいた。その名もナポレオン?世」とありますが・・。

    ルパン?世って、ルパンの孫ですよね? ここは鹿島先生もトチリましたか??

  24. 匿名 より:

    失礼しました。

    上の書き込みで、

    >20代のころは、日本中の名画座を巡って、色んな名画を見られていたそうですが、その蓄積としての「映画論」も読んでみたいですね。

    と書きましたが、それは「甦る 昭和脇役名画館」に結実していますね。

    しかし、ここ数年の鹿島先生の、本の刊行数の多さ、スゴイですね。

    全盛期の荒俣宏を思い起こさせます。

    読者の側が、読むのが間に合わないという・・。

  25. 匿名 より:

    はじめまして、今日、図書館で鹿島先生の「文学的パリガイド」を借りました!読むのが楽しみです。

  26. 匿名 より:

    はじめまして。

    私は「馬車が買いたい!」がよかったです。

    色々な疑問点がクリアになったし、実際にフランス語を使うときにも

    役立ちました。

  27. 匿名 より:

    はじめまして。

    私は『悪女の人生相談』がオススメです。

    読みやすいし先生独自の恋愛観が面白いですよ☆

  28. モナリザ より:

    「子供より古書が大事と思いたい」

    古い本です。これ太宰治の「子供より親が大事と思いたい」(桜桃)のもじりなんですね。最近気付きました。笑

    神保町の東京堂書店ふくろう店に鹿島氏のセレクトした本の棚があります。これも興味深いですよ。

  29. 匿名 より:

    はじめまして

    「セーラー服とエッフェル塔」を読み、

    鹿島先生のファンになりました。

    共立女子大の教授なんですね、知らなかった!

    私も大昔に共立を卒業したんですが、

    鹿島先生はいつから教授になられたんですか?

    今日「悪女入門」買いました。

  30. 匿名 より:

    とっても亀レスですが〜あせあせ(飛び散る汗)

    モナリザさんのコメントからずっと神保町に行くことがあれば

    (以前、週に一度、文房堂で習い事をしていたのですが)

    東京堂書店ふくろう店に行かなければ!と思っていました。

    たまたま用事があり日曜日に行くことができ、 「ふらんす」(鹿島氏連載中)と「パリの秘密」(サイン本)を 購入いたしました。

    前に日仏会館の図書館で読んだことがあったのですが、 サイン本でしたのでハート達(複数ハート)

    モナリザさん、情報をありがとうございました。

    「パリの秘密」のお陰で、自分にとって宝物と言える本に 出合うことができました。鹿島氏に感謝しています。

    鹿島氏のご本は開いたら最後、つい時間も忘れて読みふけってしまいますが、、 山田登世子さんとの往復書簡も面白く読みました。

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